別れても好きな人

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
別れても好きな人
ロス・インディオス&シルヴィアシングル
A面 別れても好きな人
B面 別れても好きな人(カラオケ)
リリース
規格 7インチレコード
DR-6356
ジャンル 歌謡曲
時間
レーベル ポリドール
作詞・作曲 佐々木勉
ゴールドディスク
チャート最高順位
  • 週間4位オリコン
  • 登場回数50回(オリコン)
  • 売上90万枚(オリコン)
  • ロス・インディオス&シルヴィア シングル 年表
    別れても好きな人
    (1979年)
    それぞれの原宿
    (1980年)
    テンプレートを表示

    別れても好きな人』(わかれてもすきなひと)は、佐々木勉が作詞・作曲した日本ヒット・ソングである。ロス・インディオス&シルヴィア盤の大ヒットで知られる。

    概説[編集]

    本作のレコードはまず松平ケメ子盤が東芝音楽工業より発売され[1]パープル・シャドウズ盤がそれに続いた[2]ロス・インディオス盤は、男性ヴォーカル・バージョンが発売され[3]、続いて男女のデュエットに編曲されたロス・インディオス&シルヴィア[4]が大ヒットし、翌1980年に掛けてミリオン・セラーとなった。この時、歌詞の一部(地名)が変更されている[5]。また、同曲でロスインディオス&シルヴィアは1980年末の「第31回NHK紅白歌合戦」に初出場を果たした。

    シルヴィア没後にテレビ番組で本曲が披露されるときは、若手の女性歌手をゲストに迎えて披露される。

    ジャケットは当時ホテルパシフィック東京の30階にあったスカイラウンジ「ブルーパシフィック」で撮影された。

    収録曲[編集]

    1. 別れても好きな人 作詞・作曲:佐々木勉/編曲:渋谷毅
    2. 帰らぬ恋人 作詞・作曲:綿引則史/編曲:今井久[要曖昧さ回避]

    カヴァーしたアーティスト[編集]

    脚注[編集]

    [脚注の使い方]
    1. ^ 東芝音楽工業 TP-2169 1969年6月10日発売(東芝音工の月報1969年6月発売号による)
    2. ^ 日本ビクター(フィリップス・レーベル) FS-1100 1969年12月新譜(フィリップスの月報1969年12月号による)
    3. ^ ポリドール DR-1971 1975年10月新譜(レコード・マンスリー1975年10月号による)。この時点でシルヴィアはまだグループに参加していない。なお、ここまでの歌詞は原詩通りである。
    4. ^ ポリドール DR-6356 1979年9月21日発売(ポリドール レコード総目録1980年版による)
    5. ^ 青山原宿狸穴高輪
    6. ^ 編曲は若草恵。

    関連項目[編集]

    外部リンク[編集]