Don't wanna cry

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Don't wanna cry
安室奈美恵シングル
初出アルバム『SWEET 19 BLUES
B面 present
リリース
ジャンル J-POP
時間
レーベル avex trax
作詞・作曲 小室哲哉前田たかひろ
プロデュース TETSUYA KOMURO
ゴールドディスク
チャート最高順位
  • 週間1位(2週連続・通算3週、オリコン
  • 1996年度年間9位(オリコン)
  • オリコン歴代シングルランキング107位
  • 安室奈美恵 シングル 年表
    Chase the Chance
    1995年
    Don't wanna cry
    (1996年)
    You're my sunshine
    (1996年)
    SWEET 19 BLUES 収録曲
    181920 収録曲
    Finally 収録曲
    ミュージックビデオ
    「Don't wanna cry」 - YouTube
    テンプレートを表示

    Don't wanna cry」(ドント・ウォナ・クライ)は、日本の女性歌手安室奈美恵の単独名義では5枚目のシングル。1996年3月13日avex traxよりリリースされた。小室哲哉プロデュースによる楽曲である。

    解説[編集]

    • 前作に続いて、前田たかひろと小室の共作詞。
    • オリコンでは2枚連続、出荷ベースでは3枚連続のミリオンセラーを達成。
    • 自身が出演したダイドードリンコ「mistio」CFイメージソング。また、21年後の2017年には日本テレビ系列ワイドショー「スッキリ」の11月度テーマソングに起用された。
    • バックダンス・コーラスなどでも黒人をフィーチャーしている。
    • dos(当時)のKABAによる振付。
    • この曲で、第38回日本レコード大賞の大賞を、史上最年少記録(当時19歳)で初受賞した。また、直後の第47回NHK紅白歌合戦にも第2部トップバッターで2年連続出場した。
    • 1999年3月に安室の母親が亡くなった際に、この曲の作詞作曲を手がけた小室は当時globeのツアー中だったが、知らせを聞いてコンサートの中でレクイエムとして、この曲をピアノで弾いた。
    • 累計出荷枚数は155万枚[1]

    主な記録[編集]

    • HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMPパーフェクトランキング・2週連続(96/04/15~22・#063~64)1位
    • 1996オリコン年間カラオケリクエスト回数11位。
    • 第38回“日本レコード大賞”史上最年少記録(当時19歳)で大賞受賞。
    • 第11回“日本ゴールドディスク大賞”ベスト5・シングル賞。
    • HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMPパーフェクトランキング・3 YEARS BEST 100(95・96・97)21位。

    収録曲[編集]

    1. Don't wanna cry (Radio Edit)
      作詞:小室哲哉・前田たかひろ、作曲・編曲:小室哲哉
      1995年の暮れに小室と二人だけで「これからどんな曲を歌いたいのか・どういうことをやりたいのか」をテーマにミーティングを行っていた。安室は「今までリズムの激しい曲が多かったから、次はバラードまでとは行かずとも、ミディアムテンポでブラックミュージックを歌ってみたい」と話した。しかしその時小室はイベントの打ち上げが終わった直後の酔っ払った状態で話していたため、安室は「明日覚えているのかな?」と不安になっていたがその後間もなく出来た本作を聞いて安室は「こういう曲が歌いたかった!」と喜んだ[2][3]。小室も「制作に苦労した曲が多い中でスムーズに出来上がった曲の1つ」と語っている[4]
    2. present
      作詞:前田たかひろ、作曲・編曲:小室哲哉・久保こーじ
      サビ・メロディ以外は全て台詞で構成され、「女性シンガーがロサンゼルスにいる恋人の誕生日に国際電話とラブコールをする」というシチュエーションが再現された[2]
      2ndアルバム「SWEET 19 BLUES」では、セリフ無しで新たに書き直されて収録された。共に前田たかひろによる詞。
    3. Don't wanna cry (Original Karaoke)
    4. present (Original Karaoke)

    収録作品[編集]

    脚注[編集]

    1. ^ 安室奈美恵ディスコグラフィー日刊スポーツ。(インターネットアーカイブのキャッシュ)
    2. ^ a b 角川書店刊「CDでーた」1996年4月5日号12Pより。
    3. ^ ソニー・マガジンズ刊「PATi PATi」1996年9月号11Pより。
    4. ^ マガジンハウス刊『POPEYE』1996年12月25日号36P-37Pより。
    5. ^ 株式会社スコラ刊「スコラ」1996年8月8日号123Pより。
    6. ^ a b ソニー・マガジンズ刊 『WHAT's IN?』 1996年9月号63Pより。

    外部リンク[編集]