史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND

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史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND(しじょうさいきょうのいどうゆうえんち ドリームズ カム トゥルー ワンダーランド)は、日本のバンドDREAMS COME TRUEが1991年から4年に一度開催している大規模ライブイベント。略称は「DWL」「ドリカムワンダーランド」。

概要[編集]

ファン投票によって選ばれた曲を基に選曲される、いわば「グレイテストヒッツライブ」である。開始当初はアルバム発表ごとにツアーを行っているものの、過去の曲を演奏する機会が減るため、ファンに人気のある曲を演奏する機会として設けられた。また当初はベスト・アルバムをリリースしない代わり」という意向もあった。4年に一度の開催というのは1995年に開催が決定されたときに偶然できた決まりごとである。基本的にはコンサートのアンケートやその都度公募されるリクエストの上位30曲程度を目安に選曲が決定されるが、「吉田美和のさじ加減」でリクエスト上位曲以外の曲も披露される。また開催直前にアルバムリリースがあった場合はアルバム収録曲も織り交ぜられる(ワンダーランド開催年は「アルバムツアー」ができないため)。

ブレイク以降のアルバムを引っ提げたコンサートツアーでも比較的大掛かりなステージセットや演出を行うこともあるが、ワンダーランドではさらに大規模かつ趣向をこらした演出、ステージセットを用いて演奏や歌唱のみならず視覚的にも観客を楽しませることをコンセプトとしている。

タイトルである 「移動遊園地」 は、本人たちがイギリスで見た移動遊園地のように、週末ごとに何もない空き地に突如として現れ来園者(観客)を楽しませ、週があけると何事もなかったかのように去っていき、まるでその瞬間だけ夢でもみているかのような感覚のライブを行いたいという本人たちの思いから名づけられた。

通常のコンサートツアーはOPEN SESAMEでスタートするが、ワンダーランドのみA theme of the WONDERLANDから始まる。

ワンダーランドと類似したライブに「ドリカムの夕べ」があるが、この場合は「A theme of the WONDERLAND」の演奏はなく、演出も必要最低限に抑えられる。

また、ワンダーランドとは正反対で、マニアックな曲(隠れ曲)を歌う裏ドリワンダーランド「ウラワン」というツアーが2012年・2013年・2016年に開催されている。

1991[編集]

1991年は、DREAMS COME TRUE初のアリーナツアーとして東京・名古屋・大阪の3都市で6公演行われ、6万人を動員した。

「ドリカム発祥の地」渋谷TAKE OFF 7から、渋谷CLUB QUATTRO渋谷公会堂NHKホールと巡ってきた、DREAMS COME TRUEの夢だった通称「渋谷公園通りの坂上がり」が、国立代々木競技場第一体育館で完結した。

現在でもDREAMS COME TRUEの舞台衣装のデザインを担当している丸山敬太がこのツアーで初めて参加した。

日程[編集]

セットリスト[編集]

  1. A theme of the WONDERLAND
  2. Ring! Ring! Ring!
  3. APPROACH
  4. さよならを待ってる
  5. それでも恋は永遠
  6. 週に1度の恋人
  7. 悲しいKiss
  8. 星空が映る海
  9. 未来予想図II
  10. 彼は友達
  11. RAP MUSIC〜西川君と中村君のコーナー〜
  12. うれしい!たのしい!大好き!
  13. Eyes to me
    • 客席を写真撮影した。
  14. Dance Medley
    自分勝手な夜〜MEDICINE〜IT'S TOO LATE〜カ・タ・ガ・キ
  15. うれしはずかし朝帰り
  16. 笑顔の行方
アンコール
  1. あなたに会いたくて
  2. STILL
  3. 時間旅行

映像作品[編集]

1995[編集]

1995年は、DREAMS COME TRUE初の野外ライブツアーとして北海道・東京・名古屋・大阪・福岡の5都市で行われ、DREAMS COME TRUE史上最高(2011年現在)の50万人を動員した。

本来ならばアルバム「DELICIOUS」のツアーをやる予定であったが、吉田美和が「この年にWONDERLANDをやりたい」と言ったため開催されることになった。ちなみに、この時に前回のWONDERLANDから4年後だったため、以後WONDERLANDは4年に一度開催されるようになった。また大掛かりな装置や演出を使い、大規模会場で行うという後のワンダーランドに繋がる基本的イメージを位置づけた公演でもある。

ステージセットは、「ドリームキャッチャー」と呼ばれる、メリーゴーランドのようなセンターステージ、全長200メートルの花道が設置されるなど、非常に大きなものであった。ステージセットを運ぶには船を使わなければならなかったため、海に面した場所に会場が設定された。演出家は、マイケル・ジャクソンなどを手がけたケニー・オルテガが担当している。ちなみに、ケニーがこのコンサートの映像をマイケルに見せたところ、「僕も次はこれがやりたい」と語った[注 1]。 空き地を使用して大規模なコンサートを行うことは比較的珍しいことではなかったが、さらに全国を回るというのは当時としては画期的な試みで、後の大規模野外ライブツアーのフォーマットになったとも言われている。

