はるかなレシーブ

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はるかなレシーブ
ジャンル スポーツビーチバレー
漫画
作者 如意自在
出版社 芳文社
掲載誌 まんがタイムきららフォワード
レーベル まんがタイムKRコミックス
フォワードシリーズ
発表号 2015年10月号 -
巻数 既刊5巻(2018年4月現在)
アニメ
原作 如意自在
監督 窪岡俊之
シリーズ構成 待田堂子
脚本 待田堂子
キャラクターデザイン 小田武士
音楽 ラスマス・フェイバー
アニメーション制作 C2C
製作 はるかなレシーブ製作委員会
放送局 AT-XTOKYO MXほか
放送期間 2018年7月 -
テンプレート - ノート
プロジェクト 漫画アニメ
ポータル 漫画アニメ

はるかなレシーブ』は、如意自在による日本漫画。『まんがタイムきららフォワード』(芳文社)にて、2015年10月号より連載中。2018年7月より、テレビアニメがAT-X、TOKYO MX他にて放送中。

女子ビーチバレーを題材にした漫画。沖縄の海岸を舞台に、ビーチバレーの初心者だが長身でおおらかな性格の大空遥と、小柄なために一度はビーチバレーを挫折した過去を引きずる比嘉かなたの「はるかな」ペアを中心に、ビーチバレーに情熱を捧げる少女たちの青春を描く。

あらすじ[編集]

従姉妹の比嘉かなたの家に同居するため、東京から沖縄へと引っ越してきた大空遥は、家の前の海岸でビーチバレーの試合のための練習をしていた遠井成美らと知り合い、ビーチバレーに興味を抱く。ところが遥は不用意な言葉で成美を怒らせてしまい、過去にかなたと成美がペアを組んでビーチバレーの選手をしていたものの、かなたの挫折により気まずい間柄になっていたという事情を知る。険悪な空気をビーチバレーの勝負で解決することになったことをきっかけに、遥はかなたとペアを組み、競技としてのビーチバレーに向き合っていくことになる。

遥は転校先の沖縄の高校で、かなたと共に部活動としてビーチバレーをすることとなり、ビーチバレー部の部員や、部として参加した試合の対戦相手と親交を築いていく。また、一度はビーチバレーを諦めようとしたかなたも、ビーチバレーの初心者である遥に色々教えるうち、自分の道を模索し、過去のビーチバレー仲間たちとの関係を取り戻していく。

登場人物[編集]

第20話以降は物語開始時から約1年が経過し、登場人物もそれぞれ1学年進級あるいは進学している。登場人物の学年は本編登場時のものを記す。

ビーチバレー部[編集]

遥、かなたらが所属する高校の部活。テレビアニメ版では「うるま高校」という高校名が設定されている[1]。大会での実績は高いながらも部員数が少なく、学校から部活動として認定される人数に達していなかったため、名義上はバレーボール部(本編未登場)に間借りしている扱いのグループとなっていた[2]。第15話であかりが部員に加わったことで部員が5人になり、正式な部活動として独立する。

「はるかな」ペア[編集]

物語の中心人物。物語開始時点では高校2年生[3]。劇中では「はるかな」ペアと通称されているが、公式大会などでは「大空・比嘉」ペア[4]とも表記される。同い年の従姉妹同士で[3]、遥がかなたの自宅に居候する形で同居生活をしている。自宅の庭先に「かなたビーチ」[5]と通称されている砂浜がある。

大空 遥(おおぞら はるか)
声 - 優木かな[6]
身長172cm[7]。物語冒頭で東京都から沖縄へと引っ越してくる。長身でおおらかな性格で、他人からは何も悩みがなさそうな人物に見られているが[8]、女子高校生としては並外れた長身ゆえに似合うサイズの服や靴が少ないことには悩んでおり[8]、「でかい」と言われることを気にしている[3][8]。スポーツは得意で[3]、バスケットボールや陸上競技の経験はあるが[9]、ビーチバレーに関しては初心者[3]
他人の心を動かすようなエンパシー(共感力)を持っていると評されており[10]、かなたを初めとする周囲の人物の意識を変えていく。
比嘉 かなた(ひが かなた)
声 - 宮下早紀[6]
4月6日生まれ。身長151cm[7]。ビーチバレーの選手としては小柄で引っ込み思案。かつて母親の勧めもあって小学4年生[11]でビーチバレーを始めた当時は長身を武器にしていたものの、その後身長が伸びず、過去の成功体験に固執して意識やプレイスタイルを変えることができずに屈折してしまったという過去を持つ[12]。自分の両親の死をきっかけに[11][13]、かつてのパートナーであった成美と疎遠になってしまい、物語開始時点ではビーチバレーの世界から遠ざかっていた。
前向きだった過去の自分を取り戻したいという想いを持ち[12]、遥に連れられて再びビーチバレーの世界に戻ってきたことで、昔からの知り合いたちとの関係を築き直していく。劇中ではこのことに関して、バレーボール用語であるレシーブ英語: receive)の語源(ラテン語: re + capere)には「取り戻す」という原義があるという、本作の表題に絡めた言及がある[12]

