デアデビル (テレビドラマ)

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Marvel's Daredevil
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ジャンル
原作 スタン・リー
ビル・エヴァレット英語版
発案者 ドリュー・ゴダード
出演者
コンポーザー ジョン・パエザーノ英語版
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作
製作総指揮
撮影監督 マット・ロイド[1]
放送時間 48分 〜 60分
製作会社
放送
放送局 ネットフリックス
映像 4K (Ultra HD)
放送期間 2015年4月10日 (2015-04-10)
後番組 Marvel's A.K.A. Jessica Jones
関連番組 マーベル・シネマティック・ユニバースのテレビシリーズ英語版
外部リンク
公式ウェブサイト

デアデビル』(Marvel's Daredevil, またはDaredevil)は、マーベル・コミック同名キャラクターを基にドリュー・ゴダードネットフリックスで企画したアメリカ合衆国のウェブテレビジョン英語版シリーズである。

概要[編集]

マーベル・コミック」のアメリカン・コミックの実写作品を同一の世界観で扱う『マーベル・シネマティック・ユニバース』シリーズに属する作品であり、様々な映画作品と世界観を共有している。

シリーズでは昼間は弁護士、夜はクライムファイターとして活動するマット・マードック(デアデビル)をチャーリー・コックスが演じる。シリーズはネットフリックスによるマーベル・シネマティック・ユニバース作品の1本目であり、今後の作品とはディフェンダーズ英語版のミニシリーズでクロスオーバーする予定である。製作はマーベル・テレビジョン英語版ABCスタジオと共同で行い、ショーランナースティーヴン・S・デナイトが務める。

2015年4月10日にシーズン1の全話が配信された。日本では同年9月1日のNetflixサービス開始と同時に配信された。 2016年3月18日にシーズン2のnetflix世界同時配信に伴い日本でも同様に同時配信された。現在、日本ではnetflixでシーズン1、シーズン2が配信されている。

ストーリー[編集]

シーズン1[編集]

昼間は弁護士として活動するマット・マードックは、少年時代に盲目と引き換えに得た超感覚を利用し、夜はデアデビルとなってアベンジャーズとチタウリの戦いの後、スラム街となってしまったニューヨークヘルズ・キッチン近隣で犯罪者と戦う[2]

メインキャラクター[編集]

