恋を抱きしめよう

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恋を抱きしめよう
ビートルズシングル
A面 デイ・トリッパー(両A面)
リリース
規格 7インチシングル
録音
ジャンル フォークロック[1]
時間
レーベル
作詞・作曲 レノン=マッカートニー
プロデュース ジョージ・マーティン
ゴールドディスク
後述を参照
チャート最高順位
後述を参照
ビートルズ シングル U.K. 年表
ビートルズ シングル U.S. 年表
ビートルズ シングル 日本 年表
  • 恋を抱きしめよう
  • (1966年)
パスト・マスターズ Vol.2 収録曲
デイ・トリッパー
(1)
恋を抱きしめよう
(2)
ペイパーバック・ライター
(3)
ミュージックビデオ
「We Can Work It Out」 - YouTube
テンプレートを表示

恋を抱きしめよう」(こいをだきしめよう、原題 : We Can Work It Out)は、ビートルズの楽曲である。1965年12月に「デイ・トリッパー」との両A面シングルとして発売され、イギリスで初めて両A面シングルとして発売された作品となっている[2]。本作はアルバム『ラバー・ソウル』のレコーディング・セッション中にレコーディングされた。シングル盤は、イギリスでアイヴァー・ノヴェロ賞を受賞したほか[3]、アメリカ、オーストラリア、カナダ、アイルランドなど多数の国のチャートで第1位を獲得した。アメリカでは、1966年にキャピトル・レコードから発売されたアルバム『イエスタデイ・アンド・トゥデイ』にも収録された。

「恋を抱きしめよう」は、レノン=マッカートニーの作品の中で数少ないジョン・レノンポール・マッカートニーの2人で書いた楽曲となっている[4]

背景[編集]

ポール・マッカートニーは、本作のヴァースとコーラス、そしてメロディを書いた。歌詞は、当時マッカートニーの婚約者だったジェーン・アッシャーとの関係をモチーフとなっている。歌詞について、マッカートニーは「カントリー&ウエスタンのようなテンポの速い曲を書こうと思って基本的なアイデアを練っていたんだ。ちょっとした歌詞を書いてジョンのところに持っていって、一緒にミドルエイトのフレーズを作った。そしたらジョージがこのミドルエイトをワルツにするのはどうだろうかとアイデアを出してくれた。歌詞そのものは個人的なもので、歌は誰かに話しかけたり、考えを成就させるのに良い方法なんだ」と語っている[5]

レノンが手がけたミドルエイトの歌詞は、マッカートニーの楽観主義な歌詞と対になっており[6]、これは後に発表された「ゲッティング・ベター」や「アイヴ・ガッタ・フィーリング」にも見られる。1980年の『プレイボーイ』誌のインタビューで、レノンは「前半はポールで、ミドルエイトは僕が書いた。ポールが楽観的に"We can work it out, we can work it out"って歌って、僕はせっかちな感じで"Life is very short and there's no time for fussing and fighting my friend."ってね」と語っている[7]

レコーディング[編集]

「恋を抱きしめよう」のレコーディングは、『ラバー・ソウル』のレコーディング・セッション中だった1965年10月20日にEMIスタジオで開始された[8]。リズム・トラックは2テイクで録音され[9]、リズムトラックで演奏した楽器は、いずれも最終ミックスで1つのトラックにまとめられ、左に定位している[10][11]。本作のレコーディングには11時間近く費やされ、これまでで最も時間のかかったレコーディングとなった[12]。10月29日にボーカルがオーバー・ダビングされた。[13][14]

なお、レコーディングでメンバーが演奏した楽器については、正確な記録が残っていないため、多くの説が存在している。音楽評論家のウォルター・エヴェレット英語版は、アコースティック・ギターをレノン、ベースをマッカートニー、タンバリンをハリスン、ドラムをリンゴ・スターと推測しているが[10]、作家のジーン・ミシェル・ゲドンとフィリップ・マーゴティンは、マッカートニーがアコースティック・ギター、レノンがベースを演奏したと推測している[15]

プロモーション・ビデオ[編集]

「恋を抱きしめよう」と「デイ・トリッパー」は、初めてプロモーション・ビデオが制作されたビートルズのシングルとなった。これは『Ready Steady Go!』や『トップ・オブ・ザ・ポップス』など、イギリスのテレビ番組に直接出演して演奏することを避けることを目的として制作された[16][17]

ミュージック・ビデオは、1965年11月23日にトゥイッケナム・スタジオで撮影されたもので[17]、監督はジョセフ・マクグラス英語版が務めた[16]。同日は「恋を抱きしめよう」と「デイ・トリッパー」の他に、過去に発売された「アイ・フィール・ファイン」、「涙の乗車券」、「ヘルプ!」のミュージック・ビデオを含む[16][18]、計10作のミュージック・ビデオ[注釈 1]が撮影された[19]。そのうち「恋を抱きしめよう」のミュージック・ビデオは3種類制作され、いずれもレノンはハーモニウムを演奏している。

