orion (米津玄師の曲)
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| 「orion」 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 米津玄師 の シングル | ||||
| 初出アルバム『BOOTLEG』 | ||||
| B面 |
ララバイさよなら 翡翠の狼 | |||
| リリース | ||||
| 規格 |
マキシシングル デジタル・ダウンロード | |||
| 録音 | 2017年 | |||
| ジャンル |
J-POP アニメソング | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | Sony Records / MASTERSIX FOUNDATION | |||
| 作詞・作曲 | 米津玄師 | |||
| プロデュース | 米津玄師,蔦谷好位置 | |||
| ゴールドディスク | ||||
| チャート最高順位 | ||||
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| 米津玄師 シングル 年表 | ||||
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「orion」(オリオン)は、2017年2月15日にソニー・ミュージックレコーズからリリースされた米津玄師のメジャー6枚目のシングルである。
概要
[編集]前作『LOSER/ナンバーナイン』より約半年ぶりとなる6枚目のシングル。
表題曲の「orion」はNHK総合アニメ『3月のライオン』第1シリーズ第2クールのエンディングテーマに起用された。米津がアニメの主題歌を担当するのは今作が初となる。
シングルはオリオン盤、ライオン盤、通常盤の3形態で販売され、ライオン盤は『3月のライオン』のノンクレジットエンディングムービーが収録されたDVDが付属し、ジャケットは書き下ろしアニメジャケットとなった。
のちにカメラアプリB612とのコラボ企画が実施された[1]。
チャート成績
[編集]2月14日付のオリコンデイリーランキングでは1.9万枚の売上げで3位、翌15日付で0.9万枚の売上げで2位、同月17日付で0.3万枚の売上げで1位。「LOSER/ナンバーナイン」に続き、2作連続でのデイリー1位となった。2月27日付の週間シングルランキングで4.0万枚の売上げで3位[2]。 3月6日付のBillboard JAPAN hot 100では週間9位に、Billboard JAPAN Hot Animationでは2位にランクイン。
収録内容
[編集]| 全作詞・作曲: 米津玄師。 | |||
| # | タイトル | 編曲 | 時間 |
|---|---|---|---|
| 1. | 「orion」 | 米津玄師, 蔦谷好位置 | |
| 2. | 「ララバイさよなら」 | 米津玄師 | |
| 3. | 「翡翠の狼」 | 米津玄師 | |
合計時間: | |||
| # | タイトル | 時間 |
|---|---|---|
| 1. | 「「3月のライオン」第2クール エンディング ノンクレジットムービー」 | |
合計時間: | ||
楽曲詳細
[編集]- orion
- NHK総合アニメ『3月のライオン』第1シリーズ第2クールエンディングテーマ。
- 『3月のライオン』は、米津が作品の舞台でもある月島に住んでいたころに手に取った作品であることもあり、「前から特別な作品だった」と語っている。自身初となるアニメ楽曲の制作にあたり、主人公である桐山零を強く意識した曲風になっている[3]。
- 2019年4月3日、YouTubeにおけるミュージック・ビデオの再生数が1億回を突破した[4]。
- ララバイさよなら
- 「orion」の後に制作された[5]。米津が少年時代に生み出した自身の”エンジン”でもある「誰の味方にもなりたくない」という思考を前面に打ち出した曲[3]。
- 全国ツアー「米津玄師 2020 TOUR / HYPE」で初披露された。
- 翡翠の狼
- ワンフレーズのみ先に決まっており、そこから付け足して生み出された曲。「orion」「ララバイさよなら」と対照的に明るいサウンドで大陸的な要素が入っていおり、米津は「自分の歩んできた道のりが表現されている曲」と語っている[5]。
タイアップ
[編集]- orion
- NHK総合アニメ『3月のライオン』第1シリーズ第2クールエンディングテーマ
演奏
[編集]- orion
- 米津玄師:Vocal, Guitar
- 堀正輝 (ARDBECK):Drums
- ララバイさよなら
- 米津玄師:Vocal, Guitar
- 須藤優 (ARDBECK):Bass
- 堀正輝 (ARDBECK):Drums
- 翡翠の狼
- 米津玄師:Vocal, Guitar
- 須藤優 (ARDBECK):Bass
- 堀正輝 (ARDBECK):Drums
脚注
[編集]出典
[編集]- ↑ barks (2017年2月9日). “米津玄師、「orion」MVスペシャル対談が実現”. BARKS. 2026年6月30日閲覧。
- ↑ “https://music-book.jp/music/news/news/136266”. music.jp (2017年2月21日). 2017年4月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年2月21日閲覧。
- 1 2 “米津玄師「orion」インタビュー|桐山零と自分を重ねて (2/2) - 音楽ナタリー 特集・インタビュー”. 音楽ナタリー. 2026年6月30日閲覧。
- ↑ 米津玄師「orion」MVが累計1億回再生を突破 自身7作品目となる快挙、Billboard JAPAN、2019年4月3日。
- 1 2 “米津玄師が明かす、“新しい音楽”が生まれる場所「子どもの頃の自分にお伺いを立てながら作る」”. Real Sound|リアルサウンド (2017年2月14日). 2026年6月30日閲覧。