アイヴ・ガッタ・フィーリング

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アイヴ・ガッタ・フィーリング
ビートルズ楽曲
リリース 1970年5月8日
録音 1969年1月30日 (rooftop concert)
ジャンル ブルースロック[1]
ハードロック[2]
時間 3分37秒
レーベル アップル, EMI
作詞者 レノン=マッカートニー
プロデュース フィル・スペクター
その他収録アルバム

ザ・ビートルズ・アンソロジー3
レット・イット・ビー...ネイキッド

レット・イット・ビー 収録曲
A面
  1. トゥ・オブ・アス
  2. ディグ・ア・ポニー
  3. アクロス・ザ・ユニヴァース
  4. アイ・ミー・マイン
  5. ディグ・イット
  6. レット・イット・ビー
  7. マギー・メイ
B面
  1. アイヴ・ガッタ・フィーリング
  2. ワン・アフター・909
  3. ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード
  4. フォー・ユー・ブルー
  5. ゲット・バック
ザ・ビートルズ・アンソロジー3 収録曲
アイヴ・ガッタ・フィーリング
(1)
シー・ケイム・イン・スルー・ザ・バスルーム・ウィンドー
(2)
レット・イット・ビー...ネイキッド 収録曲
トゥ・オブ・アス
(5)
アイヴ・ガッタ・フィーリング
(6)
ワン・アフター・909
(7)

アイヴ・ガッタ・フィーリング」(I've Got A Feeling)は、1970年に発表されたビートルズのラストアルバムレット・イット・ビー』に収録されている楽曲である。『ザ・ビートルズ・アンソロジー3』にも収録。

解説[編集]

レノン=マッカートニーの作品。冒頭から一貫して歌われているテーマ部分と短い中間部分はポール・マッカートニー作、後半から歌われている"Everybody had a hard year"からの歌詞メロディジョン・レノン作という、両者が作った別々の二曲が合わされた。そして最後では、ジョンとポールがそれぞれのフレーズを同時に(対位法)歌っている。

1969年1月30日アップル・コアの屋上で行われた「ルーフトップ・コンサート」で演奏された楽曲[注 1]エレクトリックピアノ担当はビリー・プレストンエレクトリック・ギターによるAメジャーとDメジャーの印象的なアルペジオで始まる。

ドキュメンタリー映画イマジン』にはジョン・レノンのパートの原曲と思われる"Everyone had a hard year"を歌っているシーンが見られる。

1996年に発売された『ザ・ビートルズ・アンソロジー3』にはスタジオで録音されたテイク[3]2003年に発売された『レット・イット・ビー...ネイキッド』にはライブで演奏された2回のテイクを繋ぎ合わせたものが収録された[4]

演奏[編集]

カヴァー[編集]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 同ライブでは2回演奏された

出典[編集]

  1. ^ Top 100 Albums of the 1970s”. Pitchfork. 2018年9月25日閲覧。
  2. ^ The Beatles: Let It Be – Overview”. AllMusic. RhythmOne. 2013年8月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年9月25日閲覧。
  3. ^ Winn, John C. (2009). That Magic Feeling: The Beatles' Recorded Legacy, Volume Two, 1966-1970. New York: Three Rivers Press. pp. 250-251. ISBN 978-0-307-45239-9. 
  4. ^ Winn, John C. (2009). That Magic Feeling. New York: Three Rivers Press. p. 260. ISBN 0307452395. 

外部リンク[編集]