松村武

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まつむら たけし
松村 武
生年月日 (1970-10-24) 1970年10月24日(47歳)
出生地 日本の旗 日本 奈良県大和郡山市
身長 170cm
血液型 O型
職業 演出家劇作家俳優声優
ジャンル 舞台
配偶者 土屋玲子
所属劇団 劇団カムカムミニキーナ
事務所 尾木プロ THE NEXT
公式サイト 公式プロフィール

松村 武(まつむら たけし、1970年10月24日 - )は、日本の演出家劇作家俳優声優奈良県大和郡山市出身[1]血液型O型尾木プロ THE NEXT所属。妻はバイオリニスト土屋玲子[2]

奈良女子大学附属中等教育学校早稲田大学卒業。大学の演劇倶楽部を母体に、高校の同級生だった八嶋智人らとともに劇団カムカムミニキーナを立ち上げ、主宰として作・演出を手掛ける。

主な作品[編集]

※劇団カムカムミニキーナ全作品の作・演出。ここでは劇団以外の外部作品について挙げる。

  • 明治座11月公演「三人吉三江戸青春」(2003年、作・演出)
  • ミュージカル「FUTARI -ふたり-」(2003年、脚本)
  • カムカムミニキーナ+ネルケプランニングpresents「陥人-どぽんど-」(2006年、脚本・演出)
  • 「OUT OF ORDER〜偉人伝心」(2007年、作)
  • 敦-杏子 PRODUCE URASUJI「みだれURASUJI★幕末編」「URASUJI・初演版」(2007年、作・演出)
  • RUN&GUN Stage「YooSoro!〜日本を変えたヤツらを変えたヤツら〜」(2008年、脚本・演出)
  • 「燻し銀河」(2008年、作・演出)
  • URASUJI・III-大陸編-「寵愛」(2009年、作・演出)
  • Live,Love,Drive 死神の精度(2009年、演出)
  • アトリエ・ダンカンプロデュース オフ・ブロードウェイ・ミュージカル「リトル・ショップ・オブ・ホラーズ」(2010年、2012年、演出)
  • シス・カンパニー公演「叔母との旅」(2010年、2013年、演出)
  • 柳家喬太郎と松村武がお贈りする 落語と演劇のコラボレーション「ラクエン!」(2010年、脚本(演劇部分)・演出)
  • 北九州芸術劇場プロデュース「BEN」(2011年、演出)
  • 壱組印「さすらいアジア」(2011年、演出)
  • 劇団EXILE W-IMPACT「レッドクリフ-愛-」(2011年、共同脚本)
  • 敦×杏子プロデュース URASUJI〜幕末編 II〜「仇花」(2012年、作・演出)
  • 「DANCE EARTH〜生命(いのち)の鼓動(リズム)〜」(2013年、脚本)
  • 七変化音楽劇 有頂天家族(2014年、本多劇場/京都劇場、脚本・演出)
  • DANCE EARTH PROJECT グローバルダンスエンターテインメント「Changes」(2014年、脚本)

出演作品[編集]

舞台[編集]

  • NODA・MAP「走れメルス、少女の唇からはダイナマイト !!」(2004年12月、シアターコクーン)
  • 阿佐ヶ谷スパイダース「はたらくおとこ」(2004年4月、本多劇場)
  • piper「姫が愛したダニ小僧」(2005年7月、アートスフィア)
  • NODA・MAP 第12回公演「ロープ」(2006年12月、シアターコクーン)
  • LOVE LETTERS」(2007年7月、PARCO劇場)
  • 阿佐ヶ谷スパイダース「少女とガソリン」(2007年、下北沢ザ・スズナリ)
  • 「第17捕虜収容所」(2008年、東京グローブ座)
  • パルコプロデュース「斎藤幸子」(2009年、ルテアトル銀座 by PARCO)
  • 「桃天紅」(2011年4月、本多劇場)
  • オフィス3○○「ゲゲゲのげ〜逢魔が時に揺れるブランコ〜」(2011年8月、座・高円寺1)
  • 劇団鹿殺し 音楽劇「ボーン・ソングズ」(2013年2月、東京芸術劇場シアターイースト)

映画[編集]

  • 茜色の約束 -サンバDO金魚-(2012年2月25日、百米映画社)

テレビアニメ[編集]

1996年

1997年

1998年

  • こちら葛飾区亀有公園前派出所(老人)

2006年

脚注[編集]

  1. ^ 大和郡山ゆかりの人々”. 大和郡山市のホームページ. 2015年5月28日閲覧。
  2. ^ 小川菜摘のブログより

外部リンク[編集]