世界の怖い夜!

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
世界の怖い夜
ジャンル ドキュメントバラエティ番組
出演者 ロンドンブーツ1号2号田村淳田村亮
ほか
製作
プロデューサー 北條とも子
制作 TBS
ジッピー・プロダクション
放送
放送国・地域日本の旗 日本
放送期間2008年8月30日 - 2017年7月19日
放送時間番組により異なる
回数19
テンプレートを表示

世界の怖い夜!』(せかいのこわいよる)とは、かつてTBS系列で毎年2回(場)にて放送されていたドキュメントバラエティ特別番組である。

本番組の前身で、2008年3月から2012年3月まで放送されていたタイトル『世界の恐怖映像(西暦)』)についても述べる。

概要[編集]

世界中から集められた心霊映像などをランキング形式で見ながら、その合間にゲストが、主に心霊体験などを中心にトークする。映像の中には悪霊に取り付いている人を祈祷師除霊する映像や、人形供養や心霊スポットをタレントアナウンサーなどが訪れる様な内容のものもある。中にはマジカルが編集・発行・販売 している『怨霊映像』と『呪いの心霊映像』と『ほんとにあった! 呪いのビデオ』から抜粋された心霊映像もある。これは『怨霊映像』と『呪いの心霊映像』と『ほんとにあった! 呪いのビデオ』編集部の協力の下、映像の提供を受けている。 第1回・第2回はチュートリアル(徳井義実福田充徳)が、第3回~第7回は雨上がり決死隊(宮迫博之蛍原徹)が、第8回以降はロンドンブーツ1号2号(田村淳田村亮)がMCを務めている[1]。2018年からは未放送となり、2017年7月19日放送分が事実上の最終回となった。尚、同日の番組のラスト(提供クレジット)では次回はクリスマスに放送予定!お楽しみに!というテロップがあったが、結局放送されずに今日を迎えている。

事実上の放送打ち切りの原因とされているヤラセ疑惑[編集]

最後の放送の際に紹介された心霊写真の一枚がやらせであった事が放送直後にツイッターで発覚しネット上が炎上する事態となったが、それ以降TBSの公式の発表がないまま未放送状態が続いている。

放送リスト[編集]

