ケセラセラ

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ケセラセラ
ドリス・デイシングル
リリース 1956年2月24日
レーベル コロンビアレコード
作詞・作曲 ジェイ・リビングストン作曲
レイ・エバンズ作詞
ゴールド等認定
チャート最高順位
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ケセラセラ (Que Sera, Sera) は、ドリス・デイ1956年の楽曲である。

同年のヒッチコック監督映画『知りすぎていた男』の主題歌で、主演女優で歌手でもあるドリス・デイ(Doris Day) が歌った。

Que Será, Será」は「なるようになる(Whatever will be, will be)」という意味のスペイン語だとされることもあるが、実際はスペイン語の文としては非文法的であり、スペインで用いられた歴史もない[1]。そのため専ら英語圏のみで(一種の擬似外国語として)使われたフレーズであると考えられている。別題として、「Whatever Will Be, Will Be」、「Whatever Will Be」(映画タイトルバック)、あるいは副題を併記した「Que Sera, Sera (Whatever Will Be, Will Be)」(現在もっぱら正式な題とされる[2][3])、「Whatever Will Be, Will Be (Que Sera, Sera)」(アカデミー歌曲賞受賞時)も使われる。 2004年にはアメリカ映画主題歌ベスト100に選出された。

原曲の使用[編集]

カバー[編集]

英語詞[編集]

訳詞[編集]

出典[編集]

  1. ^ http://mypage.siu.edu/lhartman/kss/quesera1.html
  2. ^ Front cover of Livingston & Evans sheet music.
  3. ^ アメリカ映画主題歌ベスト100
  4. ^ 番組ガイド:「ママは太陽」: 【海外ドラマ番組ガイドテレプレイ】
  5. ^ Billboard: 62, 71, (27 June 1970) .
  6. ^ Billboard: 76, (23 June 1973) .
  7. ^ Billboard: 69, (8 July 1978) .