安藤聖

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
あんどう せい
安藤 聖
生年月日 (1983-12-25) 1983年12月25日(33歳)
出生地 日本の旗 日本東京都
身長 158 cm
血液型 AB型
職業 女優
ジャンル 舞台・CM映画
活動期間 1990年 -
配偶者 松田洋昌(2011年 - 2015年)
著名な家族 安藤盟(妹)
事務所 コムレイド
公式サイト 公式プロフィール
主な作品

舞台
世界中がアイ・ラヴ・ユー


テレビドラマ
新・天までとどけ
ひとりでできるもん!
バラエティ番組
おはスタ
日本映画
バカがウラヤマシイ

安藤 聖(あんどう せい、1983年12月25日 - )は、日本女優

東京都出身[1]。コムレイド所属。

妹はタレントの安藤盟

略歴[編集]

法政大学[1]国際文化学部[要出典]卒。

1990年、ミュージカル『アニー』で舞台デビュー。翌1991年から1997年まで、最長の7年連続でアルゴミュージカルに出演する。

1997年、ムーン・ザ・チャイルド所属[2]。翌1998年、『おはスタ』でおはガールとしてテレビ出演。以降、テレビドラマ等、テレビ出演が主な活動となる。

2000年4月から、NHK教育テレビの『ひとりでできるもん!』にサンデー・パッフェー役などで、2002年3月まで出演した。

2003年、フリーとなり、以降主に単発的な舞台活動をこなす。

2006年、大学卒業を機に一般企業(イベント系)に就職するものの、演劇への思いが強く1年半で退職。2007年から本格的に舞台活動を再開する。

2007年、『おはスタ』10周年という事で数年ぶりにゲスト出演。

2008年、Nishida-Shouten(現コムレイド)所属。舞台、CMを中心に活動中。

2011年4月23日、自身のブログにてお笑いコンビハイキングウォーキングの松田洋昌と入籍を発表。

2015年4月に離婚[3]

エピソード[編集]

主な出演[編集]

舞台[編集]

ミュージカル[編集]

  • アニー(1990年) - シンシア役
  • アルゴミュージカル[M1]
    • 魔法使いの夏休み(1991年) - トネリコの妖精、桃子役[M2]
    • アイスクリーム応援団(1992年) - チャイナタウンの子供・花屋役[M3]
    • 真夏のシンデレラ館で(1993年) - アンサンブル[M4]
    • 子猿物語(1994年) - ミミ役[M5]
    • Sing for You, Sing for Me.(1995年) - 山本かおり、村人・アオイ役[M6]
    • 招待状は101才 〜宝さがしのラリルレロ(1996年) - るるの孫・ソノミ役[M7]
    • ロボ!笑ったね(1997年) - 新体操の生徒・緑役[M8]
  • ダンスファンデーション「鏡」(1994年)
  • アルパーク クリスタルファンタジー(1995年) - セイ役
  • アルパーク スウィートファンタジー「おかしな・おかしの・ものがたり」(1996年) - セイ役
  • ファイヤークラッカーズミュージカル「Sweet&Sweet」(1996年,1997年) - セイ役
  • アルパーク クリスマスミュージカル(1996年) - セイ役
  • イッツフォーリーズ「MIRACLE」(2000年) - キキ役
  • 世界中がアイ・ラヴ・ユー」(2000年-2001年) - ジューナ(愛称:DJ)役
  • OZmate「-Ryoma- 夢・信・動 坂本龍馬」(2002年) - 千葉佐那子役
  • ジョーズカンパニー「ココスマイル・ファミリーコンサート Vol.1 〜legend〜」(2003年)
  • 「PURE LOVE」(2003年) - 茜役
  • ジョーズカンパニー「フレンズ 〜ガラクタ怪獣のなみだ〜」(2003年-2004年) - 仲村梢役
  • イッツフォーリーズ「月のしずく」(2009年) - 村上理恵子役

ストレートプレイ[編集]

