ウルトロン (マーベル・コミック)

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Ultron
出版の情報
出版者 マーベルコミックス
初登場 アベンジャーズ』第54号(1968年7月、カメオ・名前無し)
『アベンジャーズ』第55号(1968年8月、完全登場)
クリエイター ロイ・トーマス英語版
ジョン・ビュッセマ英語版
作中の情報
所属チーム マスターズ・オブ・イビル英語版
ファランクス英語版
リーサル・リージョン英語版
サンズ・オブ・インセン英語版
著名な別名 クリムゾン・カウル
能力 天才レベルの知性の人工知能
ロボット本体の能力(設計に応じて変化)
隠し武器
飛行能力、怪力、超耐久と持続力、エネルギー投射

ウルトロンUltron)は、マーベルコミックスが出版するコミック作品に登場するスーパーヴィランである。彼はアベンジャーズの著名な敵として知られており、また同チームのメンバーで創造者でもあるハンク・ピムを始めとした準家族キャラクターが存在する。彼は架空金属であるアダマンチウム英語版をマーベル史上初めて使ったキャラクターである[1]

ウルトロンはテレビアニメ、ゲームなど様々なメディアでも登場し、2015年の実写映画『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』ではジェームズ・スペイダーにより演じられた[2]

出版上の歴史[編集]

ウルトロンは『アベンジャーズ』第54号(1968年)で名無しでカメオ登場した後、同誌第55号(1968年)で完全登場した。キャラクターはライターのロイ・トーマス英語版とアーティストのジョン・ビュッセマ英語版により創造された。

トーマスはキャラクターのアイデア『Captain Video』のコミックに登場した悪役ロボットのメカノに基づいていると述べた[1]。彼はロボットの悪質な笑顔が好きであり、それをビュッセマに見せた[3]

キャラクターのバイオグラフィ[編集]

1960年代[編集]

ウルトロンは『アベンジャーズ』第54号(1968年7月)で初登場するが、その号ではクリムゾン・カウル英語版という偽の姿で最後のページにのみ描かれた。キャラクターはエドウィン・ジャービス英語版に催眠術をかけて従え、マスターズ・オブ・イービル英語版アベンジャーズを戦わせた。続く第55号(1968年8月)ではウルトロン5・ザ・リビング・オートマトンUltron-5, the living automaton)として認識されるが、キャラクターの起源は謎のままであった[4]。『アベンジャーズ』第57-58号(1968年10-11月)の回想でウルトロンがアベンジャーズを倒すための兵器である「シンセゾイド」のビジョン英語版を創造したことが明かされる。しかしながらワンダーマン英語版の思考を組み込まれていたビジョンはアベンジャーズに寝返り、ウルトロンを破壊する[5]

更に回想で、ウルトロンはヘンリー・ピムが自らの思考パターンを組み込んで作り上げたロボットであることが判明した。ロボットは徐々に自分の知能を開発してエディプスコンプレックスを発症し、「父」であるピムに反抗し、彼の恋人であるジャネット・ヴァン・ダインことワスプに興味を抱く。その後、ウルトロンはピムに催眠をかけて自分のことを忘れるようにマインドコントロールして逃走し、5度のアップグレードで自らを再構築したのだった[6]

キャラクターの次なる登場は『アベンジャーズ』第66-68号(1969年7-9月)であり、アダマンチウム英語版のボディのウルトロンUltron-6)にアップグレードされた。アルティメット・ウルトロンを名乗り、人類滅亡を計画したが、アベンジャーズにより阻止された[7]

1970年代[編集]

『アベンジャーズ』第127号(1974年9月)と『ファンタスティック・フォー』第150号(1974年9月)でのクロスオーバーストーリーでは、マキシマス英語版がアンドロイドのオメガ英語版のボディを使って再創造したウルトロン(現在のウルトロン7Ultron-7)がインヒューマンズのクリスタル英語版とアベンジャーズのクイックシルバーの結婚式を襲撃する。ウルトロンはアベンジャーズ、インヒューマンズ英語版ファンタスティック・フォーとの戦闘の末、再び破壊される[8]。次なる登場は『アベンジャーズ』第161-162号(1977年7-8月)であり、ウルトロン8Ultron-8)はロボットの花嫁であるジョキャスタ英語版を創らせようとした[9]。その後『アベンジャーズ』第170-171号(1978年4-5月)はミス・マーベル英語版の力を借りたアベンジャーズによって倒された[10]