※放送日時は日本標準時。視聴率はビデオリサーチ関東地区調べ。

回数 放送日 放送時間 タイトル 備考 視聴率
第1回 2008年3月1日
土曜日
19:00 - 20:54 世界の恐怖映像2008! 本当にコワい絶叫スクープ50連発大放出SP 12.0%
第2回 2009年1月13日
火曜日
19:56 - 21:48 世界の恐怖映像2009! 本当にコワい絶叫スクープ50連発!! バラエティーニュース キミハ・ブレイク」枠
第3回 2010年7月29日
木曜日
19:00 - 20:54 世界の恐怖映像2010 こんな映像なぜ撮れた超コワい絶叫動画50! スパモク!!」枠 11.4%
第4回 2011年8月4日
(木曜日)
世界の恐怖映像2011!! 超コワイ絶叫動画SP 11.1%
第5回 2011年9月6日
(火曜日)
世界の恐怖映像2011 超コワい絶叫動画ベストオブベスト!
第6回 2012年1月5日
(木曜日)
初出し世界の恐怖映像 超絶叫200%最強版! 「スパモク!!」枠 9.8%
第7回 2012年3月28日
水曜日
19:00 - 20:49 世界の恐怖映像2012! 超凄い! ありえない! 春の絶叫祭り最強SP
第8回 2012年8月30日
(木曜日)
19:00 - 20:54 世界の怖い夜 〜夏休み最後の絶叫SP〜 「スパモク!!」枠
第9回 2012年12月22日
(土曜日)
世界の怖い夜 今夜はサンタも絶叫SP 一部系列局のみ、18:55 - 19:00に別途もうすぐ枠を放送。
第10回 2013年7月24日
(水曜日)
世界の怖い夜 夏休み! 熱帯夜も凍る絶叫SP 水トク!」枠
関西のみプロ野球中継の為、一週遅れの放送となった。
11.8%
第11回 2013年12月21日
(土曜日)
世界の怖い夜 今夜はサンタも絶叫SP 一部系列局のみ、18:55 - 19:00に別途もうすぐ枠を放送。 8.3%
第12回 2014年7月16日
(水曜日)
19:56 - 21:54 世界の怖い夜 真夏に震える絶叫SP 「水トク!」枠
第13回 2014年10月29日
(水曜日)
19:00 - 20:57 世界の怖い夜 スゴイの撮れちゃったSP
第14回 2015年7月22日
(水曜日)
19:56 - 21:54 世界の怖い夜 夏休み猛暑もぶっ飛ぶ絶叫SP
第15回 2015年12月26日
(土曜日)
19:00 - 21:00 世界の怖い夜 トイレの花子さんがやってくるSP 一部系列局のみ、18:55 - 19:00に別途もうすぐ枠を放送。
第16回 2016年3月30日
(水曜日)
21:00 - 22:54 世界の怖い夜 春休み! 大絶叫SP 初の21時台
第17回 2016年8月3日
(水曜日)
19:56 - 21:54 世界の怖い夜 夏休み背筋も凍る大絶叫SP 「水トク!」枠 6.2%
第18回 2017年1月25日
(水曜日)
世界の怖い夜・・・最後のイタコ&本当にあった怖いドラマ
第19回 2017年7月19日
(水曜日)
生き物にサンキュー&世界の怖い夜合体SP 女優・大原麗子の孤独死の真実をイタコが告げる この回をもって事実上放送を終了した。

出演者[編集]

レギュラー出演者[編集]

ナレーター[編集]

心霊研究家[編集]

  • 池田武央

ゲスト(五十音順[編集]

第1回[編集]

スタジオゲスト
VTRゲスト

第2回[編集]

スタジオ生放送ゲストMC
スタジオゲスト
VTRゲスト
中継ゲスト
  • 青木裕子(TBSアナウンサー)

第3回[編集]

スタジオゲスト
VTRゲスト
  • TKO(木本武宏・木下隆行)

第4回[編集]

スタジオゲスト
VTRゲスト
中継ゲスト

第6回[編集]

スタジオゲスト
VTRゲスト

第7回[編集]

第8回[編集]

スタジオゲスト
VTRゲスト
  • 芹那

第9回[編集]

スタジオゲスト
VTRゲスト
  • 具志堅用高

第10回[編集]

スタジオゲスト
VTRゲスト
  • スギちゃん

第11回[編集]

スタジオゲスト
VTRゲスト
  • 具志堅用高

第12回[編集]

第13回[編集]

スタジオゲスト
VTRゲスト
中継ゲスト

第14回[編集]

スタジオゲスト
VTRゲスト

第15回[編集]

スタジオゲスト
VTRゲスト

第16回[編集]

スタジオゲスト
VTRゲスト

第17回[編集]

スタジオゲスト
VTRゲスト

第18回[編集]

スタジオゲスト
VTRゲスト

第19回[編集]

スタジオゲスト
VTRゲスト

第20回[編集]

スタジオゲスト
VTRゲスト

第21回[編集]

★最強・最恐・最凶!最新恐怖映像3時間SP

スタジオゲスト

・第1部(・女子高生が選んだ恐怖映像BEST3(3位ブラッディメアリーの呪い 2位覗きサイト 1位疾走)・ホストが選んだ恐怖映像BEST3(3位呪われたバスルーム 2位トンネル 1位就寝)・心霊現象が起こる家)

・第2部(・外国人が選んだ恐怖映像BEST3(3位そこにいる恐怖 2位自宅紹介 1位悪夢のヒッチハイク)・取り憑かれた夫婦・高校生が選んだ恐怖映像BEST3(3位知られざる恐怖 2位画廊 1位もう逃げられない))

