「艦これ」いつかあの海で

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「艦これ」いつかあの海で
Fleet Girls Collection "KanColle" 1944
-I・TSU・KA・A・NO・U・MI・DE-
[注 1]
ジャンル 艦船擬人化
アニメ
原作 C2機関ブラウザゲーム
艦隊これくしょん -艦これ-』)[注 2]
監督 三浦和也
シリーズ構成 田中謙介
キャラクターデザイン 能海知佳
音楽 大越香里
アニメーション制作 ENGI
製作 C2機関 / KADOKAWA /
「艦これ」第二水雷戦隊[注 3]
放送局 TOKYO MXほか
放送期間 2022年11月4日 -
話数 全8話(予定)[1]
関連作品
テンプレート - ノート
プロジェクト アニメ
ポータル アニメ

「艦これ」いつかあの海で』(かんこれ いつかあのうみで、Fleet Girls Collection "KanColle" 1944 -I・TSU・KA・A・NO・U・MI・DE-[2][注 1])は、合同会社EXNOA(DMM GAMES[注 2])のブラウザゲーム艦隊これくしょん -艦これ-』を原作とする日本テレビアニメ[3]。2022年11月よりTOKYO MXほかにて放送中[4][5]

概要[編集]

『艦これ』を原作とするアニメ作品としては2015年1月から3月までディオメディアの制作で放送されたテレビシリーズ『艦隊これくしょん -艦これ-』(以下「第1期」)および、2016年11月28日公開のアニメ映画『劇場版 艦これ』以来となる。第1期の最終話で「特報 続編制作決定」が告知された後、同年8月にパシフィコ横浜で開催されたイベント上で劇場版の制作を発表した際に「制作はTVシリーズ続編と同時進行」と説明されていたが[6]、テレビシリーズ第2期(以下「第2期」)に関しては劇場版の公開後も2年余り続報の無いままであった。

2019年1月、日本武道館で開催されたイベント上において第2期のプロモーションビデオ(PV)が初めて上映され、この席上で第2期の制作会社が前年の設立から日が浅いENGIであることが公表された[7][注 4]。ENGIが元請となるテレビアニメでは最初に発表されたにも関わらず、それ以降は後から発表された他のアニメ作品5タイトルが同年10 - 12月放送の『旗揚! けものみち』を皮切りに相次いで放送される状況が続いていた[注 5]

KADOKAWAが同年11月14日に公表した中間決算資料では27ページに“大ヒットIP「艦隊これくしょん」のTVアニメシリーズ第2期制作”と記述されたものの、掲載されたキービジュアルは第1期の流用であった[8]。2021年になり『ファミ通』5月13・20日号(4月28日発売)掲載の特集記事で第2期の設定画を部分的に公開し、6月10日発売の『コンプティーク』7月号ではPVからのスチル画像が初めて掲載されたが、その間もアニメ雑誌月刊ニュータイプ』では本作の関連情報が全く取り上げられない状況が長く続き、同誌上では放送予定2か月前の2022年10月号(9月9日発売)に初めて情報が掲載された。

2022年1月に「今秋放送予定」とするスケジュールおよび、第2期のストーリーが第1期および劇場版とは連続していない旨のアナウンスが行われた[9]監督にはENGIの設立以来、同社が制作した大半のテレビシリーズを手掛けて来た三浦和也が本作と同時期放送の『宇崎ちゃんは遊びたい! ω』の監督と掛け持ちで起用されている[注 5]。表題は2019年にPVをイベント限定で上映して以降も長らく未確定であったが、2022年3月開催のAnimeJapanにおいて、『「艦これ」いつかあの海で』と発表された[4]。表題中、前半部分の“「艦これ」”は合同会社EXNOA[10]、後半部分の“いつかあの海で”は株式会社C2プレパラートがそれぞれ別々に商標登録している状態であり[11][注 6]、権利関係が複雑になっている[注 2]。本作ロゴで使用している英語表記「KanColle」もEXNOAの登録商標である[12]