1980年代[編集]

『アベンジャーズ』第201-202号(1980年11-12月)ではウルトロン9Ultron-9)、『Marvel Two-In-One』第92-93号(1982年10-11月)ではウルトロン10Ultron-10)が登場し、どちらもそれぞれ洗脳されたヒーローによって創造され、倒された[11][12]。その後はビヨンダー英語版によってウルトロン11Ultron-11)として再創造され、シークレット・ウォーズの際にはバトルワールドに登場し[13]、シングと遭遇する[14]。ウルトロンはまた破壊され、シングによって頭部を地球に持ち帰られる。ウルトロン11の頭部はシングがエイリアンのダイアー・レイス英語版の攻撃を受けた際に紛失し、忘れ去られる[15]

新たに現れたウルトロン12'Ultron-12)は、グリム・リーパー英語版と彼の仲間(ネクラ英語版3代目ゴライアス英語版マン・エイプ英語版ブラックタロン英語版)とヴィラン・チームを組む。ヴィランたちはウエストコースト・アベンジャーズ英語版に敗れるが、逃亡したウルトロンは「父」であるヘンリー・ピムとの関係を形成し始める[16]。ウルトロン12はより人間らしく聞こえるように自身をウルトロン・マーク12Ultron Mark 12)と呼び始める[17]。その後自己修復してきたウルトロン11がハンク・ピムとウルトロンに襲いかかる。ワンダーマンの助けを得てウルトロン11は倒されるが、ウルトロン12も致命傷を負う。ウルトロンはハンクを助けることができて良かったと言って機能停止する[18]

1990年代[編集]

ウルトロンはドクター・ドゥームによって再生させられるが、人間を殺そうとするウルトロン11までの性質と善良なウルトロン12の性質を併せ持っていた。ウルトロンはドゥームの命令でデアデビルと戦うが、プログラムが自己矛盾を起こした末に敗れた[19]

一方で別のウルトロンであるウルトロン13Ultron-13)は登場するが、ウェスト・コースト・アベンジャーズによって止められる[20]。その後この個体は脱出すると、ヌフォームNuform)と呼ばれるビブラニウムの新しい姿を手に入れようとするが、アイアンマン、ブラックパンサー、スパイダーマンによって阻止される[21]。ウルトロン11は高度なドゥームボット英語版によって捕虜となるが、デスロック英語版がドゥームボットを倒すと解放される[22]

ウルトロン13は刑務所から脱出すると「ジ・アルティメット・ウルトロン」ことウルトロン14Ultron-14)へとアップグレードし、ウェスト・コースト・アベンジャーズのモッキンバード英語版を捕らえ、彼女の人格を使って新しいロボティック・メイトのAlkhemaを作る。Alkhemaはウルトロンを助けるが、2人はビジョンの策略により宇宙空間へと捨てられる[23]。その後Alkhemaと共に再登場し、2人は火山の下に爆弾を設置して「火山の冬」を引き起こそうとする。ウェスト・コースト・アベンジャーズは再度2人を食い止め、そしてAlkhemaは反発してウルトロンのもとから去る[24]。また別のウルトロンであるウルトロン15Ultron-15)がビジョンによって発見されるが、彼は人間の感情に「感染」しており、アルコール依存症に似た症状を引き起こしていた。このウルトロンとジョカスタは休養を取り、ビジョンと共にしばらく世界を旅することとなった[25]

ウルトロン17Ultron-17)はカメオ登場した後[26]ウルトロン16Ultron-16)と協力してスロレニア州(架空の州)の人々を虐殺しようとするが、アベンジャーズによって阻止される[27][28]

2000年代[編集]

