キスマイBUSAIKU!?

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
キスマイ超
BUSAIKU!?
ジャンル バラエティ番組
演出 木月洋介(プロデュース兼務)
中嶋亮介、登内翼斗
出演者 Kis-My-Ft2
佐野瑞樹フジテレビアナウンサー
ほか
オープニング Chris BrownTurn Up The Music
製作
製作総指揮 浜野貴敏(制作統括)
プロデューサー 西敏也、竹岡直弘
栗原志帆、上妻奈央(制作P)
木月洋介(演出兼務)
朝妻一CP
黒木彰一(GP)
制作 フジテレビ
放送
放送国・地域 日本の旗 日本
公式サイト
初期マンスリースポット版
2012年8月から2013年3月まで
放送期間 2012年8月19日、9月2日
2013年1月27日、2月24日、3月24日
放送時間 日曜日 1:50 - 2:50 (第1〜2弾)(土曜深夜)
日曜日 1:40 - 2:40 (第3〜5弾)(土曜深夜)
放送枠 SUナイト
放送分 60分
回数 5
レギュラー版
2013年4月から2014年3月まで
放送期間 2013年4月22日 - 2014年3月17日
放送時間 月曜日 0:25 - 0:52(日曜深夜)
放送枠 SUナイト
放送分 27分
回数 43
全国ネット版第1期
2014年4月から2015年3月まで
放送期間 2014年4月4日 - 2015年3月27日
放送時間 金曜日 0:10 - 0:35(木曜深夜)
放送枠 第8地区
放送分 25分
回数 48
全国ネット版第2期
2015年4月から2017年9月まで
放送期間 2015年4月6日 - 2017年9月18日
放送時間 月曜日 23:00 - 23:30
放送枠 COOL TV
放送分 30分
キスマイ超BUSAIKU!?
2017年10月から
放送期間 2017年10月6日 - 現在
放送時間 金曜日 0:25 - 0:55(木曜深夜
放送分 30分
テンプレートを表示

キスマイBUSAIKU!?』(キスマイ ブサイク!?、略称:キスブサ)は、フジテレビ系列2013年4月22日未明(21日深夜)から放送されているバラエティ番組2017年10月6日未明(5日深夜)より、『キスマイ超BUSAIKU!?』(キスマイ スーパー ブサイク!?)と改題して、毎週金曜日 0:25 - 0:55(木曜深夜JST)に放送されている。Kis-My-Ft2冠番組

概要[編集]

検索エンジンに「Kis-My-Ft2 ブサイク」と入力すると多くのページが出てきてしまったことを発端に、Kis-My-Ft2(キスマイ)のメンバー7人が「ブサイク」と呼ばれないようにするため、特定のシチュエーションでの対応や相手へのプレゼントなどのセンスを、ランキング形式で競いながらカッコよくなるための番組[1]。それぞれがセルフプロデュースしたVTRを一般女性に見せ、その評価コメントとともにVTRを放送する形式[2]

2012年から5回に渡り特別番組として放送[1]。好評につき2013年4月22日未明(21日深夜)からSUナイト枠でレギュラー化された[3]

2013年10月5日(土曜日)23:30 - 翌0:15(JST、以下略、23:30 - 24:15)には拡大スペシャルが放送され、サプライズゲストとして中居正広が登場。「総集編ではなく通常のランキングを実施」「土曜23時からのスペシャル」ということを伏せて収録された [注 1]。また、シングルのソロパートがない千賀・横尾・宮田・二階堂のために中居の作詞作曲でシングル曲を作ることが決定し[4]、11月18日(月曜日)0:25 - 0:52(17日〈日曜日〉深夜)の放送で4人は舞祭組として「棚からぼたもち」を披露した。

2014年4月4日より金曜日0:10 - 0:35(木曜日深夜、第8地区エリア1)の放送となる。放送時間は2分短縮になるが、全国放送に昇格する[5] [6]

2014年7月26日・27日放送の『武器はテレビ。SMAP×FNS 27時間テレビ』のコーナーとして、特別編「スマップBUSAIKU!?」が27日早朝(26日深夜)に生放送された[7]。なお、オープニングとして舞祭組が「てぃーてぃーてぃーてれって てれてぃてぃてぃ 〜だれのケツ〜」を生披露した。