・第3部(・舞台女優が選んだ恐怖映像BEST3(3位追いかけてくる 2位防空壕 1位セミナーキャンプ)・心霊写真特集・アイドルが選んだ恐怖映像BEST2(2位起こしてはいけない 1位事故物件)・イタコの口寄せ・お坊さんが選んだ恐怖映像BEST3(3位タイムラプス 2位廃墟 1位参拝者))

第22回[編集]

★今夜最恐が決定!恐怖映像グランプリSP

スタジオゲスト

◆エントリー

・ビデオレター

・メッセージ

・結婚記念

・豪雨

・開かずの間

・床下の女

・開けてはいけない

・恐怖のエレベーター

・少年を襲う悪夢

・悪夢のドライブ

・頭のおかしい女

・訪問者

・線路下の怪奇

・電話ボックス

・自宅紹介

・バースデー

・参拝者

・ドライブレコーダー

・振り向く女

・操り人形

・悪夢のヒッチハイク

・たたずむ女

・暗い森

・タクシー

・卒業旅行

・もう一人の司会者

・池に潜むもの

・放送禁止CM

・廃アパート

・キャンプ

・セミナーキャンプ

・頭痛

・追いかけてくる

・首

・トンネル

・深夜の肝試し

・呪われたバスルーム

・招かれざる客

・もう一人のルームメイト

・ハムスター

・エレベーターの怪

・不気味な視線

・もう逃げられない

・戦慄の観覧車

・引きずり込む手

・洞窟

・疾走

・警告

・事故物件

・ベティの誕生日

MVP セミナーキャンプ

過去の出演者[編集]

MC[編集]

ナレーター[編集]

ネット局[編集]

スタッフ[編集]

第15回(2015年12月26日)放送分
  • 構成:内堀隆史、ビル坂恵、鈴木悟史、塚本翔太
  • TP:深谷高史
  • SW:岩沢忠夫
  • CAM:藤江雅和
  • VE:高橋正直
  • MIX:松原瑞貴
  • 照明:中田学(ティ・エル・シー
  • 美術プロデューサー:森健彦(第3回は美術制作、第4回からは美術プロデューサー)
  • デザイン:坪田幸之
  • 美術進行:林政之
  • 大道具製作:岩崎隆史(第4,13回)
  • 大道具操作:成島好美
  • アクリル装飾:長谷川梨奈
  • 電飾:太田真由美
  • 技術協力:ニユーテレス
  • 美術協力:フジアール
  • TK:稲葉由里佳(TBG)
  • 音効:吉田比呂樹(M-TANK
  • メイク:ビューマックス
  • 編集:斉藤良太・石田健二(2人共ヌーベルアージュ
  • MA:高山元(ヌーベルアージュ)
  • ロケ技術:ワークビジョン、イメージランド
  • リサーチ:塚本翔太(塚本→第13回で構成)、小島隆仁、宮本有美香
  • 海外コーディネーター:ミールネットワークソリューション
  • 映像協力:パル企画、十影堂エンタテインメント、マジカル、SDP、オンリーハーツ、アムモ ほか
  • 編成:嵯峨祥平(TBS)
  • 宣伝:酒井美沙樹(TBS)
  • AD:清沢大地、小泉開渡、武井奈々
  • AP:松岡満枝(松岡→第3回 - )、内田安妃子(内田→第4,5,11 - 13回)
  • ディレクター:加賀谷健吾、高橋幸子、斉木敏人、船津翔
  • 演出:千葉龍(第1回はAD、第3 - 11回はディレクター、第12回以降は演出)
  • プロデューサー:北條とも子
  • 製作:AWAS、TBS

過去のスタッフ[編集]

