やまだひさしのラジアンリミテッドF

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やまだひさしのラジアンリミテッドF(フライデー)
ジャンル トーク・ネタ投稿・逆電企画・Twitter連動企画・ゲスト出演など
放送方式

生放送(25:00 - 27:00)

録音(27:00 - 29:00)
放送期間 2010年4月2日 -
放送時間 毎週金曜 25:00 - 29:00(240分)
放送局 TOKYO FM
ネットワーク JFN38局
パーソナリティ やまだひさし
公式サイト 公式サイト
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やまだひさしのラジアンリミテッドF(やまだひさしのラジアンリミテッドフライデー)は、2010年4月2日からTOKYO FMJAPAN FM NETWORK(JFN)系列全国38局ネットで放送されているラジオ番組である。通称、『ラジアンF』『ラジアンリミテッドF』。全シリーズを通じて『ラジアン』と言うこともある。パーソナリティはやまだひさし

概要[編集]

1999年4月1日から続くやまだひさしの冠番組ラジアンシリーズの第4章。放送時間は毎週金曜日25:00 - 29:00。なお、金曜深夜枠(25:00 - 29:00まで)が4時間放送になったのは、2007年3月に放送が終了した『ラジオPeopleにサウンド・エールを送る週末応援番組 ミッドナイトランブラー』以来3年ぶり。TOKYO FMなど一部のFMでは初めてのところも存在する(東京地区では「ランブラー」ではないものの、フロート番組を内包しながら4時間生放送した「茂木淳一のバーチカル・ドロップ」を放送した経緯がある)。

番組テーマは「深・伸・感」。放送時間が4時間になることでリスナーと伸く(ながく)時間を共用し、番組とリスナーとのつながりを重視したいとしている。番組移動の際、3時台のゲストコーナー・4時台のネタコーナーは原則録音となった(この時間帯も生放送で進行する場合もある)。内容的には、水曜ラジアンの内容をそのまま移植した感じである(スタッフもほぼ、元水曜ラジアンスタッフである)。

27時 - 29時は、原則録音であるため、水曜の朝のうちまでにメールを送ることが必須となる(特にネタコーナー)。

DX」時代同様、番組サイト・メールフォームはJFNCが管理し[1]、番組制作はTOKYO FMが行う形式を採用している。[2]

2011年8月6日より、ヒャダインが制作した「I'm a Radioman/やまだひさし with ラジアンオールスターズ」がエンディングテーマとして放送され、さらに2012年8月10日からはコーラスに坂本美雨が参加したものがオンエアされている。

番組の歴史[編集]

やまだひさしのラジアンリミテッド1999年4月 - 2002年9月
リスナー間では“第1章”と呼ばれている。当時はJFNフルネットで月 - 木曜の22時から放送されると瞬く間に全国区の人気を獲得する。
やまだひさしのラジアンリミテッドDX(デラックス)・2002年10月 - 2005年3月
リスナー間では“第2章”と呼ばれている。「深・近・感」や「1時上場」をキャッチフレーズに月 - 水曜の25時へ枠移動。なお、ローカルセールス枠のため大阪や福岡など一部地域では放送が打ち切られた。
やまだひさしのラジアンリミテッドDX(デジタルクロス)・2005年4月 - 2010年3月
リスナー間では“第3章”と呼ばれている。タイトルはそのままでDXの読みだけを変えたのみ(ただし『DX』の読みに関しては『デラックス』も『デジタルクロス』もジングル自体は一部を除き「ラジアンリミテッド・ディーエックス」と読んでいるものを流用していた)。2008年3月31日までに再び全国38局フルネットになった。ただし、木曜日のみ、北海道のAIR-G、仙台のDate-fmを除いた36局ネットで放送されていた。
やまだひさしのラジアンリミテッドF・2010年4月7日 -
当番組ならびに当ページ。後述参照。

【1時台・2時台】スポンサーコーナー[編集]

Pocky 放課後のMUSIC ROOM[編集]

DX時代から引継がれているスポンサー企画

放課後訪問[編集]