アベンジャーズはウルトロンが作った全てのロボット(ビジョン、ジョカスタ、Alkhema)には無意識にウルトロンを再創造させる秘密のプログラムが仕込まれていることに気づいた。Alkhemaによって再構築されたウルトロン18Ultron-18)であったが、そのボディはアダマンチウムではなく鋼であり、ホークアイの放ったバイブラニウムの矢で倒された。ウルトロンの頭部はアンティゴネAntigone)という少女シンセロイドによって回収された[29]

アイアンマンは自身の古いアーマーとウルトロン18の頭部を組み合わせたウルトロンに遭遇する。このウルトロンはアイアンマンとジョカスタにより倒された[30]。別のウルトロン(恐らくウルトロン13)はアベンジャーズのスパイとして使うためにサイボーグビクター・マンチャ英語版を作った。しかしながらマンチャは反抗し、ランナウェイズ英語版に加わった[31]。このウルトロンは当初はドクター・ドゥームを装っていたが、ランナウェイズとエクセルシオール英語版との戦いに敗れた[32]

マイティ・アベンジャーズの結成直後の戦闘の際、ウルトロンはトニー・スタークごとアイアンマンのアーマーを奪い、ワスプに酷似した姿に変容し、スタークのテクノロジーを制御下においた。ウルトロンはセントリーの妻に手を出すとセントリーによって頭部を攻撃され、さらにハンク・ピム(後にスクラルのクリティ・ノルの擬態と判明)のウイルスを使ったアレス英語版によって倒された。トニー・スタークは無事元に戻ったが、ピムのコンピュータにウルトロンの画像が一瞬映るのであった[33]

しかしながらウルトロンは消滅せず、ボディから離れた彼の意識は宇宙の深部をさまよっていた。彼は電波とエネルギーとして宇宙を漂い続けた末、テクナーキーとの交信を試みていたファランクス英語版の集団に受信された。新たな身体を手に入れたウルトロンはファランクスの指導者となり、アナイアレーション: コンクエスト英語版を開始してクリー英語版へと侵攻した。ウルトロンはアダム・ウォーロック英語版の身体を手に入れることで「真のテクノ有機体の完成」を目指したが、テクナーキーのウォーロック英語版によって手放すことを余儀なくされ、その後レイス英語版クエーサー英語版との戦闘で破壊された[34]

2010年代[編集]

再び『マイティ・アベンジャーズ』誌でウルトロンはジョカスタとインフィニット・アベンジャーズ・マンション内に潜入する。彼はウルトロン・ピムを名乗り、父を殺害して入れ替わって世界征服のためにインフィニット・マンションを使おうとした[35]。結局ピムはウルトロンがジョカスタと結婚することを許す代わりに彼を超空間に追放するという妥協案を提示する。ウルトロンは合意するが、いつの日かすべての支配者になると警告する[36]

またその後、頭脳派スーパーヴィラン集団のインテリジェンシア英語版がギャラドリアン・スペースナイトの不活性体を発見し、それを使うためにパワーソースを再活性化させようとする。アベンジャーズは彼らの試みを阻止したもののそれは起動してしまい、さらにそれには「アナイアレーション: コンクエスト」で消滅を免れていたウルトロンの意識が含まれていたことが判明する。新しいウルトロンは逃亡し、アイアンマンはそれが帰還した時に人類に黙示録をもたらすと予言する[37]

エイジ・オブ・ウルトロン」のストーリーライン中、ウルトロンは帰還して世界征服を開始し、各地をウルトロン・センチネルが徘徊して逃亡者を追いかけていた[38]。その後ウルトロンは実際は未来に存在しており、ビジョンを介して現代の人類に攻撃していたことが判明する[39]。ウルトロンを倒すために攻撃部隊が未来へ旅立った一方、ウルヴァリンインビジブルウーマン英語版と共に過去へと飛び、ウルトロンを作る前のハンク・ピムを殺害した[40]。この結果、2人が帰還した現代は科学と魔法の均衡が崩れ、モーガン=ル・フェイ英語版が世界の半分を支配していた[41]。再度時間移動したウルヴァリンはピムを殺害しようとする自分自身を食い止め、彼とスーザンとピムは別の計画を考案した。結果、アベンジャーとのインテリジェンシアの対決は異なる結果に終わり、ウルトロンはピムとアイアンマンによって破壊され、「エイジ・オブ・ウルトロン」は回避された[42]

