壁ドン

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壁ドン(かべドン)とは、に大きな衝撃を加え「ドン」という衝撃音を発させる行為であるが、使用者によって以下のとおりまったく異なる意味として用いられることがある。

  1. 集合住宅などで隣の部屋が騒がしい時に壁をドンと殴る行為[1][2][3][4]
  2. 男性が女性を壁際に追い詰めて手を壁にドンと突く行為[1][2][3][5]
  3. 壁を叩きたくなるほどの不満や憤りを感じた時など[3]、腹が立った時に壁を殴る行為[6]

1番目の壁を殴る行為は、後述する2番目の用法が流行する以前からインターネット上で用いられているスラングである[6][7][8][9]。「壁殴り」[6][9]や「イラ壁」[8]とも呼ばれる。

2番目の女性を壁に追い詰める行為は、そのシチュエーションを2008年に「壁にドン … 黙れよ」という言葉で説明したことが起源とされ[10]、ラジオ[11]等で「壁ドン」と呼ばれるようになったもの。後に女子中高生などが使い始めて流行し、メディアに取り上げられるまでに至っている。2番目の用法は1番目の用法と独立して生まれているが[12]、古くからある1番目が本来の用法とする報道[7][8][10]と、メディアによって広く知られた2番目を本来の用法とする報道[13]がある。日経ビジネスオンラインの記事によれば、1番目と2番目でそれぞれ別々の用法が誕生したのは「たまたま、偶然」であるとしており、言葉の成り立ちとしては「非常に面白い事例」であると報じている[12]

3番目は主に男性アニメファンの間に存在した用法であり[6]、視聴者が嫉妬するような恋愛描写に反応して壁を叩く行為、転じて「幸せそうなカップルを見かけた時に嫉妬して壁をドンドン叩く行為」[6][14]として用いられることがある。

「壁ドン」は2014年に開催されたユーキャン新語・流行語大賞のトップテンに選ばれた[15]。これは2番目の用法として受賞されたものである[15]

集合住宅などにおける壁ドン[編集]

主にアパートなどの集合住宅において、隣人の声や生活音などが騒音として聞こえる場合に、その隣人の部屋につながっている壁を強く叩き、隣人に抗議・警告を示す行為のこと[1][2][3][4]。初期には「壁殴り」[6][9]「イラ壁」[8]とも称され、後に「壁ドン」に転じた。壁の薄いアパートなどでは頻繁に起こるトラブルであるほか[16]、しばしば壁の薄さを「自虐的」に表現する際に用いられることもある。レオパレス21が、後述する「恋愛における壁ドン」を題材とした映像コンテンツを公開した際には、これを「自虐ネタか」と評する報道が散見された[17][18]

騒音に対して壁を殴り抗議を示す行為は、相手に意図が伝わらない可能性が高く逆にトラブルを呼び起こす恐れが指摘されている[16]

恋愛における壁ドン[編集]

男性が女性を口説く「壁ドン」のイメージ(実写)
男性が女性を口説く「壁ドン」のイメージ(実写)
3DCG

恋愛における壁ドンは、主に少女漫画やアニメなどで見られるシチュエーションである[1][2][5][19][20]。「男性が女性を壁際まで追い詰め、壁を背にした女性の脇にをつき『ドン』と音を発生させ、腕で覆われるように顔が接近する」まで[2]、あるいは「耳元で愛を囁かれる」まで[20][21]が一般的な壁ドンである。このシチュエーションにおける男性は、女性から見ていわゆる「イケメン」であるか、好意を持っている男性に限る、とする報道もある[22][23]。漫画の中においては、「まだ恋人にはなっていないが、好意をもっている異性」が一気に距離を詰めて迫ってくる、という前提があって初めて成立する様式美であるとの分析がある[24]。また、女性が男性に対して壁ドンする行為は「逆壁ドン」と呼称する[5]

この意味での使われ方は、2008年に声優の新谷良子が「萌えるシチュエーション」として「壁にドン」という言葉で紹介したのが初出と言われている[10][12]。流行の火付け役となったのは、渡辺あゆによる少女漫画『L♥DK』(『別冊フレンド』2009年3月号から連載開始)であり、その映画化(2014年4月12日公開)を機に幅広い年代に知られるようになったとも[1]、原作の冒頭シーンが「壁ドン」で始まることからSNSを通じ女性読者の間で新語として拡散していったとも[5]、『L♥DK』に「壁ドン」が登場したのち他の漫画やアニメ作品に同様の場面が引用され拡散していったとも[21]報じられている。特に「壁ドン」が様式美として広く認識されたきっかけは原作の第14巻における壁ドンシーンであるとの分析もある[25]。少女漫画でよく見られるシチュエーションであることから、特に女子中高生は「壁ドン」をこの意味で用いることが多いという[19]