マシュー・“マット”・マードック / デアデビル (Matthew “Matt” Murdock / Daredevil)
演 - チャーリー・コックス、日本語吹替 - 内田夕夜
盲目の弁護士[3]。9歳の時に交通事故で化学廃棄物を浴びて視力を失う。しかし、それにより他の五感が通常では考えられないほど発達し超人的な聴力や嗅覚を得る。これにより今いる位置や室内の空間認識、人の呼吸や心拍数を聞き分けることで嘘や心理を見抜くなどの特殊能力を身につけた。孤児になった当初は能力のコントロールが出来ずに様々な情報が無尽蔵に入ってきた為に、父親が死んだことでストレスを感じてしまい、ただ暴れて落ち着かないとしか見られていなかったが、盲目の武術家スティックに引き取られてから感覚を制御する方法とそれを生かした武術を学ぶ。
シーズン1
法律で裁けない悪を狩るクライムファイター。シーズン1では鼻から上を隠す黒覆面と上下黒の衣に身を包み活動する。マスコミがつけたあだ名は「ヘルズキッチンの悪魔」。スティックから学んだ格闘術を用いて犯罪者を完封なきまでに叩きのめす。ヤクザのノブと戦って重傷を負ってしまい、身を守るスーツが必要だと感じた彼はウィルソン・フィスクのお抱えだったポッターに依頼し、最終話でダークレッドを基調にした専用コスチュームを入手してフィスクの逮捕に貢献した。
シーズン2
シーズン1と変わらず昼は弁護士として戦い、夜はデアデビルとして犯罪者と戦っている。しかし、事務所は弁護依頼はあるものの弁護料を払えない人の依頼も受けているため金銭面は火の車の様子。
突然現れたパニッシャーと対決する中で互いの正義を否定しあいながら闘いを続ける。ようやくフランクは逮捕され、マットはフランクの弁護を請け負う。しかし、黒幕であるブラックスミスの横やりで裁判が滅茶滅茶になり、更には突然現れたエレクトラの仕事の依頼が裁判の横やりになってしまい、治療でマットのアパートで寝ていたのを見られた事でフォギーやカレンとの関係に亀裂が出来てしまう。更にはデアデビルとしての活動がまたしても裁判に支障をきたして関係は破綻してしまった。それでもデアデビルとしての活動を続ける決意をしたマットは事務所を畳んでエレクトラと共にヤミノテと戦うが、ノブにエレクトラを殺されてしまう。全てを失ったマットはカレンを事務所に呼出し、自分がデアデビルであることを告白してシーズン2は終了する。
デナイトは「彼は超人的な力を持っていない。彼は不死身ではない。あらゆる局面で彼は自分を限界まで押し上げる男で、普通の人間よりも優れた感覚を持っている。彼は人間である」と述べた。またキャラクターの「グレー」なモラルについて彼は「彼は昼間は弁護士であり、この誓いを守る。しかし毎晩彼は誓いを破り、外へ出て、非常に暴力的なことを行う。(中略)私は実に欠陥のあるヒーロー、人間のヒーローが好きだ」と述べた[1]。キャラクターのカトリシズムはシリーズで大きな役割を演じ、デナイトは「マーベル・ユニバースで最も宗教的なキャラクター」と説明した[4]。コックスをデアデビル役にキャスティングするというアイデアは2012年にマーベル・スタジオが20世紀フォックスからキャラクターの権利を獲得する以前からマーベルのチーフ・クリエイティブ・オフィサーのジョー・カザーダが提案していたものである[5]
幼少期のマット
演 - スカイラー・ギアートナー、日本語吹替 - 村瀬歩
カレン・ペイジ英語版 (Karen Page)
演 - デボラ・アン・ウォール、日本語吹替 - 木下紗華
シーズン1
ユニオン・アライド建設社の財務部会計主任の秘書だった女性。会社の不正に気づいて証拠のデータを入手するが殺人の汚名を着せられ、自分も殺されそうになる。マットとフォギーが立ち上げた法律事務所の最初の依頼人となり、ネルソン&マードック法律事務所の秘書として雇われる。マットの人生に影響を与える女性である[6]
終盤、ウェスカーに捕まってしまうが、彼女を甘く見ていたウェスカーが銃を見せつけたところを奪い射殺した。
シーズン2
順調に仕事をこなしているが事務所の金銭面は火の車で逼迫している。マットに恋心を持ち始めている素振りがあり、彼の隠し事も気付きはじめているが、デアデビルであることは気付いてはいない。
パニッシャーが現れたことで、シーズン1でウェスカーを殺したことで殺されるのではないかと不安に刈られている。逮捕されたフランクを事務所で弁護を請け負うも、ブラックスミスの横やりで裁判が滅茶滅茶になり、更にはマットがエレクトラといたところを目撃して完全にマットとの関係は破綻。
その上、フランクをハメたブラックスミスに命を狙われたところをフランクに救われて逃げ回ることになってしまう。逃亡中にフランクを殺さないことを諭そうとするも利用されていただけだった。
事務所を辞め、ベンのいた新聞社で記者として新しい生活をはじめた。
全てが終わり、マットからようやくデアデビルだと知らされてシーズン2は終了する。
カレン・ペイジのキャラクターを作り上げることに関し、2008年から2014年に『トゥルーブラッド』でジェシカ・ハンビー英語版を演じた後のウォールは「私はすでに2つのキャラクターの大きな違いに気がつき始めている。(中略)私は『これがジェシカなら、彼女はこうしただろう』と感じることができたが、それとは違うものを望んでいる。それは常に何らかの方法で私であるだろう。私は、俳優として、それの一部だと考える」と述べた[7]
フランクリン・“フォギー”・ネルソン英語版 (Foggy Nelson)
演 - エルデン・ヘンソン、日本語吹替 - 中村章吾
シーズン1
マットのコロンビア大学時代からの親友。共に弁護士となり、大手法律事務所でインターンを勤めていたが、そこからのオファーを断わり、ヘルズキッチンに法律事務所を開く[8]。陽気で冗談好きな三枚目だが、勇敢さと正義感も持ち合わせている。
第一シーズン終盤でマットが「覆面の男」であることを知ってしまい、一時は事務所を解散する寸前まで仲が険悪化してしまうが、フィスクとの最後の戦いに臨もうとするマットの決意が固い事を知り、「ヒーローになれ」と告げて送り出した。
シーズン2
お金のない依頼も受けているため金銭面は火の車。代わりに無料で助けた依頼人からの差し入れで何とか食いつないでいる。
逮捕されたフランクの弁護を請け負うが、ブラックスミスの横やりとマットがデアデビルとして活動を優先した結果裁判は滅茶滅茶になり、マットとの関係も破綻してしまう。結局、事務所を畳むことになり「ネルソン&マードック事務所」は消滅した。その後はインターンをしていたホガースの事務所でブダペスト弁護士として雇われ、カレンやマットに別れを告げた。
クレア・テンプル英語版 (Claire Temple)
演 - ロザリオ・ドーソン、日本語吹替 - 本田貴子
マットを助ける夜間勤務の看護師英語版[9][10]。メトロ総合病院のERに勤務している。ある日、偶然からゴミ箱に倒れていたマットを助けた事でフィスク配下のロシアン・マフィアに狙われ、夜の姿のマットに助けられる。
その後、彼を心配して忠告をするも聞く耳を持たない彼に呆れつつも、負傷したマットを治療などで秘かに協力する。