パフォーマーとして、ZOOのメンバーが参加。中には、後にEXILEのリーダーとなるHIROもいた。

東京公演では、最寄り駅の切符が売り切れる事態となった。

この年は阪神・淡路大震災が起きた年だったので、グリーンスタジアム神戸に観客を無料招待し、大阪公演の中継を行った。

日程[編集]

セットリスト[編集]

  1. A theme of the WONDERLAND
    • ツアートラックが登場。バンドメンバーはフロート車に、DREAMS COME TRUEは馬に乗って登場した。
  2. 決戦は金曜日
  3. THE GREATEST HITS(メドレー)
    Eyes to mego for it!うれしはずかし朝帰り〜DA DIDDLY DEET DEE〜晴れたらいいね〜あなたにサラダ〜Ring! Ring! Ring!
    • 「Ring! Ring! Ring!」では自転車に乗った。
  4. LOVE GOES ON…
  5. 眼鏡越しの空
  6. 星空が映る海
  7. 時間旅行
  8. Goodbye,Darlin'
  9. 忘れないで
  10. 悲しいKiss
  11. STILL
    • 吉田の着ている衣裳のスカートが大きく開き向日葵の花のようになるという演出があった。※映像作品には未収録。
  12. 薬指の決心
  13. 沈没船のモンキーガール
    • 吉田美和がギターの弾き語りに挑戦。
  14. TORIDGE&LISBAH
  15. すき
    • 吉田美和とZOOがフライングした。
  16. LOVE LOVE LOVE
    • 曲の終盤には一部のファンをステージに上げ、共に演奏した。
  17. Transition2
    • キーボード・大谷幸が「この恋はハードボイルド」をモチーフに作曲したインストナンバー。
  18. 恋の罠しかけましょ〜FUNK THE PEANUTSのテーマ〜 / FUNK THE PEANUTS
  19. IT'S SO DELICIOUS
  20. DO YOU WANNA DANCE?!(メドレー)
    SAYONARA〜彼は友達〜あなたに会いたくて〜LOVETIDE
  21. あの夏の花火
    • 曲中に花火が打ち上げられた。
アンコール
  1. 未来予想図II
  2. うれしい!たのしい!大好き!
  3. サンキュ.
    • 最後に花火が打ち上げられた。

映像作品[編集]

※一部楽曲のみ収録

書籍[編集]

  • UN-FOGETTABLE(キャスト、スタッフのインタビューと数々の写真を収めたムック本)(1995年11月21日)
  • DREAMS COME TRUE(ステージショットを収めた写真集)(1995年12月24日)
  • DREAMS COME TRUE WONDERLAND'95 GUIDE BOOK(会場で販売されたパンフレットの一般発売版)(1996年2月)

1999[編集]

1999年は、DREAMS COME TRUEデビュー10周年を記念し、アルバム「the Monster」のショーケースライブの春の夢、ホールツアーの夏の夢、ドームツアーの冬の夢、そして初の海外公演となる台湾公演を2000年1月に開催。年間を通じて「ワンダーランドイヤー」というコンセプトのもと開催された。ちなみに、秋の夢はFUNK THE PEANUTS[R]の「you go girl!」発売、もうひとつの夢・“ディスクワンダーランド”として初の公式ベスト「DREAMS COME TRUE GREATEST HITS "THE SOUL"」を2000年にリリースした。

春の夢[編集]

春の夢は、アルバム「the Monster」のショーケースライブとして、東京・大阪のライブハウスと日本武道館で開催した。 「the Monster」発売前から行っていたため、セットリストはアルバムの曲順そのままで披露した。 日本武道館公演では、EXILEの前身「J Soul Brothers」がパフォーマーとして参加した。

4月21日はファンクラブ「POWER PLANT」会員限定のライブ、4月22日は「EARTH CONSCIOUS ACT '99」として開催された。 WONDERLANDとしては唯一商品化されていない(ただし、WOWOWで放送された)。

日程[編集]

セットリスト[編集]

  1. opening theme〜the monster is coming〜
  2. なんて恋したんだろ
  3. みつばち
  4. go on, baby!
  5. キレイキレイ
  6. make me your own
  7. 朝がまた来る
  8. FUNKA-MONSTER
  9. モンキーガール番外編“ガンバレあたし!”
  10. 東京ATLAS
  11. NUDEの夜
  12. 三日月
  13. 夢で逢ってるから
  14. come closer
  15. dragonfly
アンコール
  1. あはは
  2. うれしい!たのしい!大好き!※4月21日のライブのみ

夏の夢[編集]

