NAOMI YOSHIMURA

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NAOMI YOSHIMURA
出身地 日本の旗 日本
ジャンル J-POP/SOUL/R&B
活動期間 1991年 - 現在
レーベル DCT records
(2003年 - 2004年)
ユニバーサルミュージック
(2004年 - 2006年)
NAYUTAWAVE RECORDS
(2007年 - 2011年)
MUSE RECORDS
(2012年 - 現在)
事務所 MUSE entertainment
公式サイト NAOMI YOSHIMURA オフィシャルサイト

NAOMI YOSHIMURA(ナオミ ヨシムラ)は、日本の歌手、作詩家、作曲家、音楽プロデューサー、モデル、女優。

人物[編集]

小学生の頃から詩吟を習い、ゴスペル・ソウル・R&B・ヒップホップ・レゲエといった音楽の世界に魅了される。この頃より独学で作詩・作曲をはじめ、中学の進学を機に本格的に芸能活動をスタートする。受験するオーディションは全て合格するなど、当時からその才能が注目されていた。 高校は日出女子学園高校(現:日出高校)で、一芸として歌を披露したところ、異例の即合格となる。(同級生は小田茜矢田亜希子馬渕英俚可 等)英語を習得する為、短大は上智大学短期大学部 、大学は上智大学へ通う。 単身渡米後、ホイットニーヒューストンのボーカルトレーナーに才能を見出され直々にボーカルレッスンを受ける。同時にフージーズのサウンドクルーと音楽活動を開始。その後、DREAMS COME TRUEがニューヨークを訪れた際、歌を披露したところ即契約となる。そして吉田美和の「吉」、中村正人の「村」、本名の「尚見」から、アーティスト「NAOMI YOSHIMURA」が誕生する。アーティスト活動のみならず、作詞家作曲家音楽プロデューサーモデル女優としても活動。 また、義兄は世界的に有名なDJ SPINBADであり、自身の作品のREMIXにも参加している。

来歴[編集]

1991年 フジテレビのオーディション番組『ゴールド・ラッシュ!(1991年10月-1993年3月)司会 堺正章八木亜希子』で最年少の優勝者、同番組に出ていた千秋 (タレント)とは同期。

1996年から 小椋佳来生たかおが手がけた 「オーロラのアダージョ」のヴォーカルを務める。 インディーズで活動を行っていたがアメリカへ単身渡米。そしてローリン・ヒルLauryn Hill)のデビューバンド、フージーズThe Fugees)ギタリストJoel Servilusと出会いニューヨークにて楽曲制作を行う。 帰国後、川村尚見名義で2000年「異邦人」「隣人」をホワイトハウスレーベルからリリースする。

2002年にニューヨークで DREAMS COME TRUEと衝撃的な出逢いを果たす。 同年2002年7~9月全国アリーナツアーである「DREAMS COME TRUE "2002:monkey girl odyssey arena-mix"」にBacking Vocalとして抜擢され、メディアからも大きな反響を集めた。 DCT recordsからnaomi yoshimuraとしてデビュー。その後2004年、ユニバーサルミュージックからメジャーデビュー。

2003年7月2日、シングル『花』でデビュー。その後シングル7枚、アルバム3枚をリリースする。9月~12月、4か月間で約100公演のライヴを実施し、観客動員も1万人を越えた。

2004年 2nd シングル「幸せの湯」発売。FM NORTH WAVEにて「NAOMI YOSHIMURAのGO! GO! NIGHT!」スタート。3rd シングル「太陽の公園」発売 TBS系全国ネット「CDTV」5月度オープニングテーマに決定。 J-WAVE 中村正人OH! MY RADIO(オー!マイレディオ)のパーソナリティーのレギュラーを務める。

2005年 1月12日 2nd アルバム『APHRODITE』発売 初の全国ワンマンライヴツアー開催!全国SOLD OUT!「NAOMI YOSHIMURA LIVE 2005 APHRODITE」

2006年 CROSS FM 「NAOMI YOSHIMURAあっつい夜」レギュラーを務め、 同時期に 東海ラジオ 「NAOMI YOSHIMURAのPOWER100」レギュラーも務めることとなる。

