ジェフ・ローブ

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ジェフ・ローブ
Jeph Loeb
New Loeb Photograph.jpg
本名 Joseph Loeb III
生誕 (1958-01-29) 1958年1月29日(61歳)
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 コネチカット州スタンフォード
職業 脚本家、プロデューサー
代表作 コミック:
バットマン: ハッシュ英語版』、『バットマン: ロング・ハロウィーン英語版』、『Daredevil: Yellow』、『Hulk: Grey』、『スパイダーマン: ブルー英語版』、『スーパーマン/バットマン英語版
映画及びテレビ:
コマンドー』、『LOST』、『ティーン・ウルフ
受賞 アイズナー賞 (4回)
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ジョセフ・"ジェフ"・ローブ三世Joseph "Jeph" Loeb III, 1958年1月29日 - )は、アメリカ合衆国映画及びテレビ脚本家プロデューサー、コミックのライターである。テレビシリーズでは『ヤング・スーパーマン』や『LOST』、映画では『コマンドー』や『ティーン・ウルフ』などで知られ、さらに2006年から2008年まではNBCの『HEROES』で共同製作総指揮を務めていた[1]2010年からはマーベル・エンターテインメントのテレビ部門を指揮している[2]

コミック作家としてはスパイダーマンバットマンスーパーマンハルクキャプテン・アメリカケーブルアイアンマンデアデビルスーパーガールアベンジャーズといった様々なキャラクターに携わっている。また、これまでにアイズナー賞を4度受賞している。

生い立ち[編集]

コネチカット州スタンフォードで生まれ育つ[3][4]。1970年の夏からコミックのコレクションを始める[5]

彼の継父はブランダイス大学の副学長であり、ジェフはそこでエリオット・S・マギン英語版に出会い、コミック執筆に大きな影響を受けた[6][7]。しかしながら彼はコロンビア大学へと進学し、芸術の学士号と映画の修士号を取得して卒業した[2][8]。彼のインストラクターにはポール・シュレイダーらが含まれた[9]

キャリア[編集]

映画及びテレビ[編集]

1985年公開のマイケル・J・フォックス主演の『ティーン・ウルフ』の脚本をマシュー・ワイズマンと共同で執筆し、映画デビューを果たした。同年にローブとワイズマン脚本の映画『コマンドー』も公開された。その次に執筆した映画はローレンス・ブロックの小説を原作とした『バーグラー/危機一髪英語版』であり、1987年に公開された。同年には原案を務めた『ティーン・ウルフ2/ぼくのいとこも狼だった英語版』も公開された。

2002年、ローブはテレビシリーズ『ヤング・スーパーマン』の第2シーズン第4話「赤い宝石」の脚本を執筆した。彼は3年契約でスーパーバイジングプロデューサー兼脚本家となった。その後、残りのシーズンでも残留するようにオファーを受けたが、闘病中の息子の看病のために降板した[10]

2006年はABCのテレビシリーズ『LOST』の第2シーズンでスーパーバイジングプロデューサーを務めた。また同年よりNBCの『HEROES』の共同エグゼクティブプロデューサーとなり[11]、2009年に降板するまで参加し続けた[1][12]

2010年よりマーベルのテレビ部門の執行副社長を務めている[2]

コミック[編集]

ローブの初めてのコミックの仕事は、ティム・セイルとの初めてのコラボレーションとなった『Challengers of the Unknown』第2期第2-8号(1991年3-10月)である[13]。ローブとセイルはその後、『バットマン: イヤーワン』の流れ汲んだ作品である『Batman: Legends of the Dark Knight Halloween Specials[14]、全13号のリミテッド・シリーズ『バットマン: ロング・ハロウィーン英語版[15]、全14号のリミテッド・シリーズ『バットマン: ダークビクトリー英語版[16]でもコラボレーションした。『ロング・ハロウィーン』は『Batman: The Man Who Falls』と『バットマン: イヤーワン』と並んで2005年の映画『バットマン ビギンズ』に影響を与えた[17]。ローブとセイルはさらにDCでは『スーパーマン・フォー・オールシーズン英語版[18]と『キャットウーマン: ホエン・イン・ローマ英語版』でも組んだ[19]