サイバーエージェントが、女子中高生444名を対象として2014年上半期に「女子中高生の間で流行ったもの」や「流行りそうなもの」を「JCJK流行りものランキング」として調査した(複数回答可)ところ、「壁ドン」が201票を集めて1位になっている[1][19]。さらに、日清食品が2014年6月30日から「壁ドン」を題材にしたカップヌードルのテレビCMを期間限定放送する[26]など、恋愛の意味での「壁ドン」が使用されることが多くなっている。日清食品のテレビCMによって、「壁ドン」は中高生のみならず幅広い世代に知られるようになったとの報道もある[20]

一方でカルチュア・コンビニエンス・クラブが、20 - 30代男女のTカード利用者400名を対象として2014年に実施した恋愛に関するアンケート調査によれば、「女性が『胸キュン』するシチュエーション」として多かった回答は順に「後ろからギュッとされる」(54.1%)、「危ない時に手を引いてくれる」(49.8%)、「頭をポンポンされる」(49.3%)であった[27]。「壁にドンとされる」と回答した者は18.5%に留まり、「世間を賑わせている割には現実世界では『胸キュン』なシチュエーションではない」と報じられたほか、実際に「壁ドンを経験した」と回答した者の割合(男性の「したことがある」、女性の「されたことがある」の合計)も16.5%に留まっている[27]

流行の背景と分析[編集]

前述の少女漫画『L♥DK』の編集担当者によれば、「壁ドン」が流行した背景としていわゆる「草食系男子」に対する女性の苛立ち、および「男性から迫ってきて欲しいという気持ちの現れ」であるとの分析がなされているほか[5][20][21]、「実際にはやりにくいが、あってもおかしくない行動であること」「様々な妄想ができる余地があること」「少女漫画は女子の願望を叶える為のファンタジーであり、男性から積極的に言い寄られる快感が絵になっている『壁ドン』は、その願望を満たしている」[28]「異性に積極的に迫られるシチュエーションは恋愛漫画の黄金パターンであり、『壁ドン』も好みの異性に迫られたい、という読者の要望を反映させている」[24]などの分析や、「『壁ドン』は恋愛に臆病になっている男性を奮い立たせる為のメッセージ」であるなどの分析[21]がなされている。少女漫画におけるヒーロー像の変遷が背景にあるとする指摘もあり、1980年代末から1990年代初頭にかけて、いわゆる「俺様キャラ」「Sキャラ」が一般化し、『花より男子』(『マーガレット1992年 - 2004年連載)、『イタズラなKiss』(『別冊マーガレット1990年 - 1999年連載)などに見られる「品行方正で優しい王子様」ではなく「少し意地悪でクール」な男性キャラが人気を集めたことに起因するとの意見がある[24]。また、急速に広まった背景としてSNSの普及が挙げられており、「真似しやすく、絵になる行為」であることから実際に「壁ドン」を行ってSNSに投稿する者が増えたとの指摘がある[5]

「壁ドン」シーンそのものは、『ベルサイユのばら』(『マーガレット』1972年 - 1973年連載)[25][28]、『王家の紋章』(『月刊プリンセス1976年から連載中)[28]、『ときめきトゥナイト』(『りぼん1982年 - 1994年連載)[20]など、少女漫画における「定番シーン」として昔から存在していたとも報じられている[20]。昔の作品における「壁ドン」は「男らしさを誇示して求愛する『強要』の壁ドン」であり、現代の作品における「壁ドン」は「普段は強くない男でも、何かあった時には男らしさを誇示しなければ男女の関係を縮められない。男の弱さが出ている『懇願』の壁ドン」であるとして、時代によって「壁ドン」の持つ意味合いは違っているとの分析もある[28]

以前から描写されてきた「壁ドン」が突然ブームになった要因として、「『壁ドン』という分かりやすい名前を得たこと」[23][25]および「女性が強くなったこと」[23]とする指摘がある。1970年代の少女漫画における愛情の発露シーンは「女性の手首を掴み、抑えこむ」、すなわち女性の身動きを取れなくする描写が多かったのに対して、「壁ドン」は横に動けばすり抜けることが可能なことから「男性が一瞬強く出るも、後の判断は女性に委ねられている」「『壁ドン』は女性に委ねられて成り立っている」との分析がなされている[23]