放課後のMUSIC ROOMの看板企画。月に1度、応募された中から選ばれた学校へ番組が訪問する企画。司会は、やまだがやっている。毎回、スペシャルゲストやアーティストを呼んでコラボ企画や生ライブをやっている。

※vol.56以前の訪問校は、DXを参照。

2010年[編集]
2011年[編集]
2012年[編集]
2013年[編集]
2014年[編集]
  • POCKY応援団

毎月、江崎グリコからポッキーが120箱番組に贈られる。そのポッキーをリスナーにプレゼントするコーナー。逆電コーナーである。リスナーは、希望個数と誰に何の為にあげるかを書いて送る。

  • ダチリク!!

自分の友達、恋人、学校の先生、兄弟姉妹など自分の大切な人への手紙を紹介し、その人へに贈る曲をかけるコーナー。採用された人には、ダチバックがプレゼントされる。たまに、贈られた人に逆電することがある。

金曜日移動後から行われた新コーナー
  • エビバデ!同時-T!→レッツ・シェア!同時-T!→シェアハピ!同時-T!

2本同時に電話を繋ぎ、同時にお題に沿った答えを言ういわゆる「以心伝心クイズ」のコーナー。チャレンジャーはやまだとリスナー2人。「●●といえば何?」というお題に3人同時に答え、答えが揃っていれば「同時T」成立。1連続正解でラジアンステッカー、2連続正解でアーティストグッズ福袋銀+ラジアンステッカー、3連続正解でアーティストグッズ福袋金+ラジアンステッカーがプレゼントされる。

  • チョコッと〇〇な話

毎回、「○○」に言葉を寄せてお題を出し、リスナーからそのお題に沿ったエピソードを紹介するコーナー。

  • Oh!My Roots 〜わたしの知らないラブソング〜

自分の親のなれそめやその親の思い出の曲を紹介するコーナー。

  • クイズ!!はじめてのチューン(TUNE)♬

有名アーティスト・ユニットの初めて買ったCD、レコードを当てる逆電クイズコーナー。正解すると、そのアーティストのオリジナルグッズがプレゼントされる。

謎かけをするコーナー。お題は「ポッキー」(ポッキーの商品が入っていれぱ、なんでもOK)。

  • やまマイク お悩み探偵事務所

やまマイクが、リスナーから恋愛関係、友人関係、親子関係などさまざまな人間関係のトラブルから進路や人生といったあらゆるお悩みに答える逆電コーナー。

  • 劇団やまだ〜真夜中のポッキーシアター〜

劇団やまだに入団したいリスナーが逆電でエチュード(即興芝居)をするコーナー。毎回出てくる効果音に合わせてアドリブ芝居をする。

  • おしえて先輩〜!!

中学生リスナーがお便りで高校生リスナーに質問し、高校生リスナーは逆電で答えてもらうコーナー。

  • 青春のルールブック

自分の周りのちょっとユニークな独自のルール、校則などを募集、紹介するコーナー。

  • ライティング・ライディーン

YMOのライディーンのサビ部分を替え歌にしようというコーナー。一時期、本名を暴露する替え歌が出たことがあった。

  • 放課後通信

今週あった放課後の出来事を報告するコーナー

  • ビックマウス選手権

リスナーの夢をラジオの電波にのせて思いっきり叫ぶコーナー

  • デビルの塔

1階から5階まで5つの「部屋」のうち3つあるポッキーの部屋を当てるリスナー参加型コーナー。5つ部屋の内2つはデビルの部屋、残りの3つはポッキーの部屋となっている。 挑戦者は各階でデビルの部屋と思ったら扉を開けずスルーして上の階へ、ポッキーの部屋だと思ったら「扉」を開けてポッキーをゲットする。 もし間違ってデビルの部屋の「扉」を開けてしまったらそこでゲーム終了となり、その地点で持っていた正解分のポッキーは没収となる。 見事頂上まで辿り着き王女さまを救い出せたらポッキー10箱が挑戦者にプレゼントされる。ただし「扉」を開けずにスルー出来るのは2回までとなっている。 ゲームの途中でポッキーを1箱もしくは2箱ゲットした時点でチャレンジを終了してもOKだが、その場合は王女さまは救えない。ちなみに、ゲームに入る前にデビルの部屋が何階にあるのか、やまだがひとつだけヒントを出す。

