Little DJ〜小さな恋の物語

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Little DJ〜小さな恋の物語』(リトル・ディージェー ちいさなこいのものがたり)は、2007年に発刊された鬼塚忠の小説(ポプラ社刊)、およびこれを原作とした映画。

映画[編集]

Little DJ〜小さな恋の物語
監督 永田琴
脚本 三浦有為子
永田琴
原作 鬼塚忠
出演者 神木隆之介
福田麻由子
音楽 佐藤直紀
撮影 福本淳
編集 今井剛
制作会社 アットムービー
製作会社 Little DJ film partners
配給 デスペラード
公開 日本の旗 2007年12月15日
上映時間 128分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
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小説と同時期に製作(小説刊行前の2006年9月 - 11月に撮影。2007年3月完成)[要出典]

基本プロットは同じだが、舞台(小説-横須賀、映画-函館)、太郎とたまきの年齢(原作-小学生、映画-中学生)など、設定やストーリーに若干の違いがある。

映画あらすじ[編集]

キャスト[編集]

役名、設定等は映画準拠。

スタッフ[編集]

サウンドトラック[編集]

物語の舞台となった1977年頃を彷彿とさせるナンバーが、入院中の主人公の太郎が院内放送のDJ番組でかける曲等として流れる。

サウンドトラックCD(アミューズソフトエンタテインメント)には、これらの楽曲すべて(「それが大事」を除く)が、太郎のDJ、佐藤直紀によるオリジナル音楽と共に収められている。

ソフト化[編集]

発売・販売元はアミューズソフトエンタテインメント。

  • Little DJ〜小さな恋の物語 DVD(1枚組、2008年4月25日発売)
    • 映像特典
      • ミュージックチャプター
      • メイキング
      • 舞台挨拶(東京国際映画祭、初日)
      • 特報・劇場予告編・TVスポット集

外部リンク[編集]