夏の夢は、バンドメンバーを従えず、DREAMS COME TRUEとマニピュレーターのみで演奏するホールツアーとして開催された。 規模は小さいものの、公演数は25ヶ所31公演とWONDERLAND史上最大である。また、WONDERLANDを行ったことのない都市でも多く開催され、中には9年ぶりに訪れる場所もあった。 演奏曲はやはりリクエストに基づいた選曲かつ「夏」をイメージしたものではあるが、どちらかというとマニアックな選曲となっている。

日程[編集]

セットリスト[編集]

  1. A theme of the WONDERLAND
  2. あの夏の花火
  3. あはは
  4. 夢で逢ってるから
  5. そうだよ
  6. 4月の雨〜2人のDIFFERENCE〜愛してる 愛してた〜悲しいKiss
  7. The signs of LOVE
    • 会場に来ている客を抽選で1人をステージに上げ、吉田美和が歌う隣で聴くことができた。
  8. a little waltz
  9. せつなくて〜オホーツクにたたずむ男〜 / アンドレ中村とオホーツクボーイズ
  10. 時間旅行
    • 吉田美和によるピアノ弾き語り。
  11. 7月7日、晴れ〜ひさしぶりのI Miss You 〜Don't You Say…〜STILL
  12. サンキュ.
  13. LOVE GOES ON…
  14. うれしい!たのしい!大好き!
  15. 未来予想図
  16. 未来予想図 II
アンコール
  1. 星空が映る海
    • DREAMS COME TRUE3人によるアカペラで歌った。
  2. 朝がまた来る
  3. dragonfly

映像作品[編集]

※自身の映像作品、またワンダーランドの映像作品としては初めての全曲収録。「冬の夢」と同時発売。

冬の夢[編集]

冬の夢は、東京・名古屋・大阪・福岡の4大ドームと北海道の月寒グリーンドーム(当時、札幌ドームはまだなかった)の自身初のドームツアーとして、5箇所10公演開催され、42万人を動員した。初めて冬に開催されたワンダーランドで、選曲も冬をイメージした物となっている。

ステージセットは「ドリームソーサー」と呼ばれ、センターステージと直径80メートルの外周路、アーチからなる。北海道公演では会場が小さかったため、センターステージのみを設置した。

会場では本ツアーの直後に正式稼働したアーケードゲームDancing Stage featuring Dreams Come True』(コナミ)のデモも行われ、来場者に無料開放された。

日程[編集]

セットリスト[編集]

  1. A theme of the WONDERLAND
    • 飛行船が登場した。
  2. 朝がまた来る
  3. 笑顔の行方〜太陽が見てる〜WHEREVER YOU AREあなたに会いたくてROMANCEなんて恋したんだろ
  4. 琥珀の月〜いろんな気持ち
    • 吉田美和がローラースケートに乗り、フライングし宙返りまで披露。さらにオカリナ演奏に挑戦した。
  5. SWEET SWEET SWEET〜涙とたたかってる〜しあわせなからだ
  6. LAT.43°N 〜forty-three degrees north latitude〜
  7. 東京ATLAS
    • 北海道・名古屋・大阪・福岡では、歌詞を変えた「(地方名)ATLAS」として歌った。
    • スポーツカーが登場し、吉田はそれに乗って歌った。
  8. 月光〜銀河への船〜おやすみのうた〜三日月
  9. you go girl! / FUNK THE PEANUTS[R]
    • この曲の前の映像には、フジテレビの軽部真一アナウンサーが登場した。
  10. 晴れたらいいね
    • バンドの伴奏で観客が歌った。
  11. FUNKA-MONSTER
  12. よろこびのうた〜go on, baby!〜さよならを待ってる〜みつばち
    • 3人が乗った木箱が天井まで上がり、爆破され、外周の花道から登場するという瞬間移動マジックを披露した。
  13. 決戦は金曜日
  14. うれしい!たのしい!大好き!
  15. 雪のクリスマス
    • 曲中に雪が降った。
アンコール
  1. 眼鏡越しの空
    • アカペラで歌った。
  2. SNOW DANCE
  3. LOVE LOVE LOVE
    • 最後に花火が打ち上げられた。

映像作品[編集]

※自身の映像作品、またワンダーランドの映像作品としては初めての全曲収録。「夏の夢」と同時発売。

2000 in TAIPEI[編集]

WONDERLAND初の公演として、年を跨いだ2000年に台湾で開催された。

基本的には冬の夢と同じセットリストだが、一部変更・追加された曲も演奏した。

日程[編集]

セットリスト[編集]