2015年4月6日より月曜23:00 - 23:30(『COOL TV』枠)へ移動[8]。これにより2016年末まで、直前に放送された『SMAP×SMAP』からジャニーズ事務所所属グループの冠番組が連続して放送されることとなった[9]

2016年4月11日は、22:30 - 23:54に、『キスマイBUSAIKU!? 芸能人モテ技大公開SP』と題して、番組初のプライムタイムでの放送及び1時間半の拡大版を放送された。

2016年7月23日・24日放送の『FNS27時間テレビフェスティバル!』のMCリレーメンバーにKis-My-Ft2が選ばれ、24日の4:00頃から番組内で『いただきハイジャンプ』と『キスマイBUSAIKU!?』コラボコーナーが、「いただきハイジャンプ×キスマイBUSAIKU!? 超合体フェス」と題して放送された。これがHey! Say! JUMPとKis-My-Ft2のバラエティ番組初共演となった[10]

2017年10月から過激なテーマに挑戦する『キスマイ超BUSAIKU!?』(キスマイ スーパー ブサイク!?)に改題したうえ、金曜0:25 - 0:55(木曜深夜)に移動[11]。枠移動後初回は0:25 - 1:25に1時間SPとして放送された。

2019年1月3日木曜日)21:19 - 23:49[注 2]で、『キスマイ超BUSAIKU!? 新春2時間半SP』と題した正月特別番組を番組初のゴールデンタイムでの放送及び2時間半の拡大版で放送[12]

2019年7月1日(月曜日)21:00 - 23:28で、『キスマイ超BUSAIKU!? スゴ技隠し芸を超豪華女優にお披露目SP』と題して、半年ぶりとなるゴールデンタイムでの2時間半の拡大版を放送。なお、月曜日での放送は、かつてのレギュラー枠の月曜23時枠での放送終了以来、約1年9ヶ月ぶりとなる。

コーナー[編集]

キスマイBUSAIKUランキング[編集]

当番組のメインコーナー。キスマイメンバーがテーマにそって自分がカッコイイと思う振る舞いを演じる。『超BUSAIKU!?』からは、テーマは視聴者からの投稿制に変更。
撮影方法やセリフ、音楽など演出に関しては全て各自に委ねられる。また、相手役として「マイコ(回ごとに異なるが、複数回出演している女優もいる)」が助演を行う。無印時代は何度かキスマイメンバーを3~4人選抜し男性ゲストと対決していたが、『超BUSAIKU!?』からは、ゲストがテーマごとにキスマイメンバーを5人選抜する制度に変更。しかし番組後半にやる後述のオトナ味の恋愛相談が恋愛未解決事件にリニューアルしたため、結局メンバー全員参加の制度に戻った。現在はキスブサクッキングレースや恋愛未解決事件がメインになるため不定期に実施される。
その映像を正当性維持のため「キスマイのファンではない一般女性100人(主に20~30代)」に見せ、審査・ランク付けしてもらう。その結果、1位(チョーカッコイイ)・2位(ケッコウカッコイイ)・3位(カッコイイ)・4位(フツウ)・5位(ヤバイ)・6位(ケッコウヤバイ)・7位(ブサイク)にランク付けされる。
それぞれの映像内には審査した一般女性の賞賛や批判のコメントも表示される。通常は4位(『超BUSAIKU!?』初期では3位)以下に対して声が厳しくなっていくが、稀に4位以下であっても称賛のコメントが入っているケースもあり、3位以上であっても批判的なコメントが入っていることもある。回によっては全体の評価が高いとして、4位(『超BUSAIKU!?』初期では3位)以下も「カッコイイ」扱いに入ることもある。また、料理の課題の際には栄養士から栄養面や衛生面での評価も行われる。なお、一般的なランキングとは違い、同点時のランクは3位以上は上位、4位以下は下位となる(6位が2人の場合は両者7位となる)。
最下位の「ブサイク」を取ってしまったメンバーには名札に「ブ」マークが付けられる。獲得数は単発時代からの通算でカウントされていたが、第11回の頂上決戦後や全国ネット放送開始で一旦リセットされた。藤ヶ谷は低評価であっても最低順位が最下位「ブサイク」の1つ上の順位にランクインされるなど、2018年2月8日まで一度も「ブサイク」を獲得していないが、2018年2月15日放送分のキスブサトレンドバトルで初めて「ブサイク」を獲得し、翌2019年に自身が最下位・最下位常連の二階堂が1位が2回出るという正反対の結果を生み出すなど辛口評価でランキングを決めるルールで稀の確率で最下位になる(ただし、通常のランキングでは敵なしで番組開始以来一度も「ブサイク」を獲得していない)他、後述のMyフェチランキングでは4回「ブサイク」を獲得している。また、玉森は上位も多ければ「ブサイク」になることもあり、昔は上位常連組であった甘々王子系である他、北山は昭和系などで最下位になることが多く、千賀や横尾は上位常連ほどではないが、他の舞祭組に比べ上位に入る頻度が多いが、最近宮田が上位入りすることが増えている。さらに、宮田と二階堂は1位を獲得した回数が少ない[注 3]ため、1位と最下位が残った時点で宮田と二階堂が呼ばれていないケースは過去に3回[注 4]しかない(3回とも宮田が1位を獲得している)。
北山がチャラチャラ系や女子会系、千賀がスイーツ系とメンバーには得意分野があり、特に横尾は料理系のテーマでは1位になることが多く1位でなくとも上位に、たとえ下位でも比較的上のランクになることが多い。また、二階堂はドライビング技術では他を圧倒しており、パーキング対決で8回中3回が下位ランクというかなり優秀で、スペシャル版でのスゴ技対決で2度もカーアクションに挑み1位を獲得するなどスゴ技系で敵なしの評価を受けている。逆に、玉森はスポーツ系が不得意分野であるため、下位にランクされることが多い。