3種類のうち最も多く放送されたのは、メンバーが黒い衣装を着用して演奏しているもの。この他には1965年8月15日のシェイ・スタジアム公演のステージ衣装を着用したメンバーが演奏しているものや[20]、目にタンポポを据えた[19]レノンのスチール写真が登場するクリップが存在する。

1965年11月に撮影されたプロモーション・ビデオのうち1つが、2015年に発売された『ザ・ビートルズ1』に付属のDVD/Blu-rayに、3つ目のプロモーション・ビデオがボーナス・ビデオ『1+』に収録された[21][22]

リリース[編集]

「恋を抱きしめよう」と「デイ・トリッパー」のどちらかをニュー・シングルのA面曲とするかという議論が行われ、「恋を抱きしめよう」の方が商業的だとする多数派の意見に対して、レノンは「デイ・トリッパー」を主張した[23][24]。11月15日にEMIはA面曲を「恋を抱きしめよう」にすることを発表したが、レノンはこれを公に否定[25]。この結果、シングルは史上初となる両A面シングルとして発売されることとなった[17][26]

シングルは、1965年12月3日にアルバム『ラバー・ソウル』と同時発売というかたちでパーロフォンより発売された。全英シングルチャートでは12月15日付のチャートで初登場2位を記録したのち[27]、12月22日付のチャート[28]から1966年1月19日付のチャートまでの5週連続で1位を獲得した[29]。1966年のアイヴァー・ノヴェロ賞では、「ヘルプ!」とともに1965年のベストセラー・シングルとして認定された。イギリスでは、2012年11月時点で139万枚以上のセールスを記録した。

アメリカでは1965年12月6日[30]、日本では1966年1月15日に発売された[注釈 2]。アメリカの『ビルボード』誌が発表した1965年12月18日付のBillboard Hot 100では2曲ともチャートインし[31]、1966年1月8日付の同チャートでは「恋を抱きしめよう」が1位、「デイ・トリッパー」が10位を記録した[32]。同1966年年間ランキングは第16位[33]。『キャッシュボックス』誌では4週連続第1位を獲得し[34]、年間ランキング第11位を記録している[35]。アメリカでは100万枚以上のセールスを記録している

アメリカでは1966年に発売されたキャピトル編集盤『イエスタデイ・アンド・トゥデイ』、イギリスでは同年に発売されたコンピレーション・アルバム『オールディーズ』でアルバム初収録となった。その後解散後に発売された『ザ・ビートルズ1962年〜1966年』、『リヴァプールより愛を込めて ザ・ビートルズ・ボックス』、『20グレイテスト・ヒッツ』、『パスト・マスターズ Vol.2』、『ザ・ビートルズ1』などのコンピレーション・アルバムにも収録された。

ビートルズは、本作を1965年12月3日から12日に行った[36]最後のイギリス・ツアーで演奏した[18][37]。マッカートニーは、ビートルズ解散後もこの曲をしばしばセットリストに加えており、1991年の「Unplugged Tour」、1993年の「New World Tour」、2002年の「Driving World Tour」、2003年の「Back in the World Tour」、2004年の「Summer Tour」などで演奏された[38]。『公式海賊盤』(1991年)、『ポール・イズ・ライブ』(1993年)、『バック・イン・ザ・U.S. -ライブ2002』(2002年)、『バック・イン・ザ・ワールド』(2003年)などのライブ・アルバムにライブ音源が収録され、2005年に発売された映像作品『ライヴ・イン・レッド・スクウェア英語版』にライブ映像が収録されている[38]

クレジット(ビートルズ版)[編集]

以下、音楽学者のウォルター・エヴェレット英語版の著書『The Beatles as Musicians: The Quarry Men through Rubber Soul』に掲載されている本作のクレジット[10]

音楽評論家のイアン・マクドナルド英語版は、ハリスンがタンバリンを演奏したとする資料が複数見られるが、スターが演奏した可能性が高いという考えを示している[6]。エヴェレットは、ベーシック・トラックの音像をもとにタンバリンの演奏者をハリスンとしている[10]。ゲドンとマーゴティンもタンバリンの演奏者としてハリスンを挙げている[39]

チャート成績(ビートルズ版)[編集]

週間チャート[編集]

