下市町
ナビゲーションに移動
検索に移動
| この項目には、JIS X 0213:2004 で規定されている文字が含まれています(詳細)。 |
| しもいちちょう 下市町 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
|
| |||||
| |||||
| 国 |
| ||||
| 地方 | 近畿地方 | ||||
| 都道府県 | 奈良県 | ||||
| 郡 | 吉野郡 | ||||
| 団体コード | 29443-8 | ||||
| 法人番号 | 2000020294438 | ||||
| 面積 |
61.99km2 | ||||
| 総人口 |
5,149人 (推計人口、2018年11月1日) | ||||
| 人口密度 | 83.1人/km2 | ||||
| 隣接自治体 | 五條市、吉野郡大淀町、吉野町、黒滝村 | ||||
| 町の木 | スギ | ||||
| 町の花 | マツバボタン | ||||
| 下市町役場 | |||||
| 町長 | 杦本龍昭 | ||||
| 所在地 |
〒638-8510 奈良県吉野郡下市町大字下市1960番地 北緯34度21分39.6秒東経135度47分30.9秒座標: 北緯34度21分39.6秒 東経135度47分30.9秒 町役場庁舎 | ||||
| 外部リンク | 公式サイト | ||||
| ウィキプロジェクト | |||||
目次
地理[編集]
吉野川(和歌山県では紀ノ川)の南側にある。
歴史[編集]
平安時代のころから吉野の入り口として栄え、市が立つようになった。日本で最初に商業手形である下市札が発行されるなど、吉野地方の主要商業地として栄えた。2003年(平成15年)3月 - 吉野郡七町村合併協議会(法定・7月には八町村)を設置して合併が議論され新市の名称も「吉野市」と決定したが、大淀町と下北山村が離脱したため2004年3月には協議会を解散した。
沿革[編集]
- 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、下市村・阿知賀村・小路村・新住村・栃原村・平原村・梨子堂村・原谷村・石堂谷村・栃本村・善城村の区域をもって下市村が発足。
- 1890年(明治23年)2月24日 - 下市村が町制施行して下市町となる。
- 1956年(昭和31年)1月1日 - 秋野村を編入。
- 1956年(昭和31年)9月30日 - 丹生村を編入。
- 1958年(昭和33年)3月12日 - 町章を制定[1]。
- 1982年(昭和57年)5月3日 - 西吉野村との境界を変更。
町域の変遷[編集]
| 明治22年 | 明治23年 | 明治45年 | 昭和31年 | 現在 |
|---|---|---|---|---|
| 奈良県 | ||||
| 吉野郡 | ||||
| 下市村 | 下市町 | 下市町 | ||
| 秋野村 | ||||
| 南芳野村 | 丹生村 | |||
行政[編集]
- 町長:すぎ本 龍昭[2](2012年11月27日から)
- 町議会:議員定数8名
なお、衆議院議員選挙の選挙区は「奈良県第3区」、奈良県議会議員選挙の選挙区は「吉野郡選挙区」(定数:2)となっている[3]。
経済[編集]
産業[編集]
金融機関[編集]
- 南都銀行 下市支店(下市)
農業協同組合[編集]
- 奈良県農業協同組合(JAならけん)
- 下市支店(下市)
日本郵政グループ[編集]
(※2014年6月現在)
※下市町内の郵便番号は「638-00xx」(下市郵便局の集配担当)となっている。
地域[編集]
人口[編集]
| 下市町と全国の年齢別人口分布(2005年) | 下市町の年齢・男女別人口分布(2005年) |
■紫色 ― 下市町
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
下市町(に相当する地域)の人口の推移![]() ► | |
| 総務省統計局 国勢調査より | |
放送局[編集]
- ケーブルテレビ局 - 下市町情報センター
- テレビ和歌山・橋本東中継局、NHK和歌山放送局・紀ノ川橋本中継局(中継局そのものの施設が同町にあるため、この周辺地域では本来受信すべき奈良テレビ放送やNHK奈良放送局共々利用されている)
教育[編集]
中学校[編集]
小学校[編集]
幼稚園[編集]
- 下市町立下市幼稚園
交通[編集]
鉄道[編集]
町内に鉄道は走っていない(近鉄吉野線下市口駅は大淀町にある)。
路線バス[編集]
道路[編集]
国道[編集]
県道[編集]
主要地方道[編集]
一般地方道[編集]
名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事[編集]
観光スポット[編集]
- 森林公園やすらぎ村
- 下市温泉
- 拓本の里「拓美の園」
- かぶと虫の森(7月、8月)
祭事・催事[編集]
- 2月12日 下市蛭子神社初市
出身者[編集]
- 吉田奈良丸(二代目) (浪曲師)
- 米田三星(小説家)
- 前登志夫(歌人)
- 桐山清澄(将棋棋士、元棋聖・棋王)
- 中田軍治(漫才師・Wヤングの初代メンバー)
- 高代延博(元プロ野球選手)
- 梅本由紀(女子プロ野球選手)
- 谷車明(元プロ野球選手)
脚注[編集]
外部リンク[編集]
- 公式ウェブサイト
- 下市町商工会
オープンストリートマップには、下市町に関連する地理データがあります。
| ||||||||||||||||||