特殊なルール[編集]

プレゼント対決
誕生日を迎える女性ゲストに指定された金額以内でプレゼントを購入。詳細を知らせぬままゲストに全て渡し、貰って嬉しいと思った順からランキングする。
芸能人デート対決
女性芸能人と特定のレジャー施設内でデートを行う。ランキングは女性芸能人の独断で決定するが、VTRにはその映像を見た一般女性のコメントも表示される。
Myフェチランキング
ゲストが最もフェチだと感じるものやこだわりを持つものをテーマに、キスマイメンバーをランキング付けする。このランキングでは最下位になっても「ブ」マークはつけられない。そのため、トレンドバトルを含む2018年2月までの通常のランキングで最下位を経験していない藤ヶ谷は一度も「ブ」マークが貼られていない他、玉森が本コーナーで初最下位をとった後、通常のランキングで初の最下位になった際に「ブ」マークが初めて貼られるまでに数か月を要したことがある。
中では余りにも題意から逸れ、評価に値しない回答だった場合は複数が最下位の7位となったり(過去最高5人)、可も不可も無いと判断され複数が2位(過去最高5人)などの場合もある。ゲストの個人的嗜好が強く出るため難易度が高く、上位常連者が最下位争い、下位常連者が上位争いをするなど波乱も起こりやすい。特に、先述の藤ヶ谷を初めとしたいわゆるフロントメンバーが下位争いをすることもあり、舞祭組のメンバーが上位に躍進することも多々あるコーナーでもある。
抜き打ち対応力チェック
キスマイメンバーが何も知らされず、マイコ役の女性にとっさの対応をする抜き打ち企画。この回でのキスマイBUSAIKUランキングのテーマ名も「キスブサ抜き打ちランキング」となる。
キスブサトレンドバトル
キスマイメンバーが有名店でトレンドを学び、オリジナル商品を作って一般女性100人が審査してランキングする。キスマイメンバーが有名店でトレンドを学ぶところをVTRで流れる都合上、キスマイメンバーが3~4人選抜される。2018年2月15日放送分では、後述の覆面バトルの要領で審査されたため、1位最多獲得者の藤ヶ谷であっても「ブ」マークが貼られる可能性がでてきた。
覆面バトル
超BUSAIKU!?に登場したキスブサトレンドバトルの派生企画。基本的なルールはトレンドバトルと同じだが、唯一の相違点は審査してランク付けするか、売り上げでランクするかである。作った人の名前を伏せて商品にだしその売り上げ数を競う。
キスブサクッキングレース
キスマイBUSAIKUランキングの料理部門をリニューアルした企画。ゲストが選んだ食材を使ってキュン要素を交えながら料理をする。キスマイメンバー4人選抜され、ゲストが食べやすさとキュン要素でランキングを作成する。
ゲストと対決
その分野が得意な男性芸能人1~2人をゲストに迎え、キスマイ7人(選抜形式では3~4人選抜する)と同様に対決に加わる。このルールでは上位過半数(5人参加の場合は3人、9人参加の場合は5人まで)を「カッコイイ」、下位半数を「ブサイク」とする。また、参加人数が多い場合はブサイクゾーンの映像はダイジェストにされたりVTRがちょっと短めになってしまう。
スペシャルでの対決
フロントVS舞祭組対決
2014年の新春スペシャルでのルール。上位常連のフロントメンバー(北山・玉森・藤ヶ谷)と下位常連の舞祭組(千賀・横尾・宮田・二階堂)による団体戦。通常のキスマイBUSAIKUランキング3本とMyフェチランキングで対決。カッコイイ以上のベスト3に入ればそれぞれの陣営に得点(1位 3点、2位 2点、3位 1点)が加算され、合計得点で競う。ただし、ハンデとしてフロントチームは1人でもベスト3に入れない(舞祭組に得点を許す)場合は-3点となる。
即興シチュエーション対応対決
武器はテレビ。 SMAP×FNS 27時間テレビ』と2015年の新春スペシャルで実施。キスマイ7人に加えゲスト(FNS27時間テレビではSMAP5人、新春SPでは草彅剛大杉漣ユースケ・サンタマリアの3人)を加えた対決。抽選で決められた順に、チャレンジ前に決められたシチュエーション等での振る舞いを行う。
