淋しい熱帯魚

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淋しい熱帯魚
Winkシングル
初出アルバム『Twin Memories
B面 背中まで500マイル
リリース
規格 8cmCD
シングルレコード
コンパクトカセット
デジタル・ダウンロード
録音 1989年5月21日
ジャンル ポップスJ-EURO
時間
レーベル ポリスター
作詞・作曲 作詞:及川眠子
作曲:尾関昌也
編曲:船山基紀
プロデュース 水橋春夫
ゴールドディスク
プラチナ(旧):1989年7月・8月認定[1]
チャート最高順位
Wink シングル 年表
涙をみせないで 〜Boys Don't Cry〜
1989年
淋しい熱帯魚
(1989年)
One Night In Heaven 〜真夜中のエンジェル〜
(1989年)
テンプレートを表示

淋しい熱帯魚」(さみしい[注 1]〈さびしい[注 2]〉ねったいぎょ)はWinkの5枚目のシングル1989年7月5日ポリスターより発売された。Winkのデビュー30周年である2018年4月27日には、完全限定盤として17cmアナログ・シングル(PSKR-9109)がダブル・ジャケット仕様で再リリースされている[6]

解説[編集]

表題曲は、初め、1989年4月中旬より放送されたパナソニック・ヘッドホンステレオS-TYPE松下電器産業)のCMにWinkが出演してワンフレーズ歌ったものであり[7][8]、そののち、「アマリリス」以来10ヶ月ぶりとなる同デュオのオリジナル(非カバー)曲として7月5日に発売[注 3]。発売日は当初、6月28日と告知されていた[9]。作詞は及川眠子、作曲は尾関昌也、編曲は船山基紀が担当している。

カップリング曲は「背中まで500マイル」。アメリカ合衆国の女性フォークシンガーであるヘディ・ウェスト英語版1961年の楽曲「500 Miles英語版」のカバーで、日本語詞を及川眠子、編曲を船山基紀が担当した[注 4]

「淋しい熱帯魚」のマスターテープとして採用されたのは、前記CMで使用された音源ではなく、5月21日にレコーディングされたものであるが、そこにおいて、1曲目が1993年2月17日にシングル化されることとなる「永遠のレディードール」、2曲目が本曲、3曲目が「背中まで500マイル」である通り[10]、レコーディング時点ではA面曲が未だ決定していなかった[注 5]プロモーション・ビデオ[注 6]は、マスターテープの音源が録られた5日後である、5月26日に撮影されている[12]

発売から間もなく、7月17日付でオリコン初登場1位を獲得し、11月27日付の75位まで、100位以内に20週連続ランクインした[13]。また1989年度のオリコン年間ランキングでは7位にランクインし、Winkのシングルとしてはカイリー・ミノーグの楽曲のカバー「愛が止まらない 〜Turn it into love〜」の62.95万枚に次ぐ54.873万枚の売り上げを記録[4]、それまで殆ど洋楽をカバーしてきた彼女たちにとって、オリジナル曲としては最大のヒットソングとなった。

この年、Winkは同曲によって、12月14日に『第22回全日本有線放送大賞』で年間グランプリ[注 7]、31日に『第31回日本レコード大賞』で日本レコード大賞を受賞[14]。また、この楽曲で『第40回NHK紅白歌合戦』に初出場を果たしている[15]

大魔神ポーズ」と呼ばれるこの曲の印象的な振付[注 8][注 9]を持つこの曲は、無表情で歌われることによって「笑わない、しゃべらない、というWinkのイメージ」を決定づけるものになったとされる[18]

Winkは1996年3月31日を以て活動を停止したが、その後、1998年1999年2008年2018年と、デュオ結成から10年ごと(1999年を除く)に活動を一時再開し、テレビ番組等で本曲を歌唱している[注 7][注 10]

タイトルの読み方 [編集]

