パンク侍、斬られて候

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パンク侍、斬られて候
著者 町田康
発行元 KADOKAWA
ジャンル 小説
日本の旗 日本
言語 日本語
ページ数 368
コード ISBN 4838714904
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パンク侍、斬られて候』(読み:パンクざむらい、きられてそうろう)は、町田康による小説作品、および小説を原作とした2018年6月30日公開の映画。

あらすじ[編集]

舞台は江戸時代浪人・掛十之進(かけじゅうのしん)は仕官と報酬欲しさに、恐るべき災いを引き起こすとされる新興宗教団体「腹ふり党」の討伐を企てる。黒和藩(くろあえはん)重臣・内藤帯刀(ないとうたてわき)はこれを利用し、自分と対立する重臣の失脚を目論むが、教祖が捕縛された腹ふり党はすでに解散していた。内藤は偽の腹ふり党をねつ造する計画を企てるが、黒和藩に阿鼻叫喚の惨事が訪れる。

登場人物[編集]

映画[編集]

パンク侍、斬られて候
監督 石井岳龍
脚本 宮藤官九郎
原作 町田康
出演者 綾野剛
北川景子
東出昌大
染谷将太
浅野忠信
村上淳
若葉竜也
近藤公園
渋川清彦
國村隼
豊川悦司
製作会社 エイベックス通信放送
配給 東映
公開 日本の旗 2018年6月30日
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
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2018年6月30日公開予定。[1][2]

キャスト[編集]

スタッフ[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]