井樫彩
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| いがし あや 井樫 彩 | |
|---|---|
| 生年月日 | 1996年1月16日(30歳) |
| 出生地 |
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| 職業 | 映画監督 |
| ジャンル | 映画・ドラマ・MV |
略歴
[編集]北海道伊達高等学校、東放学園専門学校卒業。学生時代に卒業製作として制作した『溶ける』が、ぴあフィルムフェスティバル、なら国際映画祭など国内各種映画祭で受賞し、第70回カンヌ国際映画祭シネフォンダシオン部門正式出品を果たす[1]。初長編作「真っ赤な星」(2018)で劇場デビューを果たした[2]。
監督作品
[編集]映画
[編集]- 溶ける(2016年)
- 真っ赤な星(2018年)[3]
- 21世紀の女の子「君のシーツ」(2019年)
- SHINING RED FISH(PARCO 2019SS)(2019年)
- NO CALL NO LIFE(2021年)[4]
- MIRRORLIAR FILMS Season3『可愛かった犬、あんこ』(2022年)
- あの娘は知らない(2022年)
- 恋と知った日(2023年)
- 愛されなくても別に(2025年)
テレビドラマ
[編集]MV
[編集]配信・Web
[編集]- 1分ドラマ「グッバイハロー」(2019年、WATCHY)
- おいしい毎日(2021年、LINE NEWS VISION)
- GUCCI×ELLEJapanスペシャルムービー(2021年、WEBCM)
- 情事と事情(2024年12月5日 - 、Lemino)[6]
脚注
[編集]- ↑ “井樫彩監督 22歳-カンヌで世界デビューした彼女の初長編作『真っ赤な星』”日本人史上最年少”でのレインダンス映画祭のコンペティション部門出品が決定! - シネフィル - 映画とカルチャーWebマガジン”. cinefil.tokyo. 2021年6月5日閲覧。
- ↑ “話題のドラマ、映画に引っ張りだこの井樫彩監督 原点は専門学校時代「自分の半径5mをきっちり描け」”. ENCOUNT. 株式会社Creative2. 2025年2月10日. 2025年2月10日閲覧.
- ↑ “【映画深層】むかつきパワーが原動力 「真っ赤な星」井樫彩監督 - 産経ニュース”. 産経新聞社 (2018年12月1日). 2021年7月13日閲覧。
- ↑ “【インタビュー】その人の「闇」に魅力を感じる。『NO CALL NO LIFE』井樫彩監督【エンタメ】”. MusicVoice (2021年4月2日). 2021年7月13日閲覧。
- ↑ “indigo la End、ニューアルバムよりにしな迎えた新曲「夜凪」先行配信 井樫彩が監督したMVも公開”. Real Sound (2025年1月17日). 2025年1月20日閲覧。
- ↑ “井樫彩監督が感じた配信ドラマの可能性「地上波と違い、尺の自由度高く、表現の幅がある」 14回撮り直しワンシーン・ワンカットに挑戦”. ENCOUNT. 株式会社Creative2. 2025年2月8日. 2025年2月8日閲覧.