ウイークエンドバラエティ 日高晤郎ショー

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ウィークエンドバラエティ
日高晤郎ショー
愛称 日高晤郎ショー、晤郎ショー
ジャンル トークバラエティ
放送方式 生放送[1]
放送期間 1983年4月9日 - [2]
放送時間 毎週土曜 8:00 - 13:50(350分)[3]
放送局 STVラジオ
パーソナリティ 日高晤郎
出演 ようへい
田付美帆
公式サイト 公式サイト
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ウイークエンドバラエティ 日高晤郎ショー(ウイークエンドバラエティ ひだかごろうショー)は、STVラジオが放送している大型ラジオ番組。「日高晤郎ショー」、または「晤郎ショー」と略されている[4]。放送時間は毎週土曜 8:00 - 13:50(生放送[3]

概要[編集]

日高晤郎はSTVラジオでは1978年から出演していた[5]1978年4月-1983年3月まで放送された「おくさま広場」・1980年代前半に放送された『オハヨー!ほっかいどう』内の箱番組「日高晤郎の朝からなんですが」が本番組のルーツ[6]。番組開始当初(1983年4月)は12:00-15:00まで3時間の生ワイド番組としてスタートし、1984年4月より9:00-17:00までの8時間に延長[7]、さらに1987年4月からは9時間となった[8]。また、当番組初期の頃は、「こちら匿名!電話かけこみ寺」[6]「晤郎の性教育」といった、お色気話のコーナーも存在していた[9]

通常の放送は「STVラジオ第1スタジオ」から公開生放送で行われ、見学者は直接スタジオ内に入って観覧する[10]。スタジオ内には約30席のひな壇が設置され、無料で公開している。ただし、土曜日が祝日と重なった場合や新年第1回(12月24・25日の「ラジオ・チャリティー・ミュージックソン」と重なる場合はその日も対象となることがある)、さっぽろ雪まつりが行われる2月初旬の週末などの場合は「STVホール」・不定期に北海道各地から公開生放送(スタジオと同様に観覧は無料。ただし、事前申込が必要な「特別観覧席」が一部設けられる)することもあり、放送終了後に引き続きミニライブを実施することもある[1][5]

この時間帯の聴取率は道内第1位を堅持しており、1990年1月の聴取率調査では12%を記録したこともあった[5]。STVラジオが聴取率低迷した後も、この番組だけは安定した聴取率を保っている。

常に「好き嫌い」を明確にし、「筋を通す」性格が番組に大きく反映されており、彼をSTVへ抜擢して以来の関係である番組プロデューサー・岩本芳修ら番組スタッフや常連の観客、親交のある地方公共団体の首長など、いわゆる“内輪ネタ”を日頃から全開にしているが、時には生放送中にコーナーの流れを無視してでもアシスタントやリポーター、スタッフの進行上のミスや配慮に欠け礼を失した発言や行動、に対して叱責し始め、天気予報や交通情報などの時間に被ってしまう事もある。また、時にはリスナーからの投稿ハガキの内容にも批判や批評を述べる事がある[1][5]

政治家や有名人、その時々の出来事等に「喜怒哀楽」の判別なく、ひたすら容赦ない辛口のコメントも度々飛び出し、STV関係者や好意的な意見を送ってきたリスナー、スタジオおよびSTVホール観覧者、宣伝に来た道内自治体関係者やスポンサーでも例外ではない。ただ、最近のお笑い芸人を「つまらない」などと批判する一方でものまねをすることもある[1][5]

番組に届く、自身に対する批判・非難については、徹底的に反論するか、もしくは「たかが芸人の言うことにいちいち目くじらを立てる『了見の狭さ』が実に情けない」「(自身がしばしば“毒舌”と云われる事に対して)毒耳」などと一蹴し「これが私の“芸風”。イヤならどうか聴かないで下さい」と斬り捨てるのが常である[1][5]

聴取者を『リスナー』ではなく『お客様』と呼び、日高自身は『パーソナリティ』でなく『芸人』と名乗っている。これは、ただ番組を聞くだけで参加しない聴取者までも『リスナー』と解釈し、没個性で自分の意見を述べない司会者までが「個性」を意味する『パーソナリティ』を名乗る、ラジオ界の現状に対する憤りの表れであり、自身が話芸を知る契機となったラジオに対する深い愛情を示している。『芸人』は目の前の客にとことん愛され信頼されるべきと主張している[1][5]