審査はゲスト審査員(27時間テレビでは1人10点×2人、新春SPでは1人5点×4人)と観客80人(1人持ち点1点)による100点満点で評価。その合計点によってランク付けされる。
順位 FNS27時間テレビ
(12人)
新春SP
(10人)
1位 チョーカッコイイ
2位 ケッコウカッコイイ
3位
4位 カッコイイ
5位
6位 フツウ フツウ
7位 ヤバイ
8位 ヤバイ ケッコウヤバイ
9位 ケッコウヤバイ ブサイク
10位 ブサイク チョーブサイク
11位 -
12位 チョーブサイク -
モテ芸能人との交流戦
2016年の春スペシャルで実施。各種目(車庫入れ・パスタ・森星とのデート・DIY)ごとにキスマイから過去の同タイプのランキングが良かった3名が挑戦し、同じくその種目が得意な「モテ芸能人」2名と競う。
評価は通常同様100人アンケートでランク付け(森とのデートのみ本人の評価で決定)を行い、チョーカッコイイ(1位)獲得を目指す。2位以下は種目ごとの評価度合いによってケッコウカッコイイ(2位)・カッコイイ(3~4位)・フツウ(3~5位)・ヤバイ(4位)・ブサイク(5位)に分けられる。
いただきハイジャンプ × キスマイBUSAIKU!? 超合体フェス
FNS27時間テレビフェスティバル!』で実施。バラエティ初共演となるHey! Say! JUMPとキスマイが「一大事」をテーマに対決する。進行は通常の佐野アナと田村淳ロンドンブーツ1号2号)。
「プールにカッコよく飛び込んでアクセサリーを拾う」「デート前に浴びるカッコいいシャワー」ではHey!Say!・キスマイともに各対決で3人が参戦。通常回同様100人の女性が審査しランク付けし、上位3人はカッコイイゾーンとなり、1位100点、2位50点、3位30点が加算。4位以下はブサイクゾーンとなり、最下位(ブサイク)となった場合は-100点。
「ガチンコ水泳リレー勝負」では25m×4人の自由形リレーで対決。勝利したチームに100点。
最終ラウンドでは「真夏の一大事 生キスシチュエーション対決」として、「夏祭りで彼女の誕生日を忘れた時」「自宅で元カノの写真が見つかった時」の2つからルーレットで挑戦者とシチュエーションを決定し生で挑戦。100人の観客が持ち点1点×100人で採点し、順位を付ける。得点は倍となり、1位200点、2位100点、3位60点、最下位-200点。
結果はいただきハイジャンプチーム 110点、キスマイBUSAIKUチーム 310点でキスマイチームの勝利。
芸能人とのサプライズデート対決
2019年のお正月スペシャルから導入したキスマイBUSAIKUランキングの特別版。女優を驚かせるサプライズデートのプランを一般審査員100人とゲスト審査員10人(持ち点10点)に審査する。初回の2019年お正月スペシャルではフロントメンバー3人とゲストの横山だいすけ長嶋一茂の5人が挑戦し、各々のサプライズでデート相手の女性芸能人にサプライズした。2019年7月のスペシャルでは北山と宮田が挑戦し、カッコイイスゴ技でデート相手のローラをサプライズする。審査面でも、デート相手のローラが持ち点100点で審査し、負けた方がデート代を支払うルールとなった。
時間と体力を使ったカッコイイスゴ技対決
2019年のお正月スペシャルから導入したキスマイBUSAIKUランキングの特別版。カッコイイスゴ技に挑戦し、自ら演出したドラマに合わせてスゴ技を披露する。初回の2019年お正月スペシャルでは舞祭組の4人が挑戦。2019年7月のスペシャルでは前回挑戦した横尾・二階堂・千賀に加え藤ヶ谷・玉森の5人が挑戦。披露するスゴ技は、得意分野をバージョンアップしたようなスゴ技(100キロのマグロ解体(1回目の横尾)、カーアクション(二階堂)、太鼓の達人のフルコンボ(宮田))や、上達するのに長期間要するスゴ技(ボウリングのトリックショット(2回目の横尾)、流鏑馬(藤ヶ谷)、スラックライン(水上綱渡り)(玉森))、危険を伴うスゴ技(ファイヤーアクション、空中ブランコ(いずれも千賀))などがある。もし、スゴ技が失敗した場合は、挑戦したメンバーが演出した理想のエンディングが失敗後に流れる。