SP(スペシャル)コーナー[編集]

ここでは、期間限定、または恒例的に行われたスポンサーコーナーを紹介する。

ポッキー&プリッツの日(11.11)イベントレポート[編集]

ポッキー&プリッツの日イベントの模様が放送される。また、イベント開始前は、出演アーティストの予告やイベント概要が発表される。

SEA BREEZE☆ザ・学校レボリューション[編集]

やまだひさし、ラジアンスタッフ(後述)らが応募のあった生徒の学校を訪れて、その学校の放送室より全国に向けて放送するイベント。また、恋愛相談のコーナーも行われた。

ミスコン2010×てぃえば(Thieba)[編集]

各参加大学のミスコンの頂点を決めるコーナー。2010年10月29日、11月5日にミスコンが出演した。

日本全国YMO化計画[編集]

毎回、有名アーティストからYMOにまつわる話をインタビューし、YMOの曲をリクエストしてもらうコーナー。

ラジアンコミックゼミナール[編集]

毎週、現在各出版社で連載中の漫画を1つ紹介するコーナー。2010.12.03から放送されている。

そらと一緒に…言っChina[編集]

中国語が得意な蒼井そらが毎週1つの中国語を紹介し、その意味を解説する。3時台の冒頭で放送され、2013.04.05から放送されている。

末広アンテナの先っちょコレクション[編集]

2014年4月に始まった10分のフロート番組ニコニコ動画で活動する歌い手のななひらと声優の有野いくによる「末広アンテナ」が担当し、概ね3時台前半に放送される。
冒頭にやまだからムチャ振りをされてそれにこたえる形で始まる。2015年3月終了。

【3時台】ゲスト出演パート[編集]

ゲスト出演コーナーは3時台に登場する。主に、音楽アーティスト、バンドが登場する。ゲストによっては4時台まで伸びることがある(理由としては、3時台で企画モノを長くやりすぎてしまい、FMにおける肝心要の音楽に関する話ができないため)。また、ゲストを呼ばない日もあるが、特別企画などで呼ばれる場合がある(ただし、録音放送)。また、2010.11.05放送の清春K-A-Z(SADS)のように急遽、ゲストが飛び入り参加する場合がある。(このときは、K-A-Zが自分の意向で急遽出演した。)

ゲストパートエピソード[編集]

  • 2010年06月25日 - マイケル・ジャクソン一周忌記念特別企画の為なしだが、企画の特別ゲストとして音楽評論家湯川れい子西寺郷太(ノーナ・リーヴス)が出演した。
  • 2010年07月03日 - 第二次世界大戦及び沖縄地上戦追悼65周年記念特別企画ラジオドラマ「ニイナとオジイの戦世(いくさゆ) -めぐりめぐる命の讃歌-」を放送した為、なしだが、4時台の最初にオジイ役を担当した池田卓が電話出演した。
  • 2010年09月03日 - ネタコーナーを2時間やったためなかったが、やまだが24 -TWENTY FOUR-のフレデリックス役の吹き替えを担当したことを記念して、ジャック・バウアーの日本語吹き替えを担当している小山力也が少しだけ出演し、やまだとバカーナビのコーナーを一緒に実施した。
  • 2010年12月03日 - 西川貴教(T.M.Revolution)…この日は、ニッポン放送吉田尚記アナウンサーがコメント出演するという珍しい形となった。「吉田アナがもっとも記憶に残る西川との思い出」という質問に対し、西川が「西川貴教のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)に関する話をするなど懐かしんでいたが、その際に、西川は「馬鹿じゃないの!?」と言い放ち、吉田は自らが出版した本と出演番組をしっかり宣伝した。
  • 2011年01月01日 - 元旦全国鍋SPのため、なし(但し、同局の村田陸アナウンサーが飛び入り出演した(というよりも後番組の準備中であったが連れ込まれた))。
  • 2011年02月05日 - NIKIIE…冒頭で元々がラジアンリスナーでこの番組に出るのが憧れだったと告白、やまだとのコラボジングルを即興で製作した。
  • 2011年06月25日 - T.M.Revolution 西川貴教…TMRの活動15周年記念で、「あなたは15年前何していましたか」という内容の街頭インタビューを実施した。が、「有楽町のラジオネーム『よっぴー』」という名で再び吉田尚記アナウンサーが出演(演出上はたまたま通りかかったところに吉田がおり、スタッフが声をかけた形である)。自身注目の「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(あの花)」を熱弁したり、自身出演の「ミュ〜コミ+プラス」や「オールナイトニッポンGOLD App10.jp」を宣伝した。
  • 2011年08月06日 - ヒャダイン…「ニコラジ」での繋がりもあって、やまだが「ラジアンのエンディング作ってよ」という旨の話をしていて、今回出来上がったことを記念しての出演。「I'm a Radioman/やまだひさし with ラジアンオールスターズ」がその曲で、この日の4時台に本邦初公開された。
  • 2012年8月10日 - 坂本美雨…「I'm a Radioman/やまだひさし with ラジアンオールスターズ」の新録バージョンにてコーラスを担当した繋がりもあって出演したが、この日の3時からロンドンオリンピックの男子サッカー3位決定戦「日本 - 韓国」が放送される影響で1時からゲストとして登場、坂本本人をお題とした「大喜利祭り」を放送した。

