西目屋村
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| にしめやむら 西目屋村 | |||||
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| 国 |
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| 地方 | 東北地方 | ||||
| 都道府県 | 青森県 | ||||
| 郡 | 中津軽郡 | ||||
| 市町村コード | 02343-4 | ||||
| 法人番号 | 1000020023434 | ||||
| 面積 |
246.02km2 | ||||
| 総人口 |
1,080人 [編集] (推計人口、2026年6月1日) | ||||
| 人口密度 | 4.39人/km2 | ||||
| 隣接自治体 |
弘前市、西津軽郡鰺ヶ沢町 秋田県:大館市、山本郡藤里町 | ||||
| 村の木 | (制定なし) | ||||
| 村の花 | (制定なし) | ||||
| 村の鳥 | クマゲラ | ||||
| 西目屋村役場 | |||||
| 村長 | 桑田豊昭 | ||||
| 所在地 |
〒036-1492 青森県中津軽郡西目屋村大字田代字神田57番地 北緯40度34分39秒 東経140度17分50秒 / 北緯40.5775度 東経140.2972度座標: 北緯40度34分39秒 東経140度17分50秒 / 北緯40.5775度 東経140.2972度 | ||||
| 外部リンク | 公式ウェブサイト | ||||
| ウィキプロジェクト | |||||
地理
[編集]青森県南西部に位置し、村域南側では秋田県と県境を成す。
隣接している自治体
[編集]人口
[編集]平成27年国勢調査より前回調査からの人口増減をみると、11.23%減の1,415人であり、増減率は県下40市町村中29位。
| 西目屋村と全国の年齢別人口分布(2005年) | 西目屋村の年齢・男女別人口分布(2005年) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
■紫色 ― 西目屋村
■緑色 ― 日本全国 | ■青色 ― 男性 ■赤色 ― 女性 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
西目屋村(に相当する地域)の人口の推移
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| 総務省統計局 国勢調査より | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
歴史
[編集]- 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、中津軽郡田代村、杉ヶ沢村、白沢村、大秋村、村市村、藤川村、居森平村、砂子瀬村及び川原平村を廃し、その区域をもって中津軽郡西目屋村を設置する。
- 2020年(令和2年)11月30日 - 庁舎を旧津軽ダム工事事務所の建物に移転[2]。
- 2020年11月までの旧役場庁舎
- 2020年11月から新たな役場庁舎として使用されることになった津軽ダムの旧工事事務所(2018年9月撮影)
行政
[編集]- 村長:桑田豊昭(2021年2月21日 - )
- 村議会:定数6人[3]
姉妹都市・提携都市
[編集]国外
[編集]郵便
[編集]直営郵便局
[編集]- 目屋郵便局(84108)
経済
[編集]産業
[編集]尾太鉱山が基幹産業となっていたが、1978年(昭和53年)に閉山した。
金融機関
[編集]- つがる弘前農業協同組合目屋支店
指定金融機関
[編集]村内に支店がないため、弘前市の同行下土手町支店が統括店となっている。
教育
[編集]小学校
[編集]※以下は廃校。
- 西目屋村立西目屋小学校〈旧〉(1976年・西目屋小学校〈新〉を統合新設)
- 西目屋村立村市小学校(同上)
- 西目屋村立大秋小学校(同上)
- 西目屋村立砂子瀬小学校(2000年・西目屋小学校へ統合)
中学校
[編集]※以下は廃校。
- 西目屋村立西目屋中学校(2015年・閉校)
- 西目屋中学校の閉校により、村内の中学生は弘前市の東目屋中学校へ通学することとなった。
交通
[編集]鉄道
[編集]村内を鉄道路線は走っていない。鉄道を利用する場合の最寄り駅は、JR奥羽本線および弘南鉄道弘南線の弘前駅。
かつて、改正鉄道敷設法別表第3号に「青森県弘前ヨリ田代ニ至ル鉄道」として村内の田代までの敷設が記載され、弘前電気鉄道が目屋線としてほぼ該当区間(起点は西弘前駅)を敷設する免許を取得したが、実現しなかった。
路線バス
[編集]道路
[編集]
- 県道
名所・旧跡・観光スポット
[編集]- 白神山地(世界遺産)
- 白神山地ビジターセンター
- 1998年10月、青森県自然保護課を事業主体として開館[5]。
- 暗門滝
- 乳穂ヶ滝(におがたき)
- 津軽ダム(津軽白神湖)- 目屋ダム(旧・美山湖)は水没
- 不識塔(つかさの塔)
- 乳井貢の碑
- ブナの里白神館
- 道の駅津軽白神 ビーチにしめや
- 津軽白神湖
- 乳穂ヶ滝
- 不識塔
文化・名物
[編集]同村出身の有名人
[編集]その他
[編集]- 2009年(平成21年)3月6日には前日に成立した法律を受けて、北海道西興部村と並び、全国で最初の定額給付金の現金支給が開始された。
- 親善大使に吉幾三(演歌歌手)が就任している[7]。また、防災無線のチャイムで吉の演歌などが放送されている(15時「吉幾三の掛け声入りラジオ体操」17時「白神が故郷」が放送されている)ほか、2017年(平成29年)10月15日には津軽ダム竣工1周年を記念して吉の歌碑が建立された[8]。
- メンバーの太陽が同村出身という縁により、2022年(令和4年)から、弘前市のボーカルユニット、ライスボールが「にしめやPRガールズ」に就任している[9]。また、ライスボールには同村の白神山地を題材とした曲「Relay」が存在する[10]。
脚注
[編集]- ↑ 図典 日本の市町村章 p26
- ↑ “新・西目屋村役場が開庁 ダム工事事務所を改修”. 東奥日報. 2020年12月3日閲覧.
- ↑ “青森県における第19回統一地方選挙の対象市町村一覧”. 青森県. 2019年5月13日閲覧。
- 1 2 “2023西目屋村村勢要覧”. 西目屋村. 2025年11月16日閲覧。
- ↑ 「白神山地ビジターセンター」『展示学』第27巻、日本展示学会、1999年5月、70頁、doi:10.11501/11694603。
- 1 2 「森林浴と温泉浴が楽しめる白神山地の玄関 西目屋村」『かんぽ資金』第203巻、簡保資金振興センター、1995年4月、16-19頁、doi:10.11501/2833129。
- ↑ 津軽ダム工事事務所 - 事務所通信
- ↑ 吉幾三さん「白神が故郷」 津軽ダムに歌碑 東奥日報、2017年10月16日、2019年6月9日閲覧
- ↑ “ライスボール「にしめやPRガールズ」再任”. 陸奥新報. 2026年4月26日閲覧。
- ↑ ライスボール (2023年5月27日). “5th Single『Relay / ボクは土手町の時計台 / レインボー』リリース&イベント決定”. ライスボール 公式ウェブサイト. 2026年4月26日閲覧。
外部リンク
[編集]- 公式ウェブサイト
- 西目屋・白神エリア総合観光ポータル
- 西目屋村の5歳年齢階級別人口の推移
西目屋村に関連する地理データ - オープンストリートマップ- 地図 - Google マップ
