ハロー・グッドバイ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
ハロー・グッドバイ
ビートルズシングル
B面 アイ・アム・ザ・ウォルラス
リリース
録音 アビー・ロード・スタジオ (1967年10月2日 - 11月2日
ジャンル ポップ[1]
時間
レーベル パーロフォン(イギリス)
キャピトル・レコード(アメリカ)
オデオン(日本)
プロデュース ジョージ・マーティン
チャート最高順位
ビートルズシングル盤 U.K.U.S. 年表
愛こそはすべて
b/w
ベイビー・ユーアー・ア・リッチ・マン
(1967年)
ハロー・グッドバイ
b/w
アイ・アム・ザ・ウォルラス
(1967年)
レディ・マドンナ
b/w
ジ・インナー・ライト
(1968年)
ビートルズシングル盤 日本 年表
愛こそはすべて
b/w
ベイビー・ユーアー・ア・リッチ・マン
(1967年)
ハロー・グッドバイ
b/w
アイ・アム・ザ・ウォルラス
(1968年)
レディ・マドンナ
b/w
ジ・インナー・ライト
(1968年)
マジカル・ミステリー・ツアー 収録曲
A面
  1. マジカル・ミステリー・ツアー
  2. フール・オン・ザ・ヒル
  3. フライング
  4. ブルー・ジェイ・ウェイ
  5. ユア・マザー・シュッド・ノウ
  6. アイ・アム・ザ・ウォルラス
B面
  1. ハロー・グッドバイ
  2. ストロベリー・フィールズ・フォーエヴァー
  3. ペニー・レイン
  4. ベイビー・ユーアー・ア・リッチ・マン
  5. 愛こそはすべて
ミュージックビデオ
「Hello, Goodbye」 - YouTube
テンプレートを表示

ハロー・グッドバイ」(Hello, Goodbye)は、1967年11月にビートルズが発表した16枚目のオリジナル・シングル曲である。

解説[編集]

レノン=マッカートニーの作品だが、実質的にはポール・マッカートニーの作った楽曲[2]で、リード・ボーカルもポールが担当。コーラスジョン・レノンジョージ・ハリスンが担当した。中期のビートルズ作品としては、とてもシンプルで、歌詞、メロディとも覚え易い。メンバー4人以外にヴィオラが加わっている。曲のエンディングでは遊び心あふれるアドリブ演奏が聴ける。

作詞には、ブライアン・エプスタインのアシスタントであった[3]アリステア・テイラーが関係している[4]。テイラーは、マッカートニーの自宅を訪問し、ビートルズの楽曲の歌詞の書き方を尋ねた。すると、マッカートニーはハーモニウムを演奏しながら、テイラーに対し「この世に存在する相対するものを叫んでみて」と要求。テイラーが「black and white, yes and no, stop and go, hello and goodbye」と答えたことから本作が生まれた[3]。このことについてマッカートニーは、「相対する事柄について書いたもので、ジミニャーノの影響かな。深遠なテーマさ。男と女、黒と白、漆黒と象牙色、高いと低い、正確さと不正確、上と下、こんにちはとさようなら…曲にするのは簡単だった。」「物事の二面性について書いた曲で、いつだって僕は前向きな方面に立ってる。それは今でも変わらないよ。」とコメントしている[5]。ちなみに本作は、6月25日に世界同時中継された番組『アワ・ワールド』のために書かれた曲の一つされている[6][注釈 1]

レコーディング[編集]

「ハロー・グッドバイ」のレコーディングは、1967年10月にEMIスタジオ(現アビー・ロード・スタジオ)で開始された[9]。この当時のビートルズは、マッカートニー主導で制作された[10]テレビ映画『マジカル・ミステリー・ツアー』の撮影が終盤に差しかかった時期だった[11]