チャート (1965年 - 1966年) 最高位
オーストラリア (Kent Music Report)[40] 1
ベルギー (Ultratop 50 Wallonia)[41] 12
ベルギー (Ultratop 50 Flanders)[42] 3
Canada Top Singles (RPM)[43] 1
アイルランド (IRMA)[44]
1
オランダ (Single Top 100)[45] 1
ニュージーランド (Lever Hit Parade)[46] 1
西アフリカ (Springbok)[47] 2
スウェーデン (Kvällstoppen Chart)[48] 1
UK Record Retailer Chart[29] 1
US Billboard Hot 100[32] 1
US Cash Box Top 100[49] 1
西ドイツ (Musikmarkt Hit-Parade)[50] 2

年間チャート[編集]

チャート(1966年) 順位
US Billboard Year-End[33] 16
US Cash Box[35] 11

認定(ビートルズ版)[編集]

国/地域 認定 認定/売上枚数
アメリカ合衆国 (RIAA)[51] Gold 1,000,000^

*認定のみに基づく売上枚数
^認定のみに基づく出荷枚数

主なカバー・バージョン[編集]

ディープ・パープルによるカバー[編集]

エクスポジション / 恋を抱きしめよう
ディープ・パープル楽曲
収録アルバム詩人タリエシンの世界
英語名Exposition / We Can Work It Out
リリース1968年10月
ジャンルプログレッシブ・ロック[52]
時間7分6秒
レーベルハーヴェスト・レコード
作詞者
作曲者
  • リッチー・ブラックモア
  • ニック・シンパー
  • ジョン・ロード
  • イアン・ペイス
  • レノン=マッカートニー
プロデュースデレク・ローレンス英語版
詩人タリエシンの世界 収録曲
ケンタッキー・ウーマン
(A-3)
エクスポジション / 恋を抱きしめよう
(A-4)
シールド
(B-1)

ディープ・パープルは、1968年に発売したアルバム『詩人タリエシンの世界』に「恋を抱きしめよう」のカバー・バージョンを収録した。ディープ・パープルによるカバー・バージョンは、「エクスポジション」というクラシック音楽のテーマを取り入れた3分間のジャム・セッション(インストゥルメンタル)とのメドレー形式になっている[53]。そのため、作者クレジットにはリッチー・ブラックモアニック・シンパージョン・ロードイアン・ペイス、そしてレノン=マッカートニーの名前が表記されている。

ディープ・パープルは、他のアーティストの楽曲を大幅にアレンジをカバーする傾向にあり、デビュー・アルバム『ハッシュ』でカバーしたザ・リーヴス英語版の「ヘイ・ジョー」やビートルズの「ヘルプ!」もその例の1つであった。ディープ・パープルは、『ハッシュ』での「ヘルプ!」のカバーをマッカートニーが気に入ったことから、『詩人タリエシンの世界』では「恋を抱きしめよう」をカバーすることにしたと明かしている[54]

スティーヴィー・ワンダーによるカバー[編集]

恋を抱きしめよう
スティーヴィー・ワンダーシングル
初出アルバム『涙をとどけて
B面 夏に消えた恋英語版
リリース
ジャンル R&B
時間
レーベル タムラ・レコード
作詞・作曲 レノン=マッカートニー
プロデュース スティーヴィー・ワンダー
チャート最高順位
別記参照
スティーヴィー・ワンダー シングル 年表
  • 恋を抱きしめよう
  • (1971年)
涙をとどけて 収録曲
夢の中の君
(A-1)
恋を抱きしめよう
(A-2)
涙をとどけて
(A-3)
テンプレートを表示

スティーヴィー・ワンダーは、1970年に発売したアルバム『涙をとどけて』に「恋を抱きしめよう」のカバー・バージョンを収録した。翌年3月にシングル・カットされ、B面には「夏に消えた恋英語版」が収録された。シングル盤は、Billboard Hot 100で最高位13位を記録し[55]第14回グラミー賞英語版で最優秀男性R&Bヴォーカル・パフォーマンス賞にノミネートされた[56]。その後『グレイテスト・ヒッツ VOL.2』にも収録された。

1990年にマッカートニーがグラミー賞 特別功労賞生涯業績賞英語版を受賞し、それを受けてワンダーはマッカートニーに向けて本作を演奏した。その後、2010年にガーシュウィン賞を受賞したマッカートニーに敬意を表して開催された式典や、2014年1月に開催された『The Night That Changed America: A Grammy Salute To The Beatles[57]でも演奏された。

チャート成績(スティーヴィー・ワンダー版)[編集]

週間チャート
チャート (1971年) 最高位
Canada Top Singles (RPM)[58] 49
UK Singles (Official Charts Company)[59] 27
US Billboard Hot 100[55] 13
US Best Selling Soul Singles (Billboard)[60] 3
US Cash Box Top 100[61] 9
年間チャート
チャート (1971年) 順位
US Cash Box[62] 96
US R&B/Soul (Billboard)[63] 27

