美杉村
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| 美杉村 | |||
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北畠氏館跡庭園 | |||
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| 廃止日 | 2006年1月1日 | ||
| 廃止理由 |
新設合併 津市、久居市、河芸町、芸濃町、美里村、安濃町、香良洲町、一志町、白山町、美杉村→津市 | ||
| 現在の自治体 | 津市 | ||
| 廃止時点のデータ | |||
| 国 |
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| 地方 | 東海地方、中部地方、近畿地方 | ||
| 都道府県 | 三重県 | ||
| 郡 | 一志郡 | ||
| 団体コード | 24406-6 | ||
| 面積 | 206.70km2 | ||
| 総人口 |
6,617人 (2004年10月1日) | ||
| 隣接自治体 |
白山町、一志町、松阪市、名張市、伊賀市 奈良県宇陀郡御杖村、曽爾村 | ||
| 村の木 | スギ | ||
| 村の花 | シャクナゲ | ||
| 村の鳥 | ヤマドリ | ||
| 美杉村役場 | |||
| 所在地 |
〒515-3421 三重県一志郡美杉村八知5828-1 津市美杉庁舎(旧・美杉村役場) | ||
| 外部リンク | 美杉村(Internet Archive) | ||
| 座標 |
東経136度15分48.8秒 北緯34度33分20.2秒 | ||
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| ウィキプロジェクト | |||
美杉村(みすぎむら)は、三重県一志郡にあった村。2006年1月1日に旧・津市等10市町村で合併し津市となり廃止された。
目次
地理[編集]
歴史[編集]
- 1955年(昭和30年)3月15日 - 竹原村・八知村・太郎生村・伊勢地村・八幡村・多気村・下之川村が合併して発足。
- 2006年(平成18年)1月1日 - 津市・久居市・安芸郡河芸町・芸濃町・美里村・安濃町・一志郡香良洲町・一志町・白山町と合併し、改めて津市が発足。同日美杉村廃止。
行政[編集]
- 村長:結城敏
分村合併問題[編集]
美杉村は2006年1月1日付けで津市の一部となったが、村西部の太郎生地区(旧太郎生村)は、他の地区と山地によって隔てられ、また河川の流域も他の地区では伊勢湾に注ぐ雲出川の流域であるのに対し、太郎生地区は淀川水系の名張川流域に属し、さらに名張市へ約15kmに位置するため、太郎生地区は生活圏・経済圏などで名張市との結びつきが強い。このため、住民が名張市との法定合併協議会設置を求める住民発議を起こしたが、両市村議会が合併協議会設置案を否決し、分村合併は日の目を見なかった。
学校[編集]
中学校
小学校
- 美杉村立太郎生小学校
- 美杉村立美杉東小学校
- 美杉村立美杉南小学校
交通[編集]
鉄道[編集]
道路[編集]
一般国道
名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事[編集]
名所・旧跡・観光スポット[編集]
- 赤目一志峡県立自然公園
- 大洞山
- 若宮八幡
- 倶留尊山
- 霧山城跡
- 北畠神社
- 君ヶ野ダム
- 三多気の桜
- 城山クラインガルテン
- 日神石仏群
祭事・催事[編集]
- 三多気権現精神祭
- 三多気さくら祭
- 川上山若宮八幡宮春祭
- 国津神社大祭
- 北畠神社大祭
その他[編集]
- 美杉村を舞台とした小説「神去なあなあ日常」(三浦しをん著・徳間書店)がある。
- 映画『WOOD JOB! 〜神去なあなあ日常〜』が、2014年5月10日(土)公開された。
出身者[編集]
- 伊多波武助二代目 - 江戸時代秋田藩の豪商-美杉村の竹原出身
- 日置達郎 - 実業家・札幌かに本家社長[1]。
- 篠原誠 - 電通クリエイティブ・ディレクター、CMプランナー
- 出口治明 - ライフネット生命創業者
関連項目[編集]
脚注[編集]
- ^ “会社案内/社長あいさつ”. 札幌かに本家. 2015年6月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年6月7日閲覧。