10月2日にプロデューサーのジョージ・マーティンとレコーディング・エンジニアのジェフ・エメリックケン・スコットと共に[12]、当時「Hello Hello」と題されていた本作のベーシック・トラックの録音に着手[13]。マッカートニーがピアノ、レノンがハモンドオルガンジョージ・ハリスンマラカスリンゴ・スタードラムスという編成で[14]、14テイク録音された[15]。後にリダクションし、コーダ部分にタンブリンコンガボンゴをオーバー・ダビング[16]

10月19日に、マッカートニーはリード・ボーカルを、ハリスンはレスリースピーカーを通したリードギターが第16テイク[15]にオーバー・ダビングした。他にはバッキング・ボーカルハンドクラップもオーバー・ダビングされている[16]。なお、マッカートニーのボーカルは、テープの回転速度を遅くして録音された[17]。この第16テイクは、1996年に発売された『ザ・ビートルズ・アンソロジー2』に収録されている[18][19]。この第16テイクではポールのボーカルに対してのオブリガートをはじめ、ギター・パートが多く含まれているが、完成形ではそのほとんどがポールのスキャットに置き換えられた[20]。このギター・パートの削除が、後に「ヘイ・ジュード」のセッション時やゲット・バック・セッションで見られたマッカートニーとハリスンの不和の一端とされている[21]

10月20日に第16テイクにリダクションされた後に、2本のヴィオラが追加された[22][23]。ヴィオラは、ケネス・エセックスとレオ・バーンバウムによって演奏された[11]10月25日[23]11月2日ベースがオーバー・ダビングされた[24][14]

ミキシング[編集]

「ハロー・グッドバイ」のモノラル・ミックスは11月2日に、ステレオ・ミックスは11月6日に作成された[24]。ステレオ・ミックスは、1967年11月にアメリカでリリースされたアルバム『マジカル・ミステリー・ツアー』ステレオ盤に収録されたが、英国ではビートルズ活動期に発売されることはなかった。イギリスでは解散後の1973年4月リリースの『ザ・ビートルズ1967年〜1970年』で初収録となった。

CDでは、1987年8月にリリースされたアルバム『マジカル・ミステリー・ツアー』で初収録となった。

リリース[編集]

「ハロー・グッドバイ」は、1967年のクリスマスシーズンにリリースされるためのシングルとして選ばれた[4]。B面にはレノン作の「アイ・アム・ザ・ウォルラス」が収録された。なお、このシングル盤は、マネージャーのブライアン・エプスタイン逝去後初のシングル盤となった[25]。レノンは、自身が書いた「アイ・アム・ザ・ウォルラス」がB面に追いやられたこともあってか、「シングルのために書かれた曲だけど、別に名曲というわけじゃない。この曲でいいところと言えば、「涙の乗車券」みたいなエンディングにしようと、僕がピアノを弾いた最後のアドリブっぽい部分くらいだ。[26]」「“ハロー・グッドバイ”が“アイ・アム・ザ・ウォルラス”をB面に追いやった。こんなの信じられるか?[27]」と語っている。

イギリスでは1967年11月24日パーロフォンから発売され[28]、1967年12月27日付の全英シングルチャートで1位を記録し、2位にランクインしたEP『マジカル・ミステリー・ツアー』と共に3週に渡ってトップ2を保っていた[29]。後に1968年1月23日より1963年に発売された「シー・ラヴズ・ユー」以来となる[30]7週連続1位を記録[31][32]

アメリカでは1967年11月27日キャピトル・レコードから発売(LP『マジカル・ミステリー・ツアー』と同時発売)された[33]。1967年12月30日付のBillboard Hot 100より3週連続で第1位を獲得[34]。1967年ビルボード誌年間ランキングでは第17位。『キャッシュボックス』誌では2週連続第1位を獲得[35]。アメリカでは100万枚以上のセールスを記録し、イギリスでは80万枚以上のセールスを記録している。

プロモーション・フィルム[編集]

この曲のプロモーション・フィルムは、3種類制作されている[36]。いずれのクリップもマッカートニーが監督の下で[36][37]、1967年11月10日にオデオン コヴェントガーデン[38]で撮影が行なわれた。

  • サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』のジャケットの衣装を着たメンバーがサイケデリックな雰囲気でバンド演奏しているもの。リンゴ・スタードラムセットが場面によって大きくなったり、小さくなったりする。なお、映像の途中ではメンバーが1963年に着用していた襟なしのスーツを着用している[39]。コーダ部分ではフラダンサーが登場する。
  • 普段着で通常のドラムがセットされたもの[40]。背景も1本目と異なり、田舎の風景が描かれている。
  • 両バージョンのオフショットを交えた映像[40]。後半で何故かジョンが曲調に似合わず、ツイストを踊ったりしている。

アメリカで1967年11月26日に放送された『エド・サリバン・ショー』で1作目のプロモーション・フィルムが放送された[41][42]。ビートルズは、BBCの音楽番組『トップ・オブ・ザ・ポップス』で放送されることが期待されていたが[41]イギリスではミュージシャンズ・ユニオンの規定でテレビ番組での口パクが禁じられていた[43]。これを踏まえ、ジョージ・マーティンはヴィオラをカットしたミックスを作成したが、口パク・当て振りをしていることは明白であったため、プロモーション・フィルムの放送は見送られた。その代替として、1964年に上映されたビートルズ主演映画『ハード・デイズ・ナイト』から抜粋された映像に「ハロー・グッドバイ」の音源が被せられたものが放送された[36]

いずれのバージョンも2015年11月6日に発売された『ザ・ビートルズ1』のDVD・Blu-rayに収録されている[注釈 2]。なお、ヴィオラをカットしたミックスは、現在も音源化されていないうえ、このミックスを使用した映像は発売されていない。

演奏[編集]

クレジットはイアン・マクドナルドによるもの[44][注釈 3]

ビートルズ

外部ミュージシャン・スタッフ

メディア等での使用[編集]

ビートルズ主演のテレビ映画『マジカル・ミステリー・ツアー』では、本作のアドリブ部分(「Hela, Heba, Helloa」というフレーズ)がエンディングに使用された。

フジテレビ系列で放送されている番組『ボクらの時代』のオープニングテーマとして使用されている。

さらに、教材にも使われており、TOTAL ENGLISHの1年生では、英語の歌として使われている。

カバー[編集]

ポール・マッカートニー[編集]

マッカートニーは、ビートルズ解散後のソロのライブにて度々「ハロー・グッドバイ」を演奏している[45]1989年から1990年にかけて行なわれた「The Paul McCartney World Tour」では、「プット・イット・ゼア」とのメドレーとして演奏され[46][47]、その時の音源は『ポール・マッカートニー・ライブ!!』に収録された[48]2002年の「Driving World Tour」や2003年や 「Back in the World」ツアー、2011年から2012年にかけて行なわれた「On the Run」ツアー(一部公演)では、オープニング・ナンバーとして演奏された[49]

フル演奏されたときのライブ音源は、『バック・イン・ザ・U.S. -ライブ2002』(2002年)、『バック・イン・ザ・ワールド』(2003年)に収録されている[50]

その他のアーティスト[編集]

収録アルバム[編集]

脚注[編集]

注釈[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 他には、番組内でレコーディングが行なわれたジョン・レノン作の「愛こそはすべて[7]、同じくマッカートニー作の「ユア・マザー・シュッド・ノウ」がある[8]
  2. ^ 普段着ver.と複合版はボーナス・ビデオ『1+』に収録。
  3. ^ リードギターについては、ジョージ・ハリスンによる演奏であるという説が有力となっている[16][12]。ジョンはコーダ部分でピアノを弾いたと記憶しているものの[26]、ギターの演奏については一切触れていない。
  4. ^ ダブルトラック処理されている。
  5. ^ ポール・マッカートニーとリンダ・マッカートニーの間に生まれた長男

