交響詩 (さだまさしのアルバム)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
さだまさし > さだまさしのディスコグラフィ > 交響詩 (さだまさしのアルバム)
交響詩
さだまさしライブ・アルバム
リリース
録音 1995年7月15日 - 16日
ジャンル J-POP
レーベル フリーフライト
プロデュース さだまさし
さだまさし アルバム 年表
さよなら にっぽん(オリジナル・アルバム)
(1995年10月)

のちのおもひに(ライヴ・アルバム)
(1994年4月)
交響詩
(1995年)
古くさい恋の唄ばかり(オリジナル・アルバム)
(1996年10月)

響の森(ライヴ・アルバム)
(1999年9月)
テンプレートを表示

交響詩』(こうきょうし)は、1995年12月21日に発売されたさだまさしライヴ・アルバムである。

解説[編集]

『交響詩』は1995年7月15、16日にオーチャードホールで行われたコンサート「Symphonic Folk Concert さだまさし with 東京ニュー・フィルハーモニック管弦楽団」のライヴ録音である。

16年ぶりのクラシック音楽のオーケストラとの競演盤である。指揮・音楽監督は渡辺俊幸、「親父の一番長い日」のみゲスト出演の山本直純が指揮している。

さだまさし白書〜リサイタル'92〜』、『LIVE二千一夜』、『のちのおもひに』と3作続けて完全収録に近い形でライヴ・アルバムをリリース続けていたが、本作はかなり編集のなされた形でのリリースとなった。

収録曲[編集]

Disc 1[編集]

  1. 北の国から(Overture)
  2. 主人公
  3. トーク1
  4. 桜散る
  5. 惜春
  6. つゆのあとさき
  7. 線香花火
  8. 風の篝火
  9. 浜千鳥
    作詞:鹿島鳴秋、作曲:弘田龍太郎
  10. 浜辺の歌
    作詞:林古渓、作曲:成田為三

Disc 2[編集]

  1. フレディもしくは三教街- ロシア租界にて -
    編曲:吉田弥生
  2. 秋桜
  3. 秋の虹
  4. トーク2
  5. 親父の一番長い日
    編曲:山本直純
  6. トーク3
  7. 防人の詩
  8. 風に立つライオン

特記以外、作詩[1]・作曲:さだまさし、編曲:渡辺俊幸

脚注[編集]

  1. ^ さだまさしの作品はすべて「作詞」ではなく「作詩」とクレジットされているので、誤記ではない。