ジミー・ヴァン・ヒューゼン

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Jimmy Van Heusen (2).jpg

ジェームズ" ジミー " ヴァン・ヒューゼン(James "Jimmy" Van Heusen  1913年1月26日- 1990年2月6日)はアメリカの作曲家。

映画、テレビ、劇場に曲を書き、エミー賞アカデミー歌曲賞を4度受賞した[1]

代表曲は"But Beautiful","Here's That Rainy Day" (" Carnival in Flanders"より) "Imagination" "It Could Happen to You" "Like Someone in Love" "Personality" "Polka Dots and Moonbeams"など。

生涯[編集]

本名エドワード・チェスター・バブコック。シラキュース(ニューヨーク)で生まれる。

高校時代から作曲をしており、彼は有名なシャツメーカー「プラス・ヴァン・ヒューゼン」のローカルショーに出演し、16歳で芸名をつけた。彼の親しい友人は「チェット」と呼んだ。

ゼノビア神学校とシラキュース大学で学び、ハロルド・アーレンの弟であるジェリー・アーレンと友人になる。年上のアーレンの助けを借り、ヴァン・ヒューゼンはコットン・クラブの演目「ハーレム·ホスピタリティ」などに曲を書く。

彼はその後ティン・パン・アレーの出版社でスタッフ・ピアニストになった。そして、1938年(25歳)に、ジミー・ドーシー作詞の「It's the Dreamer in Me」を書いた。

代表作[編集]

サミー・カーン作詞
ジョニー・バーク作詞
エディ・デランジ作詞
  • "All This and Heaven Too"
  • "Darn That Dream"
  • "Deep in a Dream"
  • "Heaven Can Wait"
  • "Shake Down The Stars"
  • "So Help Me"
その他
単独
  • It's 1200 miles from Palm Springs to Texas[2]

参照[編集]

外部リンク[編集]