  • ムーン・ザ・チャイルド『大人たちへの贈り物・2 〜覚醒〜』(1998年) - ダンス、コント、ドラマ[M9]
  • 大谷美智浩・演出『お熱い夜はいかが?』(2002年) - 鈴木千恵子役
  • 大谷美智浩・演出『バックステージ』(2003年) - 第2話/森村みき役
  • 大谷美智浩・演出『共同執筆』(2005年) - 滝沢奈美役
  • unit BAR-th『DRESSING ROOM -楽屋-』(2007年) - B楽屋「恋する楽屋」/スタッフ役
  • u-you.company『ONEDAY 〜あなたからの手紙?!〜』(2007年) - 田川愛役[M10]
  • 劇団バスガスガスガス『高砂事変』(2007年) - 門倉瞳役
  • ポツドール『女の果て』(2007年) - ミキ役
  • ポツドール『顔よ』(2008年) - 里美役
  • ペンギンプルペイルパイルズ『審判員は来なかった』(2008年) - 大統領官邸:セリー役(大統領第二秘書)、バリアン農家:セミラ役(タオの妻)、体育館:セルロッタ役(バドミントン選手)、大聖堂:セヴァ役(修道女)[M11]
  • FABRICA『LOST GARDEN』(2008年) - 川上遥役[M12]
  • 五反田団『すてるたび』(2008年) - 次男の妻役
  • グリング『吸血鬼』(2009年) - 桜井のり子役
  • 『SEMINAR』(2009年) - テス役
  • 劇団、江本純子『常に最高の状態』(2009年)
  • 毛皮族『ほたるのバカ』(2009年) - アジア舞台芸術祭2009東京/カップルの女役
  • ゴジゲン『アメリカン家族』(2010年)
  • ブス会*『女の罪』(2010年)
  • 『スマートモテリーマン講座』2010年) - 水島はるな役
  • 0号室の客 〜帰ってきた男〜』(2010年) - キング役
  • 葛河思潮社『浮標』
  • 阿佐ヶ谷スパイダース『荒野に立つ』(2011年、シアタートラム)
  • 岩松了プロデュース『カスケード 〜やがて時がくれば〜』(2011年03月16日-2011年03月27日、下北沢駅前劇場
  • 世田谷パブリックシアター『往転−オウテン』〜桃〜(2011年11月6日-20日、シアタートラム
  • ネルケプランニング女の平和』(2011年12月3日-11日、俳優座劇場
  • ベッド&メイキングス第1回公演『墓場、女子高生』(2012年2月1日-5日、座・高円寺
  • 吉川威史presents『素晴らしい一日』(2012年、下北沢駅前劇場)
  • 『南部高速道路』(2012年、シアタートラム)
  • ハイバイ『ポンポン お前の自意識に小刻みに振りたくなるんだ ポンポン』(2012年、こまばアゴラ劇場)
  • おかぼれ#001公演『ならす理由』(2012年、下北沢駅前劇場)
  • ナイロン100℃『デカメロン21 〜或は、男性の好きなスポーツ外伝〜』(2012年、CBGKシブゲキ!!
  • THE SHAMPOO HAT『葛城事件』(2013年、下北沢ザ・スズナリ)
  • 『ストリッパー物語』(2013年、東京芸術劇場シアターイースト)
  • 『フランケンシュタイン』(2013年、東京グローブ座
  • おかぼれ#002『続ける理由』(2014年1月、座・高円寺1)
  • 岩松了プロデュース『宅悦とお岩〜四谷怪談のそのシーンのために』(2014年3月、下北沢駅前劇場)
  • 『殺風景』(2014年5月、Bunkamuraシアターコクーン
  • ハイバイ『おとこたち』(2014年7月、東京芸術劇場シアターイースト、西鉄ホール長久手市文化の家風のホール)
  • 柿喰う客 女体シェイクスピア007『完熟リチャード三世』(2015年2月、吉祥寺シアターABCホール大垣市スイトピアセンター文化ホール)
  • マクベス(2016年6月 - 7月、東京グローブ座) - マクベス夫人 役[4]
  • 娼年(2016年8月26日 - 9月15日、東京 / 大阪、福岡)[5][6] - ミサキ 役