1990年10月-1999年3月は日曜の『奥山コーシンの日よういっぱい生ワイド』と合わせ、STVラジオでは土日に540分の生放送番組を編成していた[11][12]

放送が休止となった例は1989年1月7日昭和天皇が崩御した際に自粛のため新春STVホール公開生放送を休止したことが1度あるのみで(STVホールの観客を帰宅させた)、それ以外は放送を休んでいない。東日本大震災発生翌日の2011年3月12日は、通常の番組進行を取りやめ、CM無しで地震情報に徹した。

放送中のスタジオの様子はUSTREAMで生放送されている。但し、映像のみで音声はない。また、一部のコーナーは放送上の都合で生放送されない。

日高本人は東京都在住であるが、当番組に出演したり、その他の道内関係の仕事をするために、70歳を越えた今でも東京~北海道間を飛行機で毎週往復(基本的には木曜日に北海道に赴き、日曜日に帰京するというサイクル)している。札幌市内にも「勉強部屋」と称する住居を所有している[注 1]

1990年代前半までは不定期に野球中継の短縮を実施していたが、のちに取り止めている。2017年4月改編でSTVラジオは新たにSTVファイターズLIVE(土曜デーゲーム中継)にて北海道日本ハムファイターズの全試合中継を実施することになり、本番組は同中継を内包する『GO!GO!サタデー』に枠を譲る形で、13:50までの5時間50分(350分)に短縮された。

放送時間の変遷[編集]

期間 放送時間(日本時間
1983.04 1984.03 12:00 - 15:00(180分)
1984.04 1987.3 09:00 - 17:00(480分)
1987.04 2017.3 08:00 - 17:00(540分)
2017.04 現在 08:00 - 13:50(350分)[注 2]

出演者[編集]

  • パーソナリティー:日高晤郎
  • ようへいの千客万来!笑いで繁盛!:ようへい(2008年4月5日 - )[13]
  • セブン-イレブン探検隊:田付美帆

※2014年10月4日放送より、アシスタントなしでの放送となった。

現在放送されているコーナー[編集]

8時台[編集]

おはようメールボックス
放送時間:8:15頃-
お便りを紹介する。
晤郎の語源・雑学・縦横無尽
放送時間:8:20頃-
毎回五十音順に様々な語源・古事について1つずつボキャブラリーを交えて解説するシリーズ[14]
晤郎の朝刊拾い読み[注 3]
放送時間:8:30頃-
当日の朝刊や当該週のニュースなどに対し、日高がコメントする。
晤郎の一村逸品・田舎の出来事[15]
放送時間:8:50頃-
抽選で選ばれた北海道の市町村の紹介とその場所の名産品紹介。コーナー最後に次週取り上げる北海道の市町村の抽選を行う。

9時台[編集]

リクエストタイム
放送時間:9:00頃-
晤郎ちゃんの世界の国からこんにちは[15]
放送時間:9:15頃-
世界各地のさまざまなニュースを紹介する。
音楽の散歩道[16]
放送時間:9:40頃-

10時台[編集]

10時の内緒話→10時のうちあけ話(2015年12月5日より改題)
放送時間:10:00頃-
聴取者から送られたお便りを紹介する。
ようへいの千客万来!笑いで繁盛!
放送時間:10:13頃-
主に札幌市内から行う中継コーナー。パート2・パート3では中継先がそれぞれ異なる。
長年STVの若手男性アナウンサーが担当してきたが、現在はようへいが担当している。
マルちゃんのなんでもかんでも3曲クイズ
放送時間:10:20頃-
セブン-イレブン探検隊
放送時間:10:35頃-
リポーター:田付美帆(元ランラン号)※2014年4月より
札幌近郊を中心に北海道内のセブンイレブン店舗から中継。中継先店舗の特徴や、セブンイレブンの新製品やサービスなどを紹介する。新製品は日高も試食する。

11時台[編集]

