西寺郷太

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西寺 郷太
出生名 西寺郷太
生誕 (1973-11-27) 1973年11月27日(44歳)
出身地 日本の旗 日本東京都及び京都府
学歴 早稲田大学
ジャンル J-POP/J-ROCK
職業 ミュージシャン
シンガーソングライター
作詞家
作曲家
音楽プロデューサー
小説家
脚本家
担当楽器 ボーカルプログラミングドラムキーボードギター
活動期間 1996年 -
レーベル ワーナーミュージック・ジャパン(ノーナ・リーヴスとして) / Gotown Records VIVID SOUND (ソロ、マジペパとして)
事務所 ココモ・ブラザーズ
公式サイト http://www.nonareeves.com/
マイケル・ジャクソン
プリンス
ジョージ・マイケル
マーヴィン・ゲイ
ビートルズ
ニュー・エディション
スティーヴィー・ワンダー
筒井康隆
猿谷要など

西寺 郷太(にしでら ごうた、1973年11月27日 - )は、日本のミュージシャン音楽プロデューサー

ノーナ・リーヴスのシンガー、メイン・ソングライターであり、バンド以外でも作詞・作曲家、歌手、音楽プロデューサー、小説家、脚本家、MCとして活動している。「GOTOWN RECORDS」主宰。

東京都千代田区で生まれ、京都府京都市で育つ。京都成章高等学校を経て、1996年3月に早稲田大学第二文学部(西洋文化専修)卒業。

来歴[編集]

マイケル・ジャクソンワム!プリンスカルチャー・クラブなどに心酔した10歳の頃から、Wラジカセとウォークマンを駆使した独自の「ピンポン録音」による作詞作曲、レコーディングを始める(後にタモリ倶楽部などで、小学生当時の音源は公開されている)。数多くのオリジナル曲を制作する。他にボビー・ブラウンやTOTO、少年隊など、80年代のミュージシャンの大ファンである。

中学一年生の夏休み、熱狂的なマニアとなっていたビートルズの故郷リヴァプールと、ロンドンアビー・ロード・スタジオを訪れ、プロ・ミュージシャンになる決意を固める。

高校時代、ブラスバンド部でドラム&パーカッションを担当。プリンスやシーラ・Eなどミネアポリス・ファンク勢に影響を受け、地元京都市の吹奏楽コンクールなどで打楽器を演奏しながらクルクルと回ったり、振りをつけていたところ、他校の生徒に「ノリオ」(乗りに乗っていたので)というあだ名をつけられる。本人は、卒業間際にそのように呼ばれていたことを知って驚き、苦笑したという。また、「GOWTA」名義で、当時としては珍しい初めてのオリジナルCD『SPIRITUALITY』を制作。友人達に配って好評を得た。バンドでは主にドラムを担当していた。

早稲田大学在学中、後にバンドノーナ・リーヴスのメンバーとなる奥田健介小松シゲルと出逢う。4年生の時、下北沢のライヴハウスでデモテープを1000本以上配布、様々なミュージシャンと出会い、デビューのきっかけを得る。

1996年12月、ノーナ・リーヴス、インディー・レーベルよりファースト・アルバム「サイドカー」をリリース。翌年、ワーナー・ミュージック・ジャパンより「ゴルフ ep」でメジャー・デビュー。その後、バンドは2017年までに15枚のオリジナル・アルバム、3枚のカヴァー・アルバムを含む多数の作品を発表している。

2010年には、シンガーソングライター・堂島孝平と、アイドル・ユニット「Small Boys」結成。2014年には 藤井隆が加入し、三人編成となる。名称表記も「Smalll Boys」に変更される。

2011年、V6の楽曲制作にプロデューサーとして参加。以後、しばらくの間メンバーと協力関係を持ち、2013年にリリースされたアルバム『Oh! My! Goodness!』に至るまでレコーディングに定期的に携わる。

2014年、初のソロ・アルバム『Temple St.(テンプル・ストリート)』を発表。この作品には、親密な交流を重ねるジャクソン5(ジャクソンズ)のギタリスト、ティト・ジャクソンなども参加。自ら設立した「GOTOWN RECORDS」からのリリースとなっている。また、この年には初の小説『噂のメロディ・メイカー』を発表。鈴木おさむ脚本・演出、今田耕司主演舞台「AVM」の音楽を担当。楽器演奏と歌の他、初めて俳優として出演。