ゲストキャラクター[編集]

フィスクの組織[編集]

ウィルソン・フィスク / キングピン英語版 (Wilson Fisk)
演 - ヴィンセント・ドノフリオ、日本語吹替 - 乃村健次
ヘルズキッチンの再開発を企図し、マット / デアデビルと敵対する実業家[11][12]。子供の頃は気弱な少年だったが、12歳の時に暴力的な実父を殺害し、母と共に死体を遺棄・隠ぺいした。巨漢のスキンヘッドで怪力の持ち主。常に防刃スーツを着用して守っている。巨大組織のボスながら意外にも自ら朝食を作り、自分でスーツを着るなど一人で身仕度を全てこなしている。
目的の為に非道な行為に手を染める一方で、ヴァネッサには男として、少年のように真面目で紳士的な恋心を抱いていたり、彼女の質問にも嘘をつかず真実を話す。
また、部下の働きや気遣いに対し誠実に労いや感謝を示すなどけして冷酷一辺倒ではない。幼い頃の罪の記憶に未だに苦しんでいるなど、単に悪党とは言い切れない複雑な面を持つ人物。だが、1度怒ると手がつけられなくなり、アナトリーを素手で殴り殺した挙げ句、車のドアで頭を何度も挟んで切り落とすという残虐性を見せる。
敵である「覆面の男」についても、「並みならぬ意志と強さを持つ相手」と認めており、決して甘く見てはいない。
シーズン2
刑務所に収監中。しかし、看守の買収や受刑者の支配等その力は未だ健在である。資金の大半は没収されたが、買収やヴァネッサを海外で生活させるだけの資金力は残っている。
幼少期のフィスク
演 - コール・ジェンソン
ジェームズ・ウェスリー (James Wesley)
演 - トビー・レナード・ムーア英語版、日本語吹替 - 浜田賢二
フィスクの有能な助手[9][13]。高級スーツと眼鏡を常に身につけ、ビジネスマン然とした外見の男性。フィスクの名を出さない為に仕事では彼を“雇い主”と呼びフィスクに対する忠誠心は非常に高い。彼に対して取引相手などが居丈高な態度を示した際には、不快な様子を見せる。また、フィスクが友人と呼ぶ人物。
リランド・オウルズレイ英語版 (Leland Owlsley)
演 - ボブ・ガントン、日本語吹替 - 稲葉実
投資家。フィスクの金庫番[9][10][13]
ホフマン (Detective Hoffman)
市警の刑事。フィスクの手先。ブレイク殺害後口封じとしてフィスクの殺し屋に殺されかけたがデアデビルによって助けられ、今までのフィスクの悪事を警察に証言した。
ブレイク (Detective Blake)
市警の刑事。フィスクの手先。ロシアン・マフィアの拠点情報が入ったプリペイド携帯をデアデビルに奪われたことでフィスクの信頼を失い、デアデビルを陥れる策として狙撃される。入院中に相棒ホフマンの手で毒殺される。
ジョン・ヒーリー (John Healy)
殺し屋。マットとフォギーの弁護によって無罪となるが、デアデビルと戦い敗れる。フィスクの名を口にした後自殺する。