出典[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ Spignesi, Stephen; Lewis, Michael (2009). 100 Best Beatles Songs: A Passionate Fan's Guide. New York, NY: Black Dog & Leventhal. p. 234. ISBN 978-1-57912-842-5. 
  2. ^ Womack, Kenneth (2014). The Beatles Encyclopedia: Everything Fab Four. Santa Barbara, CA: ABC-CLIO. p. 370. ISBN 978-0-313-39171-2. 
  3. ^ a b Turner, Steve (1999). A Hard Day's Write: The Stories Behind Every Beatles Song (2nd edn). New York, NY: Carlton/HarperCollins. p. 139. ISBN 0-06-273698-1. 
  4. ^ a b Everett, Walter (1999). The Beatles as Musicians: Revolver through the Anthology. New York, NY: Oxford University Press. p. 142. ISBN 978-0-19-512941-0. 
  5. ^ Guesdon, Jean-Michel; Margotin, Philippe (2013). All the Songs: The Story Behind Every Beatles Release. New York, NY: Black Dog & Leventhal. p. 440. ISBN 978-1-57912-952-1. 
  6. ^ Womack, Kenneth (2014). The Beatles Encyclopedia: Everything Fab Four. Santa Barbara, CA: ABC-CLIO. p. 31. ISBN 978-0-313-39171-2. 
  7. ^ MacDonald, Ian (1998). Revolution in the Head: The Beatles' Records and the Sixties (1st rev. edn). London: Pimlico. p. 229. ISBN 0-7126-6697-4. 
  8. ^ Hertsgaard, Mark (1996). A Day in the Life: The Music and Artistry of the Beatles. London: Pan Books. p. 224. ISBN 0-330-33891-9. 
  9. ^ Miles, Barry (2001). The Beatles Diary Volume 1: The Beatles Years. London: Omnibus Press. p. 280. ISBN 0-7119-8308-9. 
  10. ^ Hertsgaard, Mark (1996). A Day in the Life: The Music and Artistry of the Beatles. London: Pan Books. p. 233. ISBN 0-330-33891-9. 
  11. ^ a b MacDonald, Ian (1998). Revolution in the Head: The Beatles' Records and the Sixties (1st rev. edn). London: Pimlico. p. 238. ISBN 0-7126-6697-4. 
  12. ^ a b c Womack, Kenneth (2014). The Beatles Encyclopedia: Everything Fab Four. Santa Barbara, CA: ABC-CLIO. p. 371. ISBN 978-0-313-39171-2. 
  13. ^ Lewisohn, Mark (2005). The Complete Beatles Recording Sessions: The Official Story of the Abbey Road Years 1962–1970. London: Bounty Books. p. 128. ISBN 978-0-7537-2545-0. 
  14. ^ a b Everett, Walter (1999). The Beatles as Musicians: Revolver through the Anthology. New York, NY: Oxford University Press. p. 142-43. ISBN 978-0-19-512941-0. 
  15. ^ a b Winn, John C. (2009). That Magic Feeling: The Beatles' Recorded Legacy, Volume Two, 1966–1970. New York, NY: Three Rivers Press. p. 129. ISBN 978-0-307-45239-9. 
  16. ^ a b c Everett, Walter (1999). The Beatles as Musicians: Revolver through the Anthology. New York, NY: Oxford University Press. p. 143. ISBN 978-0-19-512941-0. 
  17. ^ Womack, Kenneth (ed.) (2009). The Cambridge Companion to the Beatles. Cambridge, UK: Cambridge University ress. p. 99. ISBN 978-0-521-86965-2. 
  18. ^ Lewisohn, Mark (1996). Liner notes. Anthology 2 CD booklet. Apple Corps/EMI. p. 43.
  19. ^ Badman, Keith (2001). The Beatles Diary Volume 2: After the Break-Up 1970–2001. London: Omnibus Press. p. 553-54. ISBN 978-0-7119-8307-6. 
