いやんばか〜ん

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いやんばか〜ん
初代 林家木久蔵シングル
初出アルバム『笑タイム キクキクラクゴ
A面 いやんばか〜ん
B面 木久蔵のナンチャッテ数え唄
リリース
作詞・作曲 初代 林家木久蔵
初代 林家木久蔵 シングル 年表
酔姫エレジー
(1975年)
いやんばか〜ん
(1978年)
とびだすな!!
(1979年)
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いやんばか〜ん」は、初代・林家木久蔵(現・林家木久扇)の2枚目のシングル。

解説[編集]

収録曲[編集]

A面
B面
  • 木久蔵のナンチャッテ数え唄

いやんばか〜んダンス[編集]

  • 木久扇一門では、弟子入り後にいやんばか〜んダンスというものを行う(なお、林家時蔵は預かり弟子のため免除されている)。
  • 木久扇の3大ダンスネタとして、「河童ネタ」、「会いたかった」(AKB48)とともに、「いやんばか〜ん」を挙げている(ただし2010年時点での発言であり、現在は行われていないネタも存在する)。
  • ちなみに、弟子以外の者が行うこともある。
  • いやんばか〜んダンスの詳しい躍り方は、「ザッツ・エンタテインメント スーパースター林家木久扇 爆笑編」というDVDに収録されている。
  • 2005年11月20日放送分の『笑点』では、「大喜利」の3問目でネタとして取り上げられた[1][2]他、その2ヶ月ほど前の大喜利で歌丸が回答で「いやんばか~ん」を披露したこともある[3]
  • 木久扇が「大喜利」でこの歌を歌い、踊り出すと観客が手拍子でのせるため、司会者(三遊亭圓楽、桂歌丸、春風亭昇太)から座布団を没収される。
  • 振り付けは真島茂樹

脚注[編集]

  1. ^ 当時『笑点』の司会者であった5代目三遊亭圓楽が病気療養中のため、大喜利メンバーが交代で司会を務めた(林家こん平の代役だった林家たい平を除く)。その日の司会は木久扇(当時は木久蔵)で、メンバーの三遊亭楽太郎(現・6代目三遊亭円楽)から「全部自分の問題じゃん!」と突っ込まれていた(1問目は木久蔵ラーメンに関するお題、2問目は木久扇の呼ばれ方に関するお題だったため)。
  2. ^ 笑点 1993回 笑点 公式(旧)サイトより 2016年 5月14日閲覧
  3. ^ 笑点 第1983回 第2問 笑点公式(旧)サイトより 2017年6月8日閲覧

関連項目[編集]