2022年4月1日、KADOKAWAのYouTubeチャンネルで過去3年にわたりイベント限定で上映されて来たPVがオンライン公開された[3][13]

Twitterアカウントは2022年9月、ディオメディアが制作した第1期およびその劇場版用に使われていた@anime_KanColleから過去の投稿を全削除し、プロフィール等を変更して本作用のアカウントへ転用された。

製作に関しては前作と異なり原作元のC2機関(株式会社C2プレパラート)、KADOKAWA、製作委員会“「艦これ」第二水雷戦隊”の3組に分ける形となった。

放送中断[編集]

放送時期と話数が発表された2022年3月時点では取材に対して「3話まで収録は終わっている」と万全の制作体制をアピールしていたが[14]、4話の放送予定時刻(11月25日午前0時30分)の12時間前となる24日の午後12時30分頃に「制作の都合」を理由として3週間後の12月16日(15日深夜)に放送を延期することを突然発表し[15][16]、各放送局は急遽決まった再放送の対応に追われることとなった。

大きな災害・事件・事故と番組内容が似ていることによる自粛、関係者の事件・事故による放送見合わせによって放送直前に番組内容変更を行うのはこれまでも多々発生しているが、制作が間に合わない・クオリティ不足[17]を理由とした直前の変更は極めて稀である[注 7]。あまりにも唐突だったため、新聞社によっては朝刊はおろか夕刊でも修正が間に合わずテレビ欄は「4話放送」のままとなっていた。

本作と同時期にENGIが制作している『宇崎ちゃんは遊びたい! ω』および『新米錬金術師の店舗経営』の放送に関しては、延期等は発表されておらず平常通りとなっている。

ストーリー[編集]

映像外部リンク
『「艦これ」いつかあの海で』特報(KADOKAWAanime) - YouTube

英題に含まれる「1944」の数字から、レイテ沖海戦をベースにしたストーリーとなることが示唆されている[4]。また、前作の舞台となった鎮守府は場所が明言されていなかったが[注 8]、本作の舞台は佐世保鎮守府であることが放送前に公表されている[18]

スリガオ海峡編(1-3話)
海底より生まれ人類に牙をむく敵性艦艇群・深海棲艦と呼ばれる異形の敵に、唯一対抗できる存在である在りし日の艦艇の魂をその身に宿す少女・艦娘は海を取り戻すべく戦いを挑む。しかし、圧倒的な物量を誇る深海棲艦の前に、彼女たちは傷つき斃れ、戦局は大きく傾きつつあった。
ある日、艦隊の再編成により新たに「第一遊撃部隊第三部隊」(通称・1YB3H)に配属された駆逐艦・時雨。しかし、その艦隊は旧式戦艦2隻(扶桑・山城)に航空巡洋艦1隻(最上)、自身を含めた駆逐艦4隻(満潮・朝雲・山雲)で編成された寄せ集めとも言えるような艦隊であり、更に旗艦となった山城からこの艦隊は「主力部隊を無事に海峡に突入させるための囮の部隊」であることを告げられる。それを聞かされた時雨は複雑な想いを抱きながらも、任務を完遂すべく1YB3Hの仲間と共にスリガオ海峡への突入を開始する。
海峡の深海棲艦の攻撃で手傷を負いながらもこれを撃退し、進軍する1YB3H。その最深部に待ち受けていたのは多数の主力深海棲艦とそれを率いる扶桑及び山城によく似た姿をした2人の深海棲艦・海峡夜棲姫であった。
主力深海棲艦に追い詰められ絶体絶命の中、彼女らの前に援軍が駆けつける。それは1YB3Hの活躍によって無事に海峡に突入することができた艦隊の主力部隊であった。主力部隊と共に反撃を開始する1YB3H。海峡夜棲姫を討つ好機を見出した山城は、時雨を引き連れ一気に海峡夜棲姫に肉薄する。そして、時雨の協力で山城は接近し海峡夜棲姫へ主砲を放つ。同時に海峡夜棲姫もまた、山城に向かって攻撃する。
その一撃が決定打となり海峡夜棲姫は消滅し艦隊は勝利を納めるが、戦いが終わったその海に山城の姿はなかった。