表題曲タイトル中の「淋しい」の読みは、JASRACには「さしい」で登録されているが[20]、この曲の作詞者である及川眠子によるものは「さしい」である。及川は自著で、「「さびしい」ではなく「さみしい」が正しいタイトルの読み方。これを濁音にしてしまうと、音に重さが出てしまい、ヒラヒラ、キラキラな Wink のイメージではなくなってしまうので、わざわざ濁らないようにしているんです」と述べている[21]。また、彼女は、「さびしい」を「寂しい」、「さみしい」を「淋しい」として使い分けており[22]、かつ、本曲での「淋」の文字の選択については、「魚」にかけて「氵(さんずい)」の「淋」を使ったともしていて[21][22]、当楽曲の「さみしい」という読みと「淋」の文字との選定理由が複合してもいる。

なお、1990年1月25日にWink版と同じくポリスターから発売された、YOO YOOによる本曲の英語カバーのタイトルは、及川の読み方が踏襲されており、「SAMISHII NETTAIGYO」である。

エピソード[編集]

笑わないとされるWinkのメンバー、鈴木早智子相田翔子が両名とも、1989年8月10日(木)放送の『ザ・ベストテン』(TBS系)において笑いを噛み殺しながら表題曲を歌ったため、その後もTBS系のテレビ番組で取り上げられることがある。Winkの二人が語る笑った理由のうち、相田のものは、その都度、複数ある理由のうちの一つを話しているのか、以下の通り一定していない。

①『思い出のザ・ベストテン』(TBS系、1991年6月30日(日)放送)[注 11]

  • 鈴木早智子:「急に本番前からちょっとなんか可笑しかったんですよ。(中略)意味もなく急に可笑しくて。なんか一人がやっとこう落ち着いた時に一人が笑ってってまた続いちゃって、やっと落ち着いたらまた笑っちゃってって感じで。なんか、どうにか笑わないように頑張ったんですけど、なんか、ちょっと笑っちゃったら笑いが止まらなくなっちゃって。もうすごい大変なことしちゃったなあって。あの、そのあとすごい叱られたんですけれども。」
  • 相田翔子:「歌ってる時に、あの、尚之さんが、チェッカーズの、が、あの、おっきいマスクしてたんですね。それでこうやって座って、あの、ずっとこっち見てて。で、正面だったんですよ。あの、ゲストのみなさんの正面で歌ってたんで。で、その可笑しいのが、アレ?って思って盛り返しちゃって。それでまた可笑しくなっちゃって。」

②『ジョブチューン アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』(TBS系、2017年9月30日(土)放送)[23]

  • 相田翔子:(司会の一人名倉潤より笑った理由について尋ねられ)「ミラー扉の裏で、あの、本番直前に、いつも緊張してる、二人。で、早智子が、本当に、ドアが開く直前に、『胃がかゆい』って言ったんですね。なんかこう、もう、二人で緊張して、『どうしよう、どうしよう』って言って。」「『胃がかゆい』って言って、『ああ、そうなんだ』って思って。歌い始めたら、『胃がかゆい』ってどういうこと?」

なお、鈴木は、自著で、『思い出のザ・ベストテン』において相田が話したチェッカーズに関する発言を、自身の発言のごとく記し、その内容を「嘘」としつつ、前記番組で自身が語ったものとほぼ同じことを述べており、「あまりの忙しさ」による「疲れすぎ」がその原因だったとしている[24]

収録曲[編集]

  1. 淋しい熱帯魚
  2. 背中まで500マイル

収録アルバム[編集]

テレビ番組における歌唱[編集]

