サンキュ.

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search
サンキュ.
DREAMS COME TRUEシングル
初出アルバム『DELICIOUS (#1,2)』
B面 The Sighs of LOVE~ETERNITY"DELICIOUS"VERSION~
リリース
録音 -
ジャンル J-POP
時間
レーベル Epic/Sony Records
プロデュース MIKE PELA
DREAMS COME TRUE
ゴールドディスク
チャート最高順位
  • 週間2位(オリコン
  • 1995年度年間26位(オリコン)
  • DREAMS COME TRUE シングル 年表
    すき/きづいてよ
    (1994年)
    サンキュ.
    (1995年)
    LOVE LOVE LOVE/嵐が来る
    (1995年)
    テンプレートを表示

    サンキュ.」は、1995年2月22日にリリースされたDREAMS COME TRUEの17枚目のシングル

    概要[編集]

    • この曲は阪神・淡路大震災のチャリティーシングルとして緊急発売された。
    • 2曲とも後に7枚目のアルバムDELICIOUS』に収録された。
    • 「The signs of LOVE 〜ETERNITY “DELICIOUS” VERSION〜」は、「The signs of LOVE 〜ETERNITY “DELICIOUS” VERSION+〜」として、「サンキュ.」は表示はないものの、シングルとは別バージョンで収録されている。また2015年7月7日に発売されたオールタイム・ベストアルバムDREAMS COME TRUE THE BEST! 私のドリカム』には、初めてドリカムの公式アルバムにシングルバージョンが収録された。「The signs of LOVE」はアルバムバージョンでの収録となっているが、サブタイトルの - ETERNITY ”DELICIOUS” VERSION - が省略されている。
    • 11枚目のシングルの「決戦は金曜日」以来、オリコン連続首位を獲得していたが、この作品でその記録は途切れた。累計106.9万枚を売り上げた(オリコン調べ)。

    収録曲[編集]

    1. サンキュ.
      • 作詞:吉田美和、作曲:吉田美和・中村正人、編曲:中村正人
      • バッキング・トラックはパット・メセニー・グループ風。「レター・フロム・ホーム」に収録されている「スリップ・アウェイ」風のリズムをベースにメセニー風の音色のギターやライル・メイズ風のシンセが聞かれる。
      • 日本テレビ『それって日テレ?』キャンペーンソング。
      • 2014年11月より公募された「otoCoto presents OtoBon ソングノベルズ大賞 〜音楽を感じる小説〜 DREAMS COME TRUE編」で「サンキュ.」を元にした受賞作の小説「ニンジン乱切り五十本」(著:岡田みちよ)が2015年11月に電子書籍として発売された[2]
    2. The Signs of LOVE 〜ETERNITY "DELICIOUS" VERSION〜
      • 作詞:吉田美和、作曲・編曲:中村正人
      • 映画『THE SWAN PRINCESS』の主題歌であるETERNITYの日本語版であるが、歌詞の内容はETERNITYとは異なる。
      • 映画『7月7日、晴れ』挿入歌。

    収録アルバム[編集]

    カバー[編集]

    • 山本潤子 (2007年) - カバーアルバム『SONGS』収録。
    • 徳永英明 (2015年) - カバーアルバム『VOCALIST 6』収録。
    • 大森靖子 (2015年) - カバーアルバム『私とドリカム2』収録。

    脚注[編集]