東白川村

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ひがししらかわむら
東白川村
日本の旗 日本
地方 中部地方東海地方
都道府県 岐阜県
加茂郡
団体コード 21507-4
面積 87.09 km²
総人口 2,242
推計人口、2015年5月1日)
人口密度 25.7人/km²
隣接自治体 中津川市加茂郡白川町
村の木 ハナノキ
村の花 ミツバツツジ
東白川村役場
所在地 509-1392
岐阜県加茂郡東白川村神土548番地
北緯35度38分33.1秒東経137度19分25.8秒
Higashishirakawa village-office.jpg
外部リンク 東白川村

東白川村位置図

― 市 / ― 町・村

 表示ノート編集履歴 ウィキプロジェクト
東白川村五加地区を流れる白川
東白川村五加地区の茶畑。同地区は白川茶発祥の地である
村役場脇にある「四つ割りの南無阿弥陀仏碑」。廃仏毀釈時に4つに割られて庭石などにされたのち、廃仏毀釈後に破片を集め修復されたもの。中央に割った時の跡が残る

東白川村(ひがししらかわむら)は、岐阜県加茂郡にあるである。2014年(平成26年)現在、岐阜県内で2つしかない村の一つである(もう一つは大野郡白川村)。

慶応4年(1868年)の神仏分離令に始まる廃仏毀釈運動により仏教建造物の多くが破壊され、現在まで再建が行われなかったため、日本国で唯一、域内に寺のない自治体として有名である。

地理[編集]

岐阜県東部、美濃三河高原に位置し加茂郡に属する。 標高1,000m前後の山に囲まれ、村域の90%を山林が占める。 村の中央を東から西へ白川が貫流しており、白川とその支流沿いに集落が分布している。

  • 山:尾城山、寒陽気山、捨薙山、新巣山、手掛岩山、熊穴台、無反山
  • 河川:白川

なお、世界遺産白川郷のある白川村は同じ岐阜県であるが飛騨地方であり、全く離れた場所にある。

歴史[編集]

沿革[編集]

以降、合併や分割は一度も行われていない。

行政[編集]

  • 村長 - 今井俊郎

人口[編集]

2014年(平成26年)5月8日に「日本創成会議・人口減少問題検討分科会」が発表した2040年人口推計結果で、20歳から39歳までの若年女性の減少率が2010年(平成22年)比で50.3%となり、「消滅可能性都市」の1つとされた[1]

Demography21507.svg
東白川村と全国の年齢別人口分布(2005年) 東白川村の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 東白川村
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
東白川村(に相当する地域)の人口の推移
1970年 4,080人
1975年 3,837人
1980年 3,578人
1985年 3,422人
1990年 3,323人
1995年 3,196人
2000年 2,980人
2005年 2,854人
2010年 2,515人
総務省統計局 国勢調査より

交通[編集]

道路[編集]

道の駅[編集]

路線バス[編集]

施設[編集]

特産物[編集]

姉妹都市・提携都市[編集]

東白川村には2015年現在、姉妹都市・提携都市は存在しない。

国内[編集]

その他
  • 日本の旗日本で最も美しい村連合
    美しい村づくり、ロゴマークの活用、サポーター会員制度、イベントの開催、広報活動を行っている地方自治体や地域の連合体に参加している。

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 道永竜命(2014年5月9日). “人口推計:2040年「消滅可能性」多治見も 自治体に波紋”. 毎日新聞 (毎日新聞社)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]