2007年 LUV SEAcret リアーナのパーティーに出演。CROSS FM主催 「NAOMI YOSHIMURAあっつい夜」のイベントに出演。7th シングル「夢ミゴコチ ゆらり」を発売。 そして「DCTgarden THE LIVE!!!」の全国ツアーに出演。[札幌 ベッシーホール/福岡 DRUM Be-1/名古屋 ell.FITS ALL/大阪 muse/渋谷 AX /岡山 幻想庭園]

2008年 TERNIVAL SENSEというユニットを組みアルバム 『SHINING』 をリリースし、JPウィークリーチャート及び、USENインディーズ チャート1位を獲得した。

2008年 LUV SEAcretにて、ALESHA(ex MIS-TEEQ)と共演。 CLUBイベントの祭典 SHIBUYA CLUB JUNCTION出演。 FOOLiSHに世界トップのレゲエダンサーKIYO from Lovemilk招集。 Sweepリリースパーティー「Connect」 に出演。 SLANG MAGAZINE 創刊記念パーティーに出演し、 YOU☆THE ROCKと共演。

2009年 RE-PLAYというユニットで活動し、楽曲制作を開始、ライブハウスやクラブイベント等で活動。

2012年にはシェネル(Che'Nelle)の楽曲制作に携わり活躍の場を広げている。

2013年にはNAOMI YOSHIMURAとしてデビュー10周年を迎える。同年7月6日にはデビュー10周年を記念し、東京にて「NAOMI YOSHIMURA 10th Anniversary THE LIVE」を開催し、満員御礼となる。

2014年 8月10日には8th シングル「赤い糸~君を温めたいと願うこの日々を今愛としよう~ / シイアワセ」をリリース、同日、東京にて「NAOMI YOSHIMURA THE LIVE 2014」を開催し、満員御礼となる。また、8月16日には日本三名園 岡山後楽園で開催された岡山後楽園 夜間特別開園 ~幻想庭園~の出演し「THE LIVE 2014 in 幻想庭園」と題し、4,000名の観衆を魅了した。

2015年7月1日には翌日のデビュー12周年を記念し、1stアルバム「muse」、2ndアムバム「APHRODITE」の2作品を自身初となるデジタル配信(iTunes)としてリリースした。9月21日には恒例のワンマンライブ「THE LIVE 2015」を東京にて開催する。

ディスコグラフィー[編集]

シングル[編集]

川村尚見 名義[編集]

  発売日 タイトル 規格品番 収録曲 レーベル 備考
1st 2000年2月27日 異邦人 WHS-2 ホワイトハウス -
2nd 2000年6月30日 隣人 WHS-3DK ホワイトハウス -

NAOMI YOSHIMURA 名義[編集]

  発売日 タイトル 規格品番 収録曲 レーベル 収録アルバム 備考
1st 2003年7月2日 DCTR-5007 DCT records muse -
2nd 2004年2月18日 幸せの湯 DCTR-5008 DCT records muse DVD付シングル
3rd 2004年5月26日 太陽の公園 UPCH-5242 ユニバーサルミュージック APHRODITE -
4th 2004年12月8日 すべて力に変えてみせましょう UPCH-5283 ユニバーサルミュージック APHRODITE -
5th 2006年4月5日 21months UPCH-5386 ユニバーサルミュージック - -
6th 2006年8月2日 LET'S MOVE ON UPCH-5413 ユニバーサルミュージック - -
7th 2007年8月1日 夢ミゴコチ ゆらり UPCH-80035 ユニバーサルミュージック - -
8th 2014年8月10日 赤い糸~君を温めたいと願うこの日々を今愛としよう~ / シイアワセ MECD-001 MUSE RECORDS - 両A面シングル

アルバム[編集]

NAOMI YOSHIMURA 名義[編集]

  発売日 タイトル 規格品番 収録曲 レーベル 備考
1st 2003年9月3日 muse DCTR-1006 DCT records -
2nd 2005年1月12日 APHRODITE UPCH-1378 ユニバーサルミュージック -

TERNIVAL SENSE 名義[編集]

  発売日 タイトル 規格品番 収録曲 レーベル 備考
1st 2008年7月16日 SHINING DCTR-1081 DCT records -

デジタル配信[編集]

シングル[編集]

NAOMI YOSHIMURA 名義[編集]

