ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー - ミッション:ブレイクアウト!

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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー - ミッション:ブレイクアウト!Guardians of the Galaxy – Mission: Breakout!)は、ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーにあるアトラクション。

概要[編集]

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー - ミッション:ブレイクアウト!
Guardians of the Galaxy – Mission: Breakout!
オープン日 2017年5月27日
スポンサー なし
所要時間 2分
利用制限 Hight Requirement.JPG 身長102cm以上
ファストパス Fastpass availability icon.svg
シングルライダー Single rider line availability icon.svg 対象外

マーベル・コミック原作の映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」をテーマとしたフリーフォール型アトラクション。ディズニーランド・リゾート内のディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーにあり、ハリウッドランドに位置している。以前この場所にあったトワイライトゾーン・タワー・オブ・テラーと同じ建物、仕組みを利用している。「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」とその続編である「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー: リミックス」に登場したキャラクターであるスター・ロードガモーラドラックスグルートロケット、コレクターが登場する。ディズニーパークにおけるマーベルのアトラクションとしては、香港ディズニーランドの「アイアンマン・エクスペリエンス」に次いで、これが2番目である。

経緯[編集]

2016年のサンディエゴ・コミコンに置いて、トワイライトゾーン・タワー・オブ・テラーがクローズし、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのアトラクションができると発表された。さらにクリス・プラットゾーイ・サルダナデビッド・バウティスタベニチオ・デル・トロがそれぞれスター・ロードガモーラドラックス、コレクター役として出ることもこの時に発表された。なお、ディズニーによる買収以前である1994年にマーベル・エンターテイメントがユニバーサル・パークス&リゾーツと結んだ契約により、アトラクション名、またはその宣伝に「マーベル」という名前を使うことは許されていない[1]。 また、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーシリーズの監督であるジェームズ・ガン本人が映像シーンの監督として携わっている[2]

ストーリー[編集]

アトラクションの舞台となるのは、映画に登場したコレクターの「ティヴァン・コレクション」と呼ばれる要塞。コレクターは、彼の最新のコレクションであるガーディアンズ・オブ・ギャラクシーを特殊なケースに入れて公開しようとするが、ロケットは密かにケースを抜け出し、ゲストに助けを求める。そしてゲストはリフトに乗り込み脱出の手助けを行うのであった[3]

使用されている楽曲[編集]

乗るごとに流れる曲が変わる。スター・ロードが映画で好む1960年代・1970年代・1980年代の音楽が使われている。なお、使われている曲は以下の6曲である[4]

モンスターズ・アフター・ダーク[編集]

2017年からハロウィン期間中の夕方のみ「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー - モンスターズ・アフター・ダーク(Guardians of the Galaxy – Monsters After Dark)」へと変化する[5]。このバージョンでは、アラームや照明がこれまでのものとは変更されるだけでなく、映画版の音楽を担当したタイラー・ベイツによる1970年代のロック風オリジナルソング「Monsters After Dark」が使われる[6]

ストーリー[編集]

コレクターの要塞「ティヴァン・コレクション」から脱出したのもつかの間、なんとグルートを置いてけぼりにしていることが発覚。ロケットはすぐさま引き返すものの、脱走したスルトのドラゴン(映画「マイティ・ソー バトルロイヤル」に登場)の魔の牙が[7]

関連項目[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]