W/X/Y
| 「W/X/Y」 | ||||
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| Tani Yuuki の シングル | ||||
| 初出アルバム『Memories』 | ||||
| リリース | ||||
| 規格 | 音楽配信 | |||
| ジャンル | J-POP | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | Valley Records | |||
| 作詞・作曲 | Tani Yuuki | |||
| チャート最高順位 | ||||
| 後述を参照 | ||||
| Tani Yuuki シングル 年表 | ||||
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「W/X/Y」(ダブリューエックスワイ[1])は、日本のシンガーソングライター・Tani Yuukiの楽曲。5作目のデジタルシングルとして2021年5月26日に各音楽配信サービスにてリリースされた。
概要
[編集]タイトルの「W/X/Y」は性染色体の女性(WX=XX)と男性(XY)を掛け合わせたもので、男女という対の存在をテーマにしたラブソング[2][3]。
リリースから半年以上経過した2021年の年末頃から、TikTok上で注目度が大きく上昇した。その後、Spotify、Apple Musicなどのサブスクリプションサービスにおいても楽曲人気が高まり、2022年4月20日公開のBillboard Japanストリーミングチャートで自身初の首位を記録、2022年4月27日公開のBillboard Japan Hot 100では最高位となる3位を記録した[4][5][6]。
2022年2月21日に放送されたTBS系『CDTVライブ!ライブ!』でテレビ初披露となり[7]、同年5月13日に放送されたテレビ朝日系『ミュージックステーション』でも披露された[8]。
LINE MUSICが発表した2022年上半期ランキングにて、10代トレンド部門で1位となった[9]。
2023年3月29日に発売された2作目のアルバム『多面態』(初回生産限定盤)のディスク2には『THE FIRST TAKE』での演奏とともに3組のトラックメイカーによるリミックスバージョンが収録され、これに先行して同月1日にデジタルEP『W/X/Y Remixes "if"』の配信が開始された[10]。
音楽性
[編集]音楽ジャーナリストの柴那典は、楽曲について「隙間を生かしたトラックメイキングと、巧みに韻を踏むリリックが印象的」であり、切ないラブソングの歌詞中に「細胞」という言葉が登場することや楽曲タイトルについて、Tani Yuuki自身がルーツとして語っているRADWIMPSの楽曲「25コ目の染色体」へのオマージュが感じられる、と述べた[11]。
チャート成績と再生数
[編集]Billboard JAPANが発表した2022年の年間総合チャート(Hot 100)では2位にランクイン[12]。ストリーミングチャートでは3億回を超える再生回数を記録し、2022年に最も再生された楽曲となった[13]。2026年1月7日、Billboard JAPANのチャート上でストリーミング累計再生数が8億回を突破したことが発表された[14]。
収録曲
[編集]| # | タイトル | 時間 |
|---|---|---|
| 1. | 「W/X/Y」 | |
合計時間: | ||
| # | タイトル | 時間 |
|---|---|---|
| 1. | 「W/X/Y - From THE FIRST TAKE」 | |
合計時間: | ||
| # | タイトル | 時間 |
|---|---|---|
| 1. | 「W/X/Y (Matt Cab & MATZ Remix)」 | |
| 2. | 「W/X/Y (Duuy Remix)」 | |
| 3. | 「W/X/Y (KM Remix)」 | |
合計時間: | ||
チャート
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週間チャート[編集]
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年間チャート[編集]
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脚注
[編集]出典
[編集]- ↑ Tani Yuuki♨️ [@yu___09___11]「あと色んな人からW/X/Y←これなんて読むのって聞かれるのだけど」2021年9月28日。X(旧Twitter)より2022年5月27日閲覧。
- ↑ 「Tani Yuuki、細胞レベルの恋歌った新曲「W/X/Y」MV公開」『BARKS』。2022年5月27日閲覧。
- ↑ 「「Myra」「W/X/Y」で終わらない、Tani Yuukiが持つ“その先”の可能性」『THE FIRST TIMES』。2022年5月27日閲覧。
- ↑ 「Billboard JAPAN Streaming Songs(4/20公開)、Tani Yuuki「W / X / Y」自身初の首位 韓国ガルグルのルーキー・IVE「LOVE DIVE」が続く」『Musicman』。2022年5月27日閲覧。
- ↑ 「Tani Yuuki「W/X/Y」、若者の間で人気急上昇中の理由とは? 『CDTVライブ!ライブ!』出演でさらに広がる共感の波」『Real Sound』blueprint。2022年5月27日閲覧。
- ↑ 「SNS時代ならではのヒット?! Tani Yuuki「W / X / Y」」『Billboard JAPAN』阪神コンテンツリンク。2022年5月27日閲覧。
- ↑ 「Tani Yuuki、TBS『CDTVライブ!ライブ!』にて話題曲「W/X/Y」をテレビ初披露」『THE FIRST TIMES』。2022年5月27日閲覧。
- ↑ 「『Mステ』でのパフォーマンスにも大反響! Tani Yuuki「W/X/Y」最新ライブ映像公開」『THE FIRST TIMES』。2022年5月27日閲覧。
- ↑ 「LINE MUSIC、2022年上半期ランキングを発表!最も再生された楽曲1位はBE:FIRST「Bye-Good-Bye」/BE:FIRSTコメント「たくさんの人に届いて嬉しいです」」(プレスリリース)、LINE、2022年7月20日。2022年8月28日閲覧。
- ↑ 「Tani Yuuki、2ndアルバム『多面態』収録曲&ジャケ写公開 「W/X/Y」リミックス版EPも先行配信」『Real Sound』blueprint、2023年2月22日。2026年7月5日閲覧。
- ↑ 「「Myra」「W/X/Y」で終わらない、Tani Yuukiが持つ“その先”の可能性」『THE FIRST TIMES』。2022年12月24日閲覧。
- 1 2 「Billboard Japan Hot 100 Year End」『Billboard JAPAN』阪神コンテンツリンク。2022年12月10日閲覧。
- ↑ 「【ビルボード 2022年 年間Streaming Songs】Tani Yuuki「W/X/Y」が3億回超えで首位獲得、チャートイン最多曲数はAdo」『Billboard JAPAN』。2022年12月24日閲覧。
- ↑ 「Tani Yuuki「W/X/Y」が8億回突破:今週のストリーミングまとめ」『Billboard JAPAN』阪神コンテンツリンク、2026年1月7日。2026年7月4日閲覧。
- ↑ 「Billboard Japan Hot 100」『Billboard JAPAN』阪神コンテンツリンク、2022年4月27日。2022年6月5日閲覧。
- ↑ 「オリコン週間 合算シングルランキング 2022年05月16日~2022年05月22日」『ORICON NEWS』oricon ME、2022年5月25日。2022年12月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年7月5日閲覧。
- ↑ 「Billboard Japan Hot 100 Year End」『Billboard JAPAN』阪神コンテンツリンク。2023年12月28日閲覧。