  • 構成:都築浩(第1回)、上下真三(第1回)、武洋行(第1回-)、山名宏和(第3回)、キシ(第3回)、藤原卓磨(第4回)、田中淳也(第10回)、塚本翔太(第13回)
  • TP:品田正人(第1回)
  • TD/SW:大嶋徹(第1回)
  • CAM:村野哲也(第1回)、李承宰(ヴイ・ビジョンスタジオ、第3回)
  • VE:小野寺毅(第1回)、佐藤康伸(ヴイ・ビジョンスタジオ、第3回)、原啓教(第5回)、水野博道(第10回)、宮本学(第11回)
  • 音声→MIX:村脇昭一(第1回)、足立憲明(ヴイ・ビジョンスタジオ、第3回)、加瀬悦史(第5 - 13回)
  • 照明:阿部権治(共立、第1回)、林本修一(ヴイ・ビジョンスタジオ、第3回)、小井手正夫(FLT、第4回)、後藤雅彦(FMT、第10回)、渡辺啓史(FMT、第11 - 13回)
  • 編集:小宮純一・増田功紀・小澤章二・加藤裕也(全員共麻布プラザ、小宮→第1回、増田→第2,4,5回、小澤→第11回、加藤→第12回)、奥河内晋作(スタジオヴェルト、第10回)、花城卓恭(ヌーベルアージュ、第13回)
  • MA:青木伸次・大田将一・樽川由佳里・小田嶋広貴・晴山恵輔・中尾和博(全員共麻布プラザ、青木→第1回、大田→第3回、樽川→第4回、小田嶋→第5回、晴山→第11回、中尾→第12回)、奥田幸裕(スタジオヴェルト、第10回)、安河内隆文(ヌーベルアージュ、第13回)
  • TK:立石聖美(第1,4,5回)、松下絵里(第11回)、小国幸恵(第13回)
  • 美術制作:柴田慎一郎(第1回)
  • デザイン:きくちまさと(第1回)
  • 美術進行:今井隆之(第1回)、横守剛(第4,5回)
  • 大道具:三瓶一美(第1回)、杉山龍男(第1回)、福田智広(第5,12回)
  • 大道具操作:高澤幸浩(第4回)、和田幸政(第5回)、安藤良弘(第10,11回)、相良拓志(第12回)
  • 装飾:中山大吉(テレフィット、第3回)
  • アクリル装飾:石橋誉礼
  • 電飾:井野岡利保
  • マルチ:マルチバックス(第1回)
  • メイク:金山真理(第1回)
  • 技術協力:共同テレビ(第1回)
  • ロケ技術:フロムアール、アビス、フォルテ、44、ディープ、フォーティーフォー、Sala、クリア、長谷川哲也、MABU、キャテック、ヴイ・ビジョンスタジオEAT
  • 映像協力:Exswop Liverpool、ミリオン出版
  • 写真提供:レイクフィールド、リバプール、ジョリー・ロジャー、ゲッティ
  • ロケ協力:音羽ゆりかご会、ブラックダイアモンド、ボディビルダーの皆様
  • 中継システム:PRESSMANS
  • 編成:平田さおり・藤原麻知(共にTBS、平田→第3回、藤原→第10,11回)
  • 宣伝:河野裕之・眞鍋武(共にTBS、河野→第1回、眞鍋→第2 - 5回)
  • AD:松山浩之、菊川裕二、井関雅之、富田愛梨、増田祐介、村井洋太郎、平井圭、松本幸子、中道彩
  • 映像ディレクター:松本こうどう(第3回)
  • AP:林又子(第1回)
  • ディレクター:鴛海剛、森辰雄、今井貴公、江種洋二、原田誠之、中澤俊幸、青木達生(青木→第10,11回)、安井章浩、高橋修二、河野亮、田辺純平
  • 演出:渡辺宏(第1回 - 第11回)
  • プロデューサー:杉村和彦
  • 製作:ジッピー・プロダクション

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 亮は第9回には出演しておらず、淳のみの出演。

外部リンク[編集]