「壁ドン」は「登場人物同士の関係性を示す『記号』を多く含むことができる発明である」との指摘もなされており[28]、例えば男性が壁に付けている部分が手のひらであるのかの部分であるのか、片手であるのか両手であるのかなどによって距離感に違いを出したり、状況によって壁ではなく本棚やを利用することもできたり、目を合わせているか逸らしているのかで心理的な描写もできるようになっているとしている[28]

その他[編集]

映像作品における応用[編集]

2014年秋のテレビドラマ、映画で多用されており、『きょうは会社休みます。』、『ファーストクラス』、『ごめんね青春!』、『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』、『近キョリ恋愛』などで「壁ドン」シーンが登場している[29][30]

暴力的であるとする指摘[編集]

恋愛における壁ドンは、日本の法律において暴行罪に該当する可能性が指摘されている[22][31]

また、「壁ドン」を「相手の同意なく、逃げられない状況にすることであり暴力的な行為」であるとした上で、「素敵な男性に強引に連れて行ってもらいたい」という古いジェンダーが潜んでいるとの批判的な指摘がある[32]読売新聞の記事でも同様に「DVの要素を感じる」「逃げ道を塞ぐ強引さ、『俺がお前を守る』という台詞に配偶者や恋人からの暴力に繋がりやすい束縛・支配の関係が見える」「『束縛は愛情表現の一つ』といった考え方が若者に広がるのは漫画やドラマの影響がある」とする指摘を取り上げている[33]

朝日新聞出版AERA」の記事では「『壁ドン』の何が良いのか。体格で勝る男性が女性を威嚇する行為に見えるが、そんな男性は危険ではないか」とする女性記者の指摘を取り上げ、「パーソナルエリアの侵害、本能が拒否する」「上から目線で頭の悪そうなセリフを囁かれたら、恋も冷める」などの意見を掲載している[24]。同記事において、精神科医ゆうきゆうは「『壁ドン』を歓迎する女性は、心の中に『支配されたい欲求』があると考えられる。狭い空間に押し込められる状況に『プチ監禁』『プチ支配』のような錯覚を抱いて、M的欲求を満たしているのかもしれない」、脳科学者澤口俊之は「『壁ドン』は、『男性性』が高い男性がやってこそ成立する。こういう男性はあちこちで同じ行為をするので、結婚に向かないタイプ。拒否反応を示す女性の方がむしろ正常」であると述べている[24]

2016年7月には、和歌山県の文化施設内で女子高校生に壁ドンを行った男が、暴行容疑で逮捕されている[34]

派生[編集]

「壁ドン」からの派生用語として「顎クイ」(あごクイ、向かい合った女性のをクイッと持ち上げる行為)[22][35]、「股ドン」(またドン、壁を背にした女性の股に脚を入れて壁を蹴る行為)[3][36]、「床ドン」(ゆかドン、後述)、イラストとして「蝉ドン」(せみドン、のように両手両足を壁に押し付ける様子)[3][5]、「網トン」(あみトン、網戸にとまった虫を「トンッ」として追い払ってもらう様子)[37]などが誕生している。

床ドン[編集]

壁ではなくに大きな衝撃を加えて音を鳴らす行為に対して、すなわち階下の人間に対して威嚇する行為[38]、いわゆる「引きこもり」が階下にいる親に対し何かを要求する行為[39]、寝ている女性の上に男性が覆いかぶさるようにして床に手をつく行為[38][39][40]に対して「床ドン」(ゆかドン)と言うことがある。

漫画家辛酸なめ子は、読売新聞の記事において「床ドン」は「壁ドン」に比べて性的な意味合いが強いと指摘しており、「性行為の婉曲的表現かもしれない」と論じている[39]