【4時台】ネタコーナー[編集]

ネタコーナーはラジアンDX時代とは違い、一気に4時台に放送される。ただしゲストによっては4時台までゲストコーナーが延長し、ネタコーナーが縮小あるいは中止される。逆に3時台からはじめることもある。
★はDX時代からの継続。

現在のコーナー[編集]

バカーナビ
カーナビが言った信じられない一言を募集(テーマソングは小林旭の「自動車ショー歌」)。
ツイっていいとも!
あの有名人、歴史上の人物がツイートした事を募集。時間と内容(○○○なう)をワンセットにするが、つぶやきはいくつあってもOK(テーマソングは中山美穂の「ツイてるねノッてるね」)。
うそつきチグリー
逆から読んだら意味が変わってしまう言葉(たいこめ)を募集。このコーナー名も逆から読むと「(い)りぐちきつそう」と読めるが、やまだ曰く「チグリーって何?」「チグリーが何なのか分からない以上、これ自体は不正解」(もし、「チグリー」の意味を誰しも知っているのであればこれは正解となる)。
★週末占いのコーナー
占い師リスナーから架空の占いを募集するコーナーであるが、何でもありの無法地帯と化している。例として有名人ネタ、何でもランキング、リスナーの日記、ストーリー、下ネタ等(テーマソングはFINAL FANTASYXIIのオープニングのサントラ)。番組の隙間時間を活用して読まれるが、たまに連発して読まれることがある(DX時代では、最大で11回以上連発することがあった)。
11TM
出されたテーマに沿った11文字の言葉・文章を募集する(※ひらがな換算で11文字。テーマソングは三保敬太郎作曲の「11PM」のテーマ)。
演歌の山道2
お題として出された3つの言葉をすべて入れ込んだ演歌っぽい歌詞を作って紹介。メロディーは「やの俣公章」(やまだ)が即興で作成。ただし、1番と2番があっても、「即興」であるがゆえ同じメロディは出てこない。また、あまりにも長いものは嫌がる。
★ネバーエンディングジョーク
最後にオチとしてくだらないダジャレを言いたいがために長いストーリーを考えて送るコーナー(テーマソングはLimahlの「The Neverending Story」)。
おしえて!イク上先生
普通なら無視される様な質問も、イク上先生が「いい質問ですね!」と笑顔で答えてくれた、そのやりとりの一部始終を考えるコーナー。
ギャッグローニのイタリアンジョーク講座
イタリア人のギャッグローニさんが放った、イタリアンジョークを考えるコーナー。
ふじこの部屋
ADエビちゃんの母親、蝦名富士子がリスナーのお悩みや相談をズバッと解決するコーナー。
2011年11月4日には『ひさこの部屋』という派生コーナーも行なった。これは『福山雅治のSUZUKI TALKING FM』に出たとき福山と約束して行なったものである。
ネタバレサブタイトル
映画やドラマのタイトルに、勝手に10文字のネタバレするサブタイトルをつけるコーナー(テーマ曲は久石譲のCinema Nostalgia)。
細かすぎて伝わらない○○あるある!!
細かすぎて伝わりそうにないあるあるネタを考えるコーナー。「伝わらないあるある」なので、結論的には「ないない」なネタを送ればよい
★ボッシュート2
他のラジオ番組に送ったがボツになったメールの内容をそのまま転送して供養する。
MOCO'S短歌
MO○O'Sキッチンでのもこоち君の様に「五七五七七」の内のどれかの「七」に「オリーブオイル」と言う単語を入れる。
萎えチンゲール
想像しただけでそれまでカッチカチだった物が萎えてしまう情景や妄想を募集する。
wktkのテカ
やまだが責任者として関わっているJFN系列の番組「wktkの枠」がどんな内容だったのかを報告する。