2016年、錦織一清演出のミュージカル「横浜 JAM TOWN」の音楽を担当、ドラマーとしても出演する。また、2014年からプロデュースを行っている女性アイドルシンガー・吉田凜音に新メンバーとして加入、同名のバンド(西寺曰く、ヴァン・ヘイレンボン・ジョヴィをイメージ)として活動することを発表[1]。のちにバンド名を「MAGI©PEPA」(マジペパ)[2]とする。2017年4月、ファースト・アルバム『テル・ディスコ』を自ら主宰するゴータウン・レコーズより発売。

2016年、大塚製薬「ポカリスエット」CMソング「キミの夢は、ボクの夢。」作詞を手がけ、大きな反響を得る。

2016年10月、錦織一清演出、A.B.C-Z主演舞台、ミュージカル「株式会社、応援屋!!-OH & YEAH!!-」の脚本・音楽を担当する。

2017年、NONA REEVESメジャー・デビュー20周年を機に、古巣のワーナー・ミュージック・ジャパンに復帰。ベスト・アルバム「POP'N SOUL 20 -The very best of NONA REEVES」を発表。

2017年4月-6月。早稲田大学エクステンションセンター講師に就任。「ポップ先生の80’s音楽戦国史」なるテーマで6回の講座を担当。

人物[編集]

父方の実家は兵庫県加古川市安土桃山時代より存続する浄土真宗西本願寺派の寺院・放光山寿願寺。母親の両親は宮古島徳之島出身。本人曰く、「人に説明するのが好きなのはお寺の血、歌ったり踊ったりするのが好きなのは琉球/南の血だ」とのこと。また、名前の郷太ゴータマ・シッダールタから名付けられた。 現在、寿願寺の当代住職は弟の阿南。 こちらはアーナンダより名付けられている。

影響を受けたアーティストはジャクソンズ(及びマイケル・ジャクソン)、プリンスワム!(及びジョージ・マイケル)、マーヴィン・ゲイニュー・エディションスティーヴィー・ワンダービートルズポリスなど。ちなみにプリンス、ジョージ・マイケル、カルチャー・クラブボーイ・ジョージ)、ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロックカーティス・ブロウに関しては、国内盤オフィシャル・ライナー・ノーツも担当している。

日本屈指のマイケル・ジャクソンマニアであり、研究家でもある。彼の研究をライフワークとしており、マイケルの死後は「マイケル・ジャクソン研究家」としてのTV、ラジオへの出演が増えた。

マイケル関連の仕事では2004年に発売されたマイケルのDVD『NUMBER ONES』に渾身のライナー・ノーツを寄稿。更に2009年9月、初の著作『新しい「マイケル・ジャクソン」の教科書』を、2010年3月には『マイケル・ジャクソン』を発表。2010年にはジャクソンズ、ソロ含むエピック在籍時の13枚のアルバムすべてと、DVD「VISION」、「MICHAEL」のライナー・ノーツを手掛ける。2013年には、マイケル・ジャクソン財団とシルク・ド・ソレイユによる『マイケル・ジャクソン:ザ・イモータル・ワールドツアー』の日本側オフィシャル・オブザーバーを務め、モスクワまでレポーターとして訪れた。

TRICERATOPSの和田唱とはマイケル友達であるが、2008年2月29日北沢タウンホールで行われたスペースシャワーTV音知連」グランドチャンピオン大会・一回戦にて両バンドがあたり和田と事実上の「マイケル頂上決戦」に。勝ち抜いたノーナ・リーヴスチームの西寺が「日本一マイケル・ジャクソンに詳しいミュージシャン」に決定した。

音楽はもとより、政治、歴史、宗教など多ジャンルに渡るトーク・ライヴを現在まで続けている。

歌手としての客演[編集]

  • 小西康陽 :小西のソロプロジェクトPIZZICATO ONEのアルバム『●わたくしの二十世紀』にヴォーカリストとして参加。「恋のテレビジョン・エイジ feat. 西寺郷太&enaha」「マジック・カーペット・ライド feat. 西寺郷太&enaha」「日曜日 feat. 西寺郷太」
  • Mellowhead :アルバム『kanata』にヴォーカリストとして参加。「残像の部屋 feat. 西寺郷太」
  • 藤井隆:アルバム『Coffee Bar Cowboy』にヴォーカリストとして参加。「I OWE YOU NOTHING with 西寺郷太」
  • ナイス橋本 :アルバム『OLD ★ NEW』の「CITY ★ CONNECTION」にヴォーカリストとして参加。
  • 吉田凜音 :アルバム『Fantaskie』にヴォーカリストとして参加。「ポジティビティ feat. 西寺郷太」
  • the Indigo :シングル「Sweet Radio feat. 西寺郷太」にヴォーカリストとして参加。