※ 在京キー局のテレビ番組の放送日は首都圏のもの。地方の系列局の放送日は異なる場合がある。

  • 淋しい熱帯魚
  • 「衣装」欄は1989年のみ記載
  • 「衣装」欄の記号:A=「パナソニック・ヘッドホンステレオS-TYPE」のCMにおけるものと同じ、鈴木早智子が白色、相田翔子が黒色の衣装 B=PV[注 6]の前半部のものを若干アレンジした衣装 B´=PVの前半部のものをアレンジした、鈴木が赤色と黒色、相田が青色とピンク色の衣装 C=鈴木が紫色、相田が金色のスパンコールの上着の衣装 D=白い衣装 E=その他(「備考」欄参照)
  • 背中まで500マイル

映画における歌唱[編集]

  • 淋しい熱帯魚

カバー[編集]

  • 淋しい熱帯魚

パロディ曲[編集]

テレビCMにおける使用[編集]

  • 淋しい熱帯魚
Winkがプロモーションビデオ風に、お互いの胸に手をあてて本曲をワンフレーズ歌っている[8]
相田翔子が新幹線のパーサー役に扮し、同乗していたサラリーマンの独り言に対して相田が「何故かしら…」と言った直後、CMオリジナルの振付で本曲の替え歌を披露している。なお、本来このテレビCMには、同商品のテーマ「止まらない」にちなみ、「愛が止まらない 〜Turn it into love〜」が使用される予定だったが[54][注 64]、諸般の事情により「淋しい熱帯魚」に差し替えられたという経緯がある[55]
出演者が「大魔神ポーズ」等の振付を踊っている。
本曲のMVのパロディであり、内田裕也が出演[56]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 本曲の作詞者・及川眠子による読み方。「タイトルの読み方」の節参照。
  2. ^ JASRACに登録された読み方。「タイトルの読み方」の節参照。
  3. ^ 初回発売は、CDトレイがピンク色である。
  4. ^ 「500 Miles」は、後に細野晴臣忌野清志郎坂本冬美から成る音楽ユニット・HISもカバーしているが、Wink版と異なっており、タイトルは「500マイル」で、日本語詞は忌野清志郎が担当している。アルバム『日本の人』(EMIミュージック・ジャパン、1991年7月19日)に収録。
  5. ^ シングルA面を競った、本曲と「永遠のレディードール」の作詞者である及川眠子は、後者が1993年になってリリースされた理由について、「メロディも歌詞も大人っぽいから、ふたりが大人になったこのタイミングまで置いてたんじゃないですかね」と推測している[11]
  6. ^ a b 外部リンク」の節の「淋しい熱帯魚 / Wink【Official Music Video】」。
  7. ^ a b テレビ番組における歌唱」の節参照。
  8. ^ この振付を担当した振付師である五十嵐薫子(後の香瑠鼓)は、当初イメージしたものは「70年代ディスコ、サイケ+ニューヨーク、さみしげなウィンク」であったが、「大魔神」と呼ばれたことは予期せぬことだった旨を語っており、「皆が大魔人(原文ママ)なんて言いながらやってくれるのが、実にうれしい」と述べている[16]
  9. ^ 香瑠鼓は、「大魔神ポーズ」の名付け親を山田邦子としている[17]
  10. ^ テレビ番組以外では、2018年10月16日に開催されたWinkのトーク&ミニライブ・イベント『Special To Me』[19]など。
  11. ^ 「音楽」(『ザテレビジョン』1990年第26号)pp.78-79(各地方版共通)に放送予定内容記載あり。
  12. ^ a b 読売新聞』1989年6月28日朝刊第32面(『読売新聞縮刷版』1989年6月号p.1388)および夕刊第20面(同前p.1412)のテレビ番組表に「新曲初登場ウィンク」として番組放送予定記載あり。
  13. ^ a b 『読売新聞』1989年7月2日朝刊第32面(『読売新聞縮刷版』1989年7月号p.88)のテレビ番組表に番組放送予定と「ウィンク」の記載あり。