過去のコーナー[編集]

性教育短歌
「五七五七七」で性教育をしてもらう。

当日企画[編集]

毎週、季節や時事的なさまざまな当日企画が放送されている。逆電企画などもある。ここでは、毎年、または数ヶ月に1度やる恒例的な企画を紹介する。

大喜利祭り[編集]

時々、4時間丸ごとネタコーナーが放送される事がある(ただしスポンサーコーナーは放送)。 新弟子検査として、ネタコーナーで読まれたことのない人だけが応募できるコーナーもある。

高野vsエビちゃん AD対決シリーズ[編集]

数ヶ月に1度、さまざまな形態の企画でAD高野とADエビちゃん(蝦名)がリスナーと協力し、対決をする企画。敗者は、罰ゲーム企画があることがある。またADカノン(小林)が参加することがある。

ラジアンリスナー[編集]

多くはDX時代から引き続き聴いているリスナーが多いが、2010年4月から始まったやまだのレギュラー番組であるTOKYO FMシナプス』とニコニコ動画ニコラジ』より参加するリスナーが多い。またネタ職人に関してはDX時代から引き続き参加している常連が多い。

勝ち星制度[編集]

DX時代のラジアンポイントに代わる制度として勝ち星制度2010年4月29日よりスタートした。これは、ネタ1つ読まれるたびに勝ち星が1つもらえる。不定期でランキングが更新され、HPにて現在の勝ち星ランキングを見ることが出来る。
当初は勝ち星による特典が特に存在しなかったが、2011年最後の放送で特に勝ち星の数が多かった一般リスナー3人をスタジオに招待した。これ以降は1年間での勝ち星の数が上位10名にランクインしたリスナーの中で当日の予定が空いているリスナーをスタジオに招待して番組を収録し、年内最後若しくは新年最初に放送している。

ラジアンクルー(スタッフ)[編集]