登場キャラクター[編集]

第一遊撃部隊第三部隊[編集]

時雨(しぐれ)
本作の主人公。艦級は駆逐艦。以前は第二十七駆逐隊に所属していたが、自分以外の艦娘が壊滅に追い込まれた過去を持つ。本編開始時点では第二水雷戦隊に所属していたが、第一遊撃部隊第三部隊への異動を命じられた。
穏やかで心優しい性格だが、戦況が悪化する中でも「止まない雨はない」を己の信条にしながら戦い続ける芯の強さも持ち合わせる。
スリガオ海峡突入前に、山城から「たとえ私がいなくなったとしても艦隊と姉さま(扶桑)を守って」という言葉と共に髪飾りを譲り受ける。
スリガオ海峡編では仲間達に気を配りながら深海棲艦と戦い、終盤には山城の海峡夜棲姫への接近を援護し、魚雷で山城が攻撃する隙を作り出した。
山城(やましろ)
時雨達が所属する第一遊撃部隊第三部隊の旗艦を務める。艦級は戦艦。やや気性が荒く、戦闘の度に大きく負傷することへの陰口を言われて怒り狂う姿も見られる。その経歴から「不幸だわ…」が口癖になっている。
順風満帆とは言えない経歴に加え、艦隊の旗艦という重役から時雨達にも高圧的に当たるが負けん気も持ち合わせており、自身の艦隊が囮であることを知っても「囮で終わるつもりはない」という気概を見せる。
他の艦娘には突っかかるが姉の扶桑のことは敬愛している。また、時雨については口は悪いながらも何かと気にかけており、スリガオ海峡突入前には時雨に自身の髪飾りの一部を手渡す。
スリガオ海峡編では扶桑の損傷に冷静さを欠く姿も散見されたが、旗艦として艦隊を指揮し最終的には時雨の協力を得て海峡の最深部で深海棲艦を率いていた海峡夜棲姫へ致命傷を与える戦果を挙げた。

声の出演[編集]

キャストは公式サイト掲載順。

スタッフ[編集]

  • 原作・音楽制作 - C2機関
  • 監督 - 三浦和也
  • シリーズ構成 - 田中謙介
  • キャラクターデザイン・総作画監督 - 能海知佳
  • 美術監督・美術設定 - 渡邊聡
  • 色彩設計 - のぼりはるこ
  • 撮影監督 - 米屋真一
  • 編集 - 小口理菜
  • 音楽 - 大越香里
  • 音響監督 - 今泉雄一
  • コンテンツアドバイザリーボード - 井上伸一郎
  • プロデューサー - 笠原周造、加藤剛
  • ラインプロデューサー - 安藤圭一
  • アニメーション制作 - ENGI
  • 製作 - C2機関 / KADOKAWA / 「艦これ」第二水雷戦隊

主題歌[編集]

時雨しぐれ[19]
龍玄としによるオープニングテーマ。作詞はminatoku、作曲はKaori Ohkoshi。
未来いま[19]
C2機関“1MYB”によるエンディングテーマ。作詞はminatoku、作曲はKaori Ohkoshi、編曲は矢野達也小高光太郎

各話リスト[編集]

話数サブタイトル脚本絵コンテ演出作画監督総作画監督初放送日
Episode-I出撃の日 田中謙介三浦和也槙麻里奈
  • 鯉川慎平
  • 栗原学
  • 鈴木政彦
  • 能海知佳
能海知佳2022年
11月4日
Episode-II海峡へ 福元しんいち
  • 関友治
  • 山野井亜実
  • 仁内博樹
  • Lee Minjae
  • Park Gayoung
  • 栗原学
  • 能海知佳
11月11日
Episode-III海峡夜戦 槙麻里奈
  • 鯉川慎平
  • 鈴木政彦
  • 増井良紀
  • 宇井川真明
  • 青沼ひかり
  • 田守優希
  • 渡辺真由美
  • 手島勇人
  • Studio MarBean
  • 能海知佳
  • 鯉川慎平
11月18日