ロシアン・マフィア[編集]

タクシー会社を隠れ蓑に、麻薬の流通と人身売買を行っている。

ウラジミール (Vladimir)
演 - ニコライ・ニコラエフ英語版[14]、日本語吹替 - 櫻井トオル
ヘルズキッチンのロシアン・マフィアを仕切る。弟のアナトリーを殺した犯人がマットであるとフィスクに騙され、まとめて始末されそうになる。フィスクの情報を得る為に彼を助けようとするマットにオウルズレイの情報を伝えた後、重傷を負った体のまま警官隊に向っていき、射殺された。回想シーンでは弟アナトリー共にシベリアの刑務所を脱獄しニューヨークにやってきた。
アナトリー (Anatoly)
演 - ギデオン・エメリー[14]
ウラジミールの弟。兄よりは冷静な性格。マットの正体を掴むためにクレアを拉致するが失敗、フィスクに協力を求めようとするが、ヴァネッサと二人で会っていた所を邪魔したために、激高したフィスクによって惨殺される。
セミヨン (Semyon)
ユニオン・アライドの不正の証拠を収めたUSBメモリを狙ってカレンを襲うが、デアデビルによって意識不明の重傷を負う。

三合会[編集]

チャイニーズ・マフィア。盲目の中国人集団を使ってヘロインの大規模な密造を行っている。

マダム・ガオ (Madame Gao)
演 - ワイ・チン・ホー[14]、日本語吹替 - 伊沢磨紀
ヘルズキッチンのチャイニーズ・マフィアを仕切る杖をつく老女。中国語しか話せないように装っているが、英語、日本語、ロシア語も堪能。

ヤクザ[編集]

ヘルズキッチンの一区画を貰い受ける約束でフィスクに協力している。謎の武器『ブラック・スカイ』をニューヨークに持ち込むことを企てている。

ノブ (Nobu)
演 - ピーター・シンコダ、日本語吹替 - さかき孝輔
シーズン1
ヘルズキッチンにおけるヤクザのボス。[14]
Deadline.com』によると当初はキャラクター名はハチロウであった[15]
かなり高圧的で不遜な態度で相手を睨み付けて威嚇している感じを漂わせる。戦闘では凄まじい武器術・格闘術の使い手であり、防護服を手に入れる前のマットに二度に渡って重傷を負わせ、敗北寸前まで追い詰めるが、戦闘の際に浴びた燃料に着火してしまい焼死した。
シーズン2
シーズン1で焼け死んだと思われていたが、全身火傷で負傷を負いながらも生きており顔の半分も焼けただれている。実は「ヤミノテ」と呼ばれる正体不明の組織のリーダーであり、シーズン1ではヤクザとしてヘルズ・キッチンに潜伏していた。
ブラックスカイと呼ばれるモノを探し出すために暗躍し、デアデビルと対立する。

その他[編集]