楽曲提供・プロデュース・編曲・演奏など[編集]

  • SMAP :「SWING」作詞・作曲(谷口尚久との共作)。アルバム『We are SMAP!』収録。
  • 岡村靖幸 :「ビバナミダ」共作詞。
  • 藤井隆 :アルバム『Coffee Bar Cowboy』共同プロデュース。「YOU OWE ME」(共作詞)「SAVE ONESELF」(作曲・編曲・共作詞)「discOball(共作曲)「I'M IN」(作詞・作曲・編曲)
  • A.B.C-Z :「株式会社、応援屋!!-OH & YEAH!!-」舞台全曲の作詞・作曲(「Delicious」のみ谷口尚久との共作)。
  • 浅田真央 :「浅田真央のにっぽんスマイル」番組ジングル(TBS RADIO)
  • 中島美嘉 :「You send me love」作曲(作詞/中島美嘉)。アルバム『LØVE』収録(第45回日本レコード大賞・ベストアルバム賞受賞)。
  • KAT-TUN :「FREEDOM」作詞。アルバム『cartoon KAT-TUN II You』収録。
  • 20th Century :「DANCING MACHINE」共作詞作曲編曲(谷口尚久との共作)。アルバム『READY?』特別盤収録。
  • V6
    • Sexy.Honey.Bunny!」作詞。ヴォーカル&ラップ・プロデュース。バックコーラス。
    • 「POISON PEACH」作詞。ヴォーカル&ラップ・プロデュース。『バリバリBUDDY!』収録。
    • kEEP oN.」作詞・作曲(corin.との共作)。プロデュース(corin.と共同による)。バックコーラス。アコースティック・ギター。
    • 「ミュージック・ライフ」(プロデュース / 谷口尚久との共同作詞曲)。シングル『ROCK YOUR SOUL』収録。
    • 「D.I.S」作詞。アルバム『Oh! My! Goodness!』収録。
    • V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995〜FOREVER-で披露された組曲「39 Symphony」をcorin.らと共作[3]
  • 吉田凜音 :アルバム『Fantaskie』作詞・作曲 / トータル・プロデュース。
  • 花澤香菜
    • 「CALL ME EVERYDAY」作詞。シングル『Silent Snow』収録。
    • 「YESTERDAY BOYFRIEND」作詞。アルバム『25』収録。
    • 「Blue Avenue を探して」作詞。アルバム『Blue Avenue』収録。
    • 「FRIENDS FOREVER」作詞。アルバム『Opportunity』収録。
  • ゴスペラーズ :「CLASH」作詞 / プロデュース。
  • Charisma.com 
    • 「unPOP」共作曲 / プロデュース、トラックメイク。
    • 「Lunch Time Funk」共作詞・作曲 / プロデュース、トラックメイク。
  • Skoop On Somebody「Wednesday Lady」作詞・作曲 / プロデュース、トラックメイク。
  • Mellowhead :「残像の部屋 feat. 西寺郷太」共作詞。
  • bump.y
    • シングル『COSMOの瞳』(プロデュース / 谷口尚久との共同作詞曲 / リミックス))。
    • シングル『SAVAGE HEAVEN』(プロデュース / 谷口尚久との共同作詞曲)。
    • ロマンティックMAYBE』(プロデュース / 谷口尚久との共同作詞曲)。
    • 硝子のMAGIC』(プロデュース / 谷口尚久との共同作詞曲)。
    • アルバム『pinpoint』(トータル・プロデュース)。
  • Negicco
  • 黒沢薫 :「LOVE LIFE」作詞。アルバム『LOVE LIFE』収録。
  • IMALU feat. WISE :「HOW YOU LIKE ME NOW?」作詞。ヴォーカル&ラップ・プロデュース。バックコーラス。
  • 近藤真彦 :「情熱ナミダ」作詞。両A面シングル「上海慕情/情熱ナミダ」収録(作曲/筒美京平)。
  • HALCALI  :『ZIG ZAG SATURDAY NIGHT』(HALCALI)(プロデュース / 共同作詞作曲・編曲・プログラミング)。
    • 『すきすきソング』(HALCALI with NONA REEVES)(NONA REEVES & 矢野博康としてプロデュース / 演奏・アレンジ)。
