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大村競艇場

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
大村競艇場
競走水面及び大型スクリーン
競走水面及び大型スクリーン
地図
施設
所在地 長崎県大村市玖島一丁目15-1[1][2]
座標 北緯32度53分49.5秒 東経129度57分5.4秒 / 北緯32.897083度 東経129.951500度 / 32.897083; 129.951500座標: 北緯32度53分49.5秒 東経129度57分5.4秒 / 北緯32.897083度 東経129.951500度 / 32.897083; 129.951500
開場 1952年4月6日
所有者 大村市
施行者 大村市
コース
水面 海[1](大村湾)
水質 海水[1][2]
モーター 減音(ヤマト331型)
外向発売所
外向発売所  ブルードラゴン
場外発売場
場外発売場

(ボートレースチケットショップ)

  • BTS金峰
  • BTS天文館
  • BTSおおむら
  • BTS長崎五島
  • BTS長崎時津
  • BTSオラレ島原
  • BTSオラレ志布志
  • BTS長洲
  • BTSさつま川内
  • BTS長崎佐々
  • BTS松浦
  • BTS鹿島
実況
担当 大場ナツキ
所属 マインド・クリエイティブ
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大村競艇場(おおむらきょうていじょう)は、長崎県大村市にある競艇場である[1][2]。

概要

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1952年(昭和27年)4月6日、全国で初めてモーターボート競走を開催した。日本最南端かつ最西端の競艇場であり、国内で初めて競艇競走が正式に始まったことから競艇発祥の地として知られる[3]。当時の運輸省による認可順では津競艇場が1号、大村が2号となっており、実際初めての競艇開催を巡っては両者で綱引きがあったが、テストケースとしての意味合いも強かったため「大村なら国の一番端だから、何かあっても致命傷にはならない」との考えから大村での開催が先になった[4]。

正式な名称は大村市モーターボート競走場[5]である。施設名の通称はBOAT RACE大村(ボートレースおおむら)。施行者は大村市と長崎県広域競艇組合であったが、2006年(平成18年)度からは大村市のみの施行となっている。電話投票における場コードは24#。

マスコットキャラクターは原田治デザインによる「ターンマーク坊や」。締切前BGMは電子オルガンの「森のくまさん」。途中で場内映像BGMと締切5分前・3分前などのコールがある。トータリゼータシステムは競艇場としては江戸川と唐津との3場のみとなる富士通フロンテックを採用している。

2018年(平成30年)9月23日より、「発祥地ナイター」を開催。

以前は年間売上が200億円台を推移していたが、2015年度のSG開催を機に売上が急伸。2020年度には新型コロナウイルス感染症(COVID-19)流行の中、SGグランドスラム競走(ボートレースダービー、全日本選手権競走)の開催もあって売上が1591億円に達し、従来競艇場別売上でトップだった住之江競艇場を抜き初のトップに立った[6]。その後はミッドナイトボートレースを開始したことが大きく影響してトップを続けており、2022年度には過去最高の1807億2千万円となり、最新の2023年度も前年度より売上は減少したものの1746億6千万円でトップを維持した。特に2023年度はSG開催なしでトップとなり、これはSGが導入された1988年以降で初の事象となった[7]。

主な競走

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2020年4月から第7競走(2011年11月までは第2競走、2020年3月までは第5競走)は進入固定競走を行っている。(ただしSG、PGⅠ、GI、GIIレース開催時は行わない)

周年記念競走GIは「海の王者決定戦」である。また、GII競走として競艇発祥の地とされる大村で「モーターボート誕生祭」が開催される。企業杯(GIII)としてはアサヒビール杯が行われる。新鋭リーグ戦はスポニチ杯。 女子リーグ戦は蛭子能収杯。 正月には新春特選レース、GWレースはGW特選レース、お盆はお盆特選レースが行われる。

変遷

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2007年(平成19年)8月より電話投票(インターネット投票、携帯Web投票を含む)会員向けに「マイルクラブ大村24」というポイントサービスを開始している。舟券購入100円毎に1ポイントがたまり、ポイント数に応じて現金や競艇グッズ、長崎の特産品等と交換が可能。また年間の獲得ポイント数が一定の数を超えると「特別指定会員」となり、往復交通費のキャッシュバックサービスやロイヤル席・特別室のフリーパスサービス(いずれも要予約)などが受けられる。特別指定会員の一人に競馬評論家の須田鷹雄がいる[8]。