  1. A theme of the WONDERLAND
  2. 朝がまた来る
  3. 笑顔の行方〜太陽が見てる〜WHEREVER YOU AREあなたに会いたくてROMANCEなんて恋したんだろ
  4. 琥珀の月〜いろんな気持ち
  5. SWEET SWEET SWEET〜涙とたたかってる〜しあわせなからだ
  6. LAT.43°N 〜forty-three degrees north latitude〜
  7. 7月7日、晴れ
  8. すき〜未来予想図 II
  9. you go girl! / FUNK THE PEANUTS[R]
  10. FUNKA-MONSTER
  11. よろこびのうた〜go on, baby!〜さよならを待ってる〜みつばち
  12. 決戦は金曜日
  13. うれしい!たのしい!大好き!
  14. 雪のクリスマス
アンコール
  1. あはは
  2. SNOW DANCE
  3. LOVE LOVE LOVE

2003[編集]

2003年は、これまでのワンダーランドのようなフライング等の派手な演出は控え歌と演奏をよりじっくりきかせるコンセプトのもと(いわく『ドリームみかん箱』)、都市近郊の野外会場でロックフェスティバルの要素を取り入れ、7都市で開催され30万人を動員した。また、WONDERLANDとしては初の「ドリカムの夕べ」(楽器だけを持って行き、そのまま演奏するというライブ)を沖縄で開催した。また西川脱退後初のワンダーランドとなった。

会場内には、音楽を楽しむ「ライヴガーデン」と、飲食店や各地の名産品が並ぶ「アミューズメントガーデン」の2つのエリアで構成され、一日中楽しめるようになっていた。また、家族でも楽しめるように初のファミリーゾーンを設置。

この年、吉田美和がソロアルバム「beauty and harmony 2」をリリースしたため、吉田美和ソロ楽曲のリクエストも行われ、その中から上位3曲を披露した。

日程[編集]

ドリカムの夕べ in OKINAWA 日程[編集]

セットリスト[編集]

  1. A theme of the WONDERLAND
    • オープニングに地元の和太鼓の演奏が行われた。
    • DREAMS COME TRUEは神輿に乗って登場。
  2. LOVE GOES ON…
  3. AHAHA MEDLEY
    あはは〜ひさしぶりのI Miss You〜うれしはずかし朝帰りなんて恋したんだろ〜よろこびのうた
  4. DANDELION MEDLEY
    たんぽぽの堤防〜晴れたらいいね〜a little waltz〜時間旅行
  5. CHOTTO LATIN MEDLEY
    LOVE LOVE LOVE〜眼鏡越しの空〜カノン〜愛してる 愛してた〜すき〜どうやって忘れよう?
    • 「カノン」ではNAOMI YOSHIMURAと、「どうやって忘れよう?」ではSALのYU-KI・D-THE 369とコラボレーションした。
  6. 涙の万華鏡 / 吉田美和
  7. 生涯の恋人 / 吉田美和
  8. 告白 / 吉田美和
  9. DANCE MEDLEY
    Don't You Say…〜嵐が来る〜SWEET REVENGE〜IT'S SO DELICIOUS〜決戦は金曜日24/7 -TWENTY FOUR/SEVEN-
    • 24/7 -TWENTY FOUR/SEVEN-では、SALのYOHEYとコラボレーションした。
  10. 朝がまた来る
  11. 未来予想図〜未来予想図II
  12. うれしい!たのしい!大好き!
アンコール
  1. サンキュ.
  2. 星空が映る海
    • 海が近い一部の会場のみで披露した。
  3. あの夏の花火
    • 花火が打ち上げられた。

映像作品[編集]

2007[編集]

2007年は、札幌・名古屋・大阪・福岡のドームと、単独公演はSMAPに次ぐ史上2組目となる東京の国立競技場、さらに、「ドリカムの夕べ」として青森と香川で開催され、44万人を動員した。国立競技場では単独コンサートとしては初めて聖火台の点火を行った[1]

「夢よ、みんな叶ってしまえ!」をテーマに、オフィシャルホームページにて「夢」を募集し、それをWONDERLAND前、もしくは開催中に叶えようという「夢かなプロジェクト」を展開。実際に、「遠距離恋愛の曲を作ってほしい」「一緒に空を飛びたい」という夢から「大阪LOVER」(ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのアトラクション「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」で使用された)が誕生したり、「一緒に歌いたい」という夢から、バッキングヴォーカルをプロ・アマ、男女問わず公募し、LOVEGATZが選出、「未来予想図の続編を」という夢から「 ア・イ・シ・テ・ルのサイン 〜わたしたちの未来予想図〜」を製作。第57回NHK紅白歌合戦で披露した「何度でもLOVE LOVE LOVE」を、観客がバッキングボーカルとなって歌うなど、さまざまな夢を実現した。また、中村正人の「夢」として、音楽監督兼キーボーディストを佐藤博に依頼した。

この公演の開催にあたり募集されたリクエスト投票では長年にわたり1位をキープしていた「うれしい!たのしい!大好き!」をおさえ、「何度でも」が1位になった。※2011年のリクエスト投票でも1位を獲得している。 ステージセットには、大小様々なバルーンが設置され、映像の投影を行ったり、バルーンを用いてのフライングも行われた。またアリーナ席を取り囲む花道は空気で膨らむフローティングタイプの物を使用している。