  • DEPAPEPE :「Special Lady - The Wedding Anthem -」アルバム『Do!』収録(プロデュース / 共同作詞曲・編曲・プログラミングなど)。
  • K
    • 「LAST LOVE」作詞。アルバム『Music in my life』収録(作曲/川口大輔)。
    • 「TRUST ME」:Kとの共同作詞・ヴォーカル・ディレクション。シングル『Birth of Treasure』収録。
    • 「Y.E.S.」:アルバム『Travelling Song』収録。(プロデュース / 共作詞・プログラミング - NONA REEVES として編曲)。
  • 杏さゆり :シングル「画用紙」作曲。
  • BOO :「重ねた唇」作詞・作曲・共同プロデュース。ミニ・アルバム『ラ・ラ・ラ post soulman 2』収録。
  • 土岐麻子
    • アルバム『debut』の「It's a Short Life」作曲。
    • アルバム『TALKIN'』収録の「Hoo-Oon」作曲。アレンジ(アレンジはNONA REEVES として)。
  • erico
    • シングル『Everything+Ash』のカップリング曲「Vivia」(後にアルバムにも収録)
    • アルバム『erico』の「ELECTRIC LOVE」作詞・作曲。
  • 南波志帆
    • アルバム『はじめまして、私』収録の「不思議なミラー」 作詞・作曲・アレンジ・演奏。
    • アルバム『君に届くかな、私』収録の「それでも言えない YOU&I」 作詞・作曲・アレンジ・演奏。
  • the Indigo :シングル『Sweet Radio』を共作。
  • 少年隊 :舞台「PLAYZONE " 2001" 新世紀 EMOTION」のテーマ曲「プリマヴェラ ~灼熱の女神~」を作詞。
  • シティボーイズ :舞台「NOTA」にて音楽監督。
  • ラーメンズ小林賢太郎プロデュースの舞台「PAPER RUNNER」に音楽監督として参加。「ロールシャッハ」にノーナ・リーヴスとして楽曲提供。
  • スピードワゴン :「あたし認めない」、「SPWのテーマ」作詞・作曲・プロデュース。(『スピードワゴン DVD-BOX』の初回特典CDに収録)
  • エレキコミック :第十四回発表会「This is コント」に「X Day」を提供。
  • 人力舎 のライヴ「バカ爆発!2007」の音楽を担当。(2005年にはノーナ・リーヴスとしてテーマ音楽を担当)
  • ミズノマリ
    • 「悲しいことじゃない」(プロデュース / 作曲・プログラミング - NONA REEVES として編曲)。
    • 「気絶するほど、ラグジュアリー」(プロデュース / 谷口尚久と共作曲・プログラミング - NONA REEVES & 谷口尚久として編曲)。共に『Mariage』収録。
  • Jackson vibe :「Seaside Rain」ミニ・アルバム『VIBES』収録(プロデュース / 作曲・共同作詞・編曲・プログラミング)。
  • the ARROWS :「サマーダンサー feat.ミズノマリ(from paris match)」ミニ・アルバム『Clap Your Hands!!』収録(プロデュース / 編曲・プログラミング)。
  • 青空ドライブ :アルバム『HELLO』(プロデュース / コーラス)。
  • Newness :日本テレビ系、「歌スタ!」で西寺自身が発掘した3人組のヴォーカル・グループ。2010年6月、ミニ・アルバム「STREET LIFE」発表。
  • SPOOCHY :アルバム『SPOOCHY』(プロデュース / 作詞作曲・演奏・プログラミング・コーラス)。
  • 踊り場ソウル :シングル『パーティ・ナイトは終わらない』(プロデュース / 共同作詞作曲・編曲・プログラミング)。
  • Kiwis :アルバム「えをかく」プロデュース。
  • プロデューサー松尾潔 、アレンジャー毛利泰士 とのバンド「エキゾチックJAPAN 」メンバーとして、みうらじゅんのテレビ番組「シンボルず 」(テレビ東京)の音楽も担当している(2008年7月 - 9月)。
  • 危険日チャレンジガールズ! ‐ TBSラジオ「エレ片のコント太郎」の企画ユニット
    • シングル「FUNKY FUN!!! feat.宇多丸&西寺郷太」作詞・作曲・編曲・プロデュース。
    • ミニアルバム「Like A Bitch」作詞・作曲・編曲・プロデュース。上記シングル曲も収録。