ラジオ人生講座→人生風味・文(ふみ)の味わい
放送時間:11:00頃-
ランランレポート
放送時間:11:13頃-
絵本365日
放送時間:11:20頃-
さっぽろ散歩(企画:札幌市)
放送時間:11:30頃-
札幌市の広報番組。
ロイズ チョコレター
放送時間:11:47頃-

12時台[編集]

ひるノリ歌謡曲
放送時間:12:00-12:25頃
吉川典雄STVアナウンサーの中継コーナー。主に札幌市近辺のイベント会場、公園、施設から中継。一般人へのインタビューが主で、インタビューとインタビューの間に歌謡曲を放送する。
番組開始から2016年4月2日までは『サテスタ歌謡曲』のコーナー名であった。『サテスタ歌謡曲』はさっぽろ地下街「オーロラタウン」にあったSTVラジオのサテライトスタジオから中継を行っていた。サテライトスタジオが閉鎖され街中からの中継に切り替わってからも『サテスタ歌謡曲』のタイトルは残されていた。
日高晤郎はこの時間が昼休みとなる。
『サテスタ歌謡曲』時代は不定期で日高・とついが第1スタジオから放送する場合があり、この場合は「イチスタ歌謡曲」と呼称していた。
風土&FOOD通信
放送時間:12:30頃-

13時台[編集]

芸能偏見株式市況→芸能偏見・虫メガネ
放送時間:13:02頃-(1994年以前は14時台)[17]。当番組放送開始間もない頃から続くコーナー[6]
一週間の芸能関連ニュースについて、日高がコメントする。
コーナー開始当初は株式情報だけであった。その後、ひとしきりコメントした後で「3円安」などと評価していたが、現在は行っていない。
ようへいの千客万来!笑いで繁盛!パート2
放送時間:13:23頃-
私の本棚→読書三昧・週間三冊
放送時間:13:33頃-
初期より続いている看板コーナー[6]。読書家の日高が自ら読んで選んだ書籍(写真集など、文章が中心ではない書籍も含む)を紹介する。番組開始当初から2012年6月までは札幌市内にある「ダイヤ書房」が協賛していたが、同年7月より家電量販店「ヤマダ電機」の協賛に代わる。
2015年11月28日までは週4-5冊程度を紹介したが[18]、改題された12月5日からは毎週3冊に絞って書評を展開することになった[19]

14時台[編集]

ビデオグラフィティ→ムービー・セレクト~ピンからキリまで
放送時間:14:03頃-
日高自身が観たレンタルビデオ・DVDの映画5-6作品を紹介する、番組初期より続くコーナー[20]
晤郎の一曲集中主義
放送時間:14:33頃-
クイズ!家族そろえば文殊の知恵!
放送時間:14:41頃-
聴取者参加のクイズコーナー。

15時台[編集]

おめでとうをあなたに[10]
放送時間:15:08頃-
ようへいの千客万来!笑いで繁盛!パート3
放送時間:15:20頃-
日高晤郎~言葉のビタミン~
放送時間:15:30頃-
国内外の様々な人物の名言を紹介。決して芸能人・著名人の名言ばかりではなく、様々な職業の人々、現役スポーツ選手や番組スタッフの言葉も取り上げる。
2013年9月7日までは「日高晤郎名言集 言葉のビタミン」であったが日高の意向で2013年9月14日から現コーナー名になった。
このコーナーで紹介された名言を収録した本『日高晤郎名言集 言葉のビタミン』が中西出版より発売されている。
中央競馬実況中継
放送時間:15:37頃-(道内開催時は変動あり)
16時台の「昭和・平成縁歌」終了後、STVアナウンサーがスタジオに入り、レース結果と払戻金の情報を伝える。

16時台[編集]

日高唔郎タイムトラベル・昭和の流行り歌→昭和・平成縁歌(えにしうた)[21]
放送時間:16:00-
昭和のある時代にスポットを当て、その時代を彩った流行り歌(概ね3曲)と当時の世相などを紹介。
エンディング・日高晤郎からのメッセージ
放送時間:16:35頃-
リスナーからのお便りを読み(アシスタント・リポーター・スタッフが卒業をする時はポール・モーリア「Taste of the Sixties」をBGMに卒業の手紙を読む)、16:44頃から日高が『街の灯り』(堺正章のヒット曲。日高のアルバム『泣きたい時に』でもカバーしている)を唄う[注 4]。番組初期より続いている。『街の灯り』は日高のディナーショーでも使われている[注 5]
16:50を過ぎて、番組終了時間が近くなると、日高が観客やリスナーなどに向けたメッセージを熱く語りながら「来週はもっと面白くします」と観覧客や聴取者に約束し(2013年頃から言っている)、最後は「ありがとうございましたまた来週!!!!」と締めるのが通例。スタジオの観客からは拍手が起きる。