その他コーナー[編集]

キスマイよりカッコいい男子オーディション(レギュラー版 初期)
自薦他薦問わず投稿された、常に、あるいは何かをしている時はキスマイよりカッコいいかもしれない男子をキスマイ全員が判定。自分が「負けた」と思った場合はボタンを押し、全員がボタンを押すとキスマイよりカッコいい男子に認定される。
BUSAIKU!?メール(レギュラー版 初期)
メールの入力ミスに関する、視聴者からの投稿を紹介するコーナー。
ホメトラ -ホメル&トライアル-(レギュラー版 末期~全国ネット版第1期)
特定の企業の女性たちが1人ずつ登場し、その人の褒められたいポイントが穴埋め形式で出題。1人ずつ褒められたいポイントを見抜いて時間内にその人をほめる。正解すれば「カッコイイ」と言われるが、不正解の場合は「ブサイク」と言われてしまう。人気ゲームアプリ「パズル&ドラゴンズ」のパロディコーナー。
また、キスマイへのドッキリと舞祭組への伝達を兼ねて最後の褒められたい人に中居が登場したこともあった。
キスマイチョイス(全国ネット版第1~2期)
恋愛でよくあるシチュエーションでの2択に対しどんな選択をするべきなのかをキスマイが当てるコーナー。ゲストのみならず、特定の職業の人を対象にして予想することもある。
なお、正解はあくまで「ゲスト個人の見解であること」が毎回コーナー終了時に注意される。
キスブサ"ドキッ"とアンケート(全国ネット版第2期)
その日のキスマイBUSAIKUランキングテーマに絡めたアンケートを20~30代の一般女性100人に調査し、その結果を発表するコーナー。
オトナ味の恋愛相談(超BUSAIKU!?初期)
玉森が司会を務める恋愛相談コーナー。女性100人の恋愛の悩みを調査し、キスマイメンバーやゲストが「オトナ味の恋愛の悩み」の相談に答え、玉森が最終的な決断を下す。
恋愛未解決事件(超BUSAIKU!?)
一般女性数名のインタビューで彼女らが経験した数々の恋愛未解決事件の中から気になる2件の恋愛未解決事件をキスマイメンバーが解決する。