2010年(平成22年)をめどにナイター競走を実施する予定であったが、電話投票及び場外発売場の開設で収益状況が良くなり建替資金確保の目途が立ったことや、ナイター競走を実施した場合に本場入場者及び本場売上の減少が予測されること、並びに設備資金調達と返済の関係から、施設の全面建て替えが4年程度遅くなることといった理由により、ナイター競走の計画は一旦は中止になった[9]。この代替として薄暮競走が行わるようになった(2009年度 - 2011年度において薄暮競走は一時中止されていたが、2012年度より再開)。しかし一旦計画が中止されたナイター競走の計画が復活し、検討の結果、地元の同意を得たことを理由に、2018年9月の開催よりナイター競走の開催が決定した[10]。公募の結果ナイターレースの名称は「発祥地ナイター」に決定し、同年9月23日よりナイター競走を開始した[11]。

全面改装が行われた2015年3月28日より、観戦スタンドが新スタンドに、ロイヤルスタンドも内装工事が行われリニューアルデビューした。

2010年4月より2012年3月まで、スカパー!・245chで無料中継を行っていた。若松競艇場との共同運営で、名称は「ライブ245(大村&若松)」。2012年4月からは大村が262ch、若松が275chに変更になっている。

2008年度薄暮開催の概要

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期間 7月18日から8月24日

  • 7月中の日程
    • 開門 12:10
    • 1レース スタート展示12:50→発売12:55
    • 12レース(最終)締め切り19:00
  • 8月中の日程
    • 開門11:50(8月15日のみ11:35)
    • 1レース スタート展示12:30→発売12:35(8月15日のみスタート展示12:05→発売12:10)
    • 12レース(最終)締め切り18:40(8月15日のみ18:15)
8月15日はお盆の精霊流しを行う関係で時間が早まる。
ミニボートピア長崎時津は17時以後の発売は認められていないため、17時以後に行われる10-12レース(7月は9レースも)は前売り発売となっている。

2012年度薄暮開催の概要

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期間 4月21日から9月末まで

  • 4・5月中の日程
    • 1レース スタート展示11:45
    • 12レース(最終)締め切り18:20
  • 6月からの日程
    • 1レース スタート展示12:30
    • 12レース(最終)締め切り18:55

2013年1月以降の開催概要

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2013年は、1月9日から10月29日までの日程で薄暮レースを実施。うち5月1日から8月18日にかけては「夕焼けレース(サマータイム競走)」と銘打って、最終12競走を18時台後半に施行した。

以下に、当該期間中の最終12競走本場締切予定時刻一覧を示す。

期間最終12競走本場締切予定時刻
1月9 - 14日17時00分
1月18 - 21日17時10分
2月3日 - 4月29日17時15分
5月1 - 6日18時35分
5月8日 - 8月12日18時40分
8月15 - 18日18時35分
8月21 - 26日16時50分
10月9 - 29日17時10分

2018年9月以降の開催概要

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  • 通常は14:00前後に第1競走のスタート展示→14:25に締め切り、最終は概ね20:10前後にスタート展示→20:40に締め切りというパターンが多い(SG・PGⅠなど全国発売規模のレースの場合は前後あり)[12]

水面特性

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大村競艇場周辺の空中写真。2010年5月8日撮影。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)(現・地図・空中写真閲覧サービス)の空中写真を基に作成。

大村湾の最奥部に位置しており、競走水面・水質共に海水である[1][2]。若干ではあるが干満差があり、干潮時は乗りやすいが、満潮時は水面にうねりが生じることがある。風は春夏秋は比較的穏やかな時が多いが、冬は追い風が吹くと荒れ水面になる。このため、2022年の第37回グランプリ開催を前に第1ターンマーク後方に防風ネットが建てられ、風の影響を軽減する措置が取られた[13]。