STVニュース[編集]

8時台と16時台を除き毎時55分頃に放送。番組内に含まれる。いずれもSTVアナウンサーが担当。

(出典:[22]

過去に放送していたコーナー[編集]

  • かけつけ3曲 → 朝リク3曲[22][23]
  • ランチタイムリクエスト[6]
  • 冠婚葬祭入門[9]
  • こちら匿名!電話かけこみ寺[6]
  • 晤郎の性教育[9]
  • ズームアップ北海道[22]
    • 聴取者より送られた旅のお便りを紹介する。
  • ミュージックティールーム[22]
  • 10時の内緒話[22]
  • STVホール名人会[22]
    • STVホールで開催していた定例寄席公演「STVホール名人会」の模様を録音放送
  • ラジオ人生講座[22]
  • さわやか健康百科(1990年3月まで)[22]
  • さっぽろ散歩[22]
  • 食卓百話[22]
  • ランランタクシーリクエスト[22]
  • 知床観光情報[22]
  • 千秋幸雄のクイズでよいしょ[22]
  • バースデーリクエスト(1989年3月まで)[22]
  • 芸談
  • トワイライト・レポート[22]
    • エンディング。中継担当のアナウンサーが、夕暮れの街角を叙情的にレポート
  • トワイライト・ポエム[22]
  • 「トワイライト・レポート」に続いて、小学生の詩を日高が朗読
  • ラジオ村ネットワーク(1989年4月 - )[24]
  • エッセイタイム(1989年4月 - 1994年3月)[24]
  • 森中慎也のクイズでBANZAI(1989年10月 - 1991年3月)[25]
  • 宇治園お誕生日プレゼント[25]
  • ドクター小川の健康一番(1990年4月 -)[26]
  • 3時こちら歌謡局(1990年4月 - 1991年3月)[26]
  • おしゃれ倶楽部(1991年4月 - )[27]
  • クイズでワッショイ!(1991年4月 - 1993年3月)[27]
  • ハートでトーク(1992年4月 - )[28]
  • ヨッシーの看板娘だ、一発勝負!!(1993年4月 - )[29]
  • 北の出会い(1994年4月 - )[28]
    • その道で長年一途に腕を磨いて来た、市井の職人の生き様を日高の語りで聞かせたコーナー。
  • タウンページ街角探検隊(1994年10月 - )[23]
  • 千客万来!笑いで繁盛!! シリーズ(1994年10月 -)[23]
  • 磯めぐり浜だより(1994年10月 - )[23]
    • 海の近くに存在する道内市町村に関する話題を中心に紹介。
  • 仲間で乾杯!→サッポロビール 仲間で乾杯!今日の肴もよい肴(2002年4月 - )[30]
  • SUNカラオケ訪問 (道内各地のスナックを紹介。ママやマスターと電話で会話したり、客が歌うカラオケ(録音)を日高が採点、「SUN」をプレゼントした。提供:焼酎「SUN」の協和発酵
  • 晤郎ちゃんのマジっすか!?
  • 晤郎ちゃんのバカなんだから、もう
  • 北海道摩訶不思議事件簿
  • 新曲3曲勝ち抜き天国
  • いい湯いい旅いい二人
  • ステージドアをあけて
  • 布目の茶漬けDEドン!
  • 晤郎と典雄の言ってチョンマゲー
  • クイズ・タイム職当て(『クイズタイムショック』のテーマ曲でコーナーがスタートしていた)
  • 日高・日勝道便り(レポーター:藤川出
  • 10万円が当たる ミュージック・ビンゴ(年数回行われていた特別企画。指定された3つの曲が流れたら参加者を電話で受け付け、1名に10万円をプレゼントした)