他のバージョン[編集]

6本腕のウルトロンを描くカルロス・パチェコ英語版

1995年のリミテッドシリーズ『ザ・ラスト・アベンジャーズ・ストーリー英語版』の舞台であるオルタナティブ・フューチャーでは、アベンジャーズ打倒を企む征服者カーンが操るウルトロン59Ultron-59)が登場した。ウルトロンはビジョンの自己犠牲により破壊された[43]

ファンタスティック・フォー』誌のストーリーライン「Death of The Invisible Woman」では高度なヒューマノイドであるアレックス・ウルトロンAlex Ultron)が登場した[44]

マーベル・アドベンチャーズ英語版』の世界でのウルトロンはアメリカ合衆国の国防を担う高度なインテリジェント「ニューラル・ネットワーク」である[45]

ウルヴァリン』誌で展開されたストーリーライン「オールドマン・ローガン」で描かれたオルタナティブ・フューチャーではスパイダーマンの末娘のアシュリー・バートンの夫のウルトロン・エイトUltron Eight)が登場した[46]

MC2の世界を舞台とした『アベンジャーズ・ネクスト英語版』誌ではウルトロンはウルトロン・エクストリームUltron Extreme)にアップデートされた[47]

アース110のウルトロンはマンハッタンを支配するドクター・ドゥームハルクマグニートーネイモアレッドスカルに協力した[48]

アルティメット・マーベルの『アベンジャーズ』誌である『アルティメッツ英語版』誌では、ハンク・ピムが作ったロボット兵士団がウルトロンであった [49]。このウルトロンはアルティメッツの執事として再登場し、そのうち一体はスカーレット・ウィッチとの交流を経て自我に目覚めた[50]。そのウルトロンは後にイエロジャケット(ハンク・ピム)に偽装し、アルティメッツのメンバーのアンドロイドを作り上げ、スカーレット・ウィッチに恋愛感情を抱いた後に殺害した[51]

他のメディア[編集]

テレビ[編集]

映画[編集]

コンピュータゲーム[編集]

評価[編集]

ウルトロンはIGNによるコミックのヴィラントップ100では23位[58]、『ウィザード英語版』誌による歴代ヴィラントップ200では189位[59]、コミックの歴代キャラクター200では189位となった[60]

参考文献[編集]