  20. ^ Unterberger, Richie (2006). The Unreleased Beatles: Music & Film. San Francisco, CA: Backbeat Books. p. 183. ISBN 978-0-87930-892-6. 
  21. ^ Unterberger, Richie (2006). The Unreleased Beatles: Music & Film. San Francisco, CA: Backbeat Books. p. 183, 244. ISBN 978-0-87930-892-6. 
  22. ^ Lewisohn, Mark (2005). The Complete Beatles Recording Sessions: The Official Story of the Abbey Road Years 1962–1970. London: Bounty Books. p. 129. ISBN 978-0-7537-2545-0. 
  23. ^ a b Miles, Barry (2001). The Beatles Diary Volume 1: The Beatles Years. London: Omnibus Press. p. 282. ISBN 0-7119-8308-9. 
  24. ^ a b Lewisohn, Mark (2005). The Complete Beatles Recording Sessions: The Official Story of the Abbey Road Years 1962–1970. London: Bounty Books. p. 130. ISBN 978-0-7537-2545-0. 
  25. ^ Ingham, Chris (2006). The Rough Guide to the Beatles (2nd edn). London: Rough Guides. p. 44, 48. ISBN 978-1-84353-720-5. 
  26. ^ a b Sheff, David (2010). All We Are Saying: The Last Major Interview with John Lennon and Yoko Ono. New York, NY: Macmillan. p. 198. ISBN 978-1-4299-5808-0. 
  27. ^ Stark, Steven D. (2005). Meet the Beatles: A Cultural History of the Band That Shook Youth, Gender, and the World. New York, NY: HarperCollins. p. 220. ISBN 0-06-000892-X. 
  28. ^ Miles, Barry (2001). The Beatles Diary Volume 1: The Beatles Years. London: Omnibus Press. p. 283-84. ISBN 0-7119-8308-9. 
  29. ^ MacDonald, Ian (1998). Revolution in the Head: The Beatles' Records and the Sixties (1st rev. edn). London: Pimlico. p. 236. ISBN 0-7126-6697-4. 
  30. ^ MacDonald, Ian (1998). Revolution in the Head: The Beatles' Records and the Sixties (1st rev. edn). London: Pimlico. p. 239. ISBN 0-7126-6697-4. 
  31. ^ Key Dates in the History of the Official UK Charts”. Official Charts Company. 2008年1月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年5月18日閲覧。
  32. ^ Official Singles Chart Top 50: 17 January 1968 – 23 January 1968”. Official Charts Company. 2019年5月18日閲覧。
  33. ^ Castleman, Harry; Podrazik, Walter J. (1976). All Together Now: The First Complete Beatles Discography 1961–1975. New York, NY: Ballantine Books. p. 63. ISBN 0-345-25680-8. 
  34. ^ Castleman, Harry; Podrazik, Walter J. (1976). All Together Now: The First Complete Beatles Discography 1961–1975. New York, NY: Ballantine Books. p. 350. ISBN 0-345-25680-8. 
  35. ^ CASH BOX Top 100 Singles – Week ending DECEMBER 30, 1967”. cashboxmagazine.com. 2012年9月30日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年5月18日閲覧。
  36. ^ a b c Miles, Barry (2001). The Beatles Diary Volume 1: The Beatles Years. London: Omnibus Press. p. 283. ISBN 0-7119-8308-9. 
  37. ^ Unterberger, Richie (2006). The Unreleased Beatles: Music & Film. San Francisco, CA: Backbeat Books. p. 183, 324. ISBN 978-0-87930-892-6. 
  38. ^ Hill, Tim (2007). John, Paul, George, and Ringo: The Definitive Illustrated Chronicle of the Beatles, 1960–1970. New York, NY: Sterling Publishing. p. 302-3. ISBN 978-1-4027-4223-1. 
  39. ^ Sounes, Howard (2010). Fab: An Intimate Life of Paul McCartney. London: HarperCollins. p. 199. ISBN 978-0-00-723705-0. 