朗読劇[編集]

  • ファンレターズ(2008年) - 女性作家役

映画[編集]

テレビ[編集]

ドラマ[編集]

子供番組[編集]

その他[編集]

ラジオ[編集]

インターネット[編集]

Webドラマ[編集]

Webラジオ[編集]

携帯ドラマ[編集]

ビデオ[編集]

  • 進研ゼミ「チャレンジ6年生 エイミー藤崎のEnjoy English」(2000年) - アヤ役
  • こどもちゃれんじ「すてっぷ」(2002年) - アイスちゃん役

イベント[編集]

  • Wonder Talk「聖&桃子・2人のBIGショウ」(2000年)[C1]

雑誌[編集]

広告[編集]

テレビCM[編集]

  • コメリ 「企業」
  • ロッテ 「いちごクリームケーキ」(1992年)
  • ナガノトマト 「企業/トマティな朝」(1998年)
  • au関西(2002年)
  • 日本マクドナルド 「ドライブスルーな理由篇」(2008年)
  • 味の素 「Do you know umami?/おいしさの真ん中にうま味篇」(2008年)
  • ミスタードーナツ 「ポイント de スクラッチ2008/リカちゃん働く篇」(2008年)
  • WOWOW 「オンラインアクセス」(2008年)
  • 小林製薬
    • 「イージーファイバー/お通じの改善篇」(2008年)
    • 「イージーファイバー/山盛りサラダC篇」(2010年-)
  • 住宅金融支援機構
  • 京王グループ
    • 「京王×高尾山/久しぶりの遠足篇」(2009年)
    • 「京王×高尾山/山頂で告白篇」(2009年) - Web限定CM
  • セガ 「サカつくDS ワールドチャレンジ2010」(2010年)
  • 政府広報 「未来たちへ。/子ども・子育て応援」(2010年)
  • 西友 「2010夏/AKYな42日間」(2010年)

スチル[編集]

プロモーションビデオ[編集]

主な作品[編集]

写真集[編集]

CD-ROM[編集]

  • デジタルコンポジット アイドルデータ101 〜イトーカンパニーグループ編〜(1998年)
  • 素材辞典 Vol.145 ウーマンズライフ -犬のいる生活編(2004年)
  • 素材辞典 イメージブック10(2005年)

参加曲[編集]

アルゴミュージカル[編集]

  • ♪あなたはヒューマン/アルゴ合唱団[10](7,9に収録)
  • ♪モノトーン/セイ・マイチヒロ(7に収録)
  • ♪モノトーン(英語)/セイ・マイチヒロ(7に収録)
  1. CDS 魔法使いの夏休み テーマ曲「魔法使いはあなた/逢うたびに君は」(1991年)
  2. CDS アイスクリーム応援団 テーマ曲「あなたが美しいのは/アイスクリーム応援団」(1992年)
  3. CDS 真夏のシンデレラ館で テーマ曲「星たちのように/シンデレラよりきれいになるよ」(1993年)
  4. CDS 子猿物語 テーマ曲「山に抱かれて」(1994年)
  5. CDA Sing for You, Sing for Me. テーマ曲「夢積み上げて」(1995年)
  6. CDS 招待状は101才 テーマ曲「MY BEST IS YET TO COME/ひいおじいちゃんは101才」(1996年)
  7. CDS ロボ!笑ったね テーマ曲「あなたはヒューマン/モノトーン」(1997年)
  8. CDA アルゴ10周年特別記念盤「アルゴミュージカルテーマ曲集」(1996年)
  9. CDA エルダ・アルゴ特別記念盤「エルダ・アルゴミュージカルテーマ曲集」(2001年)

おはスタ[編集]