特別企画[編集]

中居正広が伝えたい後輩へのありがとう
SMAPの元メンバーである中居正広が、今までの経験した事の中で少しでもプレゼントしたい事を自身の後輩であるKis-My-Ft2へロケを通してメッセージを送るという特別企画。
2017年6月26日・7月3日の2週連続で放送された。

出演者[編集]

メインMC(レギュラー)
Kis-My-Ft2
進行
佐野瑞樹フジテレビアナウンサー(番組上「フジテレビブサイクアナウンサー」と表記される)
ゲスト
毎回、異なる幅広いジャンルの芸能人が出演。

ネット局[編集]

変遷[編集]

期間 放送曜日 放送時間(日本時間
2012年8月19日、9月2日
2013年1月27日、2月24日、3月24日
日曜日(土曜日深夜) 1:50 - 2:50(60分)
1:40 - 2:40(60分)
2013年4月22日 2014年3月17日 月曜日(日曜日深夜) 0:25 - 0:52(27分)
2014年4月4日 2015年3月27日 金曜日(木曜日深夜) 0:10 - 0:35(25分)
2015年4月6日 2017年9月18日 月曜日 23:00 - 23:30(30分)
2017年10月6日 - 金曜日(木曜日深夜) 0:25 - 0:55(30分)


初期マンスリースポット版[編集]

第1弾(ネット局)[編集]

第2弾(ネット局)[編集]

第3弾(ネット局)[編集]

第4弾(ネット局)[編集]

第5弾(ネット局)[編集]

レギュラー版[編集]

ローカル放送時代[編集]

全国ネット版第1期[編集]

全国ネット版第2期[編集]

キスマイ超BUSAIKU!?[編集]

スタッフ[編集]

•=超より加入
  • 制作統括:浜野貴敏•(2019年9月26日-)
  • 構成:鈴木おさむ石原健次、山内正之、大井達朗
  • TP:高瀬義美
  • SW:岩田一巳
  • カメラ:森内一行
  • 音声:小清水健治、江川祐
  • VE:齋藤雄一、山下将平
  • 照明:安藤雅夫
  • ロケ技術:羽鳥慎一郎(以前はCAM)、小林孝至
  • 美術プロデュース:古川重人
  • 美術進行:西村貴則
  • デザイン監修:鈴木賢太
  • デザイン:安部彩
  • 大道具制作:前田かなこ、松尾茂毅
  • 大道具操作:村上公志
  • アクリル装飾:日野邦彦
  • 電飾:森智、田上淳子、石井誠
  • 装飾:山下正美、百瀬貴弥
  • メカニック:青木紀和
  • 視覚効果:津田雅美
  • 持道具:市橋理恵
  • メイク:丹澤由梨子
  • スタイリスト:柴田圭
  • 編集:吉川豪、伊藤栄梨、山﨑稔、松本建作、寺内太郎(寺内→•)
  • MA:山岸慎一郎、小林由愛子、浜中美穂(浜中→•)
  • 音響効果:長濵麻衣子、小田切暁(小田切→•)
  • CGデザイン:木本禎子(以前はCGディレクター)
  • タイトルバック:笹生宗慶
  • VFX:山口剛
  • 3DCG:平山智則
  • 技術協力:ニユーテレスfmt(旧八峯テレビFLT)、スウィッシュ・ジャパンe-naスタジオ(e-na→•)、JAPAN MEDIA CREATE(JAPAN→•)
  • 美術協力:フジアール
  • 写真提供:石垣空港ターミナル株式会社、湯布院温泉山のホテル夢想苑、七尾フィッシャーマンズ・ワーフ能登食祭市場、亜熱帯植物楽園 由布島、湯布院観光総合事務所、南きりしま温泉天空の森、湯布院観光総合事務所、石川県金沢城・兼六園管理事務室、絶景の離れ宿 月のうさぎ、(公社)屋久島観光協会、飛騨高山・観光人力車発祥の地ごくらく会、カフェ ラ・リューシュ、レストラン ル ミディ、株式会社はいむるぶし、屋久島観光センター、さっぽろスイーツカフェ運営協議会、宇奈岐日女神社、湯布院窯 蛍工房、おやど 二本の葦束、星野リゾート トマム、Organic Cafe M2 B-SPEAK、氣多大社、厨八十八、民宿 久松、島夢人、岐阜県白川村
  • イラスト:ナカウチミカ(2014〜)、みふゆづき (2016 2/1、3/14、5/14)
  • 編成:江花松樹(2019年9月5日-)
  • 広報:山本麻祐子(2019年7月25日-)
  • デスク:古賀美由紀、五十嵐玲子
  • TK:海老澤廉子
  • 協力:ジャニーズ事務所
  • 制作協力:BEE BRAINスペードワン(スペード→•)
  • FD:渡邉大喜•
  • 制作プロデューサー:栗原志帆、上妻奈央
  • ディレクター:塩澤駿介、前田裕功•、三ヶ尻龍之介•
  • 演出:中嶋亮介(中嶋→以前はディレクター)、登内翼斗•
  • 演出・プロデュース:木月洋介(プロデュース兼務は•、以前は演出)
  • プロデューサー:西敏也、竹岡直弘(竹岡→•)
  • ゼネラルプロデューサー:黒木彰一(2019年5月9日-、2018年4月12日-6月7日は制作統括、2019年5月2日まではCP)
  • チーフプロデューサー:朝妻一•(2019年5月9日-)
  • 制作:フジテレビ編成制作局制作センター第二制作室(旧バラエティ制作センター→制作局第二制作センター→編成局制作センター第二制作室)
  • 製作著作:フジテレビ