ソロ・プロジェクト[編集]

TEMPLE名義でソロ活動。2006年秋、エスカレーター・レコードより発売された「GARAGE BANDITS」に「X DAY (Pt.1)」で参加。FREDO のリミックス・アルバム「REMACK!」にてリミキサーとして参加。

「ボーカリスト, メロディーメーカーとしてダンスミュージックを音楽的に再構築するのがTEMPLEの狙いだ」と彼は語っている。

2011年10月からTBSラジオにて放送された「ザ・トップ5」およびそのセカンド・シーズンとなる「ザ・トップ5〜リターンズ」のオープニングテーマ曲とジングル曲を制作・提供した。このオープニング曲は一部アレンジを変更して歌詞を追加したうえで、ノーナ・リーヴスが2013年3月に発表したアルバム「POP STATION」に「P-O-P-T-R-A-I-N」というタイトルで収録された。この曲はその同時期にシングルタイトル「TBSラジオ-ザ・トップ5リターンズ」として番組名を歌詞に残した「ザ・トップ5 TBS RADIO954 バージョン」のほか、西寺個人の名義による番組のオープニング曲とジングル曲をカップリングしてネット配信にて発売している。

トーク・プロジェクト[編集]

小宮山雄飛ホフディラン)、UMUの3人でトーク・ユニット「ザ・プロセス」として活動。毎年、年末に新宿ロフト・プラスワンにて、政治・歴史からくだらないことまで、3人が縦横無尽に語るイベント「ザ・プロセス・トークショウ」を開催。

基本的に先生役の西寺が、生徒役の小宮山、UMUに授業をするというスタイルで夜を徹して語るのだが、朝方には西寺が生徒のふたりに酔わされ、泥酔して終了するのが恒例となっている。

CMナレーション[編集]

  • SHARPdocomo SH906i 」(2008年)
  • ハウスメイト「その人生に、いい部屋を」キャンペーン(2009年)
  • FRISK「Hello, Idea」(2009, 2010年)
  • NISSAN「日産キューブ」(2010年)
  • IKEA福岡新宮「わくわくが家にやってくる」(2012年)
  • 「スヌーピー展」(2013年)
  • ローソン グリーンスムージー「チェアラインダンス」(2017年)

テレビ出演/特別・単発ゲスト番組[編集]

など多数

レギュラー番組[編集]

ラジオ出演[編集]

など多数

著書[編集]

寄稿[編集]

  • Who's BAD? マイケル・ジャクソン1958-2009 「兄・マーロン・ジャクソンのスピーチ」 (2009年、シンコー・ミュージックムック
  • ブルータス「マイケル・ジャクソン/小沢一郎ほぼ同一人物説」(2010年1月)
  • UOMO「マイケル・ジャクソン」(2010年7月号)
  • 週刊金曜日(2010年10月15日号/リレー連載)
  • 月刊文藝春秋 (雑誌)「秘めたる恋」(マイケル・ジャクソンとダイアナ・ロス)(2011年3月号)
  • 月刊文藝春秋 (雑誌)「最強チームの法則」(ワム!)(2011年10月号)
  • 月刊文藝春秋 (雑誌)「ああ『同級生』」(マイケル・ジャクソン、プリンス、マドンナ)(2012年2月号)

など多数

連載[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 吉田凜音がバンド化!?ドラムに西寺郷太、ベースに口ロロの村田シゲが正式加入!”. IDOL NEWSING (2016年2月16日). 2016年2月16日閲覧。
  2. ^ 吉田凜音新バンド名はMAGI(c)PEPA、山形知也&杉田未央が加入”. 音楽ナタリー (2016年4月13日). 2016年4月14日閲覧。
  3. ^ "[1]V6「20周年」と「39 Symphony」。その2" ノーナ・リーヴス オフィシャル・ブログ "ライフ"(2016年2月19日)2017年2月18日閲覧。
  4. ^ 9月は錦織一清の代役として出演。

外部リンク[編集]