マーベルコミックスでのローブは1995年のクロスオーバーストーリーライン「エイジ・オブ・アポカリプス英語版[20]に参加し、アーティストのスティーヴ・スクロース英語版と共にX-マン英語版を生み出した[21]。ローブは1996年から1997年に展開された「ヒーローズ・リボーン英語版」で『キャプテン・アメリカ』誌を担当した[22]。彼とティム・セイルはリミテッド・シリーズ『Daredevil: Yellow[23]、『スパイダーマン: ブルー英語版[24]、『Hulk: Grey』を執筆した[25]

ローブは『スーパーマン英語版』の第151号(1999年12月)からライターに就任し、エド・マクギネス英語版と共に「Emperor Joker」[26]や「Our Worlds at War[27]といったストーリーラインを手がけた。ローブは第183号(2002年8月)で『スーパーマン』を降板した。2002年末よりローブはジム・リーは1年に及ぶ長編ストーリー「バットマン: ハッシュ英語版」を開始した[28]。翌年からローブとマクギネスは『スーパーマン/バットマン英語版』を立ち上げた[29]。ローブは更に第5期となる『スーパーガール英語版』を立ち上げた[30]。またローブが手がけたストーリー「Public Enemies」はアニメ映画『Superman/Batman: Public Enemies』となった[31]

2006年から2007年までに刊行されたミニシリーズ『シビル・ウォー』の冒頭でスーパーヒーローが事故を起こす舞台にローブは自身の故郷であるコネチカット州スタンフォードを選んだ[32][33]

2007年、ローブはキャプテン・アメリカ暗殺事件の際のマーベルユニバースのキャラクターの反応を描いた『Fallen Son: The Death of Captain America』を執筆した[34]。第1号は2007年4月の売り上げで1位となった[35]

2005年9月にマーベルはローブと独占契約を結び、『アルティメッツ3英語版』を立ち上げ、また『ハルク』誌でレッドハルク英語版を登場させた[36]。ローブはまた全5号のリミテッド・シリーズ『アルティメイタム英語版』を執筆した。

ローブはジェフ・ジョンズ英語版アラン・ハインバーグと共にライティング・スタジオのエンパス・ツリー・ハウスを所有している[37][38]

サム・ローブ[編集]

ローブの息子のサムは骨腫瘍で3年間闘病した後、2005年6月17日に17歳で亡くなった。2006年に『スーパーマン/バットマン』誌にサムが死ぬ前にほとんど完成させた作品が収録された。ジェフは友人であったコミック作家のアート・アダムス英語版ジョー・ケイシー英語版ジョン・キャサディ英語版、ジョイス・チン、イアン・チャーチル英語版アラン・ハインバーグジェフ・ジョンズ英語版ジョー・ケリー英語版、マイク・クンケル、ジム・リーポール・リー英語版ロブ・ライフェルド英語版ポール・レヴィッツ英語版ジョー・マデュレイラ、ジェフ・マツダ、エド・マクギネス、ブラッド・メルツァー英語版カルロス・パチェーコ英語版、ダンカン・ルーロー、ティム・セイルリチャード・スターキングス英語版マイケル・ターナー英語版ブライアン・K・ヴォーン英語版、マーク・ヴァーヘイデン、ジョス・ウィードンの協力によりそれを完成させた[39][40]

評価[編集]

受賞とノミネート[編集]

アイズナー賞[編集]

  • 1998 Best Limited Series - 『バットマン: ロング・ハロウィーン』[41]
  • 1999 Best Reprint Graphic Album - 『バットマン: ロング・ハロウィーン』[42]
  • 2002 Best Reprint Graphic Album - 『バットマン: ダークビクトリー』[43]
  • 2007 Best Single Issue or One-Shot - 『Batman/The Spirit』第1号[44]

