パンク町田

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パンク 町田
(パンク まちだ)
誕生 (1968-08-10) 1968年8月10日(50歳)
東京都中野区
職業 作家
ナチュラリスト
動物研究家
国籍 日本の旗 日本
ジャンル 生物全般
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パンク 町田(パンク まちだ、1968年8月10日 - )は、東京都中野区出身の作家、動物研究家。血液型O型。本名、町田 英文

人物[編集]

昆虫から爬虫類鳥類猛獣といった、ありとあらゆる生物を扱うことが出来る動物の専門家。 野生動物の生態を探るため、世界各地を探索に行った経験を持ち、その経験を中心に多数の書籍を出版。 鷹狩の世界に造詣が深く、鷹道考究会理事、日本流鷹匠術鷹匠頭、日本鷹匠協会鷹匠、日本鷹狩協会鷹師を兼任している。 また、オールラウンドな犬種を扱うことができる犬の訓練士でもあり、愛玩犬のしつけから、猟犬、バンドッグ(護衛犬)の訓練も行う。 特定非営利活動法人日本福祉愛犬協会(KCJ)顧問、日本使役犬協会理事長、Japanese bandog clubを主催。 現在は千葉県旭市にて、人と動物における新しい可能性を研究するための施設「アルティメットアニマルシティ」を運営しながら、原生動物や古生物の解説など幅広くテレビ出演を多数こなす。通称『千葉のターザン』。 また、同施設にてラーメン店『らー麺 ゴルジ』や動物病院『日本ペット診療所』、『アジア動物医療研究センター』、NPO法人『生物行動進化研究センター』を経営。

経歴[編集]

1968年東京都中野区に生まれる。専門誌等の依頼により1992年から執筆活動を始める。

1993年から2002年にかけて、食虫植物や様々な動物の生態を探るため、アジア各地の先住民族と生活を共にする。2004年にはイギリスの有名ファルコナー(鷹匠)の元を訪れ、猛禽類の放鷹技術や繁殖技術を学ぶ。

2006年にはスペインアラブ首長国連邦を訪れて海外の鷹匠技術を積極的に取り入れ、それらの技術を日本に伝える活動を行う。

2011年のテレビ番組で、畑正憲(作家)より「ポスト・ムツゴロウ」に任命される。

2014年8月から、成田空港でバードストライク対策に鷹を使う実験に参加[1]

2018年4月から、特定非営利活動法人日本福祉愛犬協会(KCJ)顧問に就任。

2017年9月から、アジア動物医療研究センターセンター長に就任。

2018年5月から、NPO法人生物行動進化研究センター理事長に就任。

著書[編集]

  • 「医食住がよくわかる 大型鳥・猛禽類の飼い方」(有紀書房 1999年)
  • 「変態ペット図鑑」(飛鳥新社、1997年)
  • 「飼ってはいけないマル禁ペット」(どうぶつ出版 2001年)
  • 「猛禽類の医・食・住」(どうぶつ出版 2003年 / 改定版 2006年)
  • 「世界猛禽カタログ」(どうぶつ出版 2005年)
  • 「愛犬のトラブル解消のためのブリーフセラピー」(アルテ 2009年)
  • 「ヒトを喰う生き物」(ビジネス社 2016年)
  • 「さわるな危険!毒のある生きもの超百科」(ポプラ社 2016年 監修)
  • 「子供に言えない動物のヤバい話」(角川新書 2017年)
  • 「月刊 赤ちゃんとママ」(赤ちゃんとママ社 連載 2017年5月号~)
  • 「小二教育技術」(小学館 連載 2018年5月号~)
  • 「魅惑の特定動物 完全飼育バイブル」(グラフィック社 2019年)

出演[編集]

テレビ番組[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 成田空港:バードストライク、タカで防げ…鷹匠協力し実験毎日新聞2014年8月11日。
  2. ^ 本名の「町田英文」名義で出演。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]