  • ゴロリンのいち・にのバイオSONYのパソコン「VAIO」シリーズを紹介)
  • 晤郎の素晴らしきかな北の風景(リポーター:渋谷愛奈美
  • 珍版 四字熟語笑辞典
  • みかっちの今日は何の日
  • 抱腹絶倒!キリキリ舞子!
  • ホップ・ステップ・ジョーク(最優秀作品にはサッポロビールの北海道限定ビールサッポロクラシックが贈られていた)
  • 晤郎のラジオにらめっこ
  • 吉川典雄の味な探検隊
  • グルメ ピンからキリまで
    • 中継先の料理のピン(店で一番高額料理)とキリ(店で一番低額料理)との差額を日高が当てるクイズコーナー。差額にはラッキーゾーンが設定されており、正解すれば日高が、不正解ならアシスタントが高額料理を食べる事が出来る。
      • (例)ピン:5000円、キリ:250円、ラッキーゾーン:200円の場合は、4550円-4950円の間で金額を答えられれば正解。
  • ようへいの逸品・珍品・これ絶品
  • 晤郎の人物ひらがな歳時記[10]
  • ランラン・タクシー客待ちリクエスト[10]
  • 健康一番!応援リクエスト[15]
  • ペリカンリクエスト・ルート56[15]
    • 洋楽リクエストと共にお便りを紹介。採用された方には曲の終了後にめくるトランプの絵柄によりペリカン便より全国各地の名産品小包が送られる。
  • スージーズ
    • 日高がコーナー中に発表するキーワード(その日のジングル枠でもその時の音声が繰り返し流される)と合わせてランダムで出る4ケタの数字を当てるクイズコーナー。キーワードが発表された翌週の放送での正解者に賞金がプレゼントされる。
    • 最初は1万円からスタートし、正解者が出ない場合は次の週に1万円ずつ加算され、正解者が出るか賞金最大枠の10万円に達しても正解者が出なかった場合は、次の週から1万円に戻る。
  • ヨコハマアイスガードブラック 情報満タンステーション[15]
  • 宇治園お誕生日プレゼント(手紙を紹介した聴取者にお茶をプレゼントしていた)
  • 晤郎のサタデージュークボックス
  • 晤郎の歴史トリビア・クイズおしゃべり偉人伝
    • スポンサー(ポプラ社)発行の『この人を見よ!歴史をつくった人びと伝』に紹介された人物を、独自の語りで紹介する期間限定コーナー。全20巻を毎週プレゼントするクイズもあった(電話受付のみ)。
  • ランランピタリ満タンリクエスト
  • ランラン・タクシー客待ちリクエスト
    • ランラン号リポーターが客待ちのタクシードライバーに突撃し、日高が直前に発表する合言葉を答えてもらう。正解するとスポンサーからプレゼントがもらえる。あわせてリクエストも聞く。なお、ドライバーの都合が悪いなどの事情で参加者を見つけられない場合はプレゼントのみ紹介し、任意の曲を放送する。
  • 晤郎の街歩き・出会い旅
  • 1スタ30曲 みとせの流行歌
    • 番組開始30周年記念の期間限定コーナー。1983年以降の番組と世の中の出来事を紹介しながらその年の流行歌を流す。
  • うるわし・しずおか・語り旅
    • 静岡県の魅力や名産品、名物を紹介するコーナー。ポッドキャストで、これまでの放送内容が聞ける。[1]
  • ランラン・街角縁結び
    • 「ランラン号」キャスタードライバーが、中継先(公園など)で通行人とインタビューしながらリクエスト希望曲を聞く。スタジオの日高も交えたやりとりとなる

過去のアシスタント[編集]

過去のリポーター[編集]

テーマ曲[編集]

過去に放送された特別番組[編集]

インターネットでの聴取・映像配信[編集]