ノミネート

  • 1999 Best Writer - 『スーパーマン・フォー・オールシーズン』
  • 1999 Best Limited Series - 『スーパーマン・フォー・オールシーズン』[42]

ウィザード・ファン賞[編集]

  • 1997 Favorite One Shot or Mini-Series - 『バットマン: ロング・ハロウィーン』
  • 1998 Favorite One Shot or Mini-Series - 『スーパーマン・フォー・オールシーズン』
  • 2003 Favorite Ongoing Series - 『バットマン』
  • 2003 Comics' Greatest Moment of the Year - 『バットマン』第617号でクレイフェイスジェイソン・トッドとして復帰
  • 2003 Favorite Supporting Character 2003 - キャットウーマン(『バットマン』)[45]

売り上げと批評家の反応[編集]

バットマン: ロング・ハロウィーン英語版』、『スーパーマン・フォー・オールシーズン英語版』、マーベルの「カラー」本(『Daredevil: Yellow、『スパイダーマン: ブルー英語版』、『Hulk: Grey』は高く評価されており[46]、特に『ロング・ハロウィーン』はメディア展開もされた[17][31]

ローブがレッドハルクを初登場させた『ハルク』第1号は2008年1月のコミック売り上げで1位を獲得した[47]、『ハルク』誌の売り上げはその後も好調であったが[48][49][50]、批評家の反応は賛否両論であった[51][52][53][53][54]。第7-9号と『King-Size Hulk』第1号をまとめたトレードペーパーバックHulk: Red and Green』は2009年5月の『ニューヨーク・タイムズ』グラフィックブック・ベストセラー・リスト英語版入りを果たした[55]

アルティメッツ3英語版』の第1号はシリーズ史上1位の売り上げを記録したが[56]、批評的には前作に及ばなかった[57][58][59][60]。『アルティメッツ3』の続編となる『アルティメイタム英語版』の第1号は2008年11月の売り上げ1位となった[61]ウィード・コミックブック・レビュー英語版のアンドリュー・C・マーフィーはB+評価を下し、デヴィッド・フィンチの作画を賞賛した。またベン・バーガーはC評価を与え、あまりにも説明が多いことを指摘したが、彼もまたフィンチの作画に関しては賞賛した[57]。シリーズの残りの号は概ね批判的な評価を受けた[62]IGNのジェシー・シェディーンは最終号をこき下ろした上、「『アルティメイタム』は今まで私が読んだ中で最悪のコミックの1つ」と述べ、「究極の悪夢」(the ultimate nightmare)と評した[63]。批判点はカニバリズム描写を含む暴力表現やショッキングな展開を売りにしたことにある上[64]、ローブの台詞、キャラクター描写、ストーリーテリング[46][65]、ストーリーのオリジナリティの欠如も槍玉に上がり[66][67]ブライアン・マイケル・ベンディスマーク・ミラーといったこれまでにアルティメット作品を手がけた者たちの方が適任であったと指摘された[68]。2009年に『アルティメッツ3』と『アルティメイタム』はコミック・アリアンスによって「この10年で最悪のコミック15本」に選ばれた[69]

ビブリオグラフィ[編集]

Active Images[編集]

Aspen MLT[編集]

Awesome[編集]

  • Awesome Holiday Special #1
  • Coven (Vol. 1) #1–5, (vol. 2) #1–3
  • Coven: Black and White
  • Coven: Dark Origins
  • Coven/Fantom Special
  • Coven/Kaboom Special
  • Fighting American #1–2
  • Fighting American: Rules of the Game #1–3
  • Kaboom #1–3, (vol. 2) #1–3
  • Kaboom Prelude
  • Lionheart 1–2
  • Re:Gex #0–1
  • Supreme #50

ダークホースコミックス[編集]

DCコミック[編集]

Harris Comics[編集]

イメージ・コミック[編集]

マーベルコミックス[編集]