  14. ^ 「STAR SCHEDULE」(『ORICON WEEKLY』1989年6月19日号)p.15にWinkの収録予定記載あり。
  15. ^ Winkの持ち歌である「NAVY BLUE」ではなく、その原曲。
  16. ^ 「音楽」(『ザテレビジョン』1989年第27号)pp.52-53(各地方版共通)に番組放送・出演・曲目予定記載あり。
  17. ^ a b 『読売新聞』1989年7月8日朝刊第32面(『読売新聞縮刷版』1989年7月号p.404)および夕刊第16面(同前p.428)のテレビ番組表に「酒井・ウィンクが演歌」として番組放送予定記載あり。
  18. ^ 「WEEKLY CHASER」(『ORICON WEEKLY』1989年7月3日号)p.13にWinkの収録予定記載あり。
  19. ^ a b c 『読売新聞』1989年7月19日朝刊第32面(『読売新聞縮刷版』1989年7月号p.970)および夕刊第16面(同前p.986)のテレビ番組表に「話題騒然・ウィンク恋人占い」として番組放送予定記載あり。
  20. ^ a b 『読売新聞』1989年7月20日朝刊第32面(『読売新聞縮刷版』1989年7月号p.1018)および夕刊第20面(同前p.1038)のテレビ番組表に番組放送予定と「ウィンク」の記載あり。
  21. ^ a b 『読売新聞』1989年7月23日朝刊第32面(『読売新聞縮刷版』1989年7月号p.1162)のテレビ番組表に「絶倒ものまねにウィンクも大爆笑」として番組放送予定記載あり。
  22. ^ a b 『読売新聞』1989年7月27日朝刊第32面(『読売新聞縮刷版』1989年7月号p.1346)および夕刊第20面(同前p.1366)のテレビ番組表に番組放送予定と「ウィンク」の記載あり。
  23. ^ a b 『ザテレビジョン 中部版』1989年第31号の番組表p.70に番組放送予定と「ウィンク」の記載あり。
  24. ^ a b 『読売新聞』1989年7月30日朝刊第32面(『読売新聞縮刷版』1989年7月号p.1490)のテレビ番組表に番組放送予定と「ウィンク」の記載あり。
  25. ^ 「WEEKLY CHASER」(『ORICON WEEKLY』1989年7月31日号)p.13に「出演」予定記載あり。
  26. ^ a b c 『読売新聞』1989年7月31日朝刊第32面(『読売新聞縮刷版』1989年7月号p.1530)および夕刊第16面(同前p.1554)のテレビ番組表に「初公開‥‥ウィンクの水着写真」として番組放送予定記載あり。
  27. ^ a b 『読売新聞』1989年8月6日朝刊第17面(『読売新聞縮刷版』1989年8月号p.241)および7日夕刊第16面(同前p.280)のテレビ番組表に番組放送予定記載あり。
  28. ^ a b 『読売新聞』1989年8月3日朝刊第28面(『読売新聞縮刷版』1989年8月号p.120)および夕刊第16面(同前p.136)のテレビ番組表に番組放送予定と「ウィンク」の記載あり。
  29. ^ a b 『読売新聞』1989年8月5日朝刊第32面(『読売新聞縮刷版』1989年8月号p.212)および夕刊第12面(同前p.224)のテレビ番組表に番組放送予定と「ウィンク」の記載あり。
  30. ^ 「WEEKLY CHASER」(『ORICON WEEKLY』1989年8月7日号)p.13に「出演」予定記載あり。
  31. ^ a b 神戸新聞』1989年8月6日朝刊の7日テレビ番組表に番組放送予定と「ウィンク」の記載あり。
  32. ^ a b 『読売新聞』1989年8月10日朝刊第28面(『読売新聞縮刷版』1989年8月号p.408)および夕刊第12面(同前p.414)のテレビ番組表に番組放送予定と「ウィンク」の記載あり。