放送局[編集]

日本国内 テレビ / 放送期間および放送時間[5]
放送期間 放送時間 放送局 対象地域 [20] 備考
2022年11月4日 - 金曜 0:30 - 1:00(木曜深夜) TOKYO MX 東京都
BS11 日本全域 BS放送 / 『ANIME+』枠
金曜 1:00 - 1:30(木曜深夜) KBS京都 京都府
金曜 1:30 - 2:00(木曜深夜) サンテレビ 兵庫県 リピート放送あり
金曜 22:30 - 23:00 AT-X 日本全域 CS放送 / リピート放送あり
2022年11月5日 - 土曜 2:05 - 2:35(金曜深夜) テレビ愛知 愛知県
2022年11月8日 - 火曜 1:30 - 2:00(月曜深夜) 中国放送 広島県
火曜 1:56 - 2:26(月曜深夜) 北海道放送 北海道
2022年11月11日 - 金曜 1:25 - 1:55(木曜深夜) 長崎放送 長崎県
日本国内 インターネット / 放送期間および放送時間[5]
配信開始日 配信時間 配信サイト
2022年11月4日 金曜 00:30 - 01:00 ニコニコ生放送
2022年11月4日 - 金曜 00:30 以降順次更新

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ a b crunchyroll配信における英題は "KanColle Season 2: Let's Meet at Sea" とされている。
  2. ^ a b c 第1期の原作者クレジットは“DMM.com / KADOKAWA Games”、劇場版の原作者クレジットは“DMM.com POWERCHORD STUDIO / 「艦これ」運営鎮守府”の連名であったが、パワーコードスタジオは2018年にDMM.comからDMM GAMES(現EXNOA)が分社された前後に活動を停止している。「艦隊これくしょん」「艦これ」関連の商標他の知的財産権はDMM.comからの分社に伴いEXNOAへ移転したが、以降もブラウザゲームのスタートページのみ「EXNOA LLC」とされているのを例外としてゲーム・書籍・グッズなどのクレジットは「DMM」のままとなっている。
    第2期においては「艦隊これくしょん」「艦これ」等の知的財産権を継承したEXNOA、DMMいずれの名義もクレジットされておらず製作委員会への参加の可否についても非公表とされて来たがオープニングではEXNOA最高経営責任者(CEO)の村中悠介が、エンディングではDMM.comから2名がクレジットされている。
  3. ^ 『コンプティーク』2021年7月号に掲載されたクレジットでは「艦これ」のタイトルが無く“第二水雷戦隊”とされていた。前述の通り「艦これ」の商標を保有するEXNOAの名義はクレジットに含まれておらず、製作委員会への参加は放送開始まで確認されなかった。
  4. ^ 第1期と劇場版を制作したディオメディアから第2期の企画が新設スタジオのENGIへ譲渡された経緯については公表されていない。
  5. ^ a b ENGIの第1作『旗揚! けものみち』から2022年6月までに放送されたテレビシリーズ作品では、2021年7 - 9月放送で栗原学が監督した『探偵はもう、死んでいる。』以外の全タイトルにおいて本作と同じく三浦和也が監督に起用されている(2022年4 - 6月放送の『乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です』は福元しんいちとの共同)。
  6. ^ C2プレパラートが2019年にPVをイベント上映した後“いつかあの海で”を特許庁に商標出願し、2020年に登録された。
  7. ^ なお本作の延期発表と同じ11月24日には翌日の放送予定だったOLM制作の『メガトン級ムサシ』第19話が「本編クオリティ維持」を理由に放送を1週間延期し、前週放送の第18話を再放送することが発表されている。
  8. ^ 外観上は呉鎮守府庁舎を模したものとなっていた。

出典[編集]

  1. ^ “KADOKAWA、『「艦これ」いつかあの海で』を11月より全8話で放送! 本来12話のリソースをすべて8話に集中”. ゲームビズ. (2022年3月26日). https://gamebiz.jp/news/346093 2022年3月26日閲覧。 
  2. ^ KADOKAWA『コンプティーク』2021年7月号, p25
  3. ^ a b GueeD (2022年4月1日). “新作テレビアニメ「『艦これ』いつかあの海で」特報公開。過去の“艦これ”イベントで公開された映像をまとめたもの”. 4Gamer.net (Aetas). https://www.4gamer.net/games/205/G020591/20220401080/ 2022年4月2日閲覧。 
  4. ^ a b c “アニメ『艦これ』2期の放送時期は11月に。時雨、扶桑、山城などが描かれた新作ビジュアルが公開”. ファミ通.com (KADOKAWA Game Linkage). (2022年3月26日). https://www.famitsu.com/news/202203/26256103.html 2022年3月26日閲覧。 
  5. ^ a b c ON AIR”. アニメ『「艦これ」いつかあの海で』公式サイト. 2022年10月3日閲覧。
  6. ^ “アニメ版「艦これ」、初の劇場版を2016年内に公開! 制作はTVシリーズ続編と同時進行”. アキバ総研 (カカクコム). (2015年8月10日). https://akiba-souken.com/article/24461/ 2022年2月1日閲覧。 
  7. ^ 艦これ:新作テレビアニメの制作決定”. MANTANWEB. MANTAN (2019年1月5日). 2022年2月1日閲覧。
  8. ^ 株式会社KADOKAWA 2020年3月期 第2四半期決算”. KADOKAWA (2019年11月14日). 2022年2月1日閲覧。
  9. ^ “『艦これ』アニメ2期は2022年放送予定。前作は映画で完結、直接的なつながりはなし”. ファミ通.com (KADOKAWA Game Linkage). (2022年1月7日). https://www.famitsu.com/news/202201/07247251.html 
  10. ^ “商標検索「艦これ」”. j-platpat. (2014年11月17日). https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1800/TR/JP-2014-096937/F5A9C854D7DAFC9FEE32E039279E4EA698B44698B2697861B88DD9DDFD2BBEE9/40/ja 
  11. ^ “商標検索「いつかあの海で」”. j-platpat. (2019年4月16日). https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1800/TR/JP-2019-064360/D4C9C024BCFCDA7AFF54ED079891A2DA6127FBF994CBFAEE1406E52D5CD72C4F/40/ja 
  12. ^ “商標検索「艦これ\KanColle」”. j-platpat. (2016年11月18日). https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1800/TR/JP-2016-130243/1703C2C9BE91870EA757506F4AEF5E314DBE7DAC1623D660A7E76B2762532A3A/40/ja 
  13. ^ “11月放送開始のアニメ「『艦これ』いつかあの海で」特報公開”. コミックナタリー (ナターシャ). (2022年4月1日). https://natalie.mu/comic/news/472193 
  14. ^ “「『艦これ』いつかあの海で」22年11月放送開始!藤田咲、タニベユミ、洲崎綾が喜びと期待を語る【AnimeJapan レポート】”. アニメ!アニメ!. (2022年3月27日). https://animeanime.jp/article/2022/03/27/68452.html 
  15. ^ “今後の放送に関するお知らせ”. アニメ『「艦これ」いつかあの海で』公式サイト. (2022年11月24日). https://kancolle-itsuumi.com/news/index00230000.html 
  16. ^ “アニメ「艦これ」2期、放送当日にまさかの延期発表 「制作の都合」で3週間後に…ファン困惑”. スポニチSponichi Annex. (2022年11月24日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2022/11/24/kiji/20221124s00041000397000c.html 
  17. ^ C2機関ツイッター2022年11月24日のツイート”. 2022年11月25日閲覧。
  18. ^ “『「艦これ」いつかあの海で』佐世保鎮守府の時雨たちを描いたビジュアル第2弾が公開”. ゲームビズ. (2022年9月6日). https://gamebiz.jp/news/356067 2022年11月23日閲覧。 
  19. ^ a b C2機関ツイッター2022年10月23日のツイート”. 2022年11月1日閲覧。
  20. ^ テレビ放送対象地域の出典:

関連項目[編集]

外部リンク[編集]