参考文献[編集]

  1. ^ a b Cynthia Littleton. "'Heroes' duo get the ax" Daily Variety; November 2, 2008
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  4. ^ Jones, Seth. "WWC: Civil War & Remembrance Panel -Updated!", Comic Book Resources, August 11, 2007
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  6. ^ Callahan, Timothy (2008年9月4日). “Elliot S! Maggin's Noble Humanity”. When Words Collide. Comic Book Resources. 2008年11月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年3月17日閲覧。
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  10. ^ Interview with Loeb at Kryptonsite”. Kryptonsite.com. 2010年10月14日閲覧。
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  15. ^ Manning "1990s" in Dolan, p. 275: "The acclaimed team of writer Jeph Loeb and artist Tim Sale reunited to chronicle a dark year of the Dark Knight's past with Batman: The Long Halloween, a thirteen-part limited series."
  16. ^ Manning "1990s" in Dolan, p. 289: "The superstar team of writer Jeph Loeb and artist Tim Sale was back, and just as dark as ever. In this thirteen-issue [sic] sequel to the pair's acclaimed Batman: The Long Halloween maxiseries, the creative team picked up right where they left off during Batman's early years."
  17. ^ a b This is mentioned inside the front cover of the Batman Begins mini digest comic book that reprints portions of these three stories that comes with the DVD.
  18. ^ Manning "1990s" in Dolan, p. 284: "This four-issue prestige-format series was a bright counterpoint to Loeb and Sale's noir Batman collaborations."
  19. ^ Cowsill, Alan "2000s" in Dolan, p. 315: "Writer Jeph Loeb and artist Tim Sale returned to the Batman universe for a six-issue murder mystery starring Catwoman."
  20. ^ Manning, Matthew K.; Gilbert, Laura, ed. (2008). “1990s”. Marvel Chronicle A Year by Year History. Dorling Kindersley. p. 272. ISBN 978-0756641238. "Creatives working on this storyline included Warren Ellis, Jeph Loeb, Mark Waid, Joe Madureira, Chris Bachalo, and Andy and Adam Kubert." 
  21. ^ Manning "1990s" in Gilbert (2008), p. 273: "Created by writer Jeph Loeb and artist Steve Skroce, X-Man was perhaps the most popular character to emerge out of the 'Age of Apocalypse' event."
  22. ^ Manning "1990s" in Gilbert (2008), p. 280: "Steve Rogers earned a fresh start in the Heroes Reborn universe by writer Jeph Loeb and artist Rob Liefeld."
  23. ^ Manning "2000s" in Gilbert (2008), p. 306: "The creative team of writer Jeph Loeb and artist Tim Sale...examined the early life of some of Marvel's iconic characters. First they tackled Daredevil in this six-issue miniseries."
  24. ^ Manning "2000s" in Gilbert (2008), p. 312: "Jeph Loeb and Tim Sale reunited for their second examination of the origins of Marvel's icons with this six-issue miniseries."
  25. ^ Manning "2000s" in Gilbert (2008), p. 317: "The team of writer Jeph Loeb and artist Tim Sale united once again for this six-issue minisries retelling the Hulk's origin."
  26. ^ Cowsill "2000s" in Dolan, p. 296: "A nine-part saga that stretched over all the Superman titles, starting in Superman #160 with script by Jeph Loeb and art by Ed McGuinness."
  27. ^ Cowsill "2000s" in Dolan, p. 300: "The multipart story 'Our Worlds at War' dominated the Superman books for the August and September [2001] cover dates...The opening chapter, written by Jeph Loeb and drawn by Ed McGuinness, began with Superman investigating the missing Pluto."
  28. ^ Cowsill "2000s" in Dolan, p. 307: "The 'Hush' story arc [begun] in Batman #608 was artist Jim Lee's first major work since he joined DC...Written by Jeph Loeb, 'Hush' brought profound changes to the life of the Dark Knight."
  29. ^ Cowsill "2000s" in Dolan, p. 311: "Writer Jeph Loeb and artist Ed McGuinness created a tale befitting such A-list characters in 'Public Enemies', the six-part story that launched the new series."
  30. ^ Cowsill "2000s" in Dolan, p. 321: "Superman's cousin Kara Zor-El received her own title. Written by Jeph Loeb and illustrated by Ian Churchill, the fourth [ongoing] series featured a Supergirl still getting accustomed to her life on Earth."
  31. ^ a b Superman/Batman: Public Enemies Hits 9.29.09”. Newsarama (2009年6月29日). 2012年3月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年3月18日閲覧。
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  33. ^ Tabu, Hannibal; "WWLA: Cup o' Jeph"; comicbookresources.com; March 14, 2008”. Comicbookresources.com (2008年3月14日). 2010年10月14日閲覧。
  34. ^ Manning "2000s" in Gilbert (2008), p. 336: Written by Jeph Loeb with art by Leinil Yu, Ed McGuinness, John Romita, Jr., David Finch, and John Cassady, the specials dealt with the five stages of grieving.
  35. ^ Top 300 comic books for April 2007 icv2.com; May 22, 2007”. Icv2.com (2007年5月22日). 2010年10月14日閲覧。
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外部リンク[編集]