「エクレア」ペア[編集]

第6話から登場。登場時点で高校2年生。劇中では「エクレア」ペア、または「トーマス・トーマス」ペア、ないし単にトーマスペアと呼ばれる。かなたの昔のビーチバレー仲間。混血で、金髪碧眼の[14]双子姉妹。初対面の際には遥から外国人と誤解された[5]。母親はビーチバレーのプロコーチで[10]、小学生のころから大会で上位に入賞しており[15]、全国大会2位の実績がある[16][17]。漢字表記の名が設定されているものの、漫画中では通常カタカナ表記される。

トーマス・紅愛(トーマス・クレア)
声 - 種﨑敦美[18]
9月7日生まれ。身長171cm[7]。エミリの双子の姉。妹と比べて騒々しくがさつな性格。遥とは似たもの同士なところがあり[12]、意気投合する。部活ではビーチバレーの初心者である遥に対して色々とアドバイスをしたり、特訓に付き合ったりしている。特にブロックの技術を遥に伝授した[19][20]
物語開始より2年前、かなたと成美がペアを解消するのと前後して一時的に成美とペアを組んで成果を出すものの、互いに自己主張が強い性格であったために続かなかった[21]。小学生時代から因縁のあるかなた、成美とは互いに万全の状態で勝負して勝利したいと思っており、普段は親しい友人として接する一方、かなたが復活し、遥とともに自分たちのライバルとして成長することを望んでいる[19]
トーマス・恵美理(トーマス・エミリ)
声 - 末柄里恵[18]
9月7日生まれ。身長168cm[7]。クレアの双子の妹。眼鏡をかけている。生徒会役員を務め[2]、かなたからは「真面目」との評がある[12]。地獄耳。クレアとは口喧嘩が絶えないものの、かなたからは「いいコンビ」と評されている[5]
恥ずかしがりで露出度の高い水着には抵抗感があるが[5][15]、追い詰められていても冷静な性格はクレアから評価されている[7]。「スイッチが入る」と強気な性格に豹変し、クレアも逆らえない[12]

その他のビーチバレー部関係者[編集]

大城 あかり
声 - 木村千咲[22]
第13話から登場。登場時点で高校1年生。ビーチバレー部のマネージャー的な立ち位置を担当する[10]。やや思い込みが激しく、劇中では幾度も勘違いや取り越し苦労で一喜一憂している。
かつて子役アイドルとしてローカルなCMに出演し、地元では「ワクワクシークヮーサーのシーちゃん」として知られた存在であったが[2][9]、本人はCM出演のことを恥ずかしく感じている。登場時にはそのことが原因で周囲との壁を感じており、ビーチバレーで華々しく目立てば友達ができるという考えからビーチバレー部への入部を希望するが[2][9]、次第にビーチバレー部をかけがえのない居場所と認識するようになっていく[23]
マリッサ
第16話から登場し、ビーチバレー部のコーチとなる[10]。クレアとエミリの母親で、かなた、成美の師でもある。アメリカ西海岸でビーチバレーのプロコーチをしており[10]。遥を超える長身[10]、教育方針は厳しく、スパルタ的とも評されているが[10][11]、部員からは感謝されている。

他校のライバルたち[編集]

「なるあや」ペア[編集]

第1話から登場。劇中では専ら「彩紗・成美」ペアと呼ばれるが、公式な愛称は「なるあや」[24]。京都府福知山市に所在する[25]「福知山学院」に在校[21][注釈 1]。遥やかなたと同い年。物語冒頭で遥にビーチバレーへの興味を抱かせるきっかけになった相手であり、かなたとはこじれた過去の因縁ある相手。ビーチバレーの高校生チャンピオンで[8]、実力と容姿から、劇中では「ビーチバレー界のアイドル」と呼ばれている[2]