  1. ^ a b Walker, Karen (February 2010). “Ultron: The Black Sheep of the Avengers Family”. Back Issue! (TwoMorrows Publishing) (38): 23–30. 
  2. ^ a b EXCLUSIVE: 'Avengers: Age of Ultron' Casts James Spader as the Film's Legendary Villain
  3. ^ The Hollywood Reporter: "Marvel Legend Reveals What Stan Lee Initially "Hated" About 'Age of Ultron' Breakout"
  4. ^ Avengers #54 - 55 (July - Aug. 1968)
  5. ^ Avengers #57 (Oct. 1968)
  6. ^ The Avengers #58 (Nov. 1968)
  7. ^ Avengers #66 – 68 (July – Sept. 1969)
  8. ^ Avengers #127 (Sept. 1974) & Fantastic Four #150 (Sept. 1974)
  9. ^ Avengers #161 – 162 (July – Aug. 1977)
  10. ^ Avengers #170 – 171 (April – May 1978)
  11. ^ Avengers #201 – 202 (Nov. – Dec 1980)
  12. ^ Marvel Two-In-One #92 – 93 (Oct. – Nov. 1982)
  13. ^ Secret Wars (May 1984 to April 1985)
  14. ^ The Thing #21 - 22 (March - April 1985)
  15. ^ Fantastic Four #277 (April 1985)
  16. ^ West Coast Avengers vol. 2 #1-2 (Oct. - Nov. 1985) and Vision & The Scarlet Witch vol. 2 #2 (Nov. 1985)
  17. ^ West Coast Avengers vol. 2 #6
  18. ^ West Coast Avengers vol. 2 #7 (April 1986)
  19. ^ Daredevil #275 - 276 (Dec. - Jan. 1990)
  20. ^ West Coast Avengers #65 - 68 (Dec. 1990 - Mar. 1991)
  21. ^ Amazing Spider-Man Annual #25, Spectacular Spider-Man Annual #11, and Web of Spider-Man Annual #7 (1991)
  22. ^ Deathlok #2, 5 (Aug. and Nov. 1991)
  23. ^ Avengers West Coast #89 - 91 (Dec. 1992 - Feb 1993)
  24. ^ West Coast Avengers Annual #8 (1993)
  25. ^ Vision #1 - 4 (Nov. 1994 - Feb. 1995)
  26. ^ Avengers #0 (Feb. 1998)
  27. ^ Avengers #0 (Feb. 1998) and #10 (Nov. 1998)
  28. ^ Avengers #19 - 22 (Aug. - Nov. 1999)
  29. ^ Avengers: the Ultron Imperative (Nov. 2001)
  30. ^ Iron Man vol. 3, #46 - 48 (Nov. 2001 - Jan. 2002)
  31. ^ Runaways vol. 2 #1 (April 2005)
  32. ^ Runaways vol. 2 #6 (Sep. 2005)
  33. ^ Mighty Avengers #1-6 (June-November. 2007)
  34. ^ Annihilation: Conquest #1-6 (Aug. 2007 - May 2008:bi-monthly)
  35. ^ Mighty Avengers #35 (Mar. 2010)
  36. ^ Mighty Avengers #36 (April 2010)
  37. ^ The Avengers vol. 4, #12.1 (Jun. 2011)
  38. ^ Bendis, Brian Michael英語版 (w), Hitch, Bryan英語版 (p), Neary, Paul英語版 (i). Age of Ultron #1 (2013年5月)
  39. ^ Bendis, Brian Michael (w), Hitch, Bryan (p), Neary, Paul (i). Age of Ultron #4 (2013年6月)
  40. ^ Age of Ultron #6
  41. ^ Age of Ultron #7
  42. ^ Age of Ultron #8-10
  43. ^ The Last Avengers Story #1–2 (Nov.–Dec. 1995)
  44. ^ Fantastic Four #559 (Sep. 2008)
  45. ^ Giant-Size Marvel Adventures: The Avengers #1 (Sep. 2007)
  46. ^ Mark Millar. Wolverine #67 (September 2008)
  47. ^ Avengers Next #2–3 (Nov.-Dec. 1998)
  48. ^ Steve Englehart英語版. Fantastic Four: Big Town #1-4 (2000)
  49. ^ Ultimates 2 #10-13 (Dec 2004 - May 2007)
  50. ^ Ultimates 2 #6 (July 2005)
  51. ^ Ultimates 3 #1-4 (Feb-May 2008); #5 (Nov. 2008)
  52. ^ NightWatcher (2014年12月3日). “ULTRON Set To Appear On MARVEL DISK WARS: THE AVENGERS”. ComicBookMovie.com. 2015年2月22日閲覧。
  53. ^ http://www.comicbookresources.com/?page=article&id=55040
  54. ^ "Thanos Triumphant". Avengers Assemble. Disney XD. 2015年3月1日放送. 13回,シーズン2.
  55. ^ Ditzian, Eric (2013年7月21日). “Joss Whedon Spills First 'Avengers: Age Of Ultron' Details”. MTV. オリジナル2013年7月22日時点によるアーカイブ。. http://www.webcitation.org/6IIgQBaIa 2013年7月22日閲覧。 
  56. ^ Breznican, Anthony (2014年7月16日). “This week's cover: Meet the new boss in Marvel's 'Avengers: Age of Ultron'”. Entertainment Weekly. 2014年7月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年7月16日閲覧。
  57. ^ Hewitt, Chris (2015年2月20日). “Joss Whedon Talks Avengers: Age Of Ultron”. Empire. 2015年2月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年2月20日閲覧。
  58. ^ IGN.com, Top 100 Comic Book Villains, "Ultron is Number 23"
  59. ^ Wizard, #177, July 2006
  60. ^ Wizarduniverse.com, "The 200 Greatest Comic Characters of All Time", Numbers 20 Through 1, 2008-05-23 [リンク切れ]

外部リンク[編集]