先代:
グレン・ハードリング
ケーブル』(第2期)のライター
1994年 - 1997年
次代:
トッド・デザゴ英語版
先代:
ファビアン・ニシーザ英語版
X-フォース』のライター
1995年 - 1997年
次代:
ジョン・フランシス・ムーア英語版
先代:
n/a
X-マン英語版』のライター
1995年
次代:
ジョン・オストランダー英語版
先代:
マーク・ウェイド英語版
アベンジャーズ』のライター
1996年 - 1997年
(ロブ・ライフェルド英語版と共同)
次代:
ウォルト・シモンソン英語版
先代:
マーク・ウェイド英語版
キャプテン・アメリカ』のライター
1996年 - 1997年
(ロブ・ライフェルド英語版と共同)
次代:
ジェームズ・ロビンソン英語版
先代:
テリー・カヴァナー英語版
アイアンマン』のライター
1997年
(1997年末はジム・リーと共同)
次代:
カート・ビュシーク英語版
先代:
カルロス・パチェーコ英語版&ラファエル・マリン英語版
ファンタスティック・フォー』のライター
2001年 - 2002年
(カルロス・パチェーコ英語版&ラファエル・マリン英語版と共同)
次代:
カルロス・パチェーコ英語版&ラファエル・マリン英語版&カール・ケセル英語版
先代:
ダン・ユルゲンス英語版
スーパーマン英語版』(第2期)のライター
1999年 - 2002年
次代:
スティーヴン・T・シーグル英語版
先代:
エド・ブルベイカー英語版
バットマン』のライター
2002年 - 2003年
次代:
ブライアン・アザレロ英語版
先代:
n/a
スーパーマン/バットマン英語版』のライター
2003年 - 2006年
次代:
マーク・ヴァーヘイデン英語版
先代:
ピーター・デヴィッド英語版
スーパーガール英語版』のライター
2005年 - 2006年
次代:
グレッグ・ルッカ英語版
先代:
ロブ・ウィリアムズ英語版
ウルヴァリン』のライター
2007年
次代:
ジェイソン・アーロン
先代:
マーク・ミラー
アルティメッツ』のライター
2007年 - 継続中
次代:
TBA
先代:
グレッグ・パク英語版 (『インクレディブル・ハルク』)
ハルク』のライター
2008年 - 継続中
次代:
ジェイソン・アーロン
先代:
ジョス・ウィードン
バフィー・ザ・バンパイア・スレイヤー・シーズン8英語版』のライター
2008年
次代:
ジェーン・エスペンソン英語版&ダグラス・ペトリー英語版&ドリュー・グリーンバーグ英語版&ジム・クルーガー英語版&スティーヴン・S・デナイト