立山駅

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立山駅
立山駅駅舎
立山駅駅舎
たてやま - Tateyama
所在地 富山県中新川郡立山町千寿ケ原2
所属事業者 富山地方鉄道
立山黒部貫光
駅構造 地上駅
ホーム 櫛型2面2線(富山地方鉄道)
2面1線(立山黒部貫光)
乗降人員
-統計年度-
(富山地鉄)392人/日
-2014年-
開業年月日 1954年(昭和29年)8月1日
乗入路線 2 路線
所属路線 富山地方鉄道立山線
キロ程 24.2km(寺田起点)
本宮 (4.8km)
所属路線 立山黒部貫光立山ケーブルカー(鋼索線)
キロ程 0.0km(当駅起点)
(1.3km) 美女平
備考 標高:475m
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立山ケーブルカーの改札付近
駅舎西側出口(1階に直結)
富山地方鉄道のホーム
立山ケーブルのホーム

立山駅(たてやまえき)は、富山県中新川郡立山町にある富山地方鉄道立山線および立山黒部貫光立山ケーブルカー

駅構造[編集]

山の斜面に作られており、メインの出入口は2階にある。2階には立山ケーブルの改札口とホーム、売店、レストランなどがある。1階への階段を下りた所に立山線の改札口があり、ICカード専用改札機も設置されている。1階にも線路沿いに小さな出入口があり、駅のすぐ富山側にある踏切の横から出入できる。トイレは1階にも2階にもある。立山線のホームは櫛型2面2線である。

2012年3月17日現在、駅員配置時間は4月~11月が7時30分から18時30分、12月~3月が7時30分から17時30分である。

富山地方鉄道[編集]

のりば
1・2 立山線 岩峅寺千垣寺田
稲荷町電鉄富山方面
特急「アルペン特急 宇奈月温泉方面

以前は大阪駅新名古屋駅から当駅までの直通列車があった。

駅周辺[編集]

立山黒部アルペンルートの拠点駅である。

利用状況[編集]

「富山県統計年鑑」によると、2014年度の富山地方鉄道の1日平均乗降人員392人である[1]

近年の1日平均乗降人員は以下の通りである。

年度 1日平均
乗降人員
1997年 668
1998年 562
1999年 503
2000年 471
2001年 406
2002年 390
2003年 387
2004年 365
2005年 309
2006年 315
2007年 308
2008年 336
2009年 319
2010年 299
2011年 265
2012年 266
2013年 352
2014年 392

歴史[編集]

  • 1954年(昭和29年)
    • 8月1日 - 立山開発鉄道立山線の旧・粟巣野駅 - 立山(仮駅)間が開通し、当駅が仮駅として開業。なお、当時小見駅(現在の有峰口駅)から当駅までは立山開発鉄道の路線であった。
    • 8月13日 - 立山開発鉄道立山ケーブル千寿ヶ原駅開業。
  • 1955年(昭和30年)7月1日 - 立山開発鉄道立山線立山(仮駅) - 千寿ヶ原駅間が開業。立山駅(仮)廃止。
  • 1962年(昭和37年) - 立山開発鉄道立山線(小見駅 - 当駅間)が富山地方鉄道に譲渡され、立山線は全線富山地方鉄道の路線となり、鉄道線は同鉄道の駅となる。鋼索線は従来どおり立山開発鉄道のまま。
  • 1970年(昭和45年)7月1日 - 立山駅に改称。
  • 1981年(昭和56年) - 粟巣野駅が廃止され、隣の駅は本宮駅となる。
  • 1982年(昭和57年)10月19日 - 新駅舎完成。
  • 2005年(平成17年)10月1日 - 立山開発鉄道が立山黒部貫光と合併し、立山ケーブルカーは立山黒部貫光の路線となり鋼索線の当駅は立山黒部貫光の駅となる。

隣の駅[編集]

富山地方鉄道
立山線
特急「アルペン特急」
寺田駅 - 立山駅
特急(当駅終着)
有峰口駅立山駅
快速急行(当駅終着)・急行・普通
本宮駅 - 立山駅
(1981年までは本宮駅‐立山駅間に粟巣野駅があった。)
立山黒部貫光
立山ケーブルカー(鋼索線)
立山駅 - 美女平駅

関連項目[編集]

外部リンク[編集]


  1. ^ 統計年鑑 - 富山県