ベン・ユーリック英語版 (Ben Urich)
演 - ヴォンディ・カーティス=ホール、日本語吹替 - 山岸治雄
『ニューヨーク・ブルティン』誌の事件記者[9][13]。かっては硬骨の記者として知られていたが、妻が難病に倒れて入院してからは、危険な取材から手を引いていた。フィスクの犯罪行為を暴くために協力を頼んできたカレンに対しても最初は非協力的な態度だったが、危険を顧みずに行動するカレンに次第に感化され、頼れる味方となって行く。
第一シーズン終盤において、フィスクの過去と母親の所在に関する情報を掴むことに成功するが、フィスクに察知されて自宅で襲われ、絞殺された。
ヴァネッサ・マリアンナ英語版 (Vanessa Marianna)
演 - アイェレット・ゾラー、日本語吹替 - 佐竹海莉
アートギャラリーの従業員。裏社会に生きるフィスクを恐れながらも、彼が持つ優しさと孤独を感じ取り、その恋人となる[9][13]
ジャック・マードック (“Battling”Jack Mardock)
演 - ジョン・パトリック・ヘイデン、日本語吹替 - 遠藤大智
マットの父親でプロボクサー[16]。故人。ギャングの八百長試合に逆らい大金がかかった試合に勝ったため、幼いマットを残して殺された。
スティック英語版 (Stick)
演 - スコット・グレン、日本語吹替 - 伊藤和晃
少年時代のマットを鍛えた盲目の武術家[17][18]
謎の武器『ブラック・スカイ』を破壊・処分するためにマットの前に再び現れる。
デナイトは当初この役にサニー千葉を希望していたが、「上手くいかなかった」と述べている[注釈 1]。その後脚本家たちの会談により浮上していたグレンが『LEFTOVERS/残された世界』での演技によりキャスティングされた[4]。これまでに盲目のキャラクターを演じた経験がなかったグレンはこれを挑戦であると述べ、役作りのためにコミックでスティックとデアデビルの関係性を学んだ[18]
ラントム神父 (Father Lantom)
演 - ピーター・マクロビー、日本語吹替 - 水越健
ヘルズキッチンにあるカトリック教会の神父。よくマットの懺悔を聞いているが、彼のしていることを感知しているかは不明。老齢だが、さばけた人物。
メルヴィン・ポッター英語版 (Melvin Potter)
演 - マット・ジェラルド英語版[14]
特殊な防護服を作ることができる仕立職人。フィスクやリランドの着用している防刃スーツを作った。シーズン1最終話で、フィスクの脅威を取り除くのを条件にデアデビルの防護服を製作する。シーズン2にも引き続き登場。パニッシャーとの初戦で破損したスーツの強化を行う。
プロハスカ (Prohaska)
タクシー会社の大株主。ロシアン・マフィアがタクシー会社の実権を掌握するために、殺し屋ヒーリーによって殺される。
エレーナ・カルデナス夫人 (Elena Cardenas)
暴力的な手段で立ち退きを要求されているアパートの住人。立ち退きさせようとする大家の嫌がらせと戦う為にマット達に弁護の依頼を申し込みに来た。
フィスクがアパートを買い取り、立ち退き額を2倍に上げて住人が金を受け取ろうとする中、我が家を奪おうとする立ち退き要求に住民と団結して戦う決意をした矢先にジャンキーの暴漢に襲われて殺されてしまう。
マーシ・スタール (Marci Stahl)
演 - アニー・ルトバーグ、日本語吹替 - 長尾明希
フォギーの元恋人で、ゴージャスな美女。大手法律事務所の弁護士。強い上昇志向がフォギーに敬遠されて別れたらしいが、彼女自身はフォギーのことを今でも気に入っている様子。
ブレット・マホニー巡査 (Detective Brett Mahoney)
演 - ロイス・ジョンソン
市警巡査。フォギーとは腐れ縁。悩みの種はフォギーが母親に差し入れる葉巻。シーズン2にも引き続き登場。フォギーにパニッシャーの情報を秘かに伝えた。
同じくNETFLIXのドラマ『ジェシカ・ジョーンズ』にも登場している。
トルク・バレット英語版 (Turk Barrett)
演 - ロブ・モーガン[14]
武器の密売人。フィスクの手先としてウラジミールに偽情報を流す。
ビル・フィスク (Bill Fisk)
演 - ドメニック・ロンバードッジ、日本語吹替 - 佐藤せつじ
ウィルソン・フィスクの父親。故人。虚栄心が強く強権的な人物で選挙に出るも敗れる。日常的に妻や息子のウィルソン・フィスクに家庭内暴力を振るっており、選挙後は更に酷くなった。そしてある日、借りた金の返済の相談に行こうとした事を咎めた妻に激高し激しい暴力を奮う。それを見て怒ったウィルソンに頭部を殴られて死亡。そして死体は妻にバラバラにされて川に捨てられた。
マーリン・フィスク (Marlene Fisk)
演 - アンジェラ・リード
ウィリアム・フィスクの母親。M・ビステインの名前で北部の介護施設に入所している。

シーズン2[編集]