  40. ^ a b Winn, John C. (2009). That Magic Feeling: The Beatles' Recorded Legacy, Volume Two, 1966–1970. New York, NY: Three Rivers Press. p. 135. ISBN 978-0-307-45239-9. 
  41. ^ a b Castleman, Harry; Podrazik, Walter J. (1976). All Together Now: The First Complete Beatles Discography 1961–1975. New York, NY: Ballantine Books. p. 259. ISBN 0-345-25680-8. 
  42. ^ Miles, Barry (2001). The Beatles Diary Volume 1: The Beatles Years. London: Omnibus Press. p. 284. ISBN 0-7119-8308-9. 
  43. ^ Hill, Tim (2007). John, Paul, George, and Ringo: The Definitive Illustrated Chronicle of the Beatles, 1960–1970. New York, NY: Sterling Publishing. p. 303. ISBN 978-1-4027-4223-1. 
  44. ^ MacDonald, Ian (1998). Revolution in the Head: The Beatles' Records and the Sixties (1st rev. edn). London: Pimlico. p. 238. ISBN 0-7126-6697-4. 
  45. ^ Womack, Kenneth (2014). The Beatles Encyclopedia: Everything Fab Four. Santa Barbara, CA: ABC-CLIO. p. 372. ISBN 978-0-313-39171-2. 
  46. ^ Madinger, Chip; Easter, Mark (2000). Eight Arms to Hold You: The Solo Beatles Compendium. Chesterfield, MO: 44.1 Productions. p. 308, 315-17, 320-32. ISBN 0-615-11724-4. 
  47. ^ Badman, Keith (2001). The Beatles Diary Volume 2: After the Break-Up 1970–2001. London: Omnibus Press. p. 430. ISBN 978-0-7119-8307-6. 
  48. ^ Madinger, Chip; Easter, Mark (2000). Eight Arms to Hold You: The Solo Beatles Compendium. Chesterfield, MO: 44.1 Productions. p. 317, 334. ISBN 0-615-11724-4. 
  49. ^ Sounes, Howard (2010). Fab: An Intimate Life of Paul McCartney. London: HarperCollins. p. 512. ISBN 978-0-00-723705-0. 
  50. ^ Erlewine, Stephen Thomas. “Paul McCartney Back in the U.S.”. AllMusic. 2019年5月19日閲覧。
  51. ^ a b c d e f Cover versions of Hello, Goodbye by The Beatles”. Second Hand Songs. 2019年5月19日閲覧。
  52. ^ Allen Toussaint Orchestra Beatles Songbook”. AllMusic. 2019年5月19日閲覧。
  53. ^ “YMOの新録音源も!坂本龍一音楽全集で幸宏&細野選曲”. 音楽ナタリー (株式会社ナターシャ). (2010年3月25日). https://natalie.mu/music/news/29514 2019年5月18日閲覧。 
  54. ^ Leahey, Andrew. “Glee Glee: The Music, Vol. 3 – Showstoppers”. AllMusic. 2019年5月19日閲覧。
  55. ^ O'Donnell, Kevin (2010年10月7日). “'Glee' Cast Smashes Beatles Chart Record”. Spin. 2019年5月19日閲覧。
  56. ^ Canadian Music: Top 100 Songs Chart”. billboard.com (2010年5月1日). 2019年5月19日閲覧。
  57. ^ Discography Glee Cast”. irish-charts.com. 2019年5月19日閲覧。
  58. ^ “木村カエラ、ビートルズ“Hello goodbye”のカヴァーがキヤノンCM曲に”. TOWER RECORDS ONLINE (タワーレコード). (2012年7月23日). https://tower.jp/article/news/2012/07/23/n06 2019年5月18日閲覧。 
  59. ^ Guardianmusic (2014年9月9日). “Hear the Cure cover the Beatles on their first new recording for six years – exclusive”. guardian.com. 2019年5月19日閲覧。
  60. ^ “ビートルズ来日50周年記念カバーアルバムにShiggy Jr.ら新世代5組”. 音楽ナタリー (株式会社ナターシャ). (2016年5月14日). https://natalie.mu/music/news/187204 2019年5月18日閲覧。 
  61. ^ Weingarten, Christopher R. (2016年8月17日). “Evanescence's Amy Lee Details Kids Album 'Dream Too Much'”. rollingstone.com. 2019年5月19日閲覧。

関連項目[編集]