  • 2011年4月20日から「radiko」によるSTVラジオの試験配信が開始され(2011年10月20日から本配信に移行)、インターネット(PCスマートフォン)による聴取が可能となった(北海道内のみ)。2014年4月5日からの放送はradikoプレミアムで日本全国で聴取可能になった。
  • かつてはSTVラジオを直接受信することが不可能な北海道外[注 6]や海外の在住者を対象に、インターネットを通じて番組を配信していたが、機材の老朽化を理由に、2008年9月27日を最後にネット配信を終了した[注 7]
    • 聴取できる人数には限りがあった(原則として50名まで)ため先着順に受付していたほか、番組内のCMや音楽(コーナー音楽とエンディングの「街の灯り」を除く)、および「競馬中継」はカットされていた。
  • インターネット配信休止に伴う代替措置として、ポッドキャスティングで「晤郎の語源・雑学・縦横無尽」と「読書三昧・週間三冊」「昭和・平成縁歌(えにしうた)」(現在事実上休止中の「北の出会い」の代替)を配信している。原則として週明けの月曜か火曜日が多いが、まれに放送当日の番組終了後から即時編集して配信することもある(2012年7月まではバックナンバーの聴取に無料会員制の「STVラジオメンバーズ」の登録が必要だったが、メンバーズ制度が廃止されたため、2012年8月以後はだれでも利用できるようになったが2012年6月以前のバックナンバーの配信が終了した。これをきっかけに新たに「北の出会い」がポッドキャストに加えられた)なお、「北の出会い」では特にSTVホールでの公開収録時に歌手のミニライブを行う日もあるが、その時は著作権管理の都合上、音楽をカットしている。
  • また、USTREAMによるスタジオ内の動画配信を行っている。いずれも音声は配信していない。
  • 2013年4月に放送開始30周年記念で一ヶ月限定の音声付きの前説(午前7時から一時間)をUSTREAMで配信を行った。
  • かつて公式サイトで放送時間中に限り、スタジオ内のライブ画像(静止画、15秒おきに更新)を見ることができた。

脚注・出典[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 番組内での本人の発言
  2. ^ 2017年4月より『STVファイターズLIVE』デーゲーム中継実施日は、当該放送カード10分前までの短縮放送、または試合日によりフロート番組扱いとして放送予定(14時以後開始の場合は、13:50-18:00は野球中継を内包コーナーとして放送する形で『GO!GO!サタデー』を放送)。また、2017年10月以降、プロ野球がオフシーズンになる期間は元の8:00~17:00の放送時間に変更される見込み
  3. ^ 以前は「日産オハヨージャーナル」(NRN企画ネット番組。月曜~金曜は「オハヨー!ほっかいどう」内)というコーナー枠にそれぞれ内包していたが、2006年3月をもって土曜日のみスポンサーの日産自動車が撤退したため、それぞれ独立したコーナーとなった(天気情報・道路交通情報も含む)。
  4. ^ 日高は必ず44分から歌うと決めているが近年は歌う時間が遅れるがある。8時の本番前に練習している。
  5. ^ 一時期、堀内孝雄作曲の『綴れ織り』というオリジナル曲を歌っていた、2015年以降のSTVホール公開では「街の灯り」の前に歌っている。
  6. ^ 青森県の大半の地域・岩手県沿岸地域の一部では直接受信が可能。
  7. ^ この件について、日高は番組内で「勝手に始めておきながら勝手に終わった。なぜ相談なしで決めたのか」と強い不快感を露わにしていた。