日程[編集]

ドリカムの夕べ 日程[編集]

セットリスト[編集]

  1. A theme of the WONDERLAND
    • 吉田美和が巨大なバルーンにつり下げられフライングで登場。
  2. うれしい!たのしい!大好き!
  3. 薬指の決心
  4. JET!!!
  5. go for it!
  6. マスカラまつげ
  7. 朝がまた来る
  8. サンキュ.
  9. 大阪LOVER
    • 札幌・名古屋・福岡では、歌詞を変えた「(地方名)LOVER」として歌った。
  10. うれしはずかし朝帰り
  11. ていうか
    • 地元のダンサーが出演。
  12. OLA! VITORIA!
  13. LOVETIDE〜make me your own
  14. さよならを待ってる
  15. 眼鏡越しの空
  16. 空を読む
  17. 星空が映る海
  18. 悲しいKiss
    • 曲中にバルーンに吊り下げられるかたちでアリーナ席を横断するフライングを行った。
  19. やさしいキスをして
  20. PROUD OF YOU
    • 吉田美和と地元のマーチングバンドによるドラムラインが披露された。
  21. HAPPY HAPPY BIRTHDAY
  22. 何度でも LOVE LOVE LOVE
    • 客席がコーラスとなって会場全体で歌われた。
    • 国立競技場公演では聖火台に火を灯した。これは、アーティストとして初めてのことである。
  23. 彼は友達
    • 歌い出し「夕暮れの 競技場〜」の部分が「夕暮れの (各会場名)〜」と歌われた。
  24. SUNSHINE〜サヨナラ59ers!
  25. あなたに会いたくて
  26. 時間旅行
  27. 未来予想図 II
  28. あの夏の花火
    • 曲が終わった後に花火が打ち上げられた。
アンコール
  1. きみにしか聞こえない
  2. ア・イ・シ・テ・ルのサイン 〜わたしたちの未来予想図〜
    • 10月に発売される新曲だったが、初日より披露されていた。
  3. LOVE GOES ON…
  4. 決戦は金曜日

POWER PLANT SPECIAL LIVE[編集]

札幌ドーム2日目は「POWER PLANT SPECIAL LIVE」と題し、まったく違うセットリストで、ファンクラブ限定のアコースティックライブを開催した。選曲はファンクラブ会員からのリクエストをもとに決定した。ファンクラブ会員本人と同行者のみしか入場できないシステムであったため会員の本人確認などに大幅に時間がかかり開演が1時間以上遅延する事態が起き、後日中村がブログで謝罪するというアクシデントがあった。 ステージセットには「歓迎 POWER PLANT御一行様」など様々なうたい文句がかかれた垂れ幕が下がっており、当日のMCで急遽、ファンクラブ会員限定で抽選でプレゼントをする旨が発表され、後日会報にて応募がなされた。

前座として、中村正人とギターのサポートメンバー武藤良明によるユニット「かぼす」が演奏した。

POWER PLANT SPECIAL LIVE 日程[編集]

POWER PLANT SPECIAL LIVE セットリスト[編集]

前座 / かぼす
  1. キャンディ・グライダー
  2. Sun Love
本編
  • サンキュ.」に載せて吉田・中村の二人がシクロに乗りアリーナ席を周回しながら登場
  1. 未来予想図
  2. LAT.43°N 〜forty-three degrees north latitude〜
  3. もしも雪なら
  4. 沈没船のモンキーガール
    • 演奏途中で、バンドメンバーが演奏ミスをしたため一度中断し、やり直すというハプニングがあった。
  5. すき
  6. 2人のDIFFERENCE
  7. 愛してる 愛してた
  8. めまい
  9. 好きだけじゃだめなんだ
  10. 月光
  11. MARRY ME?
  12. SWEET REVENGE
  13. i think you do
  14. 何度でも LOVE LOVE LOVE
アンコール
  • 吉田と中村が浴衣で登場。
  1. 誘惑
  2. サンタと天使が笑う夜
    • DREAMS COME TRUEの全163曲の中からストラックアウトを使って2曲を選び、そのうち1曲を演奏する予定だったが、観客からの要望によりこの2曲を演奏した。
  3. 高く上がれ!