  33. ^ a b 『読売新聞』1989年8月13日朝刊第32面(『読売新聞縮刷版』1989年8月号p.532)のテレビ番組表に「ウィンク秘密の思い出家出騒動?」として番組放送予定記載あり。
  34. ^ a b 「音楽」(『ザテレビジョン』1989年第33号)p.43(各地方版共通)に番組放送・出演・曲目予定記載あり。
  35. ^ 「WEEKLY CHASER」(『ORICON WEEKLY』1989年7月17日号)p.13にWinkの収録予定記載あり。
  36. ^ a b 『読売新聞』1989年8月14日朝刊第28面(『読売新聞縮刷版』1989年8月号p.566)および夕刊第16面(同前p.582)のテレビ番組表に番組放送予定と「ウィンク」の記載あり。
  37. ^ a b c d e f 『読売新聞』1989年8月16日朝刊第24面(『読売新聞縮刷版』1989年8月号p.646)および夕刊第12面(同前p.658)のテレビ番組表に「盛夏大特集話題騒然ウィンク処女ライブ」として番組放送予定記載あり。
  38. ^ a b 『読売新聞』1989年8月17日朝刊第24面(『読売新聞縮刷版』1989年8月号p.682)および夕刊第12面(同前p.694)のテレビ番組表に「ウィンクに忍び寄る聖飢魔Ⅱの影」として番組放送予定記載あり。
  39. ^ a b 『読売新聞』1989年8月21日朝刊第32面(『読売新聞縮刷版』1989年8月号p.862)および夕刊第20面(同前p.894)のテレビ番組表に番組放送予定と「ウィンク」の記載あり。
  40. ^ a b 『読売新聞』1989年8月24日朝刊第32面(『読売新聞縮刷版』1989年8月号p.1038)および夕刊第16面(同前p.1054)のテレビ番組表に番組放送予定と「ウィンク」の記載あり。
  41. ^ a b 『読売新聞』1989年8月28日朝刊第32面(『読売新聞縮刷版』1989年8月号p.1218)および夕刊第20面(同前p.1250)のテレビ番組表に番組放送予定と「ウィンク」の記載あり。
  42. ^ a b 『読売新聞』1989年9月4日朝刊第32面(『読売新聞縮刷版』1989年9月号p.172)および夕刊第20面(同前p.204)のテレビ番組表に番組放送予定記載あり。
  43. ^ a b 『読売新聞』1989年8月31日朝刊第32面(『読売新聞縮刷版』1989年8月号p.1392)および夕刊第20面(同前p.1412)のテレビ番組表に「男闘呼組・ウィンクの夏体験物語」として番組放送予定記載あり。
  44. ^ a b 『読売新聞』1989年9月12日朝刊第32面(『読売新聞縮刷版』1989年9月号p.600)のテレビ番組表に番組放送予定と「ウィンク」の記載あり。
  45. ^ 『読売新聞』1989年9月11日朝刊第32面(『読売新聞縮刷版』1989年9月号p.538)および夕刊第20面(同前p.568)のテレビ番組表に番組放送予定記載あり。
  46. ^ a b 『読売新聞』1989年9月19日朝刊第32面(『読売新聞縮刷版』1989年9月号p.952)および夕刊第20面(同前p.976)のテレビ番組表に放送に番組放送予定と「ウィンク」の記載あり。
  47. ^ a b 『読売新聞』1989年9月21日朝刊第32面(『読売新聞縮刷版』1989年9月号p.1060)および夕刊第20面(同前p.1084)のテレビ番組表に番組放送予定と「ウィンク」の記載あり。
  48. ^ a b 『読売新聞』1989年9月24日朝刊第17面(『読売新聞縮刷版』1989年9月号p.1197)および25日夕刊第20面(同前p.1240)のテレビ番組表に番組放送予定と「ウィンク」の記載あり。
  49. ^ a b c 『読売新聞』1989年9月28日朝刊第32面(『読売新聞縮刷版』1989年9月号p.1390)および夕刊第20面(同前p.1410)のテレビ番組表に「終」として番組放送予定記載あり。ただし「ウィンク」の記載無し。