  発売日 タイトル 収録曲 レーベル 収録アルバム 備考
1st 2003年7月2日 DCT records muse -
2nd 2004年2月18日 幸せの湯 DCT records muse -
3rd 2004年5月26日 太陽の公園 ユニバーサルミュージック APHRODITE -
4th 2004年12月8日 すべて力に変えてみせましょう ユニバーサルミュージック APHRODITE -
5th 2006年4月5日 21months ユニバーサルミュージック - -
6th 2006年8月2日 LET'S MOVE ON ユニバーサルミュージック - -
7th 2007年8月1日 夢ミゴコチ ゆらり ユニバーサルミュージック - -

アルバム[編集]

NAOMI YOSHIMURA 名義[編集]

  発売日 タイトル 収録曲 レーベル 備考
1st 2003年9月3日 muse DCT records -
2nd 2005年1月12日 APHRODITE ユニバーサルミュージック -

ミュージックビデオ[編集]

NAOMI YOSHIMURA 名義[編集]

  タイトル 出演 備考
1st - -
2nd 幸せの湯 - -
3rd 太陽の公園 - -
4th すべて力に変えてみせましょう - -
5th 21months 玉山鉄二 -
6th LET'S MOVE ON - -
7th 夢ミゴコチ ゆらり - -

テレビ出演[編集]

川村尚見 名義[編集]

NAOMI YOSHIMURA 名義[編集]

ラジオ出演[編集]

レギュラー番組[編集]

タイアップ[編集]

NAOMI YOSHIMURA 名義[編集]

楽曲 タイアップ 収録作品
2003年 IAT CUP SNOW BOARD CHAMPIONSHIP 04 - サポートソング 1stシングル「
2004年 太陽の公園 TBS系「CDTV」オープニングテーマ 3rdシングル「太陽の公園
2006年 LET'S MOVE ON 小田急グーパスキャンペーンソング 6thシングル「LET'S MOVE ON
2007年 夢ミゴコチ ゆらり スタジオグラフィコ「満腹30倍」TVCMソング 7thシングル「夢ミゴコチ ゆらり

TERNIVAL SENSE 名義[編集]

楽曲 タイアップ 収録作品
2008年 SHINING ビーチバレー国内大会 「ファイテン JBVツアー 2008」オフィシャルソング 1stアルバム「SHINING

出演作品[編集]

発売日 タイトル 規格品番 収録曲 レーベル 備考
2003年12月17日 史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2003 UPBH-1117 ユニバーサルミュージック 初回限定盤 特典CD「Love Love -English Version-」収録

書籍[編集]

  発売日 タイトル 収録曲 出版 備考
1st 2003年9月4日 エレクトーンで弾く naomi yoshimura「muse」 ヤマハミュージックメディア グレード6~5級 / XGサポート・データ(FD)付き

連載[編集]

楽曲提供[編集]

  • 2008年 森下雄一郎 a.k.a. SAMURAI - 「一人ひとりの夢」(作詞/作曲:AJ名義)
  • 2011年 Fivesta Album「Fivesta」 - 「出会えたキセキ」、「今でもI Love You」、「ギフト〜Love will go on〜」(作詞/作曲:AJ名義)
  • 2012年 ピーチ・ジョン PEACH JOHN×DJ MAYUMI「Private Pink Party 」 - 「I’ll Be There」(feat. WISE, 石川マリー)(作詞/作曲:AJ名義)
  • 2012年 シェネル Che’Nelle Single 「Story」 (作詞/作曲:NAOMI YOSHIMURA名義)
  • 2012年 シェネル Che’Nelle Alubm「BELIVE」 - 「Story」、「Crystals of Love」、「I‘m With U」(作詞/作曲:NAOMI YOSHIMURA名義)
  • 2013年「ShinyLips」 - 「マーライオンと月」、「Rainbow」(作詞/作曲:NAOMI YOSHIMURA名義)
  • 2013年 シェネル Che’Nelle Alubm「Best Songs」 - 「Story」(作詞/作曲:NAOMI YOSHIMURA名義)

映像音楽[編集]

  • 2012年 シャネル CHANEL - THE REALITY SHOW No.3 CHANEL×オートクチュール (NAOMI YOSHIMURA名義)
  • 2012年 大塚製薬 ポカリスエット×長友佑都、岡崎慎司、中村俊輔 - バーチャル体感トレーニング教室 (NAOMI YOSHIMURA名義)