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ いずれもモノクロで制作されている。
  2. ^ ただし、日本盤は「恋を抱きしめよう」の単独A面となっており、「デイ・トリッパー」はB面曲として扱われた。

出典[編集]

  1. ^ Unterberger, Richie. We Can Work It Out - The Beatles | Song Info - オールミュージック. 2020年8月1日閲覧。
  2. ^ Hutchins, Chris (4 December 1965). “Music Capitals of the World: London”. Billboard. https://books.google.com/books?id=OykEAAAAMBAJ&pg=PA26&dq=double+side+campaign+unique+britain+intitle:billboard&hl=en&sa=X&ei=rE2oU7X4LZOHyASU44LQDQ&ved=0CCAQ6AEwAA#v=onepage&q=double%20side%20campaign%20unique%20britain%20intitle%3Abillboard&f=false 2017年6月7日閲覧。. 
  3. ^ The 1966 Ivor Novello Awards”. theivors.com. 2018年8月15日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2020年8月1日閲覧。
  4. ^ Hertsgaard 1995, p. 150.
  5. ^ Miles 2001, p. 210.
  6. ^ a b MacDonald 2005, pp. 171–172.
  7. ^ Sheff 2000, pp. 177–178.
  8. ^ Miles 2001, p. 212.
  9. ^ Guesdon & Margotin 2013, p. 314.
  10. ^ a b c d Everett 2001, p. 321.
  11. ^ Winn 2008, p. 366.
  12. ^ MacDonald 2005, p. 171.
  13. ^ Lewisohn 2005, pp. 64, 66.
  14. ^ Miles 2001, p. 213.
  15. ^ Guesdon & Margotin 2013, pp. 314–15.
  16. ^ a b c Rodriguez 2012, p. 160.
  17. ^ a b c Miles 2001, p. 215.
  18. ^ a b Everett 2001, p. 335.
  19. ^ a b Winn 2008, p. 292.
  20. ^ Winn 2008, p. 377.
  21. ^ 「ザ・ビートルズ1」27曲がレストア映像付き最新ミックスでBD化。映像50本の「1+」も”. AV Watch. インプレス (2015年9月16日). 2020年8月1日閲覧。
  22. ^ ビートルズ初「ベスト&MV集」11・6世界一斉発売 50年を経て4Kで蘇る”. ORICON NEWS. オリコン (2015年9月15日). 2020年8月1日閲覧。
  23. ^ Miles 1997, p. 210.
  24. ^ Jackson 2015, p. 263.
  25. ^ Miles 1997, p. 214.
  26. ^ Turner 2016, p. 44.
  27. ^ Official Singles Chart Top 50 (09 December 1965 - 15 December 1965)”. Official Charts Company (1965年12月15日). 2020年8月1日閲覧。
  28. ^ Official Singles Chart Top 50 (16 December 1965 - 22 December 1965)”. Official Charts Company (1965年12月22日). 2020年8月1日閲覧。
  29. ^ a b Official Singles Chart Top 50”. UK Singles Chart. 2020年11月18日閲覧。
  30. ^ Miles 2001, p. 219.
  31. ^ Castleman & Podrazik 1976, p. 349.
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  34. ^ Hoffmann 1983, pp. 32–34.
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  36. ^ Miles 2001, pp. 216, 220.
  37. ^ Schaffner 1978, p. 51.
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  39. ^ Guesdon & Margotin 2013, p. 315.
  40. ^ Kent, David (2005). Australian Chart Book (1940-1969). Turramurra, NSW: Australian Chart Book. ISBN 0-646-44439-5 
  41. ^ "Ultratop.be – The Beatles – We Can Work It Out" (in French). Ultratop 50. 2020年9月20日閲覧。
  42. ^ "Ultratop.be – The Beatles – We Can Work It Out" (in Dutch). Ultratop 50. 2020年8月1日閲覧。
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  48. ^ Swedish Charts 1962 - March 1966/Kvällstoppen – Listresultaten vecka för vecka > Januari 1966” (Swedish). hitsallertijden.nl. 2018年11月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年8月1日閲覧。
  49. ^ Hoffmann, Frank (1983). The Cash Box Singles Charts, 1950-1981. Metuchen, NJ & London: The Scarecrow Press, Inc. pp. 32-34 
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  52. ^ Viglione, Joe. The Book of Taliesyn - Deep Purple | Songs, Reviews, Credits - オールミュージック. 2020年11月18日閲覧。
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  61. ^ CASH BOX Top 100 Singles, May 8, 1971”. 2020年11月18日閲覧。
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  63. ^ “Top Soul Singles”. Billboard: TA-38. (25 December 1971). https://books.google.com/books?id=SQ8EAAAAMBAJ&q=We+Can+Work&pg=TA-38. 

参考文献[編集]

外部リンク[編集]