1952年に初開催された時のコースはとても広かったため、フライングや出遅れ、失格が多く、2日目からはレースコースを狭くして行われた。なお、現在でも初開催時の告知看板が場内に展示されている。

昔からインコースが全国で1・2を争う程の強さで知られている。2008年3月より標準モーターから大型吸気サイレイサー仕様の減音モーターに変わり、減音導入当初のシリーズはあまりイン逃げが決まらず、同シリーズの最終日のイン逃げはわずか2本だった。しかし直ぐに対策が講じられ、ニップル径を4mmから8mmへ変更された。これによりモーターの回転の上がりが良くなり、出足性能が向上し、インの強さは標準モーター採用時と大差なかった。これらは2012年2月12日の週刊実話杯より、新モーターになった際、ニップル径は再び8mmから4mmに変更された。

2012年からの持ちペラ制度廃止、さらに出力低減モーター導入後は、ダッシュが効きづらくなったこともあり、さらに「イン天国」が進んでいる。競艇場施行者側も「大村のインで勝負」と宣伝するなど、インコースに有力選手を配する本命番組を組む傾向が強い。そのため一年を通してインの勝率が60%を超えている[14]。

SG競走の変遷

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1954年(昭和29年)4月に開催された全国モーターボート競走施行者協議会(全施協)の総会において、競艇発祥を記念し競艇記念日を定めその記念行事を行うことが提案された。これを受け翌年の1955年(昭和30年)5月の全施協臨時総会において、4月6日を競艇記念日として定め、その記念行事として同年8月20日 - 23日、全日本選手権競走に続く特別競走「モーターボート記念競走」が初開催された[15]。

現行の競艇競走格付けが確立されて以降、大村でSG競走が開催された実績はなかったが、2010年(平成22年)6月22日~27日にかけて、第20回グランドチャンピオン決定戦競走(グランドチャンピオン)[16]、翌2011年(平成23年)11月22日~27日にも第14回チャレンジカップ競走が開催され、平成に入って2年連続でSG競走が開催された。

2015年5月に開催されたオールスター競走(笹川賞)では、SG競走では初となる薄暮競走[17]が行われた。基本発走時間は「第1競走スタート展示12:15→本場締切・発走12:40~第12競走スタート展示18:12(準決勝日18:10、決勝日18:03)→本場締切・発走18:40」(会場間場外・電話投票締切は全競走とも本場2分前)[18]に設定している。

令和元年となる2019年8月で1955年(昭和30年)の初開催から数えて64年ぶりとなる「第65回ボートレースメモリアル」(モーターボート記念競走)が開催。初日は荒天の中、最終レースまで行われた。

それ以降、令和に入ってSG競走をナイターレースとして初開催されることが目立つようになり、令和2年(2020年)10月にはボートレースダービー(全日本選手権競走)、令和4年(2022年)3月にはボートレースクラシック(総理大臣杯競走)、さらに同年12月には年末のSG競走であるグランプリ(賞金王決定戦競走)と歴史の古いSG競走の3連続初開催も実現した[19]。グランプリは全国では5場目、グランプリのナイターレース開催はボートレース住之江に続き2場目(住之江以外では史上初)、5大SGの開催はボートレース住之江、ボートレース平和島、ボートレース戸田から数えて4場目、クラシックとグランプリの同一年による開催はボートレース平和島に続き2場目となった。

2024年7月に開催されたオーシャンカップをもって、8SGすべてを開催した。SG競走開催のコンプリートはボートレース住之江に続き2場目となった。

SG開催実績

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年競走名優勝者登番出身
1955第1回モーターボート記念競走H 真島勝義
R 豊島 勝
38
315
長崎
香川
2010第20回グランドチャンピオン決定戦競走湯川浩司4044大阪
2011第14回チャレンジカップ競走田村隆信4028徳島
2015第42回ボートレースオールスター(笹川賞競走)山崎智也3622群馬
2016第19回チャレンジカップ石野貴之4168大阪
2019第65回ボートレースメモリアル(モーターボート記念競走)毒島誠4238群馬
2020第67回ボートレースダービー(全日本選手権競走)深谷知博4524静岡
2022第57回ボートレースクラシック(総理大臣杯)遠藤エミ4502滋賀
2022第37回グランプリ(賞金王決定戦競走)白井英治3897山口
2022第37回グランプリシリーズ(賞金王シリーズ戦)宮地元輝4445佐賀
2024第29回オーシャンカップ茅原悠紀4418岡山