映像作品[編集]

※DVDの初回限定盤の特典ディスクには「POWER PLANT SPECIAL LIVE」の模様が一部楽曲のみであるが収録されている。

書籍[編集]

  • DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2007 at The National Stadium(ステージショット、舞台裏等を収めた写真集) (2007年12月12日)

2011[編集]

2011年は、北海道・東日本・東海・西日本・九州・沖縄と日本を6地区に分け、札幌・福岡・名古屋・大阪のドームと、東京のスタジアム、そしてドリカムの夕べとして沖縄、さらにアメリカのロサンゼルス・シアトル・ニューヨークで開催し、40万人を動員した。なお、西日本公演は、9月3日・4日に長居スタジアムで開催する予定だったが、台風12号が接近したため延期となり、会場も京セラドーム大阪に変更となった。

前年のアルバム「LOVE CENTRAL」のキャッチコピー「すべての愛 引き受けます。」を踏襲した、「すべての愛 引き受けました。」をテーマに開催。「ワンダーキューブ」という白く四角い箱に、日本中から物や人に対する愛を集め、それを個人や企業が「LOVE SUPPLIER」となって全国に届けに行くという「LOVE SUPPLY PROJECT」と呼ばれるコンセプトで開催。実際に、「ブラスバンドへの愛」として地元のブラスバンドと共演したり、「ダンスへの愛」として「黒ドリ!?ダンサー 全国ワークショップ&オーディション」を開催し、それに合格したダンサーと共演するなど、さまざまな企画を行った。

ステージセットは、メインステージから中央に花道、アリーナ席を囲むように回廊花道が設置。また、回廊花道の途中にはサブステージを左側(レッドキューブ)、右側(グリーンキューブ)、後方に設置。また、「スパイダーマンをやりたい」という吉田の一言から「3Dフライト」というシルク・ドゥ・ソレイユや実際に映画「スパイダーマン」にも技術提供をしている米・ラスベガスのフィッシャーテクニカルサービス社が扱っているフライング技術を使い、最大地上19.4mの高さを秒速10mの速さでアリーナ席上空からスタンド席に接近する位置まで縦横無尽に飛びまわるフライングを敢行。この「3Dフライト」をスタジアム規模で使いさらに音楽コンサートで歌唱しながらというのは世界初となった。

日程[編集]

北海道[編集]

九州[編集]

東海[編集]

東日本[編集]

西日本[編集]

ドリカムの夕べ IN 沖縄 日程[編集]

セットリスト[編集]

  1. A theme of the WONDERLAND
    • 登場直後に吉田美和がアリーナ席の中ほどまでフライングした。
  2. 何度でも
  3. 朝がまた来る
  4. その先へ
    • 「黒ドリ!?ダンサー 全国ワークショップ&オーディション」に合格した黒ドリダンサーが登場。
  5. 大阪LOVER
  6. Eyes to me
  7. 晴れたらいいね
  8. 時間旅行
  9. 眼鏡越しの空
  10. 生きてゆくのです♡
    • 地元のブラスバンドと共演。
  11. CARNAVAL 〜すべての戦う人たちへ〜
    • 地元のブラスバンドと共演。
    • 黒ドリダンサーが登場。
    • 吉田がトランペットを演奏。
  12. FALL IN LOVE AGAIN
  13. 空を読む
  14. ねぇ
  15. Ring! Ring! Ring!
    • 吉田とAKS・AKS Jr.が自転車に乗って登場。
  16. TORIDGE & LISBAH
    • レッドキューブで吉田とAKSがパフォーマンスを行った。
  17. サンキュ.
    • 曲の冒頭で、吉田はレッドキューブからグリーンキューブにフライングで移動。
    • DREAMS COME TRUE、JUON、中澤信栄(西日本公演は浦島りんこ)はグリーンキューブで演奏。
  18. POISON CENTRAL
    • 曲の冒頭で、吉田はグリーンキューブからレッドキューブにフライングで移動。
  19. TO THE BEAT,NOT TO THE BEAT
  20. a little waltz
    • 曲の冒頭で、吉田はレッドキューブからグリーンキューブにフライングで移動。
    • 曲の最後に、この曲が元となって作られた「WEATHER FORECAST」のフレーズを歌った。
  21. 銀河への船
  22. The signs of LOVE
    • 吉田は後ろのサブステージから登場。
    • 曲の終盤でフライングでメインステージへ移動。
  23. 黒ドリ!?メドレー
    opening theme〜the Monster is coming〜 〜 FUNKA-MONSTER 〜 LIES, LIES. 〜 THE ONE
    • AKS・AKS Jr.・黒ドリダンサーによるダンスパフォーマンス。「THE ONE」では吉田も登場した。
  24. この恋はハードボイルド
  25. make me your own
    • 吉田とAKSが着用したLEDライトがつけられた衣装がダンスに併せて発光する演出を行った。
  26. 太陽が見てる 〜 JET!!!
  27. 決戦は金曜日 〜 IT’S SO DELICIOUS 〜 決戦は金曜日
  28. うれしい!たのしい!大好き!
    • 吉田は上述の『3Dフライト』を使い、会場中を縦横無尽にフライングした。
  29. TRUE, BABY TRUE.
アンコール
  1. LOVE LOVE LOVE
  2. 未来予想図II
  3. あの夏の花火 -PIANO VERSION-
    • 曲が終わった後に花火が打ち上げられた。
  4. またね