エレクトラ・ナチオス英語版 (Elektra Natchios)
演 - エロディ・ユン、日本語吹替 - 桜木可奈子
富豪令嬢。マットの元恋人でフランク曰く「甘やかされた令嬢の小娘」で、わがままで勝手が過ぎる自信家。自身が継いだ会社の金が犯罪に使われていた為、ヤクザから取り返す為にマットに接触するが断られると、勝手に金を振り込んで無理矢理仕事を引き受けさせて勝手にパートナーに引き込んだ。
スティックの弟子であり、マットに引けを取らない実力を持っており、マットのアパートに潜入して身を潜めていたことをマットは気付かなかった。
フランク・キャッスル / パニッシャー (Frank Castle / Punisher)
演 - ジョン・バーンサル、日本語吹替 - 坂詰貴之
元アメリカ海兵隊 武装偵察部隊 中尉。
戦場から帰国し、家族と共にセントラルパークに出掛けるがそこでギャングの抗争に巻き込まれ、最愛の家族を殺害される。彼自身も頭部に銃弾を受けて瀕死の重傷を負うが、スーツの男達によって蘇生させられた。同じく自警団活動を行っているデアデビルと大きく異なる点は、悪人を捕えるのでは無く処刑すること。
フランク自身、高度な軍事訓練を受けており、デアデビルと互角に戦える。
サマンサ・レイエス(Samantha Reyes)
演 - ミシェル・ハード (Michelle Hurd)
野心的な女性検事。政界進出の足掛かりとしてパニッシャーの裁判を利用する。そのためパニッシャーの弁護を引き受けたネルソン&マードック法律事務所と激しく対立する。
レイ・スクーノヴァ/ ブラックスミス(Ray Schoonover / BlackSmith)
演 - クランシー・ブラウン
アメリカ海兵隊時代のフランクの上官。過去の作戦によって片腕を失っている。実は影でヘロインの取引を行っており、フランクの家族が死ぬギャングの抗争を引き起こした張本人であった。
グロット/エリオット・グロート(Grotto/Elliot Grote)
演 - マッカレブ・バーネット (McCaleb Burnett)
パニッシャーによって壊滅したアイルランド系マフィア「ブラニガン」の生き残り。ネルソン&マードック法律事務所に証人保護プログラムを依頼するが、パニッシャーに殺害される。


エピソード一覧[編集]

シーズン一覧[編集]

シーズン エピソード 米国での配信日
1 13 2015年4月10日 (2015-04-10)
2 13 2016年3月18日 (2016-03-18)

シーズン1 (2015年)[編集]

通算 話数 タイトル 原題 監督 脚本 配信日
(米国)
1 1 戦いのゴング Into the Ring Phil Abraham ドリュー・ゴダード 2015年4月10日 (2015-04-10)
2 2 カットマン Cut Man Phil Abraham ドリュー・ゴダード 2015年4月10日 (2015-04-10)
3 3 吹雪の中のウサギ Rabbit in a Snowstorm Adam Kane Marco Ramirez 2015年4月10日 (2015-04-10)
4 4 故郷 In the Blood Ken Girotti Joe Pokaski 2015年4月10日 (2015-04-10)
5 5 火の海 World on Fire Farren Blackburn Luke Kalteux 2015年4月10日 (2015-04-10)
6 6 濡れ衣 Condemned ガイ・ファーランド Joe Pokaski
Marco Ramirez
2015年4月10日 (2015-04-10)
7 7 スティック Stick Brad Turner Douglas Petrie 2015年4月10日 (2015-04-10)
8 8 鏡に映る亡霊 Shadows in the Glass Stephen Surjik スティーヴン・S・デナイト 2015年4月10日 (2015-04-10)
9 9 自分の中の悪魔 Speak of the Devil Nelson McCormick Christos Gage
Ruth Fletcher Gage
2015年4月10日 (2015-04-10)
10 10 親友との対立 Nelson v. Murdock Farren Blackburn Luke Kalteux 2015年4月10日 (2015-04-10)
11 11 正しき者の道 The Path of the Righteous Nick Gomez スティーヴン・S・デナイト
Douglas Petrie
2015年4月10日 (2015-04-10)
12 12 残しゆくもの The Ones We Leave Behind Euros Lyn Douglas Petrie 2015年4月10日 (2015-04-10)
13 13 デアデビル Daredevil スティーヴン・S・デナイト スティーヴン・S・デナイト 2015年4月10日 (2015-04-10)