遠井 成美(とおい なるみ)
声 - 島袋美由利[22]
かなたの過去のパートナー。小学4年生の時にかなたのいる小学校に転校。その後かなたに誘われる形で一緒にビーチバレーを始めた間柄であったが[11]、物語開始時点では想いがすれ違い、気まずい間柄になっている。ペア形式の競技であるビーチバレーは互いが対等であり、エースは必要ないという信念を持つが[3]、身長が伸びずスランプに悩んでいたために狙われやすかったかなたを庇って戦い続けているうちに、信念に反してかなたとの実力差が開いてしまったという過去を持つ[26]
クレアやエミリとは、かなたとペアを組んでいたころに切磋琢磨した間柄で[15]、かなたと気まずくなった時期には一時的にクレアとも組んでいた[21]。かなたと「日本一になる」という約束を交わしたことがあり[21][13]、かなたとペアを解消した後は一人で約束を果たすことを決意し[21]、物語開始時点で既にその地位にいる[8]
冷たく刺々しい物言いをするが、彩紗によれば、それは彼女が「シャイ」であるためとされる[26]。砂上での機能性を追求した、ローライズの際どい水着を常用している[8]
過去にかなたと組んでいたときのペア名は「なるかな」[15]
第1話にて、「ビーチバレーにエースは必要ない」という自分の信念に反した遥の軽口に反感を抱き、険悪な反応を返すが、かなたや彩紗のこともあり距離は縮みつつある。
立花 彩紗(たちばな あやさ)
声 - 伊藤かな恵[22]
物語開始時点での成美のパートナー。他人と接する時はフランクで飄々とした態度を取っているが、勝利に対して並々ならぬ執着を持つ。
遥と連絡を取り合い、遥とかなたのペアがうまく行くよう、遥にさまざまな助言を行うが、彩紗自身はそれを、現在のパートナーである成美が、かつて彼女のパートナーであったかなたと関係を取り戻さないためであるとしている。成美やかなたのことを語る際には恋愛のもつれのような比喩を用いており、遥からは「恋人みたい」という印象を持たれている[26]
インドアのバレーボール経験者で、福知山学院にはスポーツ推薦で入学した[27]。プロを目指していたものの自分の身長やチームに限界を感じ、成美との出会いを機に「ビーチで優勝できなければ自主退学する」という啖呵を切ってビーチバレーに転向したという過去が語られている[27]

「あいまい」ペア[編集]

第9話から登場。劇中では「あいまい」ペアと呼ばれる。遥やかなたとは別の高校のバレーボール部に所属する先輩後輩で、ビーチバレーに関しては初心者[28]。レギュラーとして出場したバレーボールの大会で敗退したことをきっかけに、ビーチバレーに転向して成果を出そうとしている。水着売り場でユニフォームとして用いる水着を選んでいた際、同じ水着を取り合った遥と顔見知りになる。その後の第11話では遥がかなたとペアを組んで初めての公共の大会にて、第1回戦の相手として再登場する。

砂川舞(すながわ まい)
声 - 小池理子
登場時点で高校1年生。インドアのバレーボールではリベロを担当しており、そのことに対して強い自負がある[29]。小柄な自分を子供扱いしない愛衣を慕っている[30]
棚原 愛衣(たなはら あい)
声 - 鬼頭明里
登場時点で高校3年生。過去に舞を「バレーボールは大きい人を倒すスポーツ」という文句でバレーボール部に勧誘したものの、それが嘘であることも自覚しており[16]、舞の前でそれを嘘にしないようにと振る舞おうとする[30]
劇中2年目の第22話に再登場した際には大学生になっており、全国大会沖縄予選の審判として登場する。

「ようかん」ペア[編集]

劇中2年目の第20話から登場。「やんばる南高校」の生徒で、日焼けした肌の姉妹。劇中では「ようかん」ペア、または「新垣・新垣」ペアと呼ばれている。登場時点から3年前(=物語開始時点から2年前)の大会で、クレアとエミリのペアに敗れており、年齢差のために3年に1度しかない再戦の機会に勝利することを誓っている[17][4]。雰囲気がクレアとエミリの姉妹と似ており[17]、初対面の際には遥やあかりから、クレアとエミリのファンだと誤解された。第22話では公式大会の第2回戦で遥とかなたのペアと対戦し、本来のパワー系のプレイスタイルを封印して相手に合わせる作戦で戦う[31]

新垣 陽菜(あらがき ような)
登場時点(劇中2年目)で高校2年生[17]。柑菜の姉。眼鏡をかけている。
新垣 柑菜(あらがき かんな)
登場時点(劇中2年目)で高校1年生[4]。陽菜の妹。本来のプレイスタイルでは、強烈なドライブの回転を加えた重いスパイクを切り札としている[4]