北海道[編集]

  1. A theme of the WONDERLAND
  2. 何度でも
  3. その先へ
  4. 生きてゆくのです♡
  5. CARNAVAL 〜すべての戦う人たちへ〜
  6. 大阪LOVER
  7. Eyes to me
  8. 晴れたらいいね
  9. FALL IN LOVE AGAIN
  10. 時間旅行
  11. どうぞよろしく
  12. 眼鏡越しの空
  13. ねぇ
  14. Ring! Ring! Ring!
  15. TORIDGE & LISBAH
  16. サンキュ.
  17. POISON CENTRAL
  18. TO THE BEAT,NOT TO THE BEAT
  19. a little waltz
  20. 銀河への船
  21. 空を読む
  22. The signs of LOVE
  23. 朝がまた来る
  24. 黒ドリメドレー
    opening theme〜the Monster is coming〜 〜 FUNKA-MONSTER 〜 LIES, LIES. 〜 THE ONE
  25. この恋はハードボイルド
  26. make me your own
  27. 太陽が見てる 〜 JET!!!
  28. 決戦は金曜日 〜 IT’S SO DELICIOUS 〜 決戦は金曜日
  29. うれしい!たのしい!大好き!
  30. TRUE, BABY TRUE.
アンコール
  1. LOVE LOVE LOVE
  2. あの夏の花火 -PIANO VERSION-
  3. またね

THE NIGHT WITH DREAMS COME TRUE in the USA[編集]

バンドとして9年ぶり、そしてWONDERLANDとしては初のアメリカツアーとして、ロサンゼルス・シアトル・ニューヨークで「THE NIGHT WITH DREAMS COME TRUE」(ドリカムの夕べ)形式で開催。アメリカツアーとしては初めて全曲日本語で歌った。

THE NIGHT WITH DREAMS COME TRUE in the USA 日程[編集]

セットリスト[編集]

  1. A theme of the WONDERLAND
  2. 何度でも
  3. 朝がまた来る
  4. その先へ
  5. 大阪LOVER
  6. Eyes to me
  7. 晴れたらいいね
  8. FALL IN LOVE AGAIN
  9. 時間旅行
  10. 眼鏡越しの空
  11. 生きてゆくのです♡
  12. CARNAVAL 〜すべての戦う人たちへ〜
  13. 空を読む
  14. ねぇ
  15. TORIDGE & LISBAH
  16. サンキュ.
  17. POISON CENTRAL
  18. TO THE BEAT,NOT TO THE BEAT
  19. この恋はハードボイルド
  20. make me your own
  21. 太陽が見てる 〜 JET!!!
  22. 決戦は金曜日 〜 IT’S SO DELICIOUS 〜 決戦は金曜日
  23. うれしい!たのしい!大好き!
アンコール
  1. 未来予想図II
  2. LOVE LOVE LOVE

映像作品[編集]

書籍[編集]

  • DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2011 at the AJINOMOTO STADIUM(2011年12月20日)

2015[編集]

2015年は16年ぶりとなる冬の時期での開催で、東京・福岡・大阪・名古屋・札幌の5大ドームと、翌年に「後夜祭」としてドリカムの夕べ形式で沖縄・青森・福島・秋田で開催。全国で40万人を動員。

この開催を記念し、初のオールタイムベストアルバム「DREAMS COME TRUE THE BEST! 私のドリカム」や、2014年に発売されたトリビュートアルバムの第2弾「私とドリカム2 -ドリカムワンダーランド2015 開催記念 BEST COVERS-」、2000年発売のベストアルバム「DREAMS COME TRUE GREATEST HITS "THE SOUL"」のスペシャルパッケージ盤が相次いで発売。また、この年のデビュー記念日とその前日の3月20日3月21日には、DREAMS COME TRUE初のニコニコ生放送の配信が行われ、過去のミュージックビデオやライブ映像を放送した。

ベストアルバム「DREAMS COME TRUE THE BEST! 私のドリカム」をもとにした、『ワンダーランド王国と3つの団』と題したストーリー仕立てで行われた。前年に発売したアルバム『ATTACK25』のジャケットキャラクターである「ATTACK KING」と「CHANCE QUEEN」が統治する「ワンダーランド王国」内の「LOVE団」、「TEARS団」、「LIFE団」の3団の抗争から和解、そして翌年開催の「裏ドリワンダーランド 2016」への流布までを音楽とともに描いた。

今回はベストアルバム「DREAMS COME TRUE THE BEST! 私のドリカム」のライブ版を銘打っており、披露された曲は全て本作の収録曲であった。また、普段はリクエスト上位以外の曲を「吉田美和のさじ加減」として披露しているが、今回は1曲を除くほとんどの曲がリクエスト上位40位以内の曲で構成されている。

