問屋街

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問屋街(とんやがい)は、問屋が集中して形成された街の一帯を表す言葉である。歴史的な伝統のある町では、築城に前後して城下町を整備する時に、江戸幕府や諸職人・商人を一カ所に集住させて以来の伝統を持つ町や、太平洋戦争直後の闇市の名残りなど、成立背景は様々である。消費者への小売りに応じたり、品揃えの豊富さや物珍しさから外国人を含む観光客が多く訪れたりする地域・店も多い。

代表的な問屋街[編集]

  • 仙台
    • 卸町 - 食料品、生活雑貨、繊維、建材、金属など総合卸団地。
  • 福島
    • 福島市鎌田町(卸町駅周辺) - 総合卸。
  • 東京
  • 名古屋
    • 長者町繊維問屋街[3] - 繊維製品。
    • 明道町(めいどうちょう) - 駄菓子、玩具、人形など。

脚注・出典[編集]

  1. ^ 「岩本町と東神田恒例ファミリーバザール きょうあすと来月」『読売新聞』朝刊2018年5月26日(都民面)。
  2. ^ 【消費を斬るヒットの裏側】YOUは何しに日暮里へ?「和」生地脚光、手芸の聖地に『日経MJ』2018年3月26日(2面)。
  3. ^ 長者町繊維問屋街名古屋観光情報(名古屋観光コンベンションビューロー)2018年5月30日閲覧。

関連項目[編集]