  1. CDS「ダンダン de OHA!」(1998年)[C2]
  2. CDS「グッドモーニング!サンタクロース」(1998年)[C3]
  3. CDS「サヨナラのかわりに」(2000年)
  4. CDA「おはスタベスト 〜vol.1〜」(2000年)

ひとりでできるもん![編集]

  • ♪かきくけ工作クッキング/安藤聖、コロンズ(1,2,5に収録)
  • ♪サンデーモーニング/安藤聖、コロンズ(2,5に収録)
  • ♪ラブユーお江戸/安藤聖、伊倉愛美コロンズ(3,4に収録)
  • ♪キャラメル色のしあわせ/安藤聖、コロンズ(3,6に収録)
  1. CDA「ひとりでできるもん! ベスト60」(2001年)
  2. CDA「ひとりでできるもん! サンデーモーニング!」(2001年)
  3. CDA「ひとりでできるもん! うたえばパーでき!タンタタソング」(2001年)
  4. CDA「2002年 はっぴょう会・おゆうぎ会用CD じょんがらまつり」(2002年)
  5. VHS「ひとりでできるもん! やるキッチン!サンデー・パッフェー スペシャル」(2001年)
  6. VHS「ひとりでできるもん! タンタタ人気料理ランキング!」(2001年)

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b 公式プロフィール”. コムレイド. 2015年10月19日閲覧。
  2. ^ MOON THE CHILD”. 2003年12月11日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2012年10月7日閲覧。
  3. ^ ハイウォー松田 安藤聖と離婚「帰ってきたら、家がもぬけの殻”. スポニチ (2015年9月13日). 2015年9月14日閲覧。
  4. ^ “丸山隆平主演「マクベス」東京グローブ座の公演を梅田芸術劇場で生中継”. ステージナタリー. (2016年6月21日). http://natalie.mu/stage/news/191655 2016年6月22日閲覧。 
  5. ^ 娼夫・松坂桃李、オーナー・高岡早紀に続き、佐津川愛美、村岡希美、安藤聖が出演決定 舞台『娼年』”. シアタークリップ (2016年5月2日). 2016年9月1日閲覧。
  6. ^ R-15指定の三浦大輔演出「娼年」、松坂桃李「舞台界に残る作品になる」”. ステージナタリー (2016年8月25日). 2016年9月1日閲覧。
  7. ^ 上野樹里&リリー・フランキーの同棲生活に藤竜也が転がり込む!? タナダユキ監督作が決定”. 映画.com (2015年10月16日). 2015年10月16日閲覧。
  1. ^ 出典:「Prolog」Vol.6(1995年)
  2. ^ 出典:「聖辞典」- 観劇記録
  3. ^ Xbox LIVEにても配信される。
  4. ^ M.A.I.発行ミニコミ誌
  5. ^ 撮影:篠山紀信/50ページ
  6. ^ 早稲田大学芸能音楽研究会発行ミニコミ誌
  7. ^ 株式会社ヘッドライン発行フリーペーパー
  8. ^ 撮影:篠山紀信/出演:吉野紗香栗山千明水谷妃里鈴木紗綾香浜丘麻矢安藤希小倉星羅、安藤聖
  9. ^ 撮影:篠山紀信/「少女館」より3ページ
  10. ^ 「アルゴ合唱団」として、下記CDのなかで多数参加。
  11. a b おはガールアップル尾崎沙也、安藤聖、酒井彩名橋本麻美々平井理央
  12. a b おはガールバナナ工藤あさぎ、安藤聖、酒井彩名橋本麻美々平井理央
  13. ^ あけおおはガールおはじぇんぬおはスタ番長怪人ゾナーかんのジムナスひかるトムさんベッキーメグーやまちゃんレイモンド
  14. ^ 当時、現役のおはガールではなかったが、レコーディングに参加したとのことを、「アイドル★ラ・ヂ・オ」のなかで述べる。

外部リンク[編集]