過去のスタッフ[編集]

  • 構成:向山佳綱
  • カメラ:小池悟志
  • 美術プロデュース:井上明裕
  • 技術協力:IMAGICA、マルチバックス
  • 編成:狩野雄太(2019年7月25日-8月29日)
  • 広報:瀧澤航一郎、齋田悠、橋(根)本智史
  • AP:小関悠介、森美沙•(森→2018年4月12日-)、原さなえ•
  • ディレクター:かわのけいすけ、石川祐樹、渡辺資、吉田悠太、萩原啓太、東隆志、金澤賢史、佐竹優希、寺田裕、常盤俊郎、谷村政樹•、植松裕介•
  • 制作プロデューサー:大野真希(大野→以前はAP)
  • プロデューサー:笹川正平、和田健、河本晃典上野貴央(上野→•)

関連項目[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]

注釈[編集]

  1. ^ この回はキスマイのVTR後に「先輩のお手本」として「チョーカッコイイ中居の対応」が流れたが、本人は本気と言うものの「中山ひろまさ」や「マー坊」に扮して事実上のコントを行った(多数の褒めコメントは全て匿名希望だった)。
  2. ^ 当初は21:00 - 23:30で放送予定だったが番組開始前の18:10に熊本県和水町で震度6弱の地震が発生し、前座番組の『VS嵐2019 賀正新春豪華3時間SP』(18:00 - 21:00予定)が地震情報で一時中断した事により、終了時刻が21:19(19分繰り下げ)になったため、21:19 - 23:49に変更された。
  3. ^ 宮田は通算5回、二階堂は通算7回
  4. ^ 無印時代に1回、超BUSAIKU!?に2回
  5. ^ 2013年10月から同時ネット。同年9月までは火曜 0:40 - 1:10(月曜深夜)に放送。
  6. ^ 2014年10月7日までは火曜 1:24 - 1:49(月曜深夜)に放送。
  7. ^ 当該時間帯はNEWS ZERO(日本テレビ制作)をネットしている。
  8. ^ UMKと同様、当該時間帯はNEWS ZERO(日本テレビ制作)をネットしている。

出典[編集]