遥とかなたの家族・親族[編集]

比嘉ソラ
声 - 山田栄子
テレビアニメ版に登場。遥、かなたの母方の[32]祖母。夫(遥、かなたの祖父)と共に遥やかなたと同居している。
原作では祖母がいるという言及のみで、姿は描かれていない。テレビアニメ版では遥とかなたが家で過ごす描写や、沖縄料理を振る舞う場面が追加されている。
遥の母
声 - 藤田奈央
テレビアニメ版第1話にて登場。
原作では第1話の冒頭にて、遥が東京で一人暮らしをするのに反対してやめさせたという言及があるのみで、遥と別居する経緯の説明は詳しく語られず、姿も描かれない。テレビアニメ版では第1話冒頭に登場し、英語圏の国に単身赴任するため別居することになったという経緯が説明されている。
かなたの母
声 - 金子有希
原作では第17話(テレビアニメ版第3話)に登場。故人。かなたが小学生の時、当時転校してきたばかりでクラスに馴染めずにいた成美と仲良くする方法に悩んでいたかなたに、ビーチバレーを勧めた[11]。「アスリートの武器である身体を惜しげなく晒すのは格好良い」「ビーチバレーは肌の露出が少ない方が有利」という価値観をかなたに語っており、受け売りで成美にも伝播した[11]。夫(かなたの父)と同日に何らかの原因で死去し[13]、そのことが成美がかなたに声を掛けづらくなり疎遠になる原因にもなった[13]
テレビアニメ版では第1話から、かなたの家に遺影や位牌が置かれている描写がされ、遥の母とは姉妹で食べ物の好みも似ていたという言及がされている[32]。原作では第17話で語られた生前のエピソードは第3話に前倒しされた。
亀吉(かめきち)
テレビアニメ版に登場。かなたが飼っている亀。

書誌情報[編集]

アメリカ合衆国では当初、英語版が2018年9月11日にセブンシーズ・エンターテインメントから『HARUKANA RECEIVE』のタイトルで発売される予定と報じられた[33]が、その後に予定が繰り上がって同年7月3日に第1巻が発売された[34]

コラボレーション[編集]

原作、およびテレビアニメ版の劇中で登場人物たちが使用しているビーチバレー用のボールは、実在のスポーツ用品メーカーであるミカサの製品という設定になっており、劇中に登場するボールにはミカサのロゴが大きく描かれている[35]。これはミカサが様々な漫画作品との間で行っている正式なコラボレーションの一環によるものである[36]。ミカサからもコミックマーケットでの限定グッズとして、本作に関連したノベルティグッズの配布などを行っている[36][37]

テレビアニメ[編集]

2018年7月よりAT-XTOKYO MXほかにて放送中[22]

製作の発表は『まんがタイムきららフォワード』2017年9月号(2017年7月24日発売)で行われた[38]

スタッフ[編集]

主題歌[編集]

オープニングテーマ「FLY two BLUE」(第3話 - )[40]
作詞・作曲・編曲 - 西川マコト / 歌 - 大空遥(優木かな)、比嘉かなた(宮下早紀
エンディングテーマ「Wish me luck!!!!」(第3話 - )[40]
作詞 - 小坂りゆ / 作曲・編曲 - NAOKI MAEDA / 歌 - 大空遥(優木かな)、比嘉かなた(宮下早紀)、トーマス・紅愛(種﨑敦美)、トーマス・恵美理(末柄里恵

各話リスト[編集]

話数サブタイトル絵コンテ演出作画監督総作画監督原作話
#01エースなんて必要ないの 窪岡俊之池下博紀山田真也小田武士第1話
#02私を信じて 高橋英俊
  • 山田真也
  • 中村佑美子
  • 西尾淳之介
  • 二宮奈那子
  • 秋田英人
  • 齋藤温子
津幡佳明第2, 3, 4, 5話
#03昔の自分を取り戻したいって思ってる 高橋英俊前屋俊広
  • 野上慎也
  • 小林ゆかり
小田武士第6, 7, 17, 19話

放送局[編集]

