林檎殺人事件

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林檎殺人事件
郷ひろみシングル
B面 また会える?
リリース
規格 7インチシングル
ジャンル アイドル歌謡曲
時間
レーベル CBSソニー
作詞・作曲 作詞:阿久悠
作曲:穂口雄右
チャート最高順位
郷ひろみ 年表
ぼくのるすばん
1978年
林檎殺人事件
(1978年)
ハリウッド・スキャンダル
(1978年)
樹木希林 年表
帰郷/お化けのロック
(郷ひろみ・樹木希林)
1977年
林檎殺人事件
(郷ひろみ・樹木希林)
1978年
2人のすべて
(唐沢寿明&樹木希林)
1995年
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林檎殺人事件」(りんごさつじんじけん)は、日本の歌手である郷ひろみの27枚目のシングルである。

1978年6月21日CBSソニーよりリリースされた。

解説[編集]

  • お化けのロック」に続く樹木希林とのデュエット曲であり、テレビドラマ水曜劇場ムー一族」』(TBS系列)におけるコントコーナーの挿入歌であった[1]
  • ザ・ベストテン』では4週連続で1位に輝き[1]、3週目の1位となった8月24日放送時には、司会の久米宏黒柳徹子と同じ衣装で出演した[1]。この演出は樹木の提案による[1]。また1978年の年間ベストテン第10位に輝いた。
  • 樹木によれば、この歌は、一般的なイメージの「素敵な男女」とは別物の凸凹ペアである樹木と郷を、雌雄の区別がない両性具有のような存在とするコンセプトである[1]。そして、曲中のフレーズ「フニフニフニフニ...」は、そのコンセプトに基づくもので、二つとない実際は一つと言う『不二』を意味するものという[1]
  • 歌のイメージやコンセプトは、『ムー一族』のプロデューサーだった久世光彦によるものであり、「フニフニフニフニ...」も、久世による言葉遊びである[1]。作詞者の阿久悠は、久世から作詞を依頼されたときコンセプトも聞かされて「それだけ出来ているなら自分で書けばいい」と答えたという[1]

収録曲[編集]

  1. 林檎殺人事件 (4分19秒)/郷ひろみ・樹木希林
  2. また会える? (3分46秒)/郷ひろみ
    • 作詞:阿久悠/作曲・編曲:穂口雄右

カバー[編集]

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f g h “もういちど流行歌 1978年8月の曲 林檎殺人事件(郷ひろみ・樹木希林) お茶の間わかせた異色デュオ”. 朝日新聞 be on Saturday: p. 2. (2017年5月20日) 

関連項目[編集]