九州公演では、DREAMS COME TRUEがこの年に九州新幹線[注 2]のCMソングとしてリリースした「九州をどこまでも」を、カウントダウンライブとなった北海道公演では「HAPPY HAPPY BIRTHDAY」(歌詞を書き換えた「A HAPPY HAPPY NEW YEAR」)を各会場限定で披露した。

ステージセットはセンターステージと三方の花道、そして3つの外周ステージが展開され、外周ステージは人力による可動式であった。また、センターステージ上にはトップデッキが設置された。

バンドメンバーには、WONDERLANDとしては2003年以来12年ぶりの浦嶋りんこや、元Earth, Wind & Fireのソニー・エモリーや、風味堂の渡和久らが参加した。また、ダンスパフォーマンスは、DREAMS COME TRUEのパフォーマンスチーム「S+AKS」だけでなく、「D-SOLDIERS」「D-FAIRIES」の合計12人、そして各地のオーディションにて選ばれた「黒ドリ?! ダンサーズ」が登場した。

日程[編集]

東日本[編集]

九州[編集]

西日本[編集]

東海[編集]

北海道[編集]

史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 後夜祭 日程[編集]

沖縄の夕べ[編集]
青森の夕べ[編集]
福島の夕べ[編集]
秋田の夕べ[編集]

セットリスト[編集]

  1. A theme of the WONDERLAND
  2. WINTER SONG 〜DWL2015 VERSION〜
    • 雪のクリスマス」と「WINTER SONG 〜DANCING SNOWFLAKES VERSION〜」のメドレー。
    • 吉田美和が3Dフライングを披露。
  3. LAT.43°N 〜forty-three degrees north latitude〜
  4. SNOW DANCE
    • 中村正人が初の単独でのフライングを披露。
  5. もしも雪なら
  6. 愛がたどりつく場所
  7. LOVE LOVE LOVE
  8. 時間旅行
  9. Ring! Ring! Ring!
    • 吉田が自転車ごと飛ぶフライングを披露。
  10. 星空が映る海
  11. SAYONARA
  12. マスカラまつげ
  13. 琥珀の月
    • 吉田がオカリナを演奏した。
  14. 悲しいKiss
  15. やさしいキスをして
    • レーザー光線を使用したダンスを披露。
  16. 笑顔の行方
    • 2010年から行われてきた「ドリー・ザ・ブートキャンプ」による振付を展開した。
  17. 晴れたらいいね
  18. 眼鏡越しの空
  19. 空を読む
  20. きみにしか聞こえない
  21. 朝がまた来る
    • 会場を二分割したボーカルバトルを展開。
  22. ア・イ・シ・テ・ルのサイン 〜わたしたちの未来予想図〜
  23. 未来予想図II
    • 吉田が長さ41mに及ぶ衣装を身に着けてフライング。
    • ソニーエモリーが7分に及ぶドラムソロを披露。
  24. サンキュ.
  25. さぁ鐘を鳴らせ
  26. その先へ
  27. 決戦は金曜日
  28. 大阪LOVER
  29. うれしい! たのしい! 大好き!
  30. 何度でも
アンコール
  1. あの夏の花火
    • 花火が打ち上げられた。
  2. AGAIN
  3. またね

後夜祭[編集]

  1. A theme of the WONDERLAND
  2. WINTER SONG 〜DWL2015 VERSION〜
  3. LAT.43°N 〜forty-three degrees north latitude〜
  4. SNOW DANCE
  5. もしも雪なら
  6. LOVE LOVE LOVE
  7. 時間旅行
  8. 星空が映る海
  9. SAYONARA
  10. 琥珀の月
  11. やさしいキスをして
  12. 笑顔の行方
  13. 晴れたらいいね
  14. きみにしか聞こえない
  15. 朝がまた来る
  16. 未来予想図II
  17. サンキュ.
  18. さぁ鐘を鳴らせ
  19. 決戦は金曜日
  20. 大阪LOVER
  21. うれしい! たのしい! 大好き!
  22. 何度でも
アンコール
  1. AGAIN
  2. またね

映像作品[編集]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 「20th Anniversary DREAMS COME TRUE CONCERT TOUR 2009 "ドリしてます?"」6月27日(マイケルが亡くなった直後)国立代々木競技場第一体育館公演にMC中に語られた。
  2. ^ 本公演に関連して、JR九州ラッピング新幹線「SPECIALドリカム新幹線『WONDERLAND号』」(800系を使用)を運行した[2]

出典[編集]

  1. ^ 日本スポーツ振興センター 『SAYONARA国立競技場56年の軌跡 1958-2014』 朝日新聞出版、2014年、155頁。ISBN 978-4-02-190250-5 
  2. ^ DREAMS COME TRUE × KYUSHU SHINKANSEN「SPECIALドリカム新幹線『WONDERLAND号』」運行! (PDF)”. 九州旅客鉄道 (2015年9月28日). 2017年4月21日閲覧。