  50. ^ 「WEEKLY CHASER」(『ORICON WEEKLY』1989年9月25日号)p.13に共演者・酒井法子「NHKの特番収録」予定記載あり。
  51. ^ 「音楽」(『ザテレビジョン』1989年第41号)pp.50-51(各地方版共通)に番組放送・出演・曲目予定記載あり。
  52. ^ a b 『読売新聞』1989年10月14日朝刊第32面(『読売新聞縮刷版』1989年10月号p.696)のテレビ番組表に「浜田麻里・ウィンク、ヒットのカギ」として番組放送予定記載あり。
  53. ^ a b c 「音楽」(『ザテレビジョン』1989年第45号)p.37(各地方版共通)に番組放送・出演・曲目予定記載あり。
  54. ^ a b c 『読売新聞』1989年12月14日朝刊第28面(『読売新聞縮刷版』1989年12月号p.686)および夕刊第16面(同前p.702)のテレビ番組表に「大阪・フェスティバルホールから生中継」として番組放送予定記載あり。ただし「ウィンク」の記載無し。
  55. ^ a b 『読売新聞』1990年5月16日朝刊第32面(『読売新聞縮刷版』1990年5月号p.674)および夕刊第16面(同前p.694)のテレビ番組表に「秘蔵ウィンク」として番組放送予定記載あり。
  56. ^ a b 『読売新聞』1990年12月31日朝刊第24面(『読売新聞縮刷版』1990年12月号p.1382)のテレビ番組表に番組放送予定と「ウィンク」の記載あり。
  57. ^ a b 『読売新聞』1991年8月25日朝刊第32面(『読売新聞縮刷版』1991年8月号p.1132)のテレビ番組表に番組放送予定と「ウィンク」の記載あり。
  58. ^ a b 『読売新聞』1994年2月5日朝刊第32面(『読売新聞縮刷版』1994年2月号p.220)のテレビ番組表に「ウィンク&横山輝一初共演ライブドラマ」として番組放送予定記載あり。
  59. ^ a b c 『読売新聞』1996年3月16日朝刊第36面(『読売新聞縮刷版』1996年3月号p.882)および夕刊第12面(同前p.894)のテレビ番組表に「これが最後‥‥ウィンク涙のヒットメドレー」として番組放送予定記載あり。
  60. ^ a b 『読売新聞』1998年12月29日朝刊第24面(『読売新聞縮刷版』1998年12月号p.1380)のテレビ番組表に番組放送予定と「ウィンク」の記載あり。
  61. ^ a b 『読売新聞』1999年12月30日朝刊第24面(『読売新聞縮刷版』1999年12月号p.1544)のテレビ番組表に「復活、ピンクレディー・ウィンク・海援隊ゴダイゴが生で熱唱」として番組放送予定記載あり。
  62. ^ 歌詞の中に「病気の」を意味する英単語「sick」を含む。
  63. ^ CM撮影の模様が『週刊明星』1989年5月18日号のグラビアでレポートされている[53]
  64. ^ 相田以外には、商品テーマにちなむかたちで、山本リンダ(「どうにもとまらない」)、吉川晃司COMPLEX恋をとめないで」)、笠浩二C-C-BRomanticが止まらない」)が同CMに起用されていた[54]

出典[編集]

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参考文献[編集]

  • 鈴木早智子『負けじ魂』光文社、2010年11月16日。ISBN 9784334976323
  • 山田修爾「『ザ・ベストテン』全603回 ベストテンランキング一覧」『ザ・ベストテン』新潮社、2012年1月1日。ISBN 4-10-136341-2新潮文庫。原版2008年12月。
  • 『オリコン年鑑1990別冊 オリコン・チャート・データ'89』オリジナルコンフィデンス、1990年4月20日。
  • 『Twinkle Angels とっておきのウインク』ワニブックス、1990年4月10日。ISBN 9784847011078

外部リンク[編集]