プロデューサー
  • ペロ飯塚(飯塚基弘)
愛称の由来はアイスクリームをペロペロ舐めてるところから。『ペロデューサー』もしくは『ペロ』とも呼ばれている。
作家
  • 田澤清彦(愛称:ターちゃん)
DX時代は水曜担当だった巨漢作家。やまだがネタを紹介したり、冗談や面白い話をしたときにラジオから笑い声が聞こえたり、奥から小さな声でツッコミや補足の声が聴こえるが、声の正体はこの作家である。笑うとき、ハスキー的なおじさん笑いが特徴。2010年3月29日にSHIBUYA-AXで行われた『やまだひさしのラジアンリミテッドDX・10周年リスナー感謝祭!Pocky春休みスペシャル!』ではゲスト出演者のORANGE RANGEJUJUtetsuyaL'Arc〜en〜Ciel)のコスプレまで披露した。骨折糖尿病の既往歴がある。また、2011年1月21日の放送ではインフルエンザの為休み、1月21日の「カレーの日」にちなんで「リスナーにカレーの歌を作らせる」という無茶な当日企画だけを台本に書いて寝込んだ。2時台の最後にやまだが電話でつなぎ、無理矢理カレーライスの歌を歌わせた。更にその次の週の放送では、29日の肉の日にちなんで「リスナーに肉の歌を作らせる」というまたしても無茶な当日企画を書いた。この企画はその後29日か28日(放送時には日付が変わって29日になっている)の金曜日毎に放送されているため、やまだに「年間で4回はやることになる企画」と言われている。2010年6月11日の放送によると、元夕方の番組「4ROOMS Thursday」の作家でもあるという。最近、「tazaaaaaaaa(たざーーーー)」という名でtwitterをやっている。現在は、Skyrocket Companyの作家もやっている。
ディレクター
  • 志岐
DX時代は月曜ディレクターであった。DJのやまだひさしに婚約していることを長い期間隠していたことをしばしばいじられていた。Fになってからはにいじられることは少なくなった。
AD
  • ゴルフ(西尾)
DX時代は月・水曜担当ADであった。ニコラジでもADとして働いている。ドSらしい。
  • 高野
DX時代は木曜担当ADであった。物真似が得意。またDX木曜担当時代は同じ木曜ADと共に“AD BANK”というユニットを組みCDや着うたも出した事もあった。番組内で一番イジられているAD。シナプスのADとしても働いている。現在は有楽町でも火曜の夜に仕事しており(2011年2月18日放送分より)、別件で有楽町に行ったやまだがそこで偶然会うと、「普段のラジアンでの馴れ馴れしさが完全に也を潜めていた」(やまだ談)。
  • エビちゃん(蛯名拓也)
DX時代は火・水曜担当ADであった。担当当初は影が薄いキャラから一時『薄井影男』と名付けられる程であったが、時期を重ねるにつれイジられキャラになりつつある。ラジアンDX時代、J-WAVEにてスタッフとして働く彼女と付き合っていたようだが、2010年5月に別れたことが2010年6月18日の番組内で「シナプス」のコーナー再現内で暴露された。原因は彼女の声を許可なしにオンエアしたり無断で担当番組を連呼したこと、更にその彼女のゆうちょから勝手に預金を引き出したことがバレたためであり、このエピソードはちょくちょくやまだにネタにされている。現在は有楽町で、やまだがツイッター上で親交のある人が出演する深夜番組でも仕事をしている(2011年2月18日放送分より)。ニッポン放送和田正人と五十嵐隼士のオールナイトニッポン0(ZERO)のディレクターになった。
  • カノン(小林)
2010年9月からアルバイトで参加した女子大生のスタッフ。同年9月24日放送分にて突如彼女が歌う「三日月」が流れ始め、やまだに「誰!!?」「小林さん!?それバイトの子だろ!!?全国ネットで何してんの!?」と突っ込まれたが、その時の「初めてのチューン」のゲストだった新垣結衣に歌声が似ていた(「何ガッキーに似せてんの!?」とやまだにツッコまれた)ことから話題になった。これ以降やまだのおもちゃと化しており、たまに歌が流れるが決して上手くはなく主に高いキーが多い曲はあまり歌えない。2011年2月18日放送分にて「エビちゃんやタカノの様に小林さんにニックネームを付けよう」という当日企画が放送され、そこでデリヘル嬢の送迎が仕事の常連リスナーに「カノンちゃん」と源氏名を命名されたが、思いのほか本人が気に入ったことからこのあだ名に決定、それに乗じる形で「ADkanon」という名でtwitterをやっており、高橋優の大ファン。やまだによると「この番組をご両親も聞いている」らしくやまだにはお歳暮やお中元が届くと言う。
ミキサー
  • 古さん
DX時代は木曜日のミキサー。本来は金曜日は一緒にできないと言っていた(3月26日の放送より)が、2010年9月10日から、ラジアンの現場に戻ってきた。ゴルフが上手で、やまだも教わっている。「基本的に休みは要らない」とのことで、他のミキサーが都合により仕事ができないとき等に度々代理をすることがある。しかし大の祭り好きであるため、地元の祭りがあるときのみ仕事を休むことがある。
オフィシャルサイト編集担当
  • ブンブン丸
担当は2人居るが、やまだの意向により2人まとめて“ブンブン丸”と呼ばれる。

