岐阜県道58号関金山線

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Japanese Route Sign Number 5.svgJapanese Route Sign Number 8.svg
岐阜県道58号標識
岐阜県道63号、80号との重複区間(関市下之保)
下呂市金山町菅田桐洞地内
七宗町神淵地内

岐阜県道58号関金山線(ぎふけんどう58ごう せきかなやません)とは、岐阜県関市と岐阜県下呂市を結ぶ主要地方道(岐阜県道)である。「平成こぶし街道」とも呼ばれ、道沿いにコブシの木が植えられている。なお「飛騨西街道」の一部であり、1952年昭和27年)の県道の再編までは岐阜県道1号の一部であった。岐阜市、関市方面から飛騨方面への主要ルートで、飛騨美濃道路郡上市 - 高山市)開通前は、国道21号 - 国道41号ルートの美濃加茂市付近の渋滞を避けられ、最速ルートであったが東海北陸自動車道の全通もあり、その後は東海北陸自動車道が最速ルートである。

概要[編集]

路線データ[編集]

  • 起点:岐阜県関市旭ヶ丘3丁目(国道418号交点)
  • 終点:岐阜県下呂市金山町金山(国道41号交点)

重複路線[編集]

通過する自治体[編集]

主な接続道路[編集]

重複路線は省略)

沿線[編集]

道の駅[編集]

別名[編集]

  • 飛騨街道(関市、富加町、七宗町、下呂市)
  • 飛騨西街道(関市、富加町、七宗町、下呂市)
  • 平成こぶし街道(関市、富加町、七宗町、下呂市)
  • 飛騨木曽川ユリノキ街道(下呂市)

関連項目[編集]