フラッシュダンス…ホワット・ア・フィーリング

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フラッシュダンス…
ホワット・ア・フィーリング
Flashdance... What a Feeling
アイリーン・キャラシングル
収録アルバム ホワット・ア・フィーリン
リリース
規格 7インチシングル、12インチシングル
録音 1983年
ジャンル ポップ・ロック
時間
レーベル カサブランカ・レコード
作詞・作曲 ジョルジオ・モロダー(作曲)
キース・フォーシイ(作詞)
アイリーン・キャラ(作詞)
プロデュース ジョルジオ・モロダー
ゴールド等認定
アイリーン・キャラ シングル 年表
Anyone Can See
(1981年)
Flashdance... What a Feeling
(1983年)
Why Me
(1983年)
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フラッシュダンス…ホワット・ア・フィーリング」("Flashdance... What a Feeling")は、アイリーン・キャラの楽曲・シングル1983年公開の映画『フラッシュダンス』の主題歌であり、同年のアカデミー賞受賞作品である。単に「ホワット・ア・フィーリング」と呼ばれることも多いが、「フラッシュダンス」まで含めたものが正式な曲名である。

曲情報[編集]

「フラッシュダンス…ホワット・ア・フィーリング」は、1983年にビルボードHOT100で第1位を記録し、プラチナディスクに認定されたのに加えて、1984年にはアカデミー歌曲賞ゴールデングローブ賞 主題歌賞を受賞した。この曲の伴奏には、シンセサイザーが多用されている。

この曲は映画『フラッシュダンス』のオリジナル・サウンドトラック・アルバムと、アイリーン・キャラの2ndソロ・アルバム『ホワット・ア・フィーリン』(What a Feelin')に収録された。

その他[編集]

  • この曲を編曲したものが、1984年にアップルコンピュータのカンパニーコマーシャルソングWe are Apple (Leading the way)[1]』として用いられた。この際、メロディーラインと歌詞が『題名に合うように』変更されていた。
  • 12インチシングルバージョンで追加された歌詞が存在する。
  • この曲のイメージが大きすぎたこともあり、次に発表された軽快なポップスタイルの「ホワイ・ミー」はあまり目立たない結果となった。

日本での反応[編集]

「フラッシュダンス…ホワット・ア・フィーリング」は、オリコン週間洋楽シングルチャートにおいて1983年7月18日付から21週連続で1位を獲得(1983年度の年間1位も獲得)[2]。1995年にセリーヌ・ディオンの「トゥ・ラヴ・ユー・モア」が更新するまで12年間にわたってオリコン週間総合シングルチャートにおいて1位を獲得した最後の非日本人歌手によるシングル作品であった。また、2008年に同曲をカバーした安室奈美恵と合わせて、2人のアーティストによって同チャート1位を獲得した作品となった。

主なカバー[編集]

  • 畑中葉子『愛はMUSIC』(1983年) - シングル盤によるリリース
  • 麻倉未稀『What a feeling 〜フラッシュダンス』(1983年) - テレビドラマ『スチュワーデス物語』主題歌
    麻倉未稀版「What a feeling」が流れる『スチュワーデス物語』のエンディングでは、日本航空飛行機を背景にして、風間杜夫が演じる村沢浩を先頭に、スチュワーデス訓練生が隊列を組んで行進する映像が流れた。
  • 安室奈美恵WHAT A FEELING』(2008年) - 「Fashion×Music×VS 80年代篇」CMソング(※正確には完全なカバーではなく、原曲の一部をサンプリングした形となっている)

出典[編集]

  1. ^ 初代Macintosh発売までのApple社を紹介するような映像に『我々がAppleだ』という団結を歌った内容になっている
  2. ^ コンピレーション・アルバム『ナンバーワン80s ORICON ヒッツ』の裏ジャケットナンバーワン 70s 80s 90s オリコン・ヒッツも参照。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]