  1. ^ a b Kis-My-Ft2はやっぱりブサイクなのか? 冠番組『キスマイ BUSAIKU!?』3カ月連続放送決定!”. マイナビニュース (2013年1月18日). 2017年3月12日閲覧。
  2. ^ 佐藤結衣 (2017年9月4日). “『キスマイBUSAIKU!?』リニューアルで深夜へ V6 三宅健の言葉から番組の魅力を改めて考える”. Real Sound. https://realsound.jp/2017/09/post-105954.html 2017年9月9日閲覧。 
  3. ^ Kis-My-Ft2のフジ初冠番組「キスマイ BUSAIKU!?」今春レギュラー化”. TOWER RECORDS ONLINE (2013年3月14日). 2017年3月12日閲覧。
  4. ^ キスマイ後列4人「舞祭組」が12・13デビュー SMAP中居が楽曲提供”. ORICON NEWS (2013年11月11日). 2017年3月12日閲覧。
  5. ^ 「キスマイ BUSAIKU!?」全国ネットに“昇格””. SANSPO.COM (2014年3月6日). 2017年3月12日閲覧。
  6. ^ “フジの冠番組「BUSAIKU!?」キスマイ、4月から全国放送昇格”. 中日スポーツ. (2014年3月6日). オリジナルの2014年3月6日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20140306115353/http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2014030602000182.html 2014年3月6日閲覧。 
  7. ^ 【イチ押し!フジテレビ】「FNS27時間テレビ2014」”. SANSPO.COM (2014年7月26日). 2017年3月12日閲覧。
  8. ^ “ジャニーズなのにブサイク!?キスマイが“本気で汗かく”冠番組が月曜23時に昇格決定!『キスマイBUSAIKU!?』”. とれたてフジテレビ. (2015年2月25日). オリジナルの2015年2月25日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20150225004509/http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2015/150224-057.html 2015年2月25日閲覧。 
  9. ^ 『キスマイ BUSAIKU!?』が4月より月曜11時に昇格 『スマスマ』とリレー”. ORICON NEWS (2015年2月24日). 2017年3月12日閲覧。
  10. ^ Hey! Say! JUMP&Kis-My-Ft2、「27時間テレビ」リレー参加! 体を張った"キス"も?”. cinema cafe.com (2016年6月30日). 2017年3月12日閲覧。
  11. ^ 過激テーマ解禁で“脱アイドル”宣言!? とれたてフジテレビ 2017年9月5日発行、同日閲覧。
  12. ^ キスブサが正月特番でゴールデンタイムに! とれたてフジテレビ 2018年11月26日発行、同日閲覧。
  13. ^ 2017年12月22日迄は水曜 1:00 - 1:30
    (火曜深夜)
    2018年1月5日から9月26日は同時ネット
    2018年10月12日より2018年12月21日迄は金曜 1:15 - 1:45
    (木曜深夜)。
    2019年1月11日から同時ネットに復帰 
  14. ^ 2017年12月までは火曜 0:25 - 0:55(月曜深夜)、2019年3月までは火曜 0:55 - 1:25(月曜深夜)。2019年4月2日より、現在の時間で放送。
  15. ^ 2019年9月までは新潟総合テレビ。
  16. ^ 2018年3月までは火曜 0:30 - 1:00(月曜深夜)。同年4月16日より、現在の時間で放送。
  17. ^ 東北地方のフジテレビ系列局で唯一の遅れネット。開始当初の土曜 1:25 - 1:55(金曜深夜)を経て2019年10月2日より現在の時間で放送。

外部リンク[編集]


フジテレビ 月曜 0:25 - 0:52(日曜深夜)枠
前番組 番組名 次番組
ベビスマ
※0:25 - 0:40
【0:52 - 0:55に移動、12分縮小】
ワラッタメ天国
※0:40 - 1:10
キスマイBUSAIKU!?
【ここからSUナイト
フジバラナイト SUN枠】
すぽると!
前日23:55 - 0:40
大人のKISS英語
※0:40 - 1:07
フジテレビ系列 金曜 0:10 - 0:35(木曜深夜)枠
LIVE2014ニュースJAPAN&すぽると!
※前日23:30 - 0:35
(5分繰り上げ・25分縮小)
キスマイBUSAIKU!?
(2014年4月4日 - 2015年3月27日)
フジテレビ系列 月曜 23:00 - 23:30枠(COOL TV月曜日)
キスマイBUSAIKU!?
(2015年4月6日 - 2017年9月18日)
AI-TV
※23:00 - 23:40
フジテレビ 金曜 0:25 - 0:55(木曜深夜)枠
MATSUぼっち
【木曜0:25(水曜深夜)枠に移動して継続】
キスマイ超BUSAIKU!?
(2017年10月6日 - )
-