GENKING

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GENKING
プロフィール
生年月日 1985年11月18日
現年齢 31歳
出身地 日本の旗 日本愛知県[1]
血液型 A型[1]
瞳の色
公称サイズ(公式サイト[1]。時点)
身長 / 体重 176 cm / 54 kg
BMI 17.4
モデル: テンプレート - カテゴリ

GENKING(ゲンキング、本名:田中元輝(たなかげんき)[2]1985年11月18日 - )は、日本男性タレントベンヌ所属[1]Instagramから知られるようになった。

生い立ち[編集]

1985年11月18日、大分県で生まれ愛知県で育つ。彼が中学生の時に両親が離婚し、母親と姉と3人で暮らす[3]。小学4年生のときからカラーコンタクトを入れ、金髪にしてヤンキーデビュー。中学生になると東京に遊びに行くようになる。中学生時代は、10人の男女と交際していた[4]

経歴[編集]

2013年[4]、男性のパートナーと暮らし、専業主婦をしていた際に暇を持て余し始めたInstagramで注目されるようになる[5]。いくつかの芸能事務所からオファーを貰うが、自分の店を持つという夢があった為、最初は断っていた。友人に紹介された雑誌の編集長の依頼で、その雑誌に3号連続で特集が組まれたことがきっかけで、2014年12月にベンヌに所属した[4]

2015年、「や〜よ」の決め台詞で、1年間で200本を超える番組に出演。しかし、人見知りの性格とトーク力の無さで悩み、結果を残せず苦悩するようになる。更に視聴者からの批判でますますストレスを感じるようになった。この頃は休みなしで働いており1日の平均睡眠時間は3時間、過度のストレスが原因で突発性難聴、デビュー前から難聴、左右ほとんど聞こえない状態である。体中の蕁麻疹、頭から顔までの皮膚がただれるなど体に不調をきたしていた。また、SNS上で華やかな生活を演じるために、高価な物を購入して、最大1000万円の借金を抱えるなど、経済的にも問題を抱えていた。テレビ番組への出演依頼が激減。明るくハイテンションなキャラクターのりゅうちぇるがブレイクしていくのを目の当たりにし、バラエティタレントとしての可能性に限界を感じる。それから以前から興味があった美容分野に足を踏み入れることを決意し、勉強を重ね、現在は、美容家として活動している[6][7][8][9]。なお、1000万円あった借金は1年ほどで返済した[10]

2017年5月、バラエティ番組「しくじり先生 俺みたいになるな!!」に「見栄を張ってローン地獄になっちゃった先生」として出演。上述の経済的問題を抱えることになった経緯を詳細に明かした。そして、「自慢カッコ悪い」と教訓を示し、「SNSで辛い思いをするよりも、身の丈に合った写真で楽しむべき。自分をしっかり持ってる人は、必死に自慢をしない。張り合うものではない」と述べた[10]

私生活[編集]

2015年3月1日放送回のバラエティ番組行列のできる法律相談所』に出演した際に、同性愛者であることをカミングアウトした[5]。彼はカミングアウトを行った番組の収録日を「人生で一番勇気が必要だった日」[11]と述べている。デビュー前小椋ケンイチと交際していた[12]。デビュー当初、GENKINGは自身を「ユニセックス」だと述べており、「平成の美輪明宏[13]を目指していた。また、彼はオネエオカマと呼ばれることを嫌悪しており[14]、「ニューキャマタン」(”ニューカマー”とオカマが訛った”おキャマ”を組み合わせた彼の造語)[4]と自称している。2017年1月23日、自身のInstagramに性同一性障害と正式に診断を受けたとされる診断書を提示した。これまで性同一性障害ではないと主張してきたが、誹謗中傷に悩んだことから、「今のあたしは病気って言われた方が気持ちが楽」「載せるか悩んだけど、こゆ勇気を出す事で変わる気がする」と投稿を決意した理由を説明した[15]

上記の「平成の美輪明宏になりたい」という彼の発言は、同じオネエタレントたちから批判された。ナジャ・グランディーバは、オネエタレントがテレビ番組などで活躍できるようになったきっかけを作った功績者の美輪の名前を新人タレントが出したことに芸能界中のオネエタレントが違和感を覚えたと明かしている。加えて、「平成の美輪明宏」をうたいながら「ニューキャマタン」と自称したこともオネエタレントたちを困惑させたという[16]IKKOは、2017年にバラエティ番組『バイキング』でGENKINGと共演時に、「あれは言っちゃいけないんじゃないかな」と指南している[17][18]

ファスティングカウンセラーの資格を持ち、2016年に韓国ソウル市で開催される韓国美容外科学会にて、美容に対する水素の効果に関する論文を発表した[19]

出演[編集]

テレビ番組[編集]

過去の出演

テレビドラマ[編集]

