赤道小町ドキッ

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赤道小町ドキッ
山下久美子シングル
B面 トラブル99
リリース
ジャンル J-POPロック
レーベル BLOW UP
作詞・作曲 松本隆(作詞)
細野晴臣(作曲)
チャート最高順位
山下久美子 シングル 年表
雨の日は家にいて
1981年
赤道小町ドキッ
1982年
マラソン恋女[MARATHON WOMAN]
(1982年)
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赤道小町ドキッ」(せきどうこまちドキッ)は、1982年にリリースされた山下久美子の6枚目のシングル。同年夏のカネボウ化粧品キャンペーンイメージソング。

作品概要[編集]

  • 1980年に「バスルームより愛をこめて」でデビューした山下久美子にとって、初の大ヒット曲。
  • 当時隆盛を極めていた化粧品会社による季節キャンペーンCMのイメージソングに抜擢されたことから、大きなヒットに繋がった。
  • この曲のヒットがきっかけとなり、ライブでのパフォーマンスを評しての「総立ちの久美子」という異名が定着した。

収録曲[編集]

全編曲:大村憲司

  1. 赤道小町ドキッ
  2. トラブル99

エピソード[編集]

  • 松本隆と細野晴臣が後にインタビューで語ったところによると、この曲は詞先行で作られ、早い段階で詞は完成していたものの、曲部分はレコーディング当日になっても完成していなかった。CMソングになることが決まっていたため、レコーディングの延期は出来ない状態の中、細野がスタジオで曲の骨格を作り、レコーディングでドラムスを担当した高橋幸宏、ギターとアレンジを担当した大村憲司の3人で何とか完成にこぎつけた[3]
  • 曲のヒットを受け、当時多くの歌謡番組に出演した[4]TBSテレビザ・ベストテン』には、1982年5月27日に「今週のスポットライト」で初出場、のち10位以内にランクインを果たす[2]。又、当番組で最高位の第3位にランクされた時、本物の象の背に跨り歌を披露したこともあった[5]

カバー[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b オリコンランキング情報サービス「you大樹」
  2. ^ a b c d 角川インタラクティブ・メディア「別冊ザ・テレビジョン ザ・ベストテン 〜蘇る! 80'sポップスHITヒストリー〜」2004年12月、ISBN 978-4-0489-4453-3
  3. ^ 「テクノ歌謡マニアクス」(コイデヒロカズ編)、松本隆インタビュー、など
  4. ^ 但しフジテレビ夜のヒットスタジオ』には、スポンサーが競合他社の資生堂の為、一度も出演していない。
  5. ^ 「ザ・ベストテン」1982年7月8日放送時
  6. ^ チャットモンチー:橋本絵莉子が「赤道小町ドキッ」を歌唱 宮崎あおい出演CMで”. まんたんウェブ (2015年8月7日). 2015年8月7日閲覧。
  7. ^ カゴメ株式会社「カゴメトマトジュースプレミアム」特設サイト

外部リンク[編集]