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f なつかしラジオ大全(三才ブックス、2012年)p.40 - 41
  2. ^ 1983年4月9日当日の北海道新聞など各紙ラジオ欄
  3. ^ a b ラジオ新番組速報版・ラジオ番組表三才ブックス)2015年秋号 など
  4. ^ 1983年4月16日、23日などの北海道新聞など各紙ラジオ欄
  5. ^ a b c d e f g 月刊ラジオパラダイス 1990年3月号 p.35
  6. ^ a b c d e f 月刊ラジオマガジン 1983年9月号 p.140
  7. ^ 1984年4月7日当日の北海道新聞など各紙ラジオ欄
  8. ^ ラジオ新番組速報版(三才ブックス) 1986年秋号、1987年春号 STVラジオのページ
  9. ^ a b c d 月刊ラジオマガジン 1984年2月号 p.165
  10. ^ a b c d 『ラジオ新番組速報版』(三才ブックス)2004年秋号 p.18 - 19 STVラジオのページ
  11. ^ 『ラジオ新番組速報版』(三才ブックス)1990年秋号 STVラジオのページ
  12. ^ 『ラジオ新番組速報版』(三才ブックス)1999年春号 STVラジオのページ
  13. ^ 『ラジオ新番組速報版』(三才ブックス)2008年春号 STVラジオのページ
  14. ^ ポッドキャスト過去データ一覧 日高晤郎 語源・雑学・縦横無尽
  15. ^ a b c d e f 『ラジオ新番組速報版』(三才ブックス)2005年春号 p.18 - 19 STVラジオのページ
  16. ^ a b 月刊ラジオパラダイス 1987年1月号 p.14
  17. ^ 『ラジオ新番組速報版』(三才ブックス)1993年秋号 p.22 - 23、1994年春号 p.22 - 23、それぞれSTVラジオのページ
  18. ^ 番組公式HP「読書三昧・週間三冊」2015年11月のバックナンバー
  19. ^ 番組公式HP「読書三昧・週間三冊」2015年12月のバックナンバー
  20. ^ 番組公式HP「ムービー・セレクト~ピンからキリまで」
  21. ^ 番組公式HP「昭和・平成縁歌」
  22. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s 『ラジオ新番組速報版』(三才ブックス)1987年秋号 p.60 - 61 STVラジオのページ
  23. ^ a b c d e 『ラジオ新番組速報版』(三才ブックス)1994年秋号 p.22 - 23 STVラジオのページ
  24. ^ a b 『ラジオ新番組速報版』(三才ブックス)1989年春号 p.74 - 75 STVラジオのページ
  25. ^ a b c 『ラジオ新番組速報版』(三才ブックス)1989年秋号 p.76 - 77 STVラジオのページ
  26. ^ a b c d 『ラジオ新番組速報版』(三才ブックス)1990年春号 p.76 - 77 STVラジオのページ
  27. ^ a b c 『ラジオ新番組速報版』(三才ブックス)1991年春号 p.26 - 27 STVラジオのページ
  28. ^ a b 『ラジオ新番組速報版』(三才ブックス)1992年春号 p.22 - 23 STVラジオのページ
  29. ^ a b c 『ラジオ新番組速報版』(三才ブックス)1993年春号 p.22 - 23 STVラジオのページ
  30. ^ 『ラジオ新番組速報版』(三才ブックス)2002年春号 STVラジオのページ
  31. ^ 月刊ラジオマガジン 1983年6月号 巻末番組表コーナー
  32. ^ a b c 『ラジオ新番組速報版』(三才ブックス)1986年春号 STVラジオのページ
  33. ^ 『ラジオ新番組速報版』(三才ブックス)1988年春号 p.62 - 63 STVラジオのページ
  34. ^ a b 『ラジオ新番組速報版』(三才ブックス)1991年秋号 p.26 - 27 STVラジオのページ
  35. ^ 『ラジオ新番組速報版』(三才ブックス)1995年春号 p.22 - 23 STVラジオのページ
  36. ^ a b 『ラジオ新番組速報版』(三才ブックス)1995年春号 p.30 - 31 STVラジオのページ
  37. ^ 『ラジオ新番組速報版』(三才ブックス)1998年秋号 STVラジオのページ
  38. ^ a b 『ラジオ新番組速報版』(三才ブックス)2000年春号 STVラジオのページ
  39. ^ a b 『ラジオ新番組速報版』(三才ブックス)2001年春号 STVラジオのページ
  40. ^ 『ラジオ新番組速報版』(三才ブックス)2004年春号 STVラジオのページ
  41. ^ 『ラジオ新番組速報版』(三才ブックス)2005年春号 STVラジオのページ
  42. ^ 『ラジオ新番組速報版』(三才ブックス)2008年秋号 STVラジオのページ
  43. ^ a b 『ラジオ新番組速報版』(三才ブックス)2013年春号 STVラジオのページ
  44. ^ 『ラジオ新番組速報版』(三才ブックス)1997年秋号 STVラジオのページ
  45. ^ 『ラジオ新番組速報版』(三才ブックス)2006年春号 STVラジオのページ
  46. ^ 『ラジオ新番組速報版』(三才ブックス)2009年春号 STVラジオのページ
  47. ^ a b 『ラジオ新番組速報版』(三才ブックス)2010年春号 STVラジオのページ

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