関連書籍[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e f 杉山みどり (2014年8月12日). “現代女子が憧れる「壁ドン」、企業も食いつく(ファッション・オタク通信)” (日本語). 産経ニュースWEST (産業経済新聞社). http://www.sankei.com/west/news/140812/wst1408120004-n1.html 2014年11月13日閲覧。 
  2. ^ a b c d e 福光恵 (2014年6月7日). “壁ドン―女子憧れの胸キュンシーン(コトバ百貨店)” (日本語). 日経プラスワン (日本経済新聞社): p. 2  - 日経テレコンにて2014年10月14日閲覧。
  3. ^ a b c d e f 若林朋子 (2014年). “壁ドン”. コトバンク知恵蔵2014. 朝日新聞社. 2014年11月16日閲覧。
  4. ^ a b マンションでありがちな"壁ドン"トラブル。経験者の声を聞いた”. スーモジャーナル. リクルート (2015年2月6日). 2015年10月18日閲覧。
  5. ^ a b c d e f g 堀江耕平、中川淳一 (2014年8月20日). “イケメンが壁に手を突き、顔を急接近、「壁ドン」、女心打つ―少女漫画「LDK」が火付け役、リアル男子にない強引さ” (日本語). 日経流通新聞 (日本経済新聞社): p. 16  - 日経テレコンにて2014年10月14日閲覧。
  6. ^ a b c d e f 本当の「壁ドン」は? 「隣人にドン」「ラブラブにドン」”. J-CASTニュース. ジェイ・キャスト (2012年10月20日). 2014年11月13日閲覧。
  7. ^ a b 勘違いはどっち?「壁ドンの本来の意味」でネットユーザーが大激怒中”. やじうまWatch(INTERNET Watch. インプレス (2014年10月16日). 2014年10月23日閲覧。
  8. ^ a b c d 今岡憲広 (2014年10月16日). “女子が憧れるシチュエーション「壁ドン」本来の意味を巡ってネット上で論争が勃発”. AOLニュース. AOLオンラインジャパン. 2014年11月13日閲覧。
  9. ^ a b c 浜田六郎 (2014年5月25日). “"壁ドン""ゆとり"の本来の意味って? 時代によって意味が変わったネット用語を集めてみた”. ウレぴあ総研. ぴあ. 2015年10月18日閲覧。
  10. ^ a b c ツイッターで謎の「ブーム」「壁ドン」とは何なのか”. J-CASTニュース. ジェイ・キャスト (2012年10月18日). 2014年9月15日閲覧。
  11. ^ 良子と佳奈のアマガミ カミングスウィート! #97. 音泉. 2011年2月14日放送.
  12. ^ a b c もりひろし (2014年12月22日). “2014年の新語十選 迷いの1年(社会を映し出すコトバたち)”. 日経ビジネスオンライン. 日経BP. 2015年1月25日閲覧。
  13. ^ 「壁ドン」の意味、勘違いしてる人が多数”. 日刊SPA!. 扶桑社 (2014年10月3日). 2014年11月13日閲覧。
  14. ^ 流行語候補「壁ドン」ネット民複雑(噂のネット事件簿)” (日本語). web R25. リクルート/ヤフー (2014年11月21日). 2015年1月25日閲覧。
  15. ^ a b “山崎賢人:“壁ドン”流行語トップテン入りに「ここまではやるとは」” (日本語). 毎日新聞(まんたんウェブ) (毎日新聞社). (2014年12月1日). オリジナル2014年12月10日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20141210021934/http://mainichi.jp/mantan/news/20141201dyo00m200040000c.html 2015年10月18日閲覧。 
  16. ^ a b アパート隣人の「壁ドン」には「壁ドン」で対抗? 騒音トラブルへの対処法とは?” (日本語). 弁護士ドットコム (2013年7月28日). 2014年11月13日閲覧。
  17. ^ レオパレス21の「壁ドン女子」がネット上で話題に「壮絶な自虐www」「ワロタw」(BUZZZ)”. AOLニュース. AOLオンラインジャパン (2014年12月2日). 2015年1月25日閲覧。
  18. ^ 高城歩 (2014年12月2日). “女の子からしても、いいよね? レオパレス21が「壁ドン女子」スペシャルコンテンツを公開”. ねとらぼ. アイティメディア. 2015年1月25日閲覧。
  19. ^ a b c 「壁ドン」から「蝉ドン」まで? 女子中高生流行りものランキング” (日本語). dot.. 朝日新聞出版 (2014年7月31日). 2014年11月13日閲覧。
  20. ^ a b c d e f 中本泰代 (2014年11月14日). “現代女子論:第21講 壁ドン 「草食」時代、積極男子に酔う” (日本語). 毎日新聞(大阪夕刊、総合面) (毎日新聞社): p. 3  - G-Searchにて2014年11月24日閲覧。
  21. ^ a b c d 栗原淳、田志緒里 (2014年11月4日). “TOKYO発 壁ドン 女子とろける” (日本語). 東京新聞(朝刊、東京発面) (中日新聞東京本社): p. 26  - G-Searchにて2014年11月29日閲覧。