ギャラ争奪!フォロワーバトル[編集]

ラジアンADのエビちゃん(蝦名)と高野がそれぞれ「ADebichan」、「ADtakano」のアカウントでtwitterを更新。
2人のフォロワーの数でギャラの取り分を決めるという企画。2人のツイートは番組ホームページの下部に「エビッター」「ツッタカター」という名前で掲載されている。エビちゃんは頻繁につぶやいているのに対し、タカノはあまりつぶやかないのでフォロー数に差ができている。
2011年最後の放送では、スタジオに招待した一般リスナーの交通費をフォロワー数で負けた高野が負担した。

SST(サウンドステッカー)を担当しているアーティスト[編集]

現在、やまだ自身のSSTも含め、全10種類のSSTがある。(アーティストのSSTは全4種類)

  • HOME MADE 家族 - 曲はL.O.V.E.をリメイクしたもの。
  • 吉田山田 - 9月10日現在、3パターンある。
  • NIKIIE - 2パターンある。ゲスト出演したときに、「サイコロトーク」というゲスト企画でやまだと一緒に作った。

フィラー[編集]

  • Wack Wack Rhythm Band「Popcorn Show」
  • 勝手にしやがれ「円軌道の外」
  • スカポンタス「Bumpkin」
  • ハッピーラッシュ「Can You Feel It?」

エピソード[編集]

  • やまだ本人は昼番組と夜番組との仕事の差別化を図る為、自身を“黒やまだ”(『ラジアン』、ニコニコ生放送ニコラジ』)、“白やまだ”(TOKYO FMの昼番組『シナプス』)と分けている。
  • ジングルに番組名をタイトルコールしてから、色っぽい女性の声で「聞かなきゃ、ダメだぞ…」と囁くものがあるが、この女性の声は阿部である。
  • 2010年5月28日の放送は27:00 - 28:00過ぎまで「やまだひさしのラジアンリミテッド下」( - しも)として黒やまだ・下ネタ全開の放送を行った。番組ロゴもこの時間中は「F」の上の棒を突き出させ、真ん中の棒を若干傾けて「下」に見えるようにするなど凝っていた。この「下」の大定義は「ラジオにエロスは必要か?」
  • やまだが『ニコラジ』を始めた関係からか、Fooさんが弄られる傾向にある。もともと、Fooさんが「ラジアンFにメールを送る」といったのが発端であるが、一向に採用されないため、「Fooさんのメール=不採用」という定型ネタが「ツイっていいとも!」などで散々いわれている。
  • 2010年8月20日にゲストコーナーのAcid Black CherryYasuが出演した際に取材したニューハーフのバーの店員の声で作ったSSTが流される珍事が発生した。インタビューでも、このバーの店員の独自の造語を用いたストレートな下ネタの連発にyasuは思わず「クオリティが…」と苦笑いしながら感想を漏らした。また、このバーはTAKUROTOKIがゲストに出演した回でも取材された。やまだによるとこのバーでのインタビュー音源は「本当はもっと長いけど、フルで放送したらラジアンスタッフが公然猥褻罪で逮捕されるからあえて短くしてる」。
  • 2011年4月16日放送分の当日企画では「欽ドン!良い子悪い子普通の子」のパロディ企画が放送された。そこではルーレットで役回りを決められて「良いリスナー」はやまだの質問に正直に、「悪いリスナー」は嘘でそれぞれ答え、「普通のリスナー」は本家同様「ナー!」と一言言って切るというルールの基で進行していた。しかし、生放送終盤に掛かってきた電話にやまだが出ると、その正体は長江健次本人であり、本家本元の「ナー!」を一言発して電話を切った。
  • 2011年6月24日は、広島エフエム放送(HFM)から生放送。
  • 2011年7月23日は、エフエム福島 (ふくしまFM)から生放送。
  • 2012年3月9日は、エフエム仙台 (Date fm)から生放送。
  • 2012年5月19日は、エフエム熊本 (FMK)から生放送。
  • 2012年6月16日は、エフエム大阪 (FM OSAKA)から生放送。
  • 2012年9月14日は、エフエム滋賀 (e-radio)から生放送。イナズマロックフェスとも関係する。
  • 2012年10月26日は、エフエム愛知 (FM AICHI)から生放送。
  • 2013年3月11日は、エフエム仙台 (Date fm)からKと生放送
  • 2013年8月16日放送分の当日企画では「世界イク上」としてリスナーのイク話を電話で話すという形で進行していたところ、ラジオネーム「まいぷる」というリスナーが登場したが、それはアイドリング!!!3号の遠藤舞だった。その後スタジオに生出演した。
  • 2014年1月11日は、4時間生放送を行ったが、当日企画は「なし」という形で進行した。(いわゆる「ふつおた」)3時台にリスナーが長渕剛の曲をリクエストしたがカラオケ版がかかる珍事が起こった。また3時台・4時台ではリスナーに土下座をさせる事態が連発した。[3] ちなみにやまだは「2014年は土下座を流行らせたい」と発言している。
  • 2014年3月14日は、エフエム仙台 (Date fm)から生放送。
  • 2014年5月23日は、東北六魂祭前夜祭ということで、エフエム山形 (Rhythm Station)から生放送。

