西目屋村

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にしめやむら
西目屋村
MG 1642-3s.jpg
Flag of Nishimeya Aomori.JPG Emblem of Nishimeya, Aomori.svg
西目屋村村章
西目屋村旗 1966年昭和41年)12月14日制定[1]
日本の旗 日本
地方 東北地方
都道府県 青森県
中津軽郡
市町村コード 02343-4
法人番号 1000020023434 ウィキデータを編集
面積 246.02km2
総人口 1,360[編集]
推計人口、2019年10月1日)
人口密度 5.53人/km2
隣接自治体 弘前市西津軽郡鰺ヶ沢町
秋田県大館市山本郡藤里町
村の木 (制定なし)
村の花 (制定なし)
村の鳥 クマゲラ
西目屋村役場
村長 関和典
所在地 036-1492
青森県中津軽郡西目屋村大字田代字稲元144番地
北緯40度34分36.2秒東経140度17分46.5秒
Nishimeya town hall.JPG
外部リンク 公式ウェブサイト

西目屋村位置図

― 市 / ― 町・村

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西目屋村(にしめやむら)は青森県の南西部に位置するである。中津軽郡に属し、現在同郡で唯一の自治体となっている。

地理[編集]

青森県の南西部に位置し、村域南側では秋田県と県境を成す。

  • 村内に山頂があるもの - 尾太岳(1083m)、陣岳(1049m)、青鹿岳(1000m)、弁天森(980m)、高倉森(829m)、寒沢山(724m)、桧森(510m)、大高森山(415m)、小高森山(384m)
  • 山頂が境界になっているもの - 陣馬岳(1049m)、冷水岳(1043m)、尻高森(977m)、盆台森(845m)、掛鞍山(659m)、四兵衛森(641m)
  • 水系:

隣接している自治体[編集]

歴史[編集]

  • 1889年明治22年)4月1日 - 町村制の施行により田代村、杉ヶ沢村、白沢村、大秋村、村市村、藤川村、居森平村、砂子瀬村、川原平村が合併して発足。

行政[編集]

  • 村長:関和典(2006年就任、3期目)
  • 村議会:定数6人[2]

産業[編集]

郵便[編集]

直営郵便局[編集]

  • 目屋郵便局(84108)

村内の集配業務は弘前郵便局弘前市)が担当。

姉妹都市・提携都市[編集]

国外[編集]

地域[編集]

人口[編集]

平成27年国勢調査より前回調査からの人口増減をみると、11.23%減の1,415人であり、増減率は県下40市町村中29位。

Demography02343.svg
西目屋村と全国の年齢別人口分布(2005年) 西目屋村の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 西目屋村
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性

西目屋村(に相当する地域)の人口の推移
総務省統計局 国勢調査より


教育[編集]

小学校[編集]

※以下は廃校。

  • 西目屋村立西目屋小学校〈旧〉(1976年・西目屋小学校〈新〉を統合新設)
  • 西目屋村立村市小学校(同上)
  • 西目屋村立大秋小学校(同上)
  • 西目屋村立砂子瀬小学校(2000年・西目屋小学校へ統合)

中学校[編集]

※以下は廃校。

西目屋中学校の閉校により、村内の中学生は弘前市の東目屋中学校へ通学することとなった。

交通[編集]

鉄道[編集]

村内を鉄道路線は走っていない。鉄道を利用する場合の最寄り駅は、JR東日本奥羽本線および弘南鉄道弘南線弘前駅

道路[編集]

道の駅津軽白神(県道28号)
県道

バス[編集]

名所・旧跡・観光スポット[編集]

同村出身の有名人[編集]

その他[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 図典 日本の市町村章 p26
  2. ^ 青森県における第19回統一地方選挙の対象市町村一覧”. 青森県. 2019年5月13日閲覧。
  3. ^ 津軽ダム工事事務所 - 事務所通信
  4. ^ 吉幾三さん「白神が故郷」 津軽ダムに歌碑 東奥日報、2017年10月16日、2019年6月9日閲覧

外部リンク[編集]