プレミアムGI開催実績

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年競走名優勝者登番出身
2004第18回JAL女子王座決定戦競走日高逸子3188福岡
2007第21回新鋭王座決定戦競走石野貴之4168大阪
2007第8回競艇名人戦競走大嶋一也3010愛知
2012第1回賞金女王決定戦競走三浦永理4208静岡
2017第6回クイーンズクライマックス(賞金女王決定戦競走)遠藤エミ4502滋賀
2024第5回ボートレースバトルチャンピオントーナメント関浩哉4851群馬
2025第14回クイーンズクライマックス鎌倉涼4456大阪

SG・プレミアムGI開催予定

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  • 第41回グランプリ・グランプリシリーズ - 2026年12月15日 - 12月20日
  • 第53回ボートレースオールスター – 2027年5月25日–30日

競艇とオートレースのコラボレーション

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飯塚オートレース場とのコラボレーションとして「レース市場」が2011年10月1日にオープンし、各マイルサービス会員向けの新特典として、ゲームによってゴールドもしくは市場マイルを貯め、それをアマゾンのギフト券や各レース場のマイルサービス、クーポン券(ロイヤル席無料等)と交換できるサービスを行なっていたが、2013年3月31日をもって終了した。

長崎支部の主な選手

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交通アクセス

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  • 車
    • 長崎空港から15分[20]
      • ORICA会員限定で、長崎空港着の航空券・空港から競艇場までのタクシー領収書・4000円以上の確定前舟券を全て提示できればタクシー料金のキャッシュバックを受けられるサービスあり
    • 長崎自動車道大村ICから15分[20]
    • 長崎自動車道木場スマートICから10分[20]
  • 長与港から無料連絡船運航[20]
  • 長崎から無料バス運行[20]
  • 大村線(JR九州)大村駅、諫早駅、新大村駅から無料タクシー運行[20]
    • ORICA会員限定で、購入したきっぷの領収書・2000円以上の確定前舟券を両方提示できれば運賃のキャッシュバックを受けられるサービスあり

場外発売

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本場横に外向発売所「ブルードラゴン」が設置されている。

長崎県内では、本場から北へ2.6kmほどの国道34号沿いに場外発売場として「BTSおおむら」[注 1]がある。その他にボートレースチケットショップ(BTS)として、BTS長崎時津(時津町)、BTS長崎五島(五島市)、BTSオラレ島原(島原市)、BTS松浦(松浦市)、BTS長崎佐々(佐々町)、BTS長崎波佐見(波佐見町)で場外発売場を開設している。

また鹿児島県内にはBTS金峰(南さつま市)、BTS天文館(鹿児島市)、BTSさつま川内(薩摩川内市)、BTSオラレ志布志(志布志市)、BTS加治木(姶良市)の計五か所がある。熊本県にはBTS長洲(長洲町)が、佐賀県にはBTS鹿島(鹿島市)、大分県にはBTS由布(由布市)にあり、計15か所の幅広い地域で発売されている。

太陽光発電設備/急速充電設備/蓄電池

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環境への配慮および災害時の備えとして大規模な太陽光発電設備を2025年に導入した。1,172枚の太陽光パネルがスタンド棟や駐車場、艇庫を含む6か所に設置され、一般家庭約120世帯分の電力を賄う能力を持つ。ボートレース場では全国初の試みで、特に災害時の停電に備え競艇場での電力供給が可能である。通常時にはナイター照明で使用される電力量の約3分の1を賄う。総工費は8億4,300万円、そのうち2億円をBOATRACE振興会からの助成によるもの。電気自動車(EV)の急速充電設備も導入され、また、スタンド棟と選手宿舎には両面発電パネルや蓄電池が配置されていて災害時に避難所として開放された際に電力を供給することが可能である[21][22]。

