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ふね、シュウ

  • 元々の意味
水上ののりもの。→「」の記事を参照。
※「舟」という漢字の成り立ちは水上の乗りものの形を模したものであり、元々水上の乗りもの全般を指すために用いられている漢字である。ただ、現代日本語では水上の乗りものの総称としては「船舶」も用いられているので、「舟」の字はその中でも比較的小さなものを指すような用法が多くなっている(あえて英語で言うならば、「ship」と対比した「boat」に割と近いような語感)。 →手漕ぎ舟櫓櫂船ボート
  • 比喩的に
    • 刺身やタコ焼きなどを入れる、形が水上の乗りものに似た容器 → フネ
  • 漢字の部首
多くが水上の乗り物に関連する漢字に用いられている部首 → 舟部