富加町

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とみかちょう
富加町
松井屋酒造
松井屋酒造
日本の旗 日本
地方 中部地方東海地方
都道府県 岐阜県
加茂郡
団体コード 21502-3
法人番号 1000020215023
面積 16.82km2
総人口 5,563
推計人口、2018年10月1日)
人口密度 331人/km2
隣接自治体 関市美濃加茂市
町の木 ドウダンツツジ
富加町役場
町長 板津徳次
所在地 501-3392
岐阜県加茂郡富加町滝田1511番地
北緯35度29分5秒東経136度58分46.7秒
Tomika Town Office01.jpg
外部リンク 富加町

富加町位置図

― 市 / ― 町・村

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富加駅前商店街
富加町郷土資料館
半布ヶ丘公園

富加町(とみかちょう)は、岐阜県中南部にある濃尾平野の最北端にあたる(旧飛騨街道出入り口)。又、中濃美濃美濃国)の中心位置に値する。「日本最古の戸籍ゆかりのまち」。

地理[編集]

町内の半数近くを山林が占め、平地は住宅地となっている。

歴史[編集]

沿革[編集]

  • 1897年(明治30年)に滝田・羽生・高畑・夕田・大山村の5か村が合併し、富田村となる。1949年(昭和24年)には、富岡村の一部、大平賀が分離し、富田村に編入する。
  • 1954年(昭和29年)7月1日 - 富田村加治田村が合併し、富加村誕生。
  • 1974年(昭和49年)7月1日 - 町制施行により、富加町となる。
  • 2003年(平成15年)4月1日 - 美濃加茂市と加茂郡の6町1村(坂祝町、富加町、川辺町、七宗町、八百津町、白川町、東白川村)が、「美濃加茂市・加茂郡町村合併協議会」を設置。
  • 2004年(平成16年)12月31日 - 合併協議会解散。

行政[編集]

人口[編集]

Demography21502.svg
富加町と全国の年齢別人口分布(2005年) 富加町の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 富加町
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
富加町(に相当する地域)の人口の推移
総務省統計局 国勢調査より

交通[編集]

鉄道[編集]

バス[編集]

美濃加茂市のコミュニティバスだが、富加町内に「コメリ富加店」「富加羽生」バス停がある。

道路[編集]

施設[編集]

名所・旧跡・遺跡・観光スポット[編集]

祭り・イベント[編集]

スポーツ[編集]

神社・寺院[編集]

文化財[編集]

  • 田の神祭-岐阜県指定無形民俗文化財
  • 雲板-岐阜県指定重要文化財
  • 佐藤紀伊守肖像画-富加町指定重要文化財
  • 池田恒興(信輝)遺品の馬具と槍-富加町指定重要文化財
  • 東香寺庭園-富加町指定重要文化財
  • 清水寺・木造十一面観世音菩薩坐像-国の重要文化財(毎年成人の日午前中だけご開帳)
  • 木造地蔵菩薩立像-岐阜県指定重要文化財
  • 光宗寺・銀杏の木-富加町指定天然記念物
  • 木造聖観世音菩薩立像-岐阜県指定重要文化財

他にも多くの文化財が保存されている。

歴史資料[編集]

教育[編集]

名産(農業)・加工品[編集]

ゆるキャラ[編集]

友好交流都市・企業[編集]

富加町出身の人物・ゆかりのある人物[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 「おはらい志願、やじ馬殺到」 毎日新聞 2000年10月30日.
  2. ^ 岐阜新聞 「人の和」華やか 富加町で民踊まつり 2017年 9/25 「第43回民踊まつり(中濃民踊協会、岐阜新聞・ぎふチャン主催、岐阜県教育文化財団協賛、関市教育委員会、富加町教育委員会、日本民踊研究会日本民踊新舞踊協会後援)が24日、岐阜県加茂郡富加町滝田のタウンホールとみかで開かれ、出演者が華やかな踊りで来場者を魅了。」

関連項目[編集]

外部リンク[編集]