日本国内 テレビ / 放送期間および放送時間[41]
放送期間 放送時間 放送局 対象地域 [42] 備考
2018年7月6日 - 金曜 21:00 - 21:30 AT-X 日本全域 製作参加 / CS放送 / リピート放送あり
2018年7月7日 - 土曜 1:40 - 2:10(金曜深夜) TOKYO MX 東京都
2018年7月8日 - 日曜 1:30 - 2:00(土曜深夜) サンテレビ 兵庫県
日曜 2:50 - 3:20(土曜深夜) テレビ愛知 愛知県
日曜 3:00 - 3:30(土曜深夜) BS11 日本全域 BS放送 / 『ANIME+』枠
2018年7月9日 - 月曜 2:35 - 3:05(日曜深夜) TVQ九州放送 福岡県
2018年7月14日 - 土曜 1:40 - 2:10(金曜深夜) KBS京都 京都府 [注釈 2]
2018年7月16日 - 月曜 1:40 - 2:10(日曜深夜) 琉球放送 沖縄県
日本国内 インターネット / 放送期間および放送時間[41]
配信期間 配信時間 配信サイト
2018年7月6日 - 金曜 23:00 - 23:30 AbemaTV
金曜 23:00 更新 dアニメストア
2018年7月13日 - 金曜日更新|U-NEXT日曜日更新
日本国外 インターネット / 放送期間および放送時間[41]
配信期間 配信時間 配信サイト 対象地域 備考
2018年7月6日 - 金曜 21:00 (CST) 更新 iQIYI 中国大陸 中国独占配信 / 中国語簡体字)と日本語字幕あり
金曜 21:00 (NST) 更新 iQIYI Taiwan 台湾 中国語繁体字)と日本語字幕あり
巴哈姆特動畫瘋 台湾 中国語繁体字)字幕あり
2018年7月7日 - 土曜 00:00 (HKT) 更新 Viu 香港 中国語繁体字)字幕あり

BD / DVD[編集]

発売日[45] 収録話 規格品番
BD DVD
1 2018年9月26日予定 第1話 - 第2話 ZMXZ-12471 ZMBZ-12481
2 2018年10月24日予定 第3話 - 第4話 ZMXZ-12472 ZMBZ-12482
3 2018年11月28日予定 第5話 - 第6話 ZMXZ-12473 ZMBZ-12483
4 2018年12月21日予定 第7話 - 第8話 ZMXZ-12474 ZMBZ-12484
5 2019年1月30日予定 第9話 - 第10話 ZMXZ-12475 ZMBZ-12485
6 2019年2月27日予定 第11話 - 第12話 ZMXZ-12476 ZMBZ-12486

Webラジオ[編集]

大空遥役の優木かなと比嘉かなた役の宮下早紀によるWebラジオ『はるかなレシーブ わたしたちは、スタジオの中でペアになった――』が2018年7月12日より音泉にて毎週木曜に配信中[46]

ゲーム[編集]

きららファンタジア
ドリコムによるスマートフォン向けアプリゲーム。
「まんがタイムきららシリーズ」のキャラクターが多数登場し、CMにて本作も参戦することや、複数名のキャラクターが登場する予定であることが告知された。

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 福知山学院のモデルは、ビーチバレーの強豪校である京都府福知山市の福知山成美高等学校とされる[25]
  2. ^ 当初は2018年7月7日に放送開始予定であったが、平成30年7月豪雨による京都府内への大雨特別警報発令に伴う報道特別番組のため、放送延期[43]

出典[編集]