東北地方太平洋沖地震発生時の放送[編集]

  • 2011年3月11日に東北地方太平洋沖地震が発生し、当日の放送はクロノスの特別版として放送が休止された。(特別番組はJFN38局ネット。)
  • 5日後の3月16日に「扉-TO VILLA-」を休止し、特別番組「やまだひさし」としてあくまでラジアンと別の番組として緊急で放送された。(FM OSAKAを除くJFN37局。)ちなみにこの番組は前日に決まったため、タイトルもシンプルなものになり、やまだは昼の「シナプス」の放送もあるため3日連続でTOKYO FMに泊まり込みで放送を行った。また、放送中に自分の名前が丸ごと番組名になった事をやまだは何度も自慢するかのように口にしていた。詳しい情報についてはやまだひさし著作の本にも綴られている。

ネット局[編集]

TOKYO FMほかJFN系列38局フルネット。ただしKiss FM KOBEについては2010年4月30日にJFNを除名され、1ヶ月の猶予期間を経て同年5月31日をもってJFNからの番組配信が停止されることに伴い、同年5月28日深夜(29日未明)の放送をもって打ち切りとなる予定であったが、同年6月以降も続行されることになった。

2011年元旦の放送[編集]

通常はフルネットではあるが、元旦は各局別編成をすることも多い。「DX」以来久しぶりに元旦放送とはなったが、やはりフルネットにはならなかった。2011年は35局ネット。[4]

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 当番組は他のJFNCの番組とは扱いが異なり、番組開始から使用されてるサイト(以降、旧サイト)に加え、2013年7月にJFNCのサイト自体のリニュアルを行ったと同時に新サイトも開設され、現在は2つの体制となっている。またメールフォームなども従来とは異なるメールフォームが使用されており(そのため、SSLでメールを送信することが出来ない)、複雑になっている。
  2. ^ この形式はDAY BREAK時代からの名残
  3. ^ 土下座の内容は雪土下座・風呂土下座・au土下座であった。
  4. ^ 2011年元日放送において、4時台にはTOKYO FMアナウンサーの村田睦アナが登場した。

外部リンク[編集]

TOKYO FM 金 25:00 - 29:00
前番組 番組名 次番組
25:00 Peaky SALTイトシセツナレイディオ
25:30 FLOW キャプテン26!
26:00 DI:GA 茂木放送協会(⇒土曜26:00)
26:30 水樹奈々のMの世界(⇒土曜24:30)
27:00 JUSTA RADIO(⇒金曜21:30)
27:30 MUSIC SEED
28:00 MMM MIDNIGHT
28:30 椎名へきる みたいラジオ(⇒土曜28:30)
やまだひさしのラジアンリミテッドF
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JFN系列局(※一部地域はこの編成と異なる)   金 25:00 - 29:00
やまだひさしのラジアンリミテッドF
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