リチャード・リンクレイター
| リチャード・リンクレイター Richard Linklater | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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2026年度サンダンス映画祭にて | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 本名 | Richard Stuart Linklater | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 生年月日 | 1960年7月30日(65歳) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 出生地 |
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| 職業 | 映画監督、脚本家、映画プロデューサー、俳優 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 活動期間 | 1985年 - 活動中 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 配偶者 | クリスティーナ・ハリソン | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 主な作品 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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『バッド・チューニング』 『ビフォア』シリーズ 『ウェイキング・ライフ』 『スクール・オブ・ロック』 『スキャナー・ダークリー』 『バーニー/みんなが愛した殺人者』 『6才のボクが、大人になるまで。』 『エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に』 『30年後の同窓会』 『ブルームーン』 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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リチャード・リンクレイター(Richard Linklater, 1960年7月30日 - )はアメリカ合衆国の映画監督、脚本家、映画プロデューサー、俳優。
経歴
[編集]この節の加筆が望まれています。 |
テキサス州ヒューストン出身。サム・ヒューストン州立大学で学んだ。高校、大学と野球部に所属[1]。その体験が、『バッド・チューニング』、『エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に』に反映している。野球で奨学金をもらっていたが、病気のためプレイを断念した。
1990年代にインディペンデント映画界から頭角を現した。1995年の『恋人までの距離』で、ベルリン国際映画祭の監督賞を受賞。
作品の多くは1日の出来事を扱っており、ヒューストンを舞台にしていることが多い。インディペンデント映画とハリウッド映画(大手プロダクションのメジャー映画)の両方で監督を務めることができる器用な映画監督である。インディペンデントから完全にハリウッドに移行する映画監督が多い中、彼は両方を行き来することができる。
『テープ』ではワンロケーションの人間ドラマを撮り、『ウェイキング・ライフ』では哲学的なアニメーションを撮り上げた。また『スクール・オブ・ロック』のようなファミリー向け作品も得意としている。
2014年の『6才のボクが、大人になるまで。』では、ベルリン国際映画祭の監督賞、第80回ニューヨーク映画批評家協会賞・監督賞[2]、第40回ロサンゼルス映画批評家協会賞・監督賞[3]、第18回トロント映画批評家協会賞・監督賞[4]、第72回ゴールデングローブ賞・監督賞[5]を受賞。
2019年、スティーヴン・ソンドハイムのミュージカル『メリリー・ウィー・ロール・アロング』の映画化作品を監督することが発表され、 『6才のボクが、大人になるまで。』と同様に数年にわたって撮影されることになったが、原作ミュージカルやその原作戯曲と同じように時系列を逆にして描かれる[6]。
俳優のイーサン・ホークと仕事を共にすることが多い。
フィルモグラフィー
[編集]監督作品
[編集]| 年 | 作品名 | クレジット | |||
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| 監督 | 脚本 | 製作 | 出演 | ||
| 1988 | It's Impossible to Learn to Plow by Reading Books | Yes | Yes | Yes | Yes |
| 1991 | スラッカー Slacker |
Yes | Yes | Yes | Yes |
| 1993 | バッド・チューニング Dazed and Confused |
Yes | Yes | Yes | |
| 1995 | ビフォア・サンライズ 恋人までの距離 Before Sunrise |
Yes | Yes | ||
| 1996 | SubUrbia | Yes | |||
| 1998 | ニュートン・ボーイズ The Newton Boys |
Yes | Yes | ||
| 2001 | ウェイキング・ライフ Waking Life |
Yes | Yes | Yes | |
| 2001 | テープ Tape |
Yes | |||
| 2003 | スクール・オブ・ロック School of Rock |
Yes | |||
| 2004 | ビフォア・サンセット Before Sunset |
Yes | Yes | Yes | |
| 2005 | がんばれ!ベアーズ ニュー・シーズン Bad News Bears |
Yes | Yes | ||
| 2006 | ファーストフード・ネイション Fast Food Nation |
Yes | Yes | ||
| 2006 | スキャナー・ダークリー A Scanner Darkly |
Yes | Yes | ||
| 2008 | 僕と彼女とオーソン・ウェルズ Me and Orson Welles |
Yes | Yes | ||
| 2011 | バーニー/みんなが愛した殺人者 Bernie |
Yes | Yes | Yes | |
| 2013 | ビフォア・ミッドナイト Before Midnight |
Yes | Yes | Yes | |
| 2014 | 6才のボクが、大人になるまで。 Boyhood |
Yes | Yes | Yes | |
| 2016 | エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に[7] Everybody Wants Some!! |
Yes | Yes | Yes | |
| 2017 | 30年後の同窓会 Last Flag Flying |
Yes | Yes | ||
| 2019 | バーナデット ママは行方不明 Where'd You Go, BernadetteLast |
Yes | Yes | ||
| 2022 | アポロ10号 1/2 宇宙時代のアドベンチャー Apollo 10 1⁄2: A Space Age Childhood |
Yes | Yes | Yes | |
| 2023 | ヒットマン Hit Man |
Yes | Yes | Yes | |
| 2025 | ブルームーン Blue Moon |
Yes | Yes | ||
| ヌーヴェルヴァーグ Nouvelle Vague |
Yes | ||||
ドキュメンタリーへの出演
[編集]- 『サイド・バイ・サイド フィルムからデジタルシネマへ』(2012年)
- 『ヒッチコック/トリュフォー』(2015年)
- 『リチャード・リンクレイター 職業:映画監督』(2016年)[8]
脚注
[編集]出典
[編集]- ↑ リチャード・リンクレイター監督:ロングインタビュー - i-D
- ↑ “ニューヨーク映画批評家協会賞発表”. 映画.com 2014年12月2日閲覧。
- ↑ “レースは『6才のボクが、大人になるまで。』がリード?LA批評家協会賞で作品賞!”. シネマトゥデイ. (2014年12月8日) 2014年12月18日閲覧。
- ↑ “『かぐや姫の物語』にまたもアニメ賞!トロント映画批評家協会賞で受賞!”. シネマトゥデイ. (2014年12月17日) 2014年12月18日閲覧。
- ↑ “ゴールデン・グローブ賞発表!『6才のボクが、大人になるまで。』が最多3部門で受賞”. シネマトゥデイ (2015年1月12日). 2015年1月13日閲覧。
- ↑ Sneider, Jeff (2019年8月29日). “Exclusive: Richard Linklater, Ben Platt, Beanie Feldstein Team for Sondheim Musical”. Collider 2024年7月11日閲覧。
- ↑ 「「6才のボクが、大人になるまで。」リチャード・リンクレイターの最新作が今秋公開」『映画ナタリー』ナターシャ、2016年7月14日。2016年7月14日閲覧。
- ↑ ““現役女子大生監督”松本花奈、R・リンクレイター監督の苦悩に共感”. 映画.com. (2018年3月17日) 2018年3月18日閲覧。