テレビアニメ[編集]

ミュージックビデオ[編集]

作品[編集]

書籍[編集]

受賞歴[編集]

部門 備考
2015年 ネイルクイーン メンズ部門[21]

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d GENKING”. ベンヌ. 2016年10月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年10月10日閲覧。
  2. ^ 2015年8月31日放送の日本テレビ系『しゃべくり007』、2015年11月3日号週刊誌『FLASH』、日本テレビ系『スッキリ!!』(2015年7月ごろ)で紹介された。
  3. ^ “GENKING「バス代すら惜しんで…」シングル母への感謝語る”. 楽天Woman. (2015年10月8日). http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/joseijishin_d21845/ 
  4. ^ a b c d GENKING. 謎の美男子GENKINGインタビュー 専業主婦8年を経て、いま大ブレイクの秘密とは?. インタビュアー:船橋麻貴. ウートピ.. http://wotopi.jp/archives/23478 2005年7月13日閲覧。 
  5. ^ a b “【エンタがビタミン♪】謎の美男子・GENKINGが“オネエ”をカミングアウト。「これでやっと隠さずに生きれる」”. TechinsightJapan. (2015年3月3日). http://japan.techinsight.jp/2015/03/genking-comingout-gyouretu20150301.html 
  6. ^ “GENKING 一時借金1千万円「借金して理想を演じた」…蕁麻疹、顔もただれ”. デイリースポーツ. (2016年11月15日). http://www.daily.co.jp/gossip/2016/11/15/0009669732.shtml 
  7. ^ “GENKING、突発性難聴にじんましん…借金も1000万!? ブレークの裏の苦悩を明かす”. RBB TODAY. (2016年11月15日). http://www.rbbtoday.com/article/2016/11/16/147052.html 
  8. ^ “GENKING、新たな道へ…TV出演激減「すべて限界」ストレスで突発性難聴も”. スポーツニッポン. (2016年11月16日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/11/16/kiji/K20161116013734710.html 
  9. ^ “GENKING、借金1000万円抱え「毎日火の車だった」テレビ出演激減の理由は?”. モデルプレス. (2016年11月16日). https://mdpr.jp/news/detail/1635888 
  10. ^ a b “GENKING「1000万円の借金」ローン地獄の偽りセレブ生活を告白”. モデルプレス. (2017年5月30日). https://mdpr.jp/news/detail/1689991 
  11. ^ GENKING. 目指すは「平成の美輪明宏」 人気沸騰GENKINGの“オネエ超越宣言”. インタビュアー:船橋麻貴. ウートピ.. http://wotopi.jp/archives/23578 2005年7月13日閲覧。 
  12. ^ “GENKING、元恋人は「おぐねー」 10年ぶり再会で号泣ハグ”. オリコン. (2015年7月13日). http://www.oricon.co.jp/news/2055914/full/ 
  13. ^ “GENKING「平成の美輪明宏さんになりたい」”. 日刊スポーツ. (2015年6月20日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1495142.html 
  14. ^ GENKING. GENKING「なんで自分だけこんなに苦しいんだって思った」過去の苦悩とブレイク後の心境を語る モデルプレスインタビュー. インタビュアー:モデルプレス. モデルプレス.. http://mdpr.jp/interview/detail/1522001 2005年9月13日閲覧。 
  15. ^ “GENKING、性同一性障害の診断書を公開 ワンオクTakaも反応<コメント全文>”. モデルプレス. (2017年1月23日). https://mdpr.jp/news/detail/1657548 
  16. ^ “GENKING、芸能界オネエ軍団の怒り買っていた ナジャ・グランディーバが明かす”. デイリースポーツ. (2017年2月4日). https://www.daily.co.jp/gossip/2017/02/04/0009887382.shtml 
  17. ^ “GENKINGの「平成の美輪明宏」発言 IKKOが注意「言っちゃいけない」”. livedoorニュース. (2017年1月16日). http://news.livedoor.com/article/detail/12547827/ 
  18. ^ “IKKO、GENKINGの"平成の美輪明宏"発言を注意「言っちゃいけない」”. マイナビニュース. (2017年1月16日). http://news.mynavi.jp/news/2017/01/16/244/ 
  19. ^ “GENKING、韓国の学会論文発表へ”. デイリースポーツ. (2016年4月7日). http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2016/04/07/0008965917.shtml 2016年4月7日閲覧。 
  20. ^ GENKING「世にも奇妙な物語」でドラマ初出演「夢のよう」”. スポニチアネックス (2015年11月19日). 2015年11月19日閲覧。
  21. ^ “<GENKING>「メンズ部門」でネイルクイーンに ダレノガレ、橋本環奈らも初受賞”. ネタりか. (2015年10月14日). http://netallica.yahoo.co.jp/news/20151014-00000002-maikireia 

外部リンク[編集]