出来事

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  • 令和2年7月豪雨災害に見舞われた2020年7月6日、大村市を含めた長崎県内に大雨特別警報が発表されたが、大村競艇場では観客を入れたままレースを続行し物議を醸した。競艇場の判断はレース中止をきっかけに観客が外に出て一斉に帰ることは危険であり、施設内にとどまってもらった方が安全と考えたものであった。観客約150人は午後8時45分まで行われたレースの間、連絡船や臨時バスを手配し随時送り出す対応を取り、被害を出すことなく開催を終えた。なお、翌日7月7日はレースを中止、7月8日は無観客の状態で開催した[23]。

脚注

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注釈

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  1. ↑ 開設当時は前売専用場外発売場「前売場外おおむら」として開設

出典

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  1. 1 2 3 4 5 蛭子1992、203頁。
  2. 1 2 3 4 藤野2006、233頁。
  3. ↑ “ボートレース発祥の地記念館(ボートレース大村)”. 長崎県文化振興・世界遺産課. 2026年4月6日閲覧。
  4. ↑ “日本財団図書館(電子図書館) 競艇沿革史”. nippon.zaidan.info. 2023年5月2日閲覧。
  5. ↑ 大村市モーターボート競走事業の設置等に関する条例
  6. ↑ “大村ボート売り上げ日本一 過去最高1591億円 「巣ごもり需要」影響”. 長崎新聞 (2021年4月15日). 2021年10月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年5月2日閲覧。
  7. ↑ “大村ボート4年連続売上額日本一 “SGレースなし”では初 ミッドナイト倍増が影響”. 長崎新聞. 長崎新聞社. 2024年4月3日. 2024年4月3日閲覧.
  8. ↑ 行ってきました - 須田鷹雄の日常・非日常 2009年10月6日
  9. ↑ ナイター計画の中止及びスタンド棟の全面建て替え計画について、お知らせいたします。
  10. ↑ “ナイターボートに地元同意”. 長崎新聞. 2016年12月6日.
  11. ↑ “新着情報 > ボートレース大村 ナイターレースネーミングは、「発祥地ナイター」に決定しました。”. ボートレース大村. 2018年1月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年5月2日閲覧。
  12. ↑ “ボートレース大村 > SG第57回ボートレースクラシック > 発売時間”. omurakyotei.jp. 2023年5月2日閲覧。
  13. ↑ “大村ボート防風ネットで荒れ水面軽減 グランプリ控え改修工事中 - 愛LoveRACE”. 日刊スポーツ (2022年10月5日). 2023年5月2日閲覧。
  14. ↑ ボートレースオフィシャルサイト大村ボートレース場データ
  15. ↑ “日本財団図書館(電子図書館) 全施協50周年記念誌”. nippon.zaidan.info. 2023年5月2日閲覧。
  16. ↑ “大村競艇でSG開催決定!2010年度全国発売競走日程発表”. ラリーズクラブ (2009年6月19日). 2023年5月2日閲覧。
  17. ↑ 発表項目および会見内容(大村市2015年5月4日 5月20日閲覧)
  18. ↑ SG笹川賞・オールスター進行表・夕焼けレース「サマータイム競走」について
  19. ↑ “大村が初のナイターグランプリ!ボートレース22年度SG開催地など発表 - スポーツ”. 日刊スポーツ (2021年7月2日). 2023年5月2日閲覧。
  20. 1 2 3 4 5 6 “交通アクセス”. ボートレース場情報. 大村競艇場. 2022年3月30日閲覧。
  21. ↑ “大村ボートに大規模太陽光発電 脱炭素推進「パネル1172枚」 災害開放時の活用も - 長崎新聞 2025/02/14 [12:00 公開]”. 長崎新聞社. 長崎新聞 (2025年2月14日). 2025年5月18日閲覧。
  22. ↑ 日本放送協会. “災害時の電気利用に 大村市の競艇場に太陽光パネル設置 |NHK 長崎県のニュース”. NHK NEWS WEB. 2025年5月18日閲覧。
  23. ↑ “特別警報後もレース続行 長崎・大村ボート 観客入れた状態で”. 長崎新聞 (2020年7月9日). 2020年7月20日閲覧。

参考文献

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関連人物

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外部リンク

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