シーズン2 (2016年)[編集]

通算 話数 タイトル 原題 監督 脚本 配信日
(米国)
14 1 新たな戦いの幕開け Bang Phil Abraham Douglas Petrie
Marco Ramirez
2016年3月18日 (2016-03-18)
15 2 捨て駒 Dogs to a Gunfight Phil Abraham Marco Ramirez
Douglas Petrie
2016年3月18日 (2016-03-18)
16 3 ニューヨークの精鋭 New York's Finest Marc Jobst Mark Verheiden 2016年3月18日 (2016-03-18)
17 4 復讐の呪文 Penny and Dime Peter Hoar John C. Kelley 2016年3月18日 (2016-03-18)
18 5 過去からの呪縛 Kinbaku Floria Sigismondi Lauren Schmidt Hissrich 2016年3月18日 (2016-03-18)
19 6 パートナー不在 Regrets Only Andy Goddard Sneha Koorse 2016年3月18日 (2016-03-18)
20 7 海兵隊のプライド Semper Fidelis Ken Girotti Luke Kalteux 2016年3月18日 (2016-03-18)
21 8 罪深き罪 Guilty as Sin マイケル・アッペンダール Whit Anderson 2016年3月18日 (2016-03-18)
22 9 真実までの7分 Seven Minutes in Heaven Stephen Surjik Marco Ramirez
Lauren Schmidt Hissrich
2016年3月18日 (2016-03-18)
23 10 檻の中の男 The Man in the Box Peter Hoar Whit Anderson
Sneha Koorse
2016年3月18日 (2016-03-18)
24 11 38口径 .380 Stephen Surjik Mark Verheiden 2016年3月18日 (2016-03-18)
25 12 暗闇の先に待つ闇 The Dark at the End of the Tunnel Euros Lyn Lauren Schmidt Hissrich
Douglas Petrie
2016年3月18日 (2016-03-18)
26 13 地獄にも降る静寂 A Cold Day in Hell's Kitchen Peter Hoar Douglas Petrie
Marco Ramirez
2016年3月18日 (2016-03-18)

製作[編集]

企画[編集]

2013年4月23日、マーベル・スタジオ社長のケヴィン・ファイギは、デアデビルの映画化権が昨年10月に20世紀フォックスから同社に戻り、従ってマーベル・シネマティック・ユニバースでキャラクターが使用可能となったことを明かした[20]。2013年10月、『Deadline』は合計60話に及ぶ4本のドラマシリーズとミニシリーズを準備し、ビデオ・オン・デマンドサービスやケーブルプロバイダーに話を持ちかけ、ネットフリックスAmazon英語版WGNアメリカ英語版が興味を持っていることを報じた[21]。数週後、マーベルとディズニーはディフェンダーズ英語版を基としたミニシリーズに繋がるデアデビル、ジェシカ・ジョーンズ英語版アイアンフィスト英語版ルーク・ケイジ英語版を主役とした実写シリーズでネットフリックスと提携することを発表した[22]

ドリュー・ゴダードはシリーズのエグゼクティブ・プロデューサー兼ショーランナー、さらには第1話の脚本兼監督として雇われた[23]。2014年5月、ゴダードはソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントでのマーベルのシニスター・シックスを基とした長編映画の監督に集中するためにショーランナーを辞任したことを発表した。第1話と第2話の脚本を執筆したゴダードはコンサルタント兼エグゼクティブ・プロデューサーとして名前が残り、後任はスティーヴン・S・デナイトに決定した。またタイトルは『Marvel's Daredevil』となったことも明かされた[24]。番組は計13話構成である[25]

キャスティング[編集]

2014年5月末、チャーリー・コックスがデアデビル役にキャスティングされた[3]。6月10日、ヴィンセント・ドノフリオがウィルソン・フィスクを演じることが発表され[12]、また6月20日にロザリオ・ドーソンがキャスティングされた[26]。数日後、エルデン・ヘンソンがフォギー・ネルソン役にキャスティングされ[8]、また7月17日、 デボラ・アン・ウォールがカレン・ペイジ役に決定した[27]。10月11日、ドーソンの役柄はナイトナース英語版に類するキャラクターであるクレア・テンプルであることが明らかとなり[9][10]、またアイェレット・ゾラーボブ・ガントン、トビー・レナード・ムーア、ヴォンディ・カーティス=ホールがそれぞれヴァネッサ・フィスク、リランド・オウルズレイ、ウェスリー、ベン・ユーリック役でシリーズに加わった[13]。さらにスコット・グレン[17]ピーター・シンコダ[15][14]がそれぞれスティック 役とノブ役でシリーズに複数回出演することが決まった。