  22. ^ a b c 杉山みどり (2014年12月19日). “「壁ドン」の次は「顎クイ」、萌える女子高生続出…ただしイケメンに限る、誤解すると暴行罪に?(ファッション・オタク通信)” (日本語). 産経ニュースWEST (産業経済新聞社). http://www.sankei.com/west/news/141219/wst1412190005-n1.html 2015年1月25日閲覧。 
  23. ^ a b c d 中村真理子 (2015年1月14日). “壁ドンと勝負と生き残り 相手にゆだねる優しさ(弱さの強さ 成熟社会を生きる:4)” (日本語). 朝日新聞 (朝日新聞社). オリジナル2015年2月4日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20150204010657/http://www.asahi.com/articles/DA3S11549061.html 2016年3月19日閲覧。 
  24. ^ a b c d e 熊澤志保「『壁ドン』に意義あり! パーソナルエリアの侵害?」、『AERA』2015年2月9日号、朝日新聞出版2015年2月2日、 44-45頁。
  25. ^ a b c 斉藤佑介 (2014年10月23日). “少女漫画発「壁ドン」、ときめきと人気止まらない(ニュースQ3)” (日本語). 朝日新聞(東京朝刊、3社会) (朝日新聞社): p. 33  - G-Searchにて2014年11月29日閲覧。
  26. ^ 日本観がおかしいカップヌードルCMシリーズ「壁ドン」編が公開に”. ねとらぼ. アイティメディア (2014年7月1日). 2014年10月23日閲覧。
  27. ^ a b 女子が胸キュンするのは「壁ドン」より「後ろからギュッ」!?(DATA WATCHING)”. アットダイム. 小学館 (2015年1月20日). 2014年1月25日閲覧。
  28. ^ a b c d e f 岩本尚子 (2014年10月5日). “「壁ドンッ!」胸キュンの威力(芸能・話題)” (日本語). 朝日中高生新聞 (朝日新聞社): pp. 12-13. http://digital.asagaku.com/samplebook/C/index.html#page=13 2015年1月25日閲覧。 
  29. ^ 梅田恵子 (2014年10月31日). “錦戸も福士も!壁ドンだらけの秋ドラマ(梅ちゃんねる)”. nikkansports.com. 日刊スポーツ新聞社. 2014年11月10日閲覧。
  30. ^ 山下智久が壁ドンからのチュー!『近キョリ恋愛』での憧れのシチュエーションを絶妙に再現(MovieWalker)” (日本語). Walkerplus. KADOKAWA (2014年8月19日). 2014年11月24日閲覧。
  31. ^ 女子が憧れる「壁ドン」の告白…イケメンがやっても「犯罪」になる可能性アリ?” (日本語). 弁護士ドットコム (2014年8月30日). 2014年11月13日閲覧。
  32. ^ “デートDV 早めに相談 「恋人が怖い」判断の基準 25日まで「女性への暴力なくす運動」 静岡城北高で講座” (日本語). 静岡新聞(夕刊、静岡、夕家庭) (静岡新聞社): p. 4. (2014年11月12日). http://www.at-s.com/blogs/kurashizu/2014/11/post_523.html 2014年11月13日閲覧。  - 元記事はG-Searchにて2014年11月29日閲覧。
  33. ^ 中舘聡子 (2014年12月24日). “壁ドンに対抗(今日のノート)” (日本語). 読売新聞(大阪朝刊、気流) (読売新聞大阪本社): p. 10  - ヨミダス歴史館にて2016年5月19日閲覧。
  34. ^ “女子高生に“壁ドン”ナンパ 30代男を暴行容疑で逮捕 和歌山”. 産経ニュース. (2016年7月31日). http://www.sankei.com/west/news/160731/wst1607310048-n1.html 2016年8月4日閲覧。 
  35. ^ 「壁ドン」の次は「顎クイ」が流行る?「Popteen」モデル発の萌え仕草が話題に”. モデルプレス. ネットネイティブ (2014年10月10日). 2014年11月10日閲覧。
  36. ^ 壁ドンに続く「股ドン」は定着するか 「されたい」女子も多数”. NEWSポストセブン. 小学館 (2014年7月29日). 2014年11月13日閲覧。
  37. ^ 『こんなの、はじめてだ』この夏リアルにしてほしい胸キュン仕草は“網(あみ)トン”!”. PR TIMES. ダイオ化成 (2015年6月30日). 2014年7月3日閲覧。
  38. ^ a b 壁ドンの次は床ドンも!? オトナもできる「さりげないドン技」” (日本語). Menjoy!. 小学館 (2014年9月7日). 2014年11月13日閲覧。
  39. ^ a b c 辛酸なめ子 (2014年10月29日). “床ドン(辛酸なめ子のじわじわ時事ワード)” (日本語). 読売新聞 (読売新聞社)  - 読売プレミアムにて2014年11月13日閲覧。
  40. ^ 永久眞規 (2014年9月25日). “話題沸騰だったTGSの壁ドン・床ドンブース! 現実ではあくまで“プレイ”推奨” (日本語). マイナビニュース. マイナビ. 2014年11月13日閲覧。