アミール・ナデリ

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Amir Naderi
アミール・ナデリ
アミール・ナデリ
生年月日 1945年
出生地 イランの旗 イラン アーバーダーン[1]
職業 映画監督
ジャンル 映画
活動期間 1971年 -

アミール・ナデリAmir Naderi1945年 - )は、イラン映画監督である[2]

経歴[編集]

1986年に『駆ける少年』で、1989年に『水、風、砂』で、ナント三大陸映画祭グランプリを受賞する[3]。2011年、西島秀俊主演の『Cut』を監督する[4]

フィルモグラフィー[編集]

  • ハーモニカ(1974年)
  • 駆ける少年(1986年)
  • 水、風、砂(1989年)
  • マンハッタン・バイ・ナンバーズ(1993年)
  • A, B, C... Manhattan(1997年)
  • マラソン(2002年)
  • サウンド・バリア(2005年)
  • ベガス(2008年)
  • Cut(2011年)

脚注[編集]

  1. ^ Hamid Naficy (2012). A Social History of Iranian Cinema, Volume 4: The Globalizing Era, 1984-2010. Duke University Press. p. 29. 
  2. ^ Hamid Naficy (2001). An Accented Cinema: Exilic and Diasporic Filmmaking. Princeton University Press. p. 244. 
  3. ^ 広島市長「ロケで平和伝えて」 イラン出身の映画監督に”. 朝日新聞 (2013年6月21日). 2014年3月13日閲覧。
  4. ^ アミール・ナデリ監督が柳下毅一郎と熱論「日本は映画の豊かな国」”. 映画.com (2011年12月24日). 2014年3月13日閲覧。

外部リンク[編集]