撮影[編集]

2014年2月、マーベルはニューヨークで撮影することを発表した[25]。2014年4月、ケサーダは古いヘルズ・キッチンのように見えるブルックリンロングアイランドシティ英語版で撮影され、さらにサウンドステージでの作業があることを繰り返し述べた[28]。ローブは2014年7月に撮影が始まると述べた[29]。2014年7月、デナイトは撮影開始を明かし、番組の感触について「我々は番組を1970年代のニューヨークのザラザラしたようにしたい。我々は街の美しさと腐敗、そして同時にヘルズ・キッチンは美しさと砂混じりを兼ね揃えているという考え方が好きである。そしてそれがマット・マードックがそれを愛し、護りたい理由である」と述べた[30]。2014年10月、ウィリアムズバーグ英語版グリーンポイント英語版で撮影が行われた[31]。2014年12月21日、制作は完了した[32]

音楽[編集]

2014年10月、ジョン・パエザーノ英語版がシリーズの音楽を担当することが明かされた[33]

マーベル・シネマティック・ユニバースとのタイイン[編集]

本作『デアデビル』はネットフリックスにおける最初のシリーズであり、この後『ジェシカ・ジョーンズ(Marvel's A.K.A. Jessica Jones)』、『ルーク・ケイジ(Marvel's Luke Cage)』、『アイアン・フィスト(Marvel's Iron Fist)』が公開され、最終的にそれらのキャラクターがチームとなるミニシリーズ『ディフェンダーズ(Marvel's The Defenders)』へと繋がる予定である[29]。2013年11月、ディズニーCEOのボブ・アイガーはネットフリックスでキャラクターの人気が証明された場合、「それらが長編映画になれるという大きな可能性がある」と述べた[34]。2014年8月、ドノフリオは「ネットフリックスとのシリーズもの」の後にマーベルは「枝分かれするより大きい計画」を持っていると述べた[35]。2014年12月、ローブは「マーベルユニバースの中にはすべての形や大きさのヒーローがいるが、アベンジャーズは宇宙、デアデビルは近隣を守るために存在している。(中略)それがマーベル・シネマティック・ユニバースで起こる。すべては繋がっている。しかしそれは我々が空を見上げて必ず(アイアンマンを)目にするという意味ではない。それは我々がまだマーベルの映画で見ていないニューヨークのちょうど別の場所である」と説明した[36]

2015年2月、マーベル・テレビジョンのエマ・フライシャーは本作『デアデビル』が『アベンジャーズ』で描かれたニューヨーク決戦の後の出来事になると述べている。彼女は「我々はまだマーベルユニバースの一部であるが、その『エージェント・オブ・シールド』の世界でははっきりしていない。我々は独自の角にいる。それでエイリアン英語版が街へ降りてきて壊滅させ、そしてこれはヘルズ・キッチンの再建の物語である」と述べた[37]

公開[編集]

配信[編集]

Daredevil』は2015年4月10日にストリーミングサービスのネットフリックスにより全視聴可能地域で配信予定である[38]。全13話は他の成功したネットフリックスのシリーズと同様にビンジウォッチング英語版を奨励するために一挙に配信される[38][29]。2015年2月、シリーズはUltra HD4Kで視聴可能であることが明らかとなった[39]

マーケティング[編集]

2014年のニューヨーク・コミック・コンでシリーズの映像が上映された[9][10]。2015年1月、モーションポスターの公開と同時に第1シーズンの配信日が発表された[38]。翌2月4日、予告編が公開された[39]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 2015年8月26日に東京都内で開催されたネットフリックス日本上陸記念「デアデビル」日本最速上映イベントでも、中田敦彦が「千葉真一さんのスケジュールの都合でスコット・グレンがやることになった」と話している[19]

出典[編集]

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外部リンク[編集]