  1. ^ テレビアニメ版、第3話。
  2. ^ a b c d e きららフォワード2016年11月号掲載、第14話。
  3. ^ a b c d e f きららフォワード2015年10月号掲載、第1話。
  4. ^ a b c d きららフォワード2017年9月号掲載、第24話。
  5. ^ a b c d きららフォワード2016年3月号掲載、第6話。
  6. ^ a b 「はるかなレシーブ」キャスト発表、遥役は優木かな、かなた役は宮下早紀”. コミックナタリー. 株式会社ナターシャ (2018年1月24日). 2018年1月24日閲覧。
  7. ^ a b c d e きららフォワード2016年5月号掲載、第8話。
  8. ^ a b c d e f きららフォワード2015年11月号掲載、第2話。
  9. ^ a b c きららフォワード2016年12月号掲載、第15話。
  10. ^ a b c d e f g きららフォワード2017年1月号掲載、第16話。
  11. ^ a b c d e f きららフォワード2017年2月号掲載、第17話。
  12. ^ a b c d e f きららフォワード2016年4月号掲載、第7話。
  13. ^ a b c d きららフォワード2017年4月号掲載、第19話。
  14. ^ きららフォワード2016年4月号、第7話巻頭カラーページ。
  15. ^ a b c d きららフォワード2017年3月号掲載、第18話。
  16. ^ a b きららフォワード2016年9月号掲載、第12話。
  17. ^ a b c d きららフォワード2017年5月号掲載、第20話。
  18. ^ a b 「はるかなレシーブ」新キャスト発表、双子の姉妹ペアに種崎敦美&末柄里恵”. コミックナタリー. 株式会社ナターシャ (2018年2月24日). 2018年2月24日閲覧。
  19. ^ a b 単行本第5巻、第28話。
  20. ^ 単行本第5巻、第31話。
  21. ^ a b c d e きららフォワード2016年7月号掲載、第10話。
  22. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s “「はるかなレシーブ」PV第2弾、目を輝かせる遥&赤面するかなた”. コミックナタリー (株式会社ナターシャ). (2018年6月9日). https://natalie.mu/comic/news/285937 2018年6月11日閲覧。 
  23. ^ きららフォワード2017年6月号掲載、第21話。
  24. ^ バックナンバー まんがタイムきららフォワード 2018年8月号”. まんがタイムきららWeb. 芳文社. 2018年7月18日閲覧。
  25. ^ a b “アニメ「はるかなレシーブ」に、福知山・成美”. 両丹日日新聞 Web両丹 (両丹日日新聞社). (2018年4月24日). http://www.ryoutan.co.jp/news/2018/04/24/012643.html 2018年7月18日閲覧。 
  26. ^ a b c きららフォワード2015年12月号掲載、第3話。
  27. ^ a b きららフォワード2018年8月号掲載、第35話。
  28. ^ きららフォワード2016年6月号掲載、第9話。
  29. ^ きららフォワード2016年8月号掲載、第11話。
  30. ^ a b きららフォワード2016年10月号掲載、第13話。
  31. ^ きららフォワード2017年8月号掲載、第23話。
  32. ^ a b テレビアニメ版、第1話。
  33. ^ “Seven Seas Lands a Sexy Spike With License of HARUKANA RECEIVE Beach Volleyball Manga Series” (プレスリリース), セブンシーズ・エンターテインメント, (2017年11月13日), http://www.sevenseasentertainment.com/2017/11/13/seven-seas-lands-a-sexy-spike-with-license-of-harukana-receive-beach-volleyball-manga-series/ 2017年11月14日閲覧。 
  34. ^ Harukana Receive Vol. 1”. セブンシーズ・エンターテインメント (2018年7月3日). 2018年7月3日閲覧。
  35. ^ 原作第5話以降。
  36. ^ a b “バレーの国際公認球などを製造するミカサ、コミケ出展 創業100周年に向けてTシャツなどのグッズを限定販売” (プレスリリース), ミカサ, (2015年12月10日), https://www.atpress.ne.jp/news/84229 2017年8月16日閲覧。 
  37. ^ “コミックマーケット92にミカサがブースを出展 人気作品や企業とコラボした「ミカサの薄い本」を配布” (プレスリリース), ミカサ, (2017年8月3日), http://www.sankeibiz.jp/business/news/170803/prl1708031032031-n1.htm 2017年8月16日閲覧。 
  38. ^ まんがタイムきららフォワード2017年9月号詳細”. まんがタイムきららWeb. 芳文社 (2017年7月24日). 2017年7月24日閲覧。
  39. ^ a b c d e f “ビーチバレーアニメ「はるかなレシーブ」ビジュアル公開、アニメ制作はC2C”. コミックナタリー (株式会社ナターシャ). (2017年11月24日). http://natalie.mu/comic/news/258019 2017年11月24日閲覧。 
  40. ^ a b 夏アニメ『はるかなレシーブ』第2弾PVと、放送・配信情報を公開”. オリコンミュージックストア. オリコン (2018年6月11日). 2018年6月11日閲覧。
  41. ^ a b c ON AIR”. TVアニメ『はるかなレシーブ』公式サイト. 2018年6月22日閲覧。
  42. ^ テレビ放送対象地域の出典:
  43. ^ KBSアニ通(@kbsanitsu)の2018年7月7日のツイート2018年7月7日閲覧。
  44. ^ 「はるかなレシーブ」の動画視聴・あらすじ | U-NEXT
  45. ^ Blu-ray&DVD”. TVアニメ『はるかなレシーブ』公式サイト. 2018年7月6日閲覧。
  46. ^ はるかなレシーブ わたしたちは、スタジオの中でペアになった――”. 音泉. 2018年6月30日閲覧。

外部リンク[編集]