加藤康裕

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かとう やすひろ
加藤 康裕
プロフィール
出身地 日本の旗 北海道小樽市
生年月日 (1965-02-04) 1965年2月4日(53歳)
最終学歴 早稲田大学第一文学部
勤務局 毎日放送
活動期間 アナウンサー
1988年 - 2017年6月
→事業局コマース事業部長
2017年7月 - 2018年6月
→アナウンサー
2018年7月 - )
ジャンル ニュース番組
出演番組・活動
現在 本文参照
過去 本文参照
備考
2011年7月から2017年6月までは、アナウンサーセンター長を兼務。

加藤 康裕(かとう やすひろ、1965年2月4日 - )は、毎日放送(MBS)のアナウンサー2011年7月から6年間アナウンスセンター長を兼務した後に、2017年7月から1年間、アナウンサー職を離れて事業局でコマース事業部長を務めていた。  

来歴・人物[編集]

北海道小樽市[1]で生まれ、愛知県瀬戸市で育つ(本籍は愛知県)。

早稲田大学第一文学部卒業後の1988年に、岩城潤子(現在は他部署へ異動)と共にアナウンサーとして毎日放送へ入社。アナウンサー以外の同期入社組に、テレビ番組プロデューサー本郷義浩中野伸二がいる。

入社前の(内定した)1987年には、同期の岩城と共に、毎日放送のキー局・TBS制作のクイズ番組『クイズダービー』に出場者として登場(地上波では1987年11月7日、TBSチャンネルでは2005年8月1日・8日に放送)。入社後は、『4時ですよーだ』『夕方チャンス!』(いずれもMBSテレビ)『MBSヤングタウン』(MBSラジオ)などの若者向け番組への出演を経て、1994年9月から6年にわたって『MBSナウ』(MBSテレビが日曜日以外の夕方に放送していたローカルワイドニュース)のキャスターを務めた。

『MBSナウ』の終了後も、毎日放送ラジオ報道部が制作する報道・情報番組や『ちちんぷいぷい』(MBSテレビ)を中心に、テレビ・ラジオを問わず長らくニュースキャスターを担当。2005年に公開されたアニメ映画あらしのよるに」では、毎日放送が出資した関係で、後輩アナウンサー・上泉雄一と共に声優として1シーンに出演した。

2011年からは、アナウンサーとしての活動を続けながら、毎日放送のアナウンサー室でアナウンスセンター長を務めた。2017年6月の人事異動で、アナウンサー室を離れるとともに、アナウンサーセンター長を退任[2]。事業局のコマース事業部長として、『ほしおび』などのテレビショッピング番組に携わっていた。ただし、異動前に収録されたナレーションやラジオCMの一部は、異動後も放送。2018年4月20日には、『あどりぶラヂオ』(MBSラジオ)のパーソナリティとして、異動後初めて生放送番組へ登場した。

2018年6月の人事異動で、アナウンサー室に復帰。翌7月から、アナウンサーとしての活動を再開している。

現在の出演番組[編集]

  • MBS NEWS(テレビ・ラジオとも、不定期で担当)
    • ラジオの定時ニュースについては、事業局からアナウンサー室へ復帰した2018年度のナイターオフ期間に、先輩アナウンサー(シニアスタッフ)の柏木宏之との隔週交代で火曜日に『MBSヨル隊』内(19時台)・『次は〜新福島! 第2章=めばえ=』内(21時台)で担当。

テレビ[編集]

ラジオ[編集]

  • あどりぶラヂオ(事業局に在籍していた2018年4月20日放送分から不定期でパーソナリティを担当)
    • 担当回には、「JAZZ 時々 CINEMA」(かつて毎日放送でテレビ番組の制作に携わっていた年上の故人がジャズの名曲やB級映画の名作を評論する目的で生前に匿名で開設していたブログ)で紹介していた楽曲を、解説記事の代読を交えながら放送している。

過去の出演番組[編集]

テレビ[編集]

ラジオ[編集]

関連人物[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 加藤康裕アナウンサーのブログ あすなろ
  2. ^ 後輩アナウンサーの西靖が自身のtwitter公式アカウントから2017年6月29日付で発信したツイートを参照
  3. ^ 「MBSヤングタウン」では番組内のニュース担当時代に明石家さんまとクロストークを展開していた。第2弾では、1998年元日の「ニューイヤー駅伝」内で自身が担当する予定だったローカルニュースの時間帯で、ニューススタジオのキャスター席から離れている間に無人のスタジオの映像が流れたというエピソード(レース展開によってニュースが放